陸奥A子の本(その1)
時々ちょこっとここでも好き好きビームを発してる陸奥A子さんのマンガ。
いつからだろう??最初は姉が持ってるのを読んでたのを私はちょこちょこ盗み読みして
ハマってったパターンなので気付けば当たり前にファンになってた感じ。
この熱は時々今でも『そうだった、そうだった、私、大好きだったんだっけ!』と現れる。
そして読み返し「やっぱり好きなんだよね〜、この世界」と浸る。
去年11月に弥生美術館で「ふろくのみりょく展」を見て、陸奥A子さんが手掛けた懐かしい付録の数々を見て
また「そうだった、そうだった、私、大好きだったんだっけ!」と熱いものが蘇って来た。
そうした時に私なりにA子ワールドの魅力を探ってみよう、なんて思い立ってしまった。

陸奥A子さんは私が生まれた頃にマンガ家デビューしていて、なんと現在も現役なのです。
なのでまずは高校時代編までと、次は社会人デビュー〜20代のコロをまとめての2部構成にしちゃおうと思い立ちました。
最近の陸奥作品は30代〜結婚適齢期を過ぎた女性像だったり、離婚、浮気、そういうお話が多く、
私が語るにはまだまだ未熟すぎるので、50歳くらいになったら語れるかしら?
(2008.1)

その2へつづく

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