4/26 キャンディーポップ

4/23 チョーフの休日

4/21 そらジローと私

4/18 ベイビーツィッター・その2

4/15 めめさんぽ

4/13 第6回・乳幼児の主張

4/11 YKD38

4/7 赤ちゃんの境目

4/6 夫婦のかたち

4/4 ケーザイキューサイ

←マタニティ日記memeちゃりマップ

キャンディーポップ
泣きました。まさかここまで泣くとは思わなかった。
キャンディーズのファンだったけど、スーちゃん好きだったけど
身内じゃないし、友達でもないのにまさか号泣しちゃうなんて、
と自分で驚いた。

こんな形で3人を見る事になるとはね。
ミキちゃんが老けた、というよりランちゃんが老けなさすぎ。
むしろミキちゃんは自然の姿でランちゃんは聖子ちゃん同様言葉悪いけど
化け物に近いものがある。
あそこまでツヤを残してる56歳なんてミラクルでしょ。
そして解散後もずっと親交があり、強い絆で結ばれていた事に嬉しく、
そして最期を看取るくらいの信頼関係にあった事に羨ましくも感じた。
ファンを裏切らない素晴らしいユニットだったんだ、と感激せずにはいられない。
弔辞もそれぞれを思いやる一言一言があったかかった。
それぞれ『さん』付けなのが印象深い。
それだけ長い時間苦楽を共にしてきた同志、お互いを称え合う意味を込めてなのかな。
『ちゃん』だと軽いし、呼び捨ても尚更。
そうなると親愛を込めて『さん』付けになるのが一番心地よさそう。
…って勝手に推測してみる。

ダッディが「スーさんって言ったら釣りバカ日誌のスーさん、三國連太郎じゃねぇの?」
としんみりしている所へ水を差してきたけど軽くスルーしてみた。
ダッディはキャンディーズはリアルタイムで見ていないので(解散が3歳とか)
色々聞いて来る。「解散発表って突然だったの??」
いやいや、ちょっと待って、私だって幼稚園の年長さんとか小学1年生とかその年齢、
ワイドショー真剣に見てた訳でもないからそこまで詳細には覚えてない。
なんとなくその後幾度となく流れる映像で日比谷の野音で突然解散発表したような感じだよね??
(私も誰に聞いてるんだか)

私の記憶するキャンディーズはとにかく可愛い存在だった。
私の担当はスーちゃんだったけど好きだったのはランちゃん。
理由はランちゃんカラーが赤だったから、っていう事。
歌も可愛いし、3人とも可愛いし、衣装も可愛い。
ドリフの全員集合でとぼける3人もすごく可愛かった。
幼心にすごく憧れた。なりたい、って言うよりは
そんな可愛いキャンディーズを見てるのがとにかく好きだった。
解散コンサートのあのミニのフリフリの衣装を着た3人の可愛さったらたまらない。

数年前にキャンディーズのフィルムコンサートが開催された際、
実は水面下で再結成の話が出ていたとか。
だけどやはり3人とも最後まで首と縦に振らなかったとか。
それは今にして思えばスーちゃんの病気を思いやっての事だったのかも知れないし、
既に芸能界を引退したミキちゃんを思いやっての事だったのかも知れない。
今にして思えば再結成しなくてよかった、そんな風に思う。
あの可愛いままのキラキラしたキャンディーズが皆の心に残るのは間違いない話。

トーク番組で水谷豊さんが今でも3人よく集合する、って聞いた時はすごく嬉しく感じた。
それをこのお通夜、告別式が裏付けてくれたような気分だった。

ちょっと不謹慎かも知れないけれど、結婚式と告別式はそのお人柄が出るように思う。
一緒にするのは間違ってるとは思うのだけど。
この今回の告別式で全然知らなかったスーちゃんの温厚さがテレビを通じて
ジワジワと伝わってきて、ただただ涙が溢れてきた。

最後のスーちゃんのメッセージに驚いた。
力のない声で被災者を思いやる温かいメッセージ。
本当に強い人だったんだ。
自分の死期が近いのを悟り、自分の行く末を見つめてるスーちゃん。
カッコよすぎる。
自分だったらここまでカッコよくなんて出来ない。
だけど見習いたい。

キャンディーズを聴きながらぼんやり考えた。

スーちゃん、ありがとう。改めてファンになりました。
天国でもキラキラしているでしょうね。
改めて深くご冥福をお祈りいたします。

チョーフの休日
久しぶりに一人時間を堪能した。
ほんの2時間程度だけど。
映画を見に行った。
思えばここのところまとまった時間が作れず
映画を見る気分にすらなれていなかった。

見たのは『泥だらけの純情』
吉永小百合、浜田光夫コンビの作品。
なんと無料で上映されると聞いたら黙って無視出来ない。
既に何度も見てる大好きな作品なのだけど、
大好きだからこそ大画面で観たい、という気持ちが膨らんで来てしまった。
(詳しくはfavoriteの『浜田光夫の世界』にて♪)
ダメもとでダッディにお願いしてみるも、あっさりオッケーしてくれた。

ダッディに「で、何の映画見るの?」と聞かれ
「泥だらけの純情」と答えると案の定「何それ?」だったので
「浜田光夫の…」でやっと通じた。
するとダッディ「(見に来る人)高齢者ばっかじゃん」と言うから
「だから何?別に私映画観に行くだけだから客層がどの年代だろうと構わないよ。
出会い求めに行く訳でもないし」と答えた。
ダッディの台詞は「だから何?」って言いたくなる率が高い。

ダッディのご指摘通り、客層の年代は9割以上シニア層だった。
今もCSでたまに放映されてたりするから若い人も見ようと思えば触れる機会はあるけれど、
やっぱり若い人には古すぎて興味ないのかな。
やっぱり私みたいに敢えて昔の作品ばかり観よう、なんてのは変わってるんだろうね。
だけどひとつ言えるのは新鮮な作品は昔の作品に限る。
今の映画の原点が昔の作品にはいっぱいある。
結局DVD化される事なく埋もれてしまう作品が沢山あるのは嘆かずにはいられない。
なのでこうして無料上映してくれる調布は最高♪
…なんてどさくさ紛れに地元プッシュしておこう。
ゲゲゲの女房も終わって観光客も減っちゃったしね☆
(ここでの影響力は限りなく薄いけど・汗)

さて、話がずれてしまったけど、泥だらけの純情、
やっぱりよかった。
大画面で見る昔の町並みが新鮮。
今やすっかり様変わりしたけれど、どことなく雰囲気で
「新宿だ、銀座だ、渋谷だ…」ってのがわかる。
山一証券とか懐かしい。
(私は特に思い入れがあった訳ではなく、単に「あったよね」程度のものだけど)

この作品の吉永小百合さんはつんけんしてなくて
素直でかわいいのがまたいい。
他の作品は勝ち気でインテリぶってて、若さ故の上から目線的キャラが多くて
見ていて「痛いな」って思うものがあったりするけど
この作品は本当に可愛らしくて、浜田光夫さんとのやり取りがたまらない。
つくづくいいコンビだなぁ、と思う。
うん、やっぱりこれに尽きる。

と、久しぶりにどっぷり映画の世界に浸った。
気持ちよかった。

映画が終わって会場を出るとすぐに気持ちがスィッチして
『たんぽぽさんはどうしてるかな、ひまわりさんはどうしてるかな』になる。
ダッディに聞けばたんぽぽさんは終始ご機嫌だったとか。
よかった。また機会を見て一人時間もらう事にしよう。

最後に。
スーちゃんの訃報、私もショックだった。
キャンディーズの全盛期、私は幼稚園〜小学低学年だけど
歌って踊った記憶は鮮明に残っている。
私はスーちゃん役だった。
大人になってから改めてキャンディーズのCDを聴いて曲の素晴らしさにも開眼した。

ご冥福をお祈りいたします。

出来るだけ追悼番組を見よう。

そらジローと私
そもそも『そらジロー』って何さ??って方が多いと思われます。
前にも話した事あるけれど、初めて読まれる方へ説明させてもらうと
日本テレビにて月曜〜金曜の夕方5時〜7時まで放映されてるニュース番組
『every』内の6時50分あたりに放映される天気予報のコーナーに出てくるキャラクターです。
ここでも話したけれど、気付けばそらジローに夢中になったたんぽぽさん、
画面にそらジローが出て来るとニコニコしながら手を叩いて喜んでる姿を毎日見てたら
なんだかそらジローが輝いて見えてきてしまう、またも親バカマジック。

そんなそらジロー、震災からずっとお休みしていた。
まだズームインが放映されてた頃、ズームインのキャラ達も最初はお休みしていたけど
復活していたので、「そろそろそらジローも帰って来るんじゃない??」
とワクワクしつつ毎日everyを見ていたけど、陣内さん(陣内貴美子さん)の呼びかけは決まって
「木原さ〜ん」のみ。
きっと4月になったら帰って来るんだろうね、とワクワクして4月を待ったけど
4月になっても帰って来ず…もしかしてこのままそらジロー引退??!!

そうした時に気象予報士の木原さんが「今度の日曜日、そらジローと募金活動をします」との告知と
「今度の月曜日、そらジローが帰ってきます」との朗報!!
私とひまわりさんが飛び上がって喜んだのは言うまでもない。
そしてひまわりさんも「そらジローに会いに募金しに行こうよ!!」
あ、やっぱりそうなっちゃう??私も思っちゃったわよ。

という事で行って来ました。日本テレビへ。
早めに到着し、まず足を運んだグッズショップへ。
色々売ってます。そらジローグッズ。
だけど落ち着いて、冷静になって。
今気分高揚しているけれど、そらジロー熱だって永遠じゃない。
今までのひまわりさんの赤ちゃんからのキャラ遍歴を思い出して。
その場の勢いであれやこれや買っちゃダメ。
と咄嗟の脳内感知。だけど今の彼女のときめきも大事にしてあげたい。
ちょいグラグラします。
あまり大きいのはムリだけど、小さめのそらジローだったら邪魔にならないんじゃない??
と探してみたら、ちょうどいい大きさのそらジロー、なんとUFOキャッチャーで
置いてあるではありませんか!!
他売ってるのは大きすぎたり、小さすぎたり。
えーーー、だけどゲームセンスゼロの我々に出来る訳ないしなぁ…
と思いつつも、親バカに姉バカが加わっちゃうと
「取ってあげたいよね」なんて横で背中押して来るではありませんか。
もしかしたら取れちゃうかも知れないしね。
UFOキャッチャーもプリクラみたいに進化して素人でも取りやすくなってるかも知れない、
なんて根拠のない自信を持って500円投入してみた。(6回出来る)
二人でやってみたけど玉砕…やはりゲームセンスゼロだったんだ、と改めて実感。
そしてUFOキャッチャーは進化していない、という事も確認。
500円…寄付すりゃよかった…

結局そらジローの携帯ストラップを購入。

ところが、当のたんぽぽさん、小さすぎたか、渡してもポイポイ投げられてしまう始末。
しばらく会ってなかったからよくわかってないのかもよ??
という事でそらジローの登場を待つ。
小さいお子さんが多い。見るとたんぽぽさんと同世代が目立つ。
やっぱりあの色彩が目を奪われるんだろうね。

そらジローの登場に歓声よりも微笑ましい笑い声が響いたのが印象的だった。
確かに笑わずにはいられなかった。なんとも言えない魅力。
大きいそらジローにたんぽぽさんの反応は…とドキドキしたけど
なんとたんぽぽさん、手を叩いて喜んでるではありませんか!!
え??!!!すごい!!!!

私は覚悟していたのですよ。
ひまわりさんと数々の苦労を経て来たので、愚図る図も想像していたのです。
ところがさっぱり。

用意した募金を渡したら木原さんも喜んでくれて、そらジローへのファンレターも渡したら
そらジロージャンプして喜んでくれた。

あぁ、よかった、よかった。さて帰ろうか。と帰路に着こうとしていた時、
ひまわりさんが募金の列に並んでいる時に
携帯ストラップよりも一回り大きいそらジローを見つけ
「あれ、買ってあげたくない??」なんて言ってきた。
「戻ってまで??」と聞くと「うん」だって!!
先ほどショップで見た時まるで目に入っていなかった盲点。
駅近くまで歩いてたのに、また日本テレビまで戻ってお店で一回り大きいそらジロー購入。
(と言っても駅から日本テレビまですごく近いのだけどね。一日中抱っこだったので
ちょっと面倒くさく感じてしまった)
どんだけ姉バカよ??!!
だけどそのそらジローにはたんぽぽさんも喜んだ。
やっぱり携帯ストラップじゃ小さすぎたんだ。

じゃあ、その携帯ストラップはひまわりさん使う??って聞いたら
「ううん、要らない。ウチはあんまりそらジローは…」ときたもんだ!!
なんだ、ひまわりさんはそんなにそらジロー好きじゃなかったんだ!!
だけど、「じゃあ、たんぽぽさんのおもちゃにこれを付けようかな」と言ったら
「え??ウチにくれるんじゃないの??」
へ??今要らないって言ったじゃん。よくわかんない。
結局家に着いて早速バッグにぶら提げていた。やっぱり好きなんじゃないの。

翌日のeveryが楽しみだったのは言うまでもなく、しかももはやニュースよりも
6時50分の天気予報が楽しみなのは明らかで
陣内さんが「木原さ〜ん、そらジロー!!」に「きゃ〜!!!」と歓声が上がった。
そらジローが可愛いのもあるけど、たんぽぽさんの喜ぶ姿に感化されてる、
と言うのが正しいかと思われるヨコヤマ家の姿でした。

ベイビーツィッター・その2
・ベランダなう
私ね、ずーっと気になってたんだけどなかなか踏み出す勇気がなかったの。
だけどこの前勇気を振り絞って飛び出してみたの、そう、ベランダの世界に。
新しい空間は本当に楽しいのよね♪
そこから眺める景色が新鮮で。
ある程度景色を堪能したら今度は散策よ♪
どうもママは私にいじられまいと色々とベランダに置いてる事が判明。
私に秘密にするなんて許せないわ。
だからいっぱい引っ掻き回しちゃおう。
カゴの中に入ってる玉ねぎも見つけちゃったわよ。
私ね、あの茶色い皮、案外嫌いじゃないのよ。
ママは渋い顔するのは何故かしら?
そういえば風が強い時にベランダに出た私をお姉ちゃんが見つけて言って来たのが
「薄毛ちゃんが飛ばされちゃう〜」って。
この発言、疑問だらけなんだけど。
私の髪の毛を指して言ってるのかしら?
だとしたら心配無用、飛んで行く事ないから。
それこそ綿毛のたんぽぽと一緒にしないでちょうだい。
それとも小さい私が風に飛ばされてしまうのでは?という懸念?
それも大丈夫。私風が好きなのよ。気持ちよくって。

・寝起きなう
夜中にね、喉渇いてママに訴えを起こした時にね、
ダッディが「う、う…」って寝言言いそうな雰囲気だったから、つい楽しみに待ってみたら
「あーん、ほらあーーん、あーーーーん、そうそうそう…」
だって。朝ママがダッディに教えたけどダッディは覚えてないって言うのよ!
明らかに私の歯磨きしてくれてる夢を見てるみたい。
やっぱり歯磨きは慣れないわね。
ずっとお姉ちゃんの見ていて何だか楽しそうだなぁ、って思ってたけど
実際はちぃっとも面白くないどころか
口の中にケバケバしいもので掻き回されるのは何だか不快なのよ!
口開けるのもイヤになってくるんだけど、そこはダッディもママも譲らず…
負けないぞー!

・ハンターなう
お姉ちゃんはね、テレビ番組「逃走中」が大好きのようで
キャーキャー言いながら見てるんだけど、
気付くといつも私がハンターに仕立てられてるの!
いきなりママとお姉ちゃんが走り出して(厳密には走ってるフリ)
私を呼ぶのよ。私もついつい喜んで呼ばれる方に行くとね、
今度は逃げてっちゃうの。
だけどすぐに捕まえちゃうのよ、私、すごいでしょ。
本物のハンターになれるかも♪

・リビングなう
最近よく動く私に気を使ってくれて、テーブルを隅っこにずらして
広々と遊べるようになったの。
これで思う存分お姉ちゃんやママと遊べるのはいいんだけど、
私が最近気になってる棚がそのテーブルが置かれた事で
触れられなくなってしまったの!
広々と遊べるのも良し悪しね。
だけど今の私は如何にその棚を攻略すべきかって事を
密かに策を練ってるの。
何故だか私が触りたいとこ、全部何か置いてあって妨げられてるのよね。
全部偶然だよね??

もうひとつ『そらジローなう』を話したいんだけど、
話すと長くなるから次回、ママが詳しく話すと思うよ。

めめさんぽ
昨日は朝、連ドラ「おひさま」を見終えてすぐ家を出た。
月一の教育相談へ。といっても震災があり、
その後計画停電の関係で延び延びになったのでかれこれ2ヶ月ぶり。
それまでは自転車で行っていたのだけど、
最近今ひとつ自転車に乗る気分になれない。
原因はおんぶで、やはり腰に若干負担掛かるので、
それまでのように思う存分漕ぐ、という事が出来ない。
たんぽぽさんを後部座席に座れるようになるまでは
あまり遠出は出来ないと諦め、徒歩ライフにスイッチした。

約束の時間まで1時間切ってしまってるので心持ち早歩きで行くも
ついこの時節柄、桜やら綺麗に咲く花を見つけるとカメラを取り出してしまう。

なんとか約束の時間5分前に到着する事が出来た。
この相談もだいぶ終わりが見えて来ているのだけど、
私も話す事で改めて自分の気持ちに向き合えるとてもいい機会を頂いているのを実感するので
止めた事によりまた客観視出来なくなって自分を見失うのでは…
との不安も少なからずあり、現在に至っていたのだけど、
振り返ると全ては私もひまわりさんもたんぽぽさんを迎えて
必死なあまりお互いゆとりをなくし、そしてひまわりさんも
彼女なりの『赤ちゃん返り』的なものだったのかな、
と今になって見えてきたような気がしている。

具体的に言うと、もしかして学習障害なのでは?
というご指摘を受け検査したのだけど、結果は違っていた。

今はむしろそんなご指摘を受けたのが嘘のような彼女の頑張りを見せているので、
やはり去年の今頃は親子共々ゆとりなかったんだなぁ、と噛み締めるのです。

そして相談も終わり、てくてく寄り道しながら最近よく行くショッピングスポットへ。
気付くと時間はお昼を回っていたのでスーパーでお弁当を買って
たんぽぽさんと桜吹雪を浴びながらランチした。
こうやって親子の時間が楽しくなって行くんだなぁ、
とひまわりさんとの時間を振り返り、これからのたんぽぽさんとの時間にワクワクする。
そうしてまたてくてく歩いて家に着いたのは午後1時過ぎ。
慌てて簡単に片付けて、夜ご飯の準備も簡単にして、
今度は保護者会に参加すべく学校へ。

ひまわりさんの担任の先生が評判によるとイケメンだそうな。
そもそも近頃の私のイケメンアンテナもへなちょこで
若くて線が細ければイケメンでいいんじゃない?程度。

そんな私のイケメンレーダーは担任の先生を『イケメン確定』とした。
だから何??って話だけど。
それで子供たちが勉強に対するモチベーションが上がるのだったらイケメンも必須!!
くらいに感じるのかもしれないけど、当のひまわりさんは
「別にイケメンじゃない」とさっぱりときめいてる様子ない。
もはや私からしたら20代も息子感覚かも…かなり強引だけど。(気持ち的に)
…う〜ん、言ってはみたものの、やはり我が家に受け入れる器はまだ持ち合わせてなかったわ。(爆)
私だって母親キャリアまだまだ浅いひよっこだけど、
そんな私が『がんばれ!』とエールを贈りたくなるような若さ溢れる先生だった。

そんなイケメントークはさておき、今回は役員選出があり、
今回難航した。あの重たい空気が流れまくった。
あの空気、たまらないですね。慣れないです。
それぞれに仕事しながらも既に他で係になってたりで理由があって、
皆難しい状況にある。それに引き換え私ときたら
このチビッコがいるっていうだけの理由……………ぐるぐるぐるぐる……………
思わず『子連れ必須になってしまうのですが、迷惑でなければ私が…』と
口から出てしまったのだけど「せめて下のお子さんが幼稚園に入られてからで…」
とやんわり断られた。そうだよね、そうでした。
なんだか出来るような錯覚に陥っちゃってた。

小学校の役員って、幼稚園と違って子供は別!という感覚が引っかかってしまう。
そもそも子供の為のお仕事であるはずなのに
「子供は預けて…」というシーンが多いのが引っかかる。
我が家の場合、特に預けられない状況にあるから過敏に引っかかってしまうのだと思うけど。

帰って来てドバーっと疲れが出て、たんぽぽさんが抱っこ紐で寝てしまったのをいい事に
そのままたんぽぽさん抱えたままボーっと過ごした。
大人数の集まり、緊張するなぁ。
今やまともに会話するのひまわりさんくらいで、日中に至ってはたんぽぽさんと
「イェイ、イェイイェイ…」とか「バ・バ・ババ…」てな具合の
(たんぽぽさんの発する言語を繰り返す)
会話になってないコミュニケーションしてるだけだから
(昨日に至っては教育相談でおしゃべりしたけれど)
つくづく人に慣れてないんだなぁ、と痛感した。

しばらくは黙々と過ごそう。
その分、ここでブワァ〜っと吐き出す事になると思う。

第6回・乳幼児の主張
ご無沙汰しています。たんぽぽです。
ふふ、礼儀正しいでしょ。ママが打ってるから、だなんて現実的な事は言わないでちょうだい。
もう私も1歳になったのよ。
昨日もスーパーのおばさまが「10ヶ月くらい??」なんて小刻みに当てて来たけど
ブブー!!はずれよぉ。1歳!!
人差し指出して指でも表現出来るんだから。すごいでしょ。

元気!!と言いたいとこだけど、実は昨日、またまた熱出しちゃったの。
40度も!!もううんざりね。
とにかく気持ちが落ち着かなくてひたすら母乳飲みまくってたの。
ママは「干涸びそうだ」ってボヤいてたけど。
お医者さんで大好きなムコダインを処方してもらってご機嫌。
しかも飲む量が増えたのよぉ!!
もうお薬タイムが楽しみで仕方ないわ。

その前に、この熱も前日にダッディとおつかいに出たのだけど
雷が鳴っても帰って来ないで道草食ってたせいで私の身体が冷えてしまった為に
熱が出たんだ、ってママがダッディを小さく責めてた。

だけど一日で治ったの。よかった、よかった。
誰よりもお姉ちゃんが喜んでくれたのが嬉しかった。
私ね、お姉ちゃん大好きなの。
時々扱いが乱暴で対応に困惑しちゃう事もあるけれど
何でも許してくれるお姉ちゃん大好き。

最近の私のブームは何でも「お!」って表現する事。
どこかぶつけても「おぉ〜!!」ってビックリすれば痛くないの。
これ、すごいでしょ。全国の赤ちゃんにお薦めかも。
ん?私だけ??
ママやお姉ちゃんが「お!」って顔するのもツボなの。
もうお腹がよじれるくらい笑っちゃうの。
え?その笑いのツボわからないって??これも私だけ??

毎日が楽しくて幸せなんだけどね、その中でも私にも苦手な事があるの。
それはオムツ替えの時と着替えの時。
あの横になってジっとするのがど〜も苦手でね。

あ、そういえば、この前、公園デビューしてみたの。
初めて滑り台とかブランコとか乗ってみたの。
すっごく楽しいのね、あれって!!
滑り台なんて一人で滑っちゃったんだから。
上ではお姉ちゃんが、下ではダッディが支えてたのだけど。
あの滑る感じ、たまらないのね。
また行きたいなぁ。
だけどママは「歩けるようになったらいっぱい来ようね」だって。
ハイハイじゃダメなの??歩かなきゃダメなの??

まだまだ人生ハードルがいっぱいなのね〜。

YKD38
ずっと見て見ぬフリしていた窓のサッシの掃除をした。
ずっと気になってる箇所だったので、綺麗になってスッキリしたのはいいけど
やり慣れない事したからか、雷が鳴った。
慣れない事はするもんじゃない??いや、これを機に見て見ぬフリを辞めよう!
と心に誓うけど、続くかな〜。

昨日、ダッディの誕生日だった。
(敢えて説明する事じゃないけど、今回のタイトルは『ヨコヤマダッディ38歳』の略ね・爆)
我が家にしては盛大にお祝いした。大奮発して馬刺を買った。
あとたんぽぽさん以外皆大好きな豚足を酢みそをかけて食べた。
あとはしめ鯖でバッテラを作った。
あとは野菜系ちらほら。
私にしたらすごーいごちそう。ダッディは一言「殆ど酒のつまみばっか」
確かに…
さらにケーキはダッディの大好物ミルフィーユのホールケーキ。
そして誕生日プレゼントはレザーサロンヒサシにてオーダーしたお財布。
私が言っちゃうのは大きく間違ってるのはわかってるんだけど
ここで言っちゃったらおしまいなのは百も承知なんだけど
ダッディって幸せモンよね〜。
って言っちゃうから私はダメなんだよね、ってわかってるんだけど
つい言っちゃう。(爆)
所詮ここまでの人間なのよね〜。ちっぽけ、ちっぽけ。
明日からは卵かけご飯な日々だな〜。

よくここでもダッディの事、愚痴りまくって発散しているけど、
結局はお互いさまなんだよね。
私もかなりのずぼらっぷりでダッディに迷惑かけまくってるし。
基本何でも『ダッディがやってくれる』『ダッディだったらノーとは言わない』
って思い込んでて委ねるけど、意外にあっさり「ノー」って言われて
「はぁ?!!」ってブチ切れてみたり。
冗談が通じるのかと思えばいきなり融通利かなかったり、ノリがいいかと思えば
いきなり変に頑なだったり、時々面倒くさい男になるけど、基本的にちょろい。
これからも仲良くやって行けたらいいなぁ、と思う所存です。

ダッディの誕生日、たんぽぽさんも1歳1ヶ月になった。
このひと月刻みは何歳まで通用するんだろう?
考えると来年にはもう幼稚園の未就園児のクラスに参加する年なんだよね。
さすがに2年保育…とも考えたけど、せめて2学期の9月入園にしようか、とも考えてみたりもする。
まぁ、まだ1年以上あるのでゆっくり考えよう。
その間にたんぽぽさんがどんな成長っぷり見せるか、にもよるし。

そして………あの大震災から1ヶ月。
新聞に津波に流されてしまった町並みの写真が掲載されてるのを見て
改めて災害の恐ろしさを目の当たりにする。

先日、ひまわりさんが深大寺で楽焼きをしてきたのだけど、
その時お皿に巻かれていた新聞を見てハっとした。
有珠山噴火の記事だった。(2000年3月31日読売新聞夕刊)
あの当時、洞爺湖界隈も大変な事になった。
日本は度々災害が起こるけど、その度に再建してきている。
自然の猛威に人間は無力だけど、立ち上がる力は負けていない。
今回も、と言いたいとこだけど、やはり今回に関しては『原発』の存在が引っかかる。
原発の現場で作業されてる方には頭が下がる思いだけれど、
国といい、東京電力といい、上の人がしっかりして欲しい。

赤ちゃんの境目
ひまわりさんも3年生になり、たんぽぽさんもクララが立った!の如く
立つようになったけど、どうも歩く気がないみたい。
それよりもどんどんハイハイがレベルアップしていてスピードアップしてるし、
ちょっとの段差も楽々乗り越えられるので、
彼女の中ではどうも二本足歩行の必要性を感じていない様子。

たんぽぽさんが立った時、ついつい我々も大袈裟なくらいに喜んでしまうが、
それに対してたんぽぽさんはいつだって
「一体全体何をそんなに大騒ぎしてるんだい?
アタシが立ったくらいでガタガタ騒ぐのはおよしよ」
実際、姐御風吹かせていないのは明らかだけど、とにかくキョトンとしている。
彼女なりのペースがあるようなので見守りたい。

先日皮膚科での事。
待合室で隣に座った男の子は虫の居所が悪かったのか、
終始機嫌がよくなくて、困惑気味のママさんは
「ほら、隣の赤ちゃん見てごらんよ。おりこうさんにお座りしてるよ〜」
改めて男の子を見て少しハッとして歳を聞いて見た所、
私の予感は的中で、たんぽぽさんと同級生だった。
(10ヶ月違い、強引に言うならばほぼ1年違いみたいなもん)
歳を聞いた時、我々の順番が来たのでその場を後にしたものだから、
たんぽぽさんの実年齢を発表するに至らなかった。
その後、会計を待っている際も隣に居合わせたおばあさまが開口一番、
「今何ヶ月?」と聞いて来た。

そうだよね、まさか1歳超えてるなんて思わないよね。
なるほど、薄毛のおかげ(!?)で歳より若く見られるんだね。

思えばひまわりさんが1歳を迎えた頃なんて、髪の毛も前髪は既にハサミ入れてたし、
既に歩いていて走りたそうにしていた頃。
なので『赤ちゃん』と呼ぶには若干の抵抗を感じたくらいだったけれど
片やたんぽぽさんは髪の毛はハサミ入れるなんてとんでもない!レベルだし
歩く気なくハイハイ絶好調だから、まだまだ『赤ちゃん』という呼称がしっくりくる。

面白いもんだね。
ひまわりさんは赤ちゃん時期が短かった分、たんぽぽさんでたっぷり赤ちゃん期を
堪能させてもらおう。

夫婦のかたち
なんだか体調がすぐれなかった。
ひまわりさんと筆箱を買いに出掛けてみたけど
腸の中に腕を突っ込まれ、ぐにぐに握り潰されてるような気持ち悪さ、そして吐き気。
授乳がてら一休みしたら良くなるかと思ったけどさっぱり良くなる気配がないので
諦めてそそくさと家に帰り、横になった。
横になりながら考えるのはひまわりさんとたんぽぽさんの夜ご飯。

こういう時のヘルプはやっぱりダッディに頼るしかない。
仕事中申し訳ないのを承知で連絡してみるも、やはりタイミング悪かったようで機嫌が悪い。

それでなくても私の体調不良に関してのリアクションは前にもちょろっと話した事あるけれど
まるで私が仮病でも使ってるかのような、
はたまた「面倒な事起こしやがって」的な態度を露骨に示して来るので
いい加減私も話したくないし、頼りたくないのが本音。

今回も症状を説明するもまるっきりのド素人の分際で自信満々に
「食あたりか消化不良、横になってりゃ治る!」と冷たく言い放ち、
溜め息混じりに「早く帰るよ」と捨て台詞のように吐き出すように電話を切った。

月曜日から始まった朝の連ドラ「おひさま」、
寺脇康文演じる亭主は妻(原田知世)の身体が弱いのを案じ、
いつでも優しい言葉を掛けている姿を見た後だけに私の落胆もひとしおになってしまう。

特にお腹ゴロゴロしたりがないので、食あたりとも違うような気がするのだけど、
身体を休めて少しよくなったと思い、
ホッとしてご飯をたべるも1〜2時間後にはまた胃から下が不協和音を奏で出す。

体調不良を訴えた直後のダッディは本当に毎回最悪なのだけど、
ちょっと間が空くとダッディも感情を咀嚼したかのように落ち着きを取り戻し、
今更ながら「大丈夫?」なんて気遣った台詞が出て来るけど、もはや後の祭りでしょ。

しみじみこの人に入院を伴う看病なり介護なりしてもらうのはさぞかし不快だろうなぁ、なんて思いがよぎる。
思えばひまわりさん、たんぽぽさんの出産の入院もお義母さんがいてくれたから乗り越えられた話でダッディと二人だったらなんて想像しただけでゾッとしてしまう。
しみじみ改めてお義母さんへの感謝の思いが強まった。
そして、やはり私がダッディより長生きするしかないんだなぁ、なんて事を考える。

しかも夜、またちょっと胃腸に不快感があり、吐き気を催してたら
「ホントに気持ち悪そうだよね。」
まるで私が嘘でもついてたかのような台詞が出たのですかさず突っ込むけど
「そんなつもりじゃなくてさぁ〜」と笑った。
確かにダッディの一言ってまるで悪意がない。だけどすごく余計な一言だったりする事が多い。
今回は軽く済んだからこの場も笑って過ごせたけど、
状態が深刻だったら苦笑してただろうな。

ふむ、すると考えようによってはやはり看病の際、こういう能天気な事を発する人も必要なのかな??

しかも悔しいかな、今回はド素人判断が当たったようで、
どうも消化不良を起こしてたみたい。
まぁいずれにせよ体調が良くなったら体力作りにますます精進せねば、
と思いを新たにしたある昼下がり。

ケーザイキューサイ
4月ですね。新年度です。
新年度、と言っても私自身には縁の薄いものとなってしまっているので
あまり気分が改まる事もなく普段通り過ごしております。

エイプリルフール、去年嘘つけなかったから、その分ずっとあれやこれやと考えていたのだけど、
やっぱりなんだか不謹慎になってしまうような気がしたし、
ではせめて当たり障りのなさそうなネタでも…なんて必死に考えてたら
結局PC起動出来るのが夜になってしまって、
それから更新したところで読んで下さる方は日がめくれちゃって
エイプリルフールじゃないじゃん!ってなるなぁ、
って事で結局嘘つけませんでした。
ひょっとして楽しみにしてくれてた方がいらしたらごめんなさい。
来年は心おきなく嘘つける状況になる事を願って。

不謹慎、自粛、この線引き難しい。
やはりどうしてもその物差しは人それぞれ若干なりとも異なるように思う。
お花見も自粛で屋形船がキャンセル続出で厳しいとニュースで見かけた。
こうなってくると日本経済にも支障が出て来てしまう。
公園で電気引っ張ってお酒飲んでドンチャン、は自粛していいと思うけど
屋形船は…うーん、この線引きも微妙になってしまうのかな。
まぁ、屋形船に限った話ではなくて、他の産業でも影響が出ているとか。
このままでは日本が元気なくなってしまう。
ただでさえ景気が回復していないのにエスカレートしてしまう。
ここは是非ともお金持ちの方にはいっぱい買い物して頂きたいです。

我が家も日本経済に協力したい気持ちはあるけれど、残念ながら環境がさっぱり整っていない。
私がお金持ちだったら、
まずは自転車、クロスあたり一台買っちゃって、
エリカ様ばりにエステ通っちゃって、
美容院で値段気にせずカラーリングからパーマからトリートメントやらかけまくっちゃって
服もバーゲン待たずにいつでもプロパーで欲しいだけ買いまくっちゃって
敷居の高そうな料理屋さんに行って値段気にせずお腹いっぱい食べちゃおう♪

庶民な私が夢見るのはこのくらいが精一杯なんだけど、
このくらいでは日本経済動かせないだろうね。
みんながこのくらい使えば日本経済も潤いそうだけどね。

昨日、ひまわりさんの筆箱を新調したい、という事で買い物に出掛けたけど
結局ひまわりさんの望むような筆箱には出会えず、また出直す事に。
それどころかまたもひまわりさんとたんぽぽさんのお揃いの服を見つけちゃって
しかも50%オフの文字に釣られて予定外の出費。
日本経済を救った、と自分を慰めよう。ちっぽけすぎる救済だけど。
ヨコヤマ経済を圧迫させてしまった。

この前スーパーでカゴにいっぱい買っているおばちゃんがレジの方に
「これは買い占めじゃなくていつもこのくらい買ってるのよ」なんて必死に弁解していた。
今やほとんどの商品が普通に流通しだしていて、
その方の買っているものも取り立てて非常食、といった感じもないから
別に誰も咎めたりしないのになぁ、なんて思ったりした。
カゴいっぱいくらいは家族の人数にもよるとは思うけど、
我が家だって2、3日ぶりに買ったら結構な量になったりする。

実際、この前も普通に袋いっぱいに買って
たんぽぽさん抱えて家に戻るべく階段上がってたら
近所に住む毒舌おばちゃんに出くわし、
「こらこら買い占め禁止だよ〜」なんて言われたけど、
もはや言い訳する気にもならず話すり替えてごまかした。
一体どこからが「買い占め」になるのかな?
スーパーにジャッジする人を設けてかくかくしかじか説明して
「ではこれは買い占めにはなりませんね」って判断もらったら
袋に認証マークを付けるシステムにした方がいいんじゃないの?

ピリピリしたくないね。