





8/30 悪いヤツには負けないぞ
8/24 おばあちゃんの結婚
8/20 ウルルン記
8/19 ゴロゴロサイクリング
8/18 コドモシネマ・2
8/16 コドモシネマ
8/15 ひまわりさんの宇宙征服?
8/12 楽しい寄り道
8/7 新しい時代の波
8/5 真夏の教訓
8/5 ロシアのドラえもん
8/4 暑中お見舞い申し上げます
memeちゃりマップ、よかったら見てね☆
←ココからどうぞ♪いつでもここにいます^^
悪いヤツには負けないぞ
降ったりやんだりのおかしな天気に振り回されまくり。
今日アップした「昭和のくらし博物館」に行った時もちょっと降ってはやんで…の繰り返しだったから
これくらいだったら余裕よ♪なんて息巻いて出かけたけど、
帰りの道中でポツ、ポツ、ザザーーーーーーーーー
幸いにしてひまわりさんはカッパ持参だったからよかったけど、私はとことんなまでにビショ濡れ放題。
行きも行きで思わぬトコでツルっと滑って派手に転んじゃったし。
(私もひまわりさんも軽症で済んだ。)
もう雨は飽きちゃった。
ちょっと晴れ間を見せてもしばらくしたら雷雨、なんてパターンだから
「ふんだ、騙されないもんね!」そんな気分。
TSUTAYAがレンタル半額なのをいい事にDVD借りた。
夏休み最後はDVDウィークになっちゃった。
ずっとひまわりさんは「アラジンの違うの」を借りたい、と豪語していて、
先日、ゲオで「アラジン完結編・盗賊王の伝説」というのを借りた。
アラジンシリーズ、もう一本あって「ジャファーの逆襲」これは借りたくなかったらしい。
豪語していただけあって、帰るなり「コレ!コレから見る!!」と張り切っていたのだけど…
始まって10分くらいしたら、あれあれ?ひまわりさんの雲行きがおかしくなってきた。
「………これ、ちょっと怖いみたい……」
これと前述した「ジャファーの逆襲」はテレビアニメシリーズらしく、
映画のと比べるとちょっと絵のタッチが違ってパっと見、安っぽい印象があるけど、内容は面白い。
ストーリーはジャスミンとの結婚式を控えたアラジンの生き別れた父親と再会を描いたお話。
「え?!怖いの??でもちょっと面白いから見てみようよ、怖ければママに隠れてれば大丈夫よ、」
と言い聞かせて観ようとしたけど、限界らしく涙目になっていたひまわりさん。
ちぃっとも怖くないんだけど、悪役の人の人相が悪過ぎ。(笑)
その人が出る度にビクっとするひまわりさん。
結局ひまわりさんが寝た後、一人で見た。
これに懲りたのか、作品選びには心なしか慎重になってるひまわりさん。
TSUTAYAの半額の時も一生懸命選んで私のトコに持ってきたのは
ミッキーのクリスマスのお話と(季節感まるでなし。今年に入ってからクリスマスのDVD何本借りた事か=з)、
ディズニープリンセスのジャスミンのお話。
ジャスミンのDVDを私に見せて「コレなの、コレなの、ウチが見たかったのはこっちだったの。」と弁明。
ゆるゆる間違いなしのミッキーのクリスマスのお話を見てたら
「なんだかウチ、怖くなってきた………」えぇーーー??!!
一緒に見てなかったからどこがどう怖いのかよくわかんなかったけど、
どこかバイオレンス的要素があったらしい。(あくまでもひまわりさん目線)
ディズニー作品はだいたい正義感溢れる主人公がいて、それに対して悪いヤツがいて、という筋立てだから
それを怖い、と言ってたら何も見れないよね。
でもシンデレラとピーターパン、不思議の国のアリスは大好きなひまわりさん。
ムーミンだって、たまに悪いヤツ(意地悪なヤツ)もいるよなぁ。
フック船長とか見てもゲラゲラ笑ってるひまわりさんだしなぁ…
…としばらくひまわりさんの怖がるツボについて考えてみた。
やっぱり顔だ。怖そうな顔がダメなんだ。
今回のタイトルはデイズニーDVDで出てる作品名でもある。
悪役が主役の作品で、これもちょっと面白い。前にも借りて見た事あるけど、
ひまわりさんもこの時は頑張って見てたけど、消極的だった。
それからはこの作品、「絶対借りない」と言い張るひまわりさん。
話しはちょっと変わって、ロッタちゃんを久しぶりに見た。
やっぱり傑作だ。
着替えにチクチクするセーターを出したママに嫌気を感じ、家出を決意するロッタちゃんが出向いたのは
お隣に住むベルイおばさんのお宅。
「家出したからここに住ませて」という願いにベルイおばさんは快諾するも、
「あらあら、でもここにはベッドがないわ」という事で、物置き小屋の屋根裏に使ってないベッドがあるのを思い出し、
そこに案内したら「ここにお引っ越しするわ!」と決意するロッタちゃん。
この屋根裏がたまらない。
ひまわりさんも「ウチもこんなトコに住みたいなぁ♪♪」と言い出した。
「ママも住みたい〜♪」って言ったら
「じゃあ、ママとウチとで住もうよ!!それがいいよっ!!」
それってダッディと別居、って事では…今夜は家族会議??
ところで、ふと思い立ったのだけど、近いうちにプレゼント企画をしようと考えています。
カウプレ??には中途半端だし、サイト開設ウン周年??にも中途半端。
季節的にもなーんもない中途半端。だけど思い立っちゃったのです。
プレゼントは今ハマってる消しゴムハンコとチクチク袋もの。
しょぼい内容だけどもらってくれる方、いるかしら??
おばあちゃんの結婚
急に冷え込んでビックリです。
このままもう暑くならないのかな?もう残暑なし?
寒いのが滅法弱い私にはちょっと悲しい。
それまで扇風機が生ぬるい存在に感じてたのが一気にクールアイテムにレベルアップ(?)
ところで、本を読みました。
「台所おばあちゃんの結婚ー永島トヨさんの料理一筋人生ー」 田辺真知子著
友達のnoriちゃんがテレビでこのエピソードを見たのを教えてもらい、それにいたく感銘を受け、私も知りたい!
とばかりに調べてみたら本になってるではありませんか。
早速借りて読みました。
色々考えさせられました。
76歳のおばあちゃんが55歳の男性と結婚したお話。
簡単すぎるくらいにまとめちゃうとこうなんだけど、ここに至るまでのエピソードがまたいっぱい愛で溢れている。
ダッディにこう説明したら「ん?それってmemeが18歳のオトコと結婚するようなモンだろ」
じゅっ、じゅうっ、18歳!!わ、わっかーーーーい!!(ちょっと素敵だが←さりげなく本音・爆)
ありえん!!
…ん?計算が違う。16歳だよ。ダッディ、私の年令勘違いしてやしないか??(ちょっとイラっ)
16歳はムリだ。(何故かムダに軽く落胆)息子感覚だ。
トヨさんが躊躇う理由もわかりすぎた。
もっと詳しく説明するならば、料理研究家の永島トヨさんがNHKの番組で料理を教えているのを見て
ファンレター出したのが、現在の旦那さま、森岡さん。
そこから始まる文通で二人の愛が育まれ、ついには結婚に至るのである。
本の冒頭にはトヨさんと御主人の森岡さんの2ショット写真がある。
他にもトヨさんの写真も掲載されている。
どの写真もトヨさんの笑顔が素晴らしい。
笑顔の似合う人になりたい、と常々感じている私にはとても眩しい笑顔だった。
そうなの、そうなの、こんな笑顔。
80年近い時を刻んだ時ににじみ出る笑顔。こんな笑顔でありたい、と思う表情をトヨさんはしているのだ。
もちろんそれまでの笑顔も素敵だけど、森岡さんと一緒の時の笑顔は格別に輝いている。
トヨさんが森岡さんに惹かれた所に、ずっと琴を愛でる心を持っている所だった。
一つの道を貫く人は信頼がおける、というトヨさん。
そのトヨさんの人を見る目、は間違いない事を森岡さんという人柄を知れば知る程(本を読み進めると)思い知る。
一つの事を貫く、これは実に難しい。
その貫く力を持っている森岡さんは本当に強い人だと思う。
その強さがトヨさんを包む強さに通じている。
トヨさんを「最後までお守りいたします」という森岡さん。
この言葉には重みを感じる。
ずっとひとりでがむしゃらに働いてきたトヨさんも不安がない訳がない。
そのトヨさんの抱える不安全てを森岡さんは払拭した。
だって、21歳差よ、それだけでもトヨさんからしたら不安でしょうに。
迫り来る老い、年齢差、先生とファン、そういうハードルも森岡さんはあっさりと乗り越えた。
『私は心から先生を愛しています。その愛は本物です。
若い人の愛のように激しさは足りないかもしれませんが、その分、キケンな愛ではありません。
秋の海のような、穏やかな深い愛だと思っています。』
お二人の年輪を感じます。
お互いを思いやる気持ちに溢れている。
ついつい往復書簡、というと先だって読んだ「愛と死をみつめて」と比べてしまうのだけど、
「愛と死を…」の方は手紙の文章に若さ故の鋭さを感じる。
一方こちらは、森岡さんの言うように「秋の海のような穏やかな深い愛」で溢れている。
そしてトヨさんは横浜の家を離れ、森岡さんのいる広島県福山市にやって来る。
それまでのお互いの生き方を大切にすべく、「料理教室」と「箏曲教室」の二つの看板が掲げられる。
それまでトヨさんは血圧が高くて、時には「その身体で仕事をしているのは危険」とまでお医者さんに言われるような身体も
ウソのように安定し、すっかり元気になったという。
愛の力ってすごい。
著者は素晴らしい事を加えてくれている。
「人間、本質的に悪い人もいなければ、逆に完璧でどこにも欠点がない人もいない。
人を憎んだり恨んだりすることがあるとしたら、
それはその人が本質的に悪かったり、ダメだったりするからではなく、
何かのすれちがいや行きちがいがあって、人間と人間の関係がうまく結べなかったから。
もしうまく関係が結ばれたなら、その人は素敵に輝いてくるはす。
愛し愛される関係ができるとき、人間はとてもよい顔になる。やさしくなれる。あったかくなれる。互いを大事にできる。」
そうなんだよね。ちょっとしたすれ違い、行き違いが人間関係をものすごく左右させてしまうんだよね。
根っからの悪人なんていないんだよね。
そして家族の有り難み、改めて思い知る。
ついつい「もっとああして、」とか「できるでしょ、」と欲深くなってしまってる事に反省する。
横道に逸れてばかりの私の生き方だけど、横道に逸れながらも真直ぐ前を見て歩いて行こう、
トヨさんと森岡さんに励まされた気分。
そしておばあちゃんになった時、どんなにシワクチャなおばあちゃんになっても笑顔が素敵なおばあちゃんでありますように☆ミ
ウルルン記
最近ウルっときた事。
赤塚不二夫さんの告別式でのタモさんの白紙の弔辞。
あれ、すごいよね!!
私はYoutubeで見たんだけど、ただでさえあの内容、二人の信頼関係、強い絆を感じてウルルっと来るのに
あれがアドリブだったなんて!!
軽い台本を用意してたにも関わらず、クラスのママさん達の前でしどろもどろになってた私からしたら
崇拝の域。
お笑いの人ってこういう事まで出来ちゃうの??
最近はさっぱり「いいとも」見てないけど、タモさんは嫌いじゃなく、むしろ好きだった。
昔やってた「ジャングルTV」あたりが大好きだった。
ある程度はすごい人だってわかってたつもりだったけど、今回の弔辞で
「やっぱりすごい人だったんだ」というのを目の当たりにした。
最近ウルっときた事。
コンビニ「セブンイレブン」で定期的に配られてる絵本「ボノロン」
これ、秘かにひまわりさんも私も好きで、たまにセブンイレブンに行った時に見かけた時は
必ず頂いていて、今日、新しいのが置いてあったのを見つけた。
これ、北斗の拳を手掛けた原哲夫さんの作品だけど、全然絵のタッチが「北斗の拳」じゃない。
しかも毎回心温まる(時にはちょっと悲しいお話もあり)お話を書けるなんてすごいなぁって思う。
この今回のお話がまたよかったぁ〜。
ネタバレしちゃうけど、双子(片方は学校の先生、片方はお医者さん)のお父さんが亡くなった日、
苦労をさせたお父さんの夢を叶えてあげたかった、と双子の息子は涙する。(もうこの辺から涙腺きつい)
そこに巨人のボノロンがやってきてお父さん、お母さんの若い頃にタイムスリップさせると…
必死に仕事をする若かりし父の姿とそれを手伝う母の姿、その母はまさに双子を身ごもっている。
二人で助け合う姿に息子の二人は手伝い、話を聞くと…
父は語り出した。「おれには生まれてくる子供が夢なんだ」
…もう涙腺押さえる事が出来ません。
「おれはろくに字も読めねぇ。だから、ひとりにはいっぱい字を勉強して、みんなに字を教える先生になってもらいたい」
「もうひとりには…(母の身体が弱い事を案じ)だから医者になってほしい。
そして母だけじゃなく、からだの弱い人をいっぱい助けてほしいんだ」
その為に子供が学校に行く頃になったら畑を売って学校に行かせるんだ、とも言い、
実際、彼らが学校に行く頃に畑を手放し、そのお金で学校に行けたのです。
涙が止まりません。
夢は話すと叶わないと思っている父は息子たちに話す事はしなかった。
それを母親も息子たちに黙っていたのは、実際夢が叶った訳だけれど、
その叶った夢を壊れないように、と母親も願っている為に息子たちには話さないでいたのです。
私は自分の夢を黙っているなんて出来ない。
むしろいっぱいいっぱい話して、話す事によって、自分に言い聞かせて
自分の道しるべにもしている。
だからこそ、今回のお話は余計にツーンときた。
誰にも話さなくても、色んな人に話しても、夢は大事な宝もの。
いつでも夢は持っていたい。
最後に、今日ガクっときた事。
夜ご飯の時、冷ややっこを食べたひまわりさん、
「ママ、これおいしいよっ!!ママすごいね〜!!お豆腐、上手だね〜」
ありがとう、と答えておきました。
ゴロゴロサイクリング
昨日、ダッディのお休みの日、久しぶり(?)に浅草サイクリングしてきた。
自分でも「何かっていうと浅草じゃない??」って思うくらい行ってる気がする。
もちろん頻繁ではないけど、色々ある都内でも浅草に行ってる回数が比較的多いんじゃないかな、のレベルで。
先日北海道に住む義母よりメールが届き、「浅草で雷おこし手作り体験出来るんだって!」と教えてもらい、
即座に食い付き、ネットで調べて問い合わせた。
すると夏休み特別企画?親子で2000円で手作り体験出来るとか。
早速予約しようと、いつにしようか考えたけど、意外に都合の付く日がありそうでない。
ダッディの休みの日でもいいのかなぁ…と「あの、主人も一緒でも大丈夫でしょうか??」と聞いた所、
ひとり追加で500円プラスだとか。
この夏休み、遠くて渋谷、ここ最近はせいぜい20〜30キロくらいの走行だったので、
久しぶりの遠出にウキウキした。
つくづく思ったけど、10キロ(距離ね)くらいが大体ウォーミングアップで10キロ超えた辺りから
気持ちいい走りになって来る。10キロ超えて快走してる時の快感ったら!!
この前日もちょっとプリンターのトナーを買いにちょっと遠くの電気屋さんまでちゃりちゃりしてたけど
「せっかくだから(この『せっかく』の使い方、明らかに間違っている)新宿まで行っちゃう??」
ひまわりさんも「うん!行っちゃう!行っちゃう!!」という事で新宿に行ったら
ポツポツ、、と雨が降ってきてある程度ショッピングを楽しんじゃった後、
急いで帰路に着くべく思いっきり漕いでたら雨を追い越した。
何だか嬉しかった。
話がすっかり逸れました。浅草サイクリングです。
浅草に到着し、自分の労をねぎらうようにスタバへゴー。
注文するのはもちろんジャバチップフラペチーノ。サイズはグランデ。
とことん冒険しない。
この時だけ「珈琲飲めるのよ、自分」気分に酔いしれられる貴重なひととき。
そして手作り体験の出来る5656茶屋へ。
1時に予約してたのにスタバでお茶しちゃってたもんだから5分ばかり遅刻してしまった。
それなのに冷たいお茶を出して「用意するのでちょっとお待ち下さい」だって!
なんて寛容なんでしょう!
そして行くと既にレクチャー受けてる親子が一組。
我々もレクチャーを受けます。
なんと我々3人分作れるのです。
私は別に撮影係りでもよかったけど、やっぱりいつもの「せっかくだから」という言葉に押され
参加させてもらう事に。
最初は職人さんの作るのを見て教えてもらってから次は自分たちの番。
ひまわりさんも言われた通り、水飴に砂糖をスプーンで1杯半すくって入れ、しばらくしたらピーナツをまたスプーンですくって入れ、
ちゃーんと教えてもらった通りにやっている。
私はついつい「写真!写真!」なんていっぱいいっぱいになって
えーと、えーと、次はなんだっけ??なんて有り様。
だけどそばで職人さんがしっかり監督してくれてるのでよっぽどの事ない限り失敗はない。
できたてのおこしの美味しい事ったら!
出来たのを四角い缶に詰め込んで出来上がり。
しかも自分たちの作ったの以外に、最初に職人さんが手本で作ってくれたのも持たせてくれた。
私、実はここ1〜2年くらい前まで『雷おこし』ってあんまり好きではなかった。
なんか硬くて食べにくい、って印象が強くてあんまり買おうとも思った事もなかったんだけど、
この「常盤堂」さんの色んな味のおこしを食べて、私の中で「おこし革命」が起こった。
すごいヨイショしてるみたいでちょっとこっ恥ずかしいけど、ホントにおすすめ。
この雷おこし手作り体験、お土産も付いてきて、それには家でも作れる「おこしキット」を持たせてくれるのです!!
このキットの中には材料の他、なんとお鍋と木のしゃもじまで付いて来る!!
なんて太っ腹なの!!
これで親子だけで2000円ポッキリ!!お得以外の何ものでもありません。
さらに体験してくれた方は売店で売られている商品5%オフ、という言葉に釣られて
ココア味、ミルク味、キャラメル味の入ったおこしを購入。
お昼食べるタイミングを逃したけど、なんとなくおこしで満たされ5656茶屋を後にした。
その後、私は浅草といえば…(私の中でね)のマルベル堂へ行き、またしても浜田光夫のプロマイドを眺めた。
問い合わせたら、注文も出来るとか!(店頭在庫のないもの)
うわ!うわ!!と興奮気味にリストアップされてる写真を眺めた。
時々「いいのか??自分、」と少々疑問になりつつも『でもカッコいいもんなぁ〜』という事でオーダー。
届くのは3週間後とか。また浅草へ出向かなくてはなりません。
話はさらに逸れるけど、この日の夜、テレビで「ハムナプトラ」がやっていて
私はこの主演俳優のブレンダン・ブレイザーも好きだったりする。
ダッディは「memeの好みはさっぱりわかんない。浜田光夫にブレンダン・ブレイザー…わかんねー」
確かに。私もよくわかんない。ブレンダン・ブレイザーのどこがいいの??と聞かれてもうまく答えられない。
しばらく浅草を堪能した後、かっぱ橋にちょろっと寄り道しつつ、我々は東京ドームシティにある
『ムーミンカフェ』を目指した。
やっぱりね、ひまわりさんのタイムリーなトコも攻めておきましょう。
案の定、ひまわりさんは大喜び。興奮気味に店内を眺めて「あ!あそこにムーミン!!フローレン!!ミィ!!うわぁ!!」
前にも来た事あったけど、その時は別にそれほどムーミン好きじゃなかったから
『へぇ〜、かわいいねぇ〜』程度に眺めていたけど、にわかにムーミンかじってると
楽しさも倍増している。流れるBGM(ウクレレ演奏が素敵)が「あ!!あの曲は!!」「これはあの歌じゃない??」
メニューにも「くいしんぼうのスニフもビックリ!」とか「ムーミンも大好きムーミンママの手作り〜」とか
実際は違うってわかってても(夢のない発言ごめん)「そういう事でいいよね〜」
ちっちゃなウェーブに乗っかるのがとっても心地いい。
ムーミンママのレシピ本を買うのも時間の問題。(ハマりすぎ)
53キロを走行した後の心地よい疲労感。
うーん、また遠くに(えーと、ここで言う遠くは遠すぎない、近すぎない、程よいせいぜい80キロくらいまでかな)
行きたいなぁ♪♪
一応言っておきますが、ひまわりさんはずっと私の後ろに乗っています。
ダッディ運転ではありません。
(どうでもいい事だけど、ついつい『頑張ってるよ、自分』アピールしたくなる^^;←いやらしい)
そもそも53キロだとかに付き合ってくれるひまわりさんにも感謝なんだよね。
コドモシネマ・2
「パンダコパンダ」、面白かった!
しかもあれは厳密には「ジブリ作品」ではないのですね。
「パンダコパンダ」の何がいい、ってまず主題歌、亜土ちゃんが歌ってるではありませんか!!
そこがたまらなくいい。
今、我が家(特にひまわりさん)では『ムーミンブーム』が来ていて、暇さえあれば
ムーミンを見てるひまわりさんで、その『楽しいムーミン一家・冒険日記』の主題歌を歌ってるのも亜土ちゃん。
あの独特な声。バラードの似合わない声(亜土ちゃんごめん)。ポップが似合う声。
昭和くさくてたまんない。
パンダコパンダの主人公の女の子の声が思いっきりハイジだった。
宮崎さんが言いたいのはこういう事なのかな?
でも毎日ハイジを見てるひまわりさんは私が言うまで気付かなかった。
私が教えて「!ホントだ!!ハイジだっ!!」
ひまわりさんも鈍ちんだとは思うけど、宮崎さんもあんまり声優の持つなんちゃら〜ってとんがる必要もないんじゃないかな、
ってまたしても感じた瞬間だった。
私もしつこいね(苦笑)。
所々で子供たちの笑い声が会場で沸いた。
こういうの、いいな。
子供たちの笑いにつられて大人もクスクスしてた。私もつられた。
こういう雰囲気、すごくいい。
そういう面でも「パンダコパンダ」好きになった。
この日のイベントではなんと女優の戸田恵子さんが来ていた。
さらに生吹き替え(ロシアのアニメ作品)までやったのだけど、全然アンパンマンじゃなかった。
ひまわりさんも「??誰??誰??」オーラ出してるから「アンパンマンの声の人なんだよ」って説明したけど
普通に喋る声もアンパンマンじゃないし、吹き替えしてる声もアンパンマンじゃないから
あんまり理解出来なかったみたい。
でもそこに改めて「プロだなぁ〜!!」って感激してしまった。
この会場でうちわが配られていて、最初は「別に要らん」と思って素通りしようとしたけど
そのうちわをよく見たら「ティンカーベル」だったのですかさず手を出した。
この冬、ディズニーがまた「ティンカーベル」のお話を映画にするんですって!!(誰に言ってる??)
ピーターパン好き、妖精好き、ファンタジー好きのひまわりさんが食い付かない訳ないでしょう。
冬休みの映画はこれで決まりだね。(はやっ!!)
しかも4部作だとか。えぇ〜!!そこまで作っちゃうのぉ??どんだけ〜!!(げげっ!!もうダメ??このキーワード・笑)
…とか言いつつ、しっかり4つとも見に行きそうだなぁ…
ところで、ひまわりさんのムーミン好きはどんどんエスカレートしてる。
殆どキャラクターを網羅しつつある。「スニフはさぁ〜」「スノークってさぁ〜」「ヘムレンさんがね〜」
「フィリフヨンカさんったらね〜」聞いてるだけで楽しくなってくる。
幼稚園の友達とは誰とも意気投合出来そうもないけど(^^;)
DVDを貸してくれたチエちゃんとひまわりさん、間違いなく盛り上がりそうだ。
将来、ひまわりさんと北欧の旅に行けたらいいのになぁ。
あ、もちろんダッディも一緒にね。(ついて来てくれるだろうか??ダッディにはオーロラで釣っておこう)
ロッタちゃんワールドやピッピワールド、さらにはハイジワールドも攻めたいなぁ。
考えるだけで楽しいな♪
ひまわりさんはキャラクターで国を覚えていて、マドレーヌちゃんはフランス、
ピーターパン、ウェンディたちが住むのはイギリス、
さらにはマドレーヌの絵本の影響でスペインの首都だけは覚えている。まぁ、この程度なんだけど。
ちょっと興味深い。こうやってよその国の事を覚えるんだね。
コドモシネマ
旅行はとっても楽しかったし、他ではプール行ったり、海行ったり、というのはなく
旅行を除くと地味な夏休みって感じもしないでもないけど、なんだろ、毎日とっても楽しく過ごしています。
ついつい頭をよぎるのが『2学期入るとまた忙しくなるんだよなぁ…』
そう思うと余計に今ののほほんデイズが愛おしく感じて、まるで学生時代みたいに
「夏休みよ、フォーエバー」なんて思ってる自分がいる。
やはりやりがいのある役員ライフも、仕事が多すぎるんだなぁ、と実感。
しかも2つも。……………え〜い!深くは考えまい。自分で蒔いた種だし。
旅行から帰って来て、ひまわりさん念願だった『ポニョ』を観に行った。
今日、新宿でフラリとひまわりさんとお茶してる時に隣に座っていたカップルの男子が
「ポニョに関して批判的な意見て聞かないよね」その後ジブリについて熱く語る光景を目の当たりにして
思わず心の中で「私、軽くでよければ言えますが…」と口を挟もうかとまでは思わなかったけど…
えーと、えーと、ジブリファンの方はスルーした方がいいかも。ごめんなさい。
そもそもジブリ作品に関して好意的ではないという事に今回のポニョで再認識しました。
でも宮崎駿さんのかつて手掛けた作品、ハイジであるとか赤毛のアンだとかは文句なく大好きなんだけどなぁ。
やはり吹き替えに声優を使わずにタレント、役者さんを起用するトコがどうも気に入らない。
駿さん曰くは『その声優さんの持つキャラクター色が強くなる』みたいな事が原因らしいけど、
ポニョを観ててずーっと所ジョージの顔が頭について離れなかったし、山口智子も存在感出し過ぎていた。
しかもこう言っちゃなんだけど上手くない。
タレント起用はホント勘弁して欲しい。
ニモの父さんの木梨憲武もずっとノリさんがグルグルしてたもんなぁ。
別にメジャーな声優さん起用する必要ないと思うんだけどなぁ。
確かにアンパンマンのジャムおじさん(だったよね?あんまりアンパンマン見てないから自信ないけど)
はマスオさんがグルグルしちゃうんだけど^^;
マイナーでも力のある声優さん、うじゃうじゃいるんじゃないの??
そんな彼らに光りを当ててあげなよ、なんて言ってる私も何様??だけどそんな風に思っちゃうくらい
タレント起用はホントご勘弁(2度目)。
先日、調布で子供アニメ映画イベントがあって、そこで声優の勉強をしてる学生さんたちが
生で吹き替えをしていたんだけど、とっても上手で驚いた。
学生さんですらここまで上手なんだからプロの声優さんだったら、もっとすごいって事でしょ?
さらにそのイベントでは子供たちにも声優体験が出来るワークショップなるものもやっていて
一つの作品を子供たちが吹き替え挑戦、なんてあって最初は
「え〜、いくら短編でも棒読み作品は厳し過ぎやしないか…」なんてテンション下がったけど
実際やってみたら意外に上手で、しかも子供ならではの可愛い声色がたまらなく作品にマッチしてて
一緒に吹き替えチャレンジした調布市長の方が下手っぴで足引っ張ってた感あっておかしくなった。
話は戻ってジブリポニョ。
やっぱり頭カチンコチンな私にはジブリファンタジーはいまいちついて行けない。
理屈なしにファンタジーの世界に飛び込める子供にはたまらないと思う。
パンフレット見て「宮崎流人魚姫の世界を描いてみた」みたいな記載があって
「え??そうだったの??!!」と驚いた。
人魚姫のお話だったらすんなり入るのに、ポニョはすんなり入れないのは何故だろう??
別に入れない事もないけど、なんだろう、どこか「まっすぐな気持ちがあればわかるでしょ、この世界」的な雰囲気を
私も勝手に感じ取っちゃって、「スイマセンねぇ、すれた大人になっちまって」と余計に拒絶反応が出てしまうのか…
だけどパンフレットを読んで「え??そんな意味があったの??」という発見が多くて
確認の意味でもう一回見たくなってきた。え?これってジブリマジック??
でも見方変えれば描き方、甘いんじゃないの??ひょえ〜!!超辛口!!自分でもビックリ!!
ジブリファン、かなり敵に回しちゃってるよね!!ごめんなさい〜っ
それ思うと大人も子供も楽しめるNHK教育の番組は改めてすごいなぁ!!って思った。
と、散々言っておきながら明日もその調布のイベントで「パンダコパンダ」(ジブリアニメ)を観に行く予定だったりする…
やっぱりひまわりさんは好きなんだよねぇ、ジブリアニメ。
そして私も「もしかしたら『パンダコパンダ』はすんなり入れる作品かも…」と淡い期待を寄せているのも確か。
(ポニョの時も思いっきり期待を寄せていた)
果たしてどんな感想になるのか…そういう意味でもちょっと楽しみでもある。
ひまわりさんは「ムーミンも映画になればいいのに」としきりに言う。
今、コンビニのサンクスで「ムーミンフェア」なるものをやっているもんだから(18日で終了)
ひまわりさんの中ではどうも世間でも「ムーミンブーム」が来てると思ってるみたい。
だから何でムーミンの映画がない(今上映されない)んだろう??と彼女には甚だ疑問らしい。
ひまわりさんにとって「ポニョ」は面白いは面白かったけど、ちょっと怖い場面があったとか。
なのでひまわりさんは怖いシーンの一切ない「ムーミン」が大好きだし、「チェブラーシカ」も大好きと豪語。
そっか、彼女の判断基準は『怖いか、怖くないか』なんだね。
ひまわりさんの宇宙征服?
どしゃぶりの中の高速運転は私の中での経験値が上がりました。
泊まるのは河口湖というより富士山の方が近くて意外にヒンヤリ。
宿、というより貸別荘で、すっごく広い。う〜んと(数えてみる)、6LDKだ!すごくない??
子供たちもはしゃぎまくり。あっちの部屋行ったりこっちの部屋行ったり、
ただでさえ団地っこだらけなもんだから広い家に興奮しきりなちびっこたち。
勝手に遊んでてくれるので、こっちも作業がはかどる。
本当は貸別荘に着いてからお風呂の準備して温泉に行こう!って予定してたんだけど、
一度腰を降ろすともう出たくなくなっちゃうんだよね。
結局この日は貸別荘のお風呂で済ます。
散々はしゃいだ子供たちも、10時を過ぎたあたりからさすがにバッテリーが切れてきたようで
お布団に入ると一人二人と眠りの世界に突入した。
年長さんたちはお泊まり保育が効いてるのか、寝かし付けなんて必要なくあっさり寝てくれた。
う〜ん、成長を感じます。
寝たのが10時すぎ、下手すると11時前くらいだったのに、翌朝6時前には起床している子供たち。
目覚まし時計なんて必要ない感じ。
もうちょっと寝かせてくれよぉ〜の世界。
この日の予定はなんと富士急ハイランドへ行くのです。
ちかちゃんプロデュースで豪華な朝ご飯が並びます。
しかも肉・魚一切なし、野菜だらけの朝ご飯。たまんない。ちかちゃんに食育されたい。
その後、おにぎり&サンドイッチをこさえて富士急へレッツゴー。
おにぎり&サンドイッチを持って行って大正解。
もちろん節約の意味もあったけど、如何せん20人以上の大所帯、どこかでランチなんてしようもんなら
場所取りだとかで四苦八苦するのが想像出来たので、これはお昼作って行った方がいいよね、ってなったのだ。
日曜、しかも夏休みの富士急は混んでるのね!侮ってました。
乗り物どれも行列。なので結局おにぎり&サンドイッチは並びながら食べたのでした。
20人以上の大所帯、団体割り引きで入ったのでした。
絶叫系大好きひまわりさん、あれも乗りたい、これも乗りたい、なんだけど、
小学校前、未就学児チケットで乗れる乗り物は限られていて、ちょっと不満げなひまわりさん。
そんな中、超マイナーな乗り物「凄腕」なる乗り物に小学生のあすちゃん、のんちゃんが乗ったのだけど、
明らかに2人の顔色の温度差ありすぎて見ている一同大爆笑。
あすちゃんはノリノリなのに対して、のんちゃんは興醒めてる感じ。
だけど「もう私達、小学生だから乗れるんだもんね!お姉ちゃんなんだもんね!」
のノリがのんちゃんのテンションを高めているようで
あすちゃんが「もう一回乗りたい!!」と言いだし、もう一回乗った時ののんちゃんの表情は明らかに
げんなりしていて、見ていて「誰か!!停めてあげて!!」って言いたくなるくらいだった。
それを笑って見ていたのだけど、ひまわりさんとみうちゃんだけは「乗りたかったのに…」と明らかにテンションダウン。
来年以降、思いっきり乗ろうではないか!と説得し、一同トーマスランドへ。
ゆるゆるライドだらけのトーマスランド、それでもまだまだお子ちゃまなちびっこたちは大喜び。
ゆるゆるジェットコースターも嬉しそうだったけど、よみうりランドの『ワンデット』、
あらかわ遊園の『青虫のコースター』は2周するのに、このトーマスのジェットコースターは1周に
やや不満げな子供たち。
その次はゆるゆるスプラッシュマウンテン(と呼んでみた)。
その後、レンレンが大好きなガンダムに行く。
それに付いて行くひまわりさん&みうちゃん。
え??ガンダムだよ??知ってるの??
結局みうちゃんは脱落したけれど、ひまわりさんは行く気まんまん。
結局レンレン、そうちゃん、ひまわりさん、大人はけいちゃんとダッディが行って来た。
その間、我々は足漕ぎボートを楽しんだ。
その前に、トーマスランドにいた時にまたしても雲行きがおかしくなったから
困った時の天気予報、そうちゃんパパに聞いてみたら「うん、これは降るね。でも昨日ほどじゃないよ」
すっごーーーい!!
しかもまたしても見事的中。足漕ぎボートの時降り出した。
その後、お茶してる間に雨が強くなったけどすぐにやんだ。
すごい!!下手な気象予報士よりもすごい!!
そうちゃんパパ曰く「でも言ってる事、かなりテキトーなんだけどね」
その「テキトー」かなり信じてますよ!
お茶していたらガンダムチームが帰って来た。
ひまわりさんダッディにしがみついて号泣。
あ!と、私はここで気付いた。
きっと、ひまわりさんにとってのガンダムは『眠りの森の美女』の王子様だったんだ!!
眠りの森の美女の王子様が盾を持って戦う姿に、レンレンの持っていたガンダムを見ていたひまわりさんは
「あ!ガンダムと一緒だ!!」と言っていたのを思い出した。
ひまわりさんに「もしかしてオーロラ姫みたいなのが出て来ると思ってた??」って聞いたら
コクンと頷いた。そりゃ違うでしょ〜〜〜!!
しきりに「ガンダム、すっごく怖かった。」を繰り返す。
どうにも真っ暗だったらしい。
「こんな事ならゲゲゲの鬼太郎のお化け屋敷に行けばよかった」そんなに??
しかも『ゲゲゲの鬼太郎』すら見てないのに。それまた無謀と違う??
さらに「鬼太郎と写真撮りたかった…」とボヤく。そんなに好きだったっけ??
大丈夫、調布にも鬼太郎いっぱいいるから。近いうち、写真撮りに行きましょう。
その後、ガールズチームとボーイズチーム、さらには絶叫チームに分かれて行動した。
ガールズチームはリカちゃんタウンへ行き、ボーイズチームは観覧車、絶叫チームはフジヤマへ行った。
私はやよいちゃんとリカちゃんタウンに引率したんだけど、
まぁ、言ってみればサンリオピューロのキティちゃんのおうち、はたまたディズニーのミニーちゃんのおうちのパクリ。
でも女子たちにはたまらないみたい。小物たちにいちいち反応してる姿がおかしい。
その後、ハム太郎のアトラクションの所へ行き、ボーイズチームとも合流。
高いトコで自転車を漕ぐやつ(こんな説明でわかる??)を乗る。
基本的に未就学児は乗り物は大人同伴なので、この漕ぐやつは2回乗った。
足漕ぎボートといい、やっぱりもはや私は自転車から離れられないのかな。
ひまわりさんとあすちゃんとのんちゃんパパでバイキングに乗った。
私はちょっとずつ乗り物克服しているけど、このバイキングだけは酔うからパス。
ひまわりさんとあすちゃんはかなりの絶叫好きだね。
のんちゃんは「凄腕」以来、めっきり乗り物に消極的になってしまった。
せめて2回乗らず1回で済ましてたらここまで消極的にならなかったかも。
なんとなく申し訳ない気分。
そこで絶叫チームとも合流。
最後にメリーゴーランドとコーヒーカップ(この日2回目)を乗って終わりにした。
しかもこれもまたあすちゃん、のんちゃん、ひまわりさんのコーヒーカップにあすちゃんパパが乗って
コーヒーカップなのにさながら絶叫マシーンのごとくの回転を見せて
時折のんちゃんの凍り付く表情を見逃さなかった。
大所帯の富士急もなかなか楽しかった。
思えば前回の富士急はひまわりさんが幼稚園入園前の年にユイくんファミリーと行って以来で
この時はトーマスランドがメインだったけど、今となってはもう他の乗り物も乗れるようになってるんだから
つくづくひまわりさんの成長を感じずにはいられない。
次、遊園地行くのはいつになるのかな。
楽しい寄り道
週末、去年から恒例になりつつある友達との旅行に行って来ました。
総勢27人の団体旅行です。
前回は伊豆だったけど、今回は河口湖へ行きました。
友達のパパさんの保養所を利用させてもらった。
私はそれまで『団体』とか『大人数』とかってすっごーく苦手だったけど、
この友達だけは特別。スペシャル。
ひまわりさんが1歳くらいの時からの仲間で、気付けばもうかれこれ5年以上の付き合いで
普通10説明しなくちゃな事でも3〜4くらい言うだけで10わかってもらえる仲間なので
実に居心地がいい。
旅行の計画もずっと早くしなくちゃ!!って焦っていたけど、如何せん1学期中役員絡みで四苦八苦してたので
なかなか思うようにはかどらなかった。
本格的に動きだしたのは北海道から帰って来た頃かな。
27人の団体旅行ともなれば綿密なる予定を考えなくてはいけない。
全て行き当たりばったりなんてあり得ない。
でもこういう計画立てるのも気心知れた仲間とだと、とっても楽しい。
2泊3日の旅行で、予定から3食の献立まで決めて、それに合わせて材料とか持って行くものとかを決めていった。
ひまわりさんもそれはそれは楽しみで楽しみで、
先日熱を出した時もそれはそれは旅行の事が気掛かりで仕方ない様子で
熱が下がった時「よかったぁ!これで旅行行けるね!!」とすごく喜んでいた。
そして待ちに待った旅行当日、車4台ランデブーで行く事に。
そのうち1台は我が家のLNも出動です。しかも私運転で。
初日はまず最初に河口湖へ直行ではなく、途中で川遊び&バーベキューランチ。
川遊びスポットのそばのスーパーに寄って炭を購入するのだけど、このスーパーの敷地内に
ドラッグストアともう一軒、『ファッションプラザ タカハシ』があった。
ふと、ドラッグストアの開店待ちをしてる時にこのタカハシのワゴンにキティちゃんの洗濯ネット100円、
なんてのを見つけた。他に見てたら腕が日焼けしないようにカバーするのも100円で売っていた。
うわ、ちょっとテンションが上がって来た。
10時になって、タカハシが開店するや待ってましたとばかりに入店し、
入るなりダウニーの安売り発見!!これも買いでしょう!!
さらに可愛いバスタオル500円!!買っちゃえ!!
きゃ〜おでんくんのボールペン5色セットが199円なんてお買い得ぅ〜♪♪
……あれ??私達、何しに来たんだっけ??
旅行でした。
案の定、ダッディから携帯で「早くして!もう行くよ!!」と嗜めの電話が入り、
慌てて車に戻り、川遊びスポットへ出向く。
それにしてもファッションセンターしまむらといい、ファッションプラザタカハシ、侮れません。
川遊びスポットはダッディが会社の人とよく来ていたトコで、浅いわ、流れは緩やかだわ、の穴場スポットなのです。
子供たちも小さな魚追い掛けたり、捕まえたり、泳いだり、それはそれは楽しみました。
そんな時、そうちゃんのパパが空を見て(まだ晴れていた)「これ、一雨来そうだなぁ、長居は無用だなぁ」
そうちゃんのパパは自然相手(厳密には生物系)の仕事をしているので、実に説得力を感じる。
それでもバーベキューを楽しみ、お腹も満たされて、片付けて、撤収し、またスーパーに戻ってトイレ休憩していたら
ゴロゴロ…ポツポツ…と雨が降って来たのでした!
そうちゃんのパパってすごい!!とママさん達皆ビックリ!!
その雨はものすごい事になりました。
LN溺れちゃうんじゃないの??ってくらいすごい雨。
一緒に乗っていたゆうさんも「車の中も雨が降ってるよ」(要は雨漏り)と驚いたり、
ワイパーがいちいち「ピヨッ、ピヨッ、」なんて動く度に不思議な音を出して
「この車、ヒヨコがいるの??」見方変えれば実に楽しいLNドライブ(?)。
高速のインターまでは辛うじて前にやよいちゃんの運転する車にくっついていたんだけど、
高速に入ったら、あっと言う間に視界からやよいちゃんの車は消えていた(笑)
キープレフトで70キロが精一杯のLN、後ろからどんどん色んな車が抜かして行きます。
雷もすごいけど、エンジンの音もすごいから案外気にならない。
ちょっとしたメリット発見。
エンジンの音がすごいから子供からしたらものすごいスピード出してると勘違いされやすい。
子供から見ると私はものすごいスピード狂らしい。
本当はどの車よりもめちゃんこ遅い車なんだけどね^^;
色んな車が抜かして行くけど、ふとバックミラーを見てみると、一台、抜かさずに後ろに付いて来ている車がいる。
え??私をペースカーにするようなのろい車がこの世に存在するわけぇ??
なんて思わず目を凝らして見たら、なんて事はない、はるちゃんパパの運転する車だったのでした。
それにしても優しい。
こんなノロい車を抜かさずに後ろに付いてくれるなんて!!ちょっと感激だった♪
河口湖インターを出てから、けんちゃんファミリーと合流。
そして近くのスーパーに寄って、夜の買い出しを、と思ったけど、意外に冷え込む河口湖界隈。
皆で上に羽織るものを買おうか、と寄り道。
そこでカーディガンを購入…安さついでにワンピースタイプのブラウスまで購入。
何だかタカハシといい、明らかに余計なものを買っている私^^;
でも楽しすぎる。
楽しい旅行記、次回に続きます。
新しい時代の波
毎日暑いです。先日ひまわりさんが夏バテして思ったのが『ひまわりさんもだけど私もしっかり予防しなくちゃ…』
毎日のように遠くだったり近くだったりをちゃりちゃりしている私、
ここの所ずっとロン毛なのでいつも髪の毛をまとめていると帽子の存在が疎かになってしまっていて
ちょっと不安になってきた。
いくら一生懸命日焼け止め塗ったくったって、こうも太陽がギラギラと活躍してちゃ、焼けない訳ないでしょう。
そういう意味でも帽子が欲しい。
しかもつばの広いの。
という事で早速探し始めた。ラッキーな事に今はセールで夏用の帽子はどこも安くなっている。
色々悩んだ挙げ句、ひまわりさんに「これがいいよ」なんて選んでもらい(色だけ)、
つばが大きくてちょっとフワフワしてる、ちょっとエレガンスゥ〜な感じのする帽子を入手した。
今まで持っていた帽子とはちょっと雰囲気が違うので、ちょっとドキドキした。
心持ちエレガンスゥ〜なので、思わず背筋も伸びる。(気持ちが)
そうして「これで夏の自転車ライフも快適ぃ〜♪」なんて軽やかな気持ちで漕ぎ出したけど、
あれれ??フワフワなはずのつばが風でぜーんぶめくれちゃってる!!
ありゃりゃ、これじゃエレガンスゥ〜も台無し。
うむむぅ〜、でもないよりはマシ。
という訳でカッコいいんだか、カッコよくないんだかよくわかんないけど
今年の夏はえせエレガンスちっくでサイクリング楽しもうと思っております。
話は変わってひまわりさんの話。
ひまわりさんは三度の飯よりも『ぜんまいざむらい』が大好きガールだった。
どんなに爆睡していようとテレビから『ぜんまいざむらい』のテーマソング、イントロがかかっただけで
ムクっと起き上がるくらい、目覚ましにはうってつけな存在だった。
なので遅くとも放送される朝7時15分起床は守られていた。
ところがある日、ぜんまいざむらいのテーマソングでもモゾモゾしてるひまわりさん。
寝てるひまわりさんに「ぜんまいざむらい始まったよ」って言ったら
「今日はいい」…………え??今なんて言った??
思わず我が耳を疑いたくなった。
それまでは見逃そうもんなら悔し涙まで流していたひまわりさんだったのに「今日はいい」???
やっぱり夏休みで生活がルーズになっちゃってるのかなぁ、と軽く反省してみるけど
だからとて就寝時間はさほど普段と変わらない。
それとも夕方の放送も一緒だからそれを見ればいい、って思ってるのかな、とも思ったが
いざ夕方になるとDVDを見たがり「え?だってもうすぐ『ぜんまいざむらい』始まるよ??」
って言えば「あ〜…」なんか『チッ、仕方ない』って心の声が聞こえてくるようなテンションなの!
え??もう『ぜん様』の時代終わっちゃったの??
え??呆気無いね。あんなに熱かったのに。
しかも結構面白いのに。(大人が見ても)
それでも今でも朝から見てるは見てるんだけど、明らかにそれまでの真剣さがない。
傍から見てもわかりやすいくらい「別に見なくてもいい」オーラが出てる。
そういうのを目の当たりにするのって、寂しいもんです。
子供の好きになるのって、結局親も好きになっちゃって、気付けば子供以上に盛り上がる事が多くなるだけに
子供のトーンダウンにすごい(…は大袈裟だけど)ショックを受けてしまう。
そんなひまわりさんのニューウェーブは「ムーミン」。
前からちょっとずつ気になる存在になってて、府中の図書館に行けば必ず1本は「ムーミン」を選ぶひまわりさんだった。
友達のチエちゃんがムーミン大ファンで、チエちゃんちにはムーミングッズが溢れているので、
先日お邪魔させてもらった時もひまわりさんは目がキラキラ。
さらにチエちゃんからたっぷりムーミンのDVDをお借りした。
それを食い入るように見ているひまわりさん。こっちが黙ってたらホント、一日中見てる勢い。
世代的には私もムーミン世代なんだろうけど、(岸田キョンキョン時代)
私はあんまりムーミン見てなかったので詳しくない。
ひまわりさんが見てるのは新しいムーミン世代の方で、ムーミンのガールフレンドはノンじゃなくて
フ、フ、(すぐド忘れする)フローレンになっている。
私がムーミン好きになるのも時間の問題。
真夏の教訓
前回、チェブラーシカの映画を観た後、代官山のchocoholic cafeに寄って、ちゃりちゃり帰る途中で
アンティークショップに寄った、という所で終わったので、その続きから。
そのお店には昭和グッズがいーーーーっぱい。キャラもんいーーーーっぱい。
私が目にしたのはキャンディキャンディの電話のおもちゃ。もちろんダイヤル式。
値段を聞けば「5800円」だめだ。ひまわりさんのおもちゃには高すぎる。
「その世代でしょ、」お店のおじちゃんにあっさり年代ばれる。
程遠いアンチエイジングの世界。焦らず頑張りましょ。(苦笑)
おしゃべり大好きなおじちゃん、とにかくしゃべる、しゃべる。
「わたしね、こういうのだ〜いすきなんだよねぇ」そうだろうねぇ。
「わたしね、7歳から集めてるの」そりゃすごい。
「だからここにあるだけじゃないんだよ、裏にも他にもいーーーっぱいあるの。
もうキリがないんだよねぇ」収集癖もここまで来るとすごいね。
「あなたは何を集めてるの??」いきなりの質問にたじろぐ。
「え、いえ、別にコレってものを集めてる訳ではなく、基本的に古いものが大好きなもんで、
その中で自分の好みに合ったものを、と探しているんですけど…」
「わたしはね、今はチョロQにハマっちゃってんの」
この方はとことん「集める」事に喜びを感じるタイプなんだろうな。
男の人の方が収集癖が強いって聞くけど、その典型を目の前にしたように感じた。
「チョロQのコレがね…」車の種類とか語りだしちゃって、さっぱりわからない。
すごいなぁ。ここまでとことん「好き」を貫けるのってすごいと思った。
そうして再び自転車にまたがり漕ぎ出した。
そういえば、自転車と言えば(くどいよね、自転車トーク・汗)
先日テレビ番組「アメトーク」でいつも「◯◯芸人」て一括りにして色んな芸人さんが出てくるんだけど、
先日はなんと「自転車芸人」、見逃さなかった。
路上駐車は皆が思ってるより重罪、って言葉に大きく頷いた。
路駐のお陰で自転車が膨らまなくちゃならなくなって、そうした時に「邪魔邪魔邪魔ぁぁぁ!!」と言わんばかりにスピードを上げて横を通る車ったら!!
自転車の肩身の狭さったらホントに悲しくなってくる。
悲しいくらいにおざなりになってる路側帯もあって、走ると身体がビリビリするくらいガタガタで
少しでも車道寄りに、って走ろうもんなら「自転車はそこじゃないでしょ!!」と言わんばかりの車がプププーーーっ!!
わかっちゃないね!
そういう車たちにいちいち「自転車は軽車両って習わなかった??もう一回教習所行ってよね!」
なーんて間違っても言えない小心者だけど、どうにかならんでしょうかねぇ。
(あくまでも私の単なる愚痴であって、間違ってもこれを読んで下さってる方を責めてるものではないので
くれぐれも誤解のないようお願い致します)
あと誰だったか、武勇伝のあっちゃんだったか、「自転車に乗る事で、それまで地図を平面として見ていたけど、
自転車に乗る事によって地図も立体的になる」「都内自転車最強伝説」
そうなのよ!!そうなのね!!さらに私が付け加えるならば、それまで車とか電車の移動とかだと
出発点と到着点、点と点でしかなかったものが自転車だと一本の線になるの!!
道中の景色を自分のものに出来る快感ったら!!
…って思わず熱くなってるけど、この意味、わかってくれる人っているのかしら??
アンティークショップのおじさん以上にくどくなってる私(苦笑)
まぁ、とにかく、そんな喜びを感じながらこの日も漕いでいた訳だけど、
ただ前輪のパーツビローンの見てくれが余りにも悪くて軽くテンションは下がる。
その後、夕飯の買い出しにスーパーに寄ったのだけど、しきりに寒がるひまわりさん。
確かに冷房効き過ぎてるけど、ちょっとの買い物ご勘弁下され、と願い乞うても
「寒過ぎて寒過ぎて!!」ゆっくり買い物も出来ない。
そして家に到着すると身体が熱くなっていた。
熱は38度で、日頃熱には強いひまわりさんで、39.5度を超えないと倒れないひまわりさんから見たら
38度は微熱くらいなモンなんだけど、(平熱は普通に36度くらい)
この時はしきりに「からだがつらいの…しんどい…」なんて言ってるひまわりさん。
しかもそれが「きっとウチ、クマさんのケーキ(無理して全部)食べたからだよぉ〜」
なんて事でしょ!!それはないわっ!!
ただ言えるのはこの時の冷房がとぉっても寒かったこと。
飲食店て、結構冷房きついように感じるのは私だけかしら。
これって、やっぱりお客さんの回転を狙っての事だろうと推測してるんだけど、
ひまわりさんみたいにノロノロ食べる客にはたまったもんじゃないんだよね。
さすがに私も鳥肌立てながら待ってたくらい。
これからは上に羽織るものを一枚用意すべきなんだね。
真夏の教訓。
てっきり一晩寝ればある程度熱も下がるだろうと思ってたら、朝起きても下がらない。
医者行って逆に病気をもらっても困るから土曜の午前診療は敢えて避けてみたけど
これが日曜になっても下がらない。
しかも3日ずーっと38度。下がっても37.8度くらい。
結局月曜の朝には無事下がった。
下がっちゃったから医者にも行かなかったんだけど、完全なる素人判断するならば、完全なる夏バテ。
熱は下がっても食欲が戻らなくて、どうしたものかと困惑していたけど、
今日、友達が遊びに来てくれてひとはしゃぎもふたはしゃぎもしまくったら、
久しぶりに「お腹すいた」という言葉を聞き、ホっとした。
友達の存在、友達パワーって何よりの薬なんだなぁって痛感した。
すっごい逸れまくったけど、前回、今回の本題はひまわりさんの熱、だったって、知ってた?
最後に、Tシャツ、入荷しました。在庫あります。是非ご利用下さい☆
ロシアのドラえもん
8月に入るや否や、ひまわりさん熱を出した。
その日は映画の日、という事でひまわりさんとかねてより夏休みになったら観に行こうと決めていた
ロシアのアニメ『チェブラーシカ』
何でもロシアでは、日本で言うトコの『ドラえもん』並に国民的人気の高いアニメらしく、
ロシアの人でチェブを知らない人はいないとか。
なのでオリンピックのロシアのマスコットキャラクターにもなったりするくらいの人気者なのだ。
オリンピックのマスコットキャラがチェブだなんて…うらやましすぎるっ!!
イカしてます、ロシア!!
でも上映してるのは東京では渋谷と立川のみ。
しかも渋谷の初回上映分のみ吹き替え版上映となってるので、私の心は渋谷11:30(上映開始時間)にロックオンされた。
ただでさえ上映される映画館が少ないから、いくら日本ではメジャーな存在ではなくても、
好きな人は少なくない事思うと、もしかして、並んだりするのかな、とかやや心配にもなり、
心持ち早めに出た。
でも正解だった。途中で自転車の前輪のネジが段差の衝撃で外れたりして、
パーツがビローンと無様に横に飛び出すハプニングがあった。
思えば私の愛車も5年強のおつき合い。実にヘビーに乗りこなしています。
去年の8月に付けたサイクルメーター、去年の暮れだかに何だか変な表示を示してから使わなくなったけど、
最近復活し、また使い始めた。
でも1年で軽く2000キロは漕いでいる。
サイクリストの方に比べたら全然及ばないけど、体重が増えているひまわりさん乗せて
我ながらよくぞ奮闘しているな、と自画自賛。
元々荷台の付いていない自転車で軽量化を測った自転車なのに、荷物どころか子供乗っけてるモンで
5年経過したあたりであちこちガタが来ているのもある意味納得。
というかむしろよく5年頑張ってくれた、と評価もする。
さすがイタリアの自転車の老舗ブランドだな、と思います。
あ、ガタが来まくってるからって、この自転車をお別れ、なんて事ではありません。
むしろ最低10年は乗る気持ちでいます。
話が逸れたけど(そもそも最初から逸れまくってるんだけど)、
この前も後輪がガチャガチャ言うからおかしいな?と思ったら自転車のスポーク(タイヤの針金の部分)
の一本があり得ない曲がり方をしていて、慌てて外しました。
トラブル続きではあるけど、私の大事な足。
パーツがビローンとなって一瞬慌てて、『自転車屋??』って思ったけど、
これ、ネジ締め込むだけでいくら取られるんだろう…とか考えたら何だかバカバカしく感じて来て、
ダッディに電話してみたら「そんなの、自転車屋に行く必要ない」一日その状態で走ったからとて
自転車が分解する事はない、という心強い言葉に安心して
ビローンとしたまま再び渋谷へ向かった。
11時半上映開始なのに到着したのはなんと10時半。いくらなんでも早過ぎ。
でも既にひとり並んでいるではありませんか。
最初はどこかで時間潰そうか、とも思ったけどたった一人いるだけで
「もしかして、これから列がグーンと伸びるかも…」うかうかどこかでお茶なんかして戻ったらすごい列になってそう…
だって、だって、今日はなんてったって「映画の日」だし、夏休みだし、
貴重な吹き替え版上映回だし…さらに見ると映画館の入り口の壁には「整理券60番の方」みたいな貼り紙までしてある。
とすると、少なくとも60人は並んじゃうわけ??
なんて軽くビビってきた。
10時半に到着して、さらに2番手でよかったぁ!!
なので並んでる間も「この列、どのくらい伸びるんだろう…席取り合戦みたくなっちゃうのかな…」
とか考えたりして軽くドキドキしていた。
だけどいざ11時半の段階で並んでたのはせいぜい20人前後。
…私のドキドキはあっけなく一蹴された感じ。
そして予告観て、おまけ上映してくれている(渋谷のみ)やはりロシアのアニメ
(というかチェブもそうだけどマペットアニメ)『ミトン』を観てたら
………あらやだ、眠くなってきちゃった!!
そこからスーっと何かに引込まれるように眠りの世界に入ってしまったの!!!
ガガーーーーン(懐かしい表現でしょ・笑)
それでも必死に目を覚まし、チェブラーシカを見る。
いくら国民的に有名なチェブとはいえ、「ドラえもん」よりもゆるゆーるな世界。
これがたまらない。チェブが何をしても可愛い。動いてるだけで可愛い。
止まってても可愛い。たまんない。
★★ここからネタバレ入ります(だからって読んだ所で「うっそ〜、その展開、知りたくなかったわぁ〜」
的なものではないと思うんだけど^^★★
いじわるなシャパクリャクは日本でいうトコの「いじわるばあさん」を彷佛とさせるスパイシーな存在もたまらない。
簡単ないじわるにまんまと引っ掛かるチェブとゲーナもだからって絶対シャパクリャクを責めたりしない。
あったかすぎる世界。
★★ネタバレおわり★★
DVD(もうブルーレイなのかしら??ウチではいまだにPS2でDVD観てるんだけど=З)欲しいなぁ。
そして映画の後、せっかく渋谷に来たのだから代官山まで足を伸ばしましょ、
代官山と言えば、もうひとつの我が家(自称)「chocoholic cafe」に行かなくちゃ。
ランチをひまわりさんと半分コして、デザートにケーキを頼んだ。
でもこの代官山のお店のケーキは豊洲のお店に比べると大きいから、きっとひまわりさんは食べ切れないだろう、と思って
ひまわりさんに半分こしようと持ちかけるけど、ひまわりさんは頑に「絶対たべられる!!」と言って聞かない。
気付けば太った人が『大食い』を謳っている割に案外2人前くらいでスローペースになるがのごとく、
ひまわりさんも半分も行かないあたりでペースダウンした。
えぇ〜、その展開こそ、一番求めてないんすけどぉ〜、と思いつつも私もググっと堪えて
ひまわりさんを奮起させながら食べ終わるのを待った。
というのも、前に来た時もノロノロながらもなんとか完食した事があったので、
きっと今回も頑張れば食べられるだろう、と思っていた。
そうして軽く1時間以上を費やし、どうにか完食。
よく頑張った、と労をねぎらいながら代官山を後にし、帰路に着くべく再び自転車を漕ぎ出した。
帰りの道中、一軒のアンティークショップを発見。
まぁ、このテのお店は手が出ないくらい値段が高いから、素通りしようと思ったけど、
箱に入ったキティちゃんのかき氷器を見つけたので、思わず途中下車。
我が家にはかき氷器がない。それまでは使用期間を思うと、眠ってる期間の方が長い上、意外に場所を取る、
そんな理由から購入を躊躇っていたけど、こうも猛暑だと安上がりで手軽なお菓子、
あったら便利でしょう〜♪と気持ちは切り替わっていた。
では、どんなのがいいだろう??とずっと探しているような状態だった。
そんな矢先に見つけたキティちゃんのかき氷器、見ると定価プライス「1500円」が貼られているから
きっとこれよりも安いのか?
本当はこういう大きなものでキャラものは避けたいトコでもあるんだけど、
やはりそこは親バカ「ひまわりさんが喜ぶんならいいかな」なんて思いのオプションが付いてきた。
そこで値段を聞くと「1200円です」…買うのやめた。
ありゃりゃ、すごいたいした話じゃないんだけど、すっごく長くなってる。
だけど話しておきたいので、続きは次回で…
暑中お見舞い申し上げます
…と言って頭をグルグルするのはキャンディーズなわたくし、37歳!!(堂々と言えた年じゃないが…
敢えて言ってみようかな、と根性見せてみた2008年夏・笑)
先日GO-BANG'Sの一日再結成の報に思わずブックオフでCDを大人買い。(もちろん中古ね)
いやぁ、たまらんのぉ。
可愛いガールズの世界。
懐かしさと共になんだか元気も出てきた。私もうかうかと老けてる場合じゃないわ。
ホントは化粧品とかにお金費やしたいトコではあるけど、それも出来ないから頑張って体力作りして
私なりのアンチエイジングに努めましょ☆
さて、暦は8月に入ったけど、話は7月の終わり頃のお話。
ひまわりさん、七五三の写真撮影をして来ました。
三歳の時も数えでやったので、今年も数えで。…なんだけど、本音を加えるならば
来年の今頃前歯がなさそうな気がするので、やるなら今しかねぇ(BY黒板五郎『北の国から』)。
そしてホントはせめて7月じゃ早いから8月あたりかなぁ〜って、この一月の違いも言ってて自分でよくわかってないんだけど
なんとなくそう思いながら、近所の写真館を覗いたら、「バースデー特典」なる文字を見つけ、
結局無理矢理今月中にやっちゃおう!と決めた。
ひまわりさんは着飾ったりするの大好きガールで、先日従兄弟の結婚式で私が着物を着てたのを見て
「着物、着たい〜」なんて言ってたので、それはそれは撮影が楽しみで仕方なかったみたい。
家族3人で行くけど、いざ衣装決め、なんてなったらノリノリなのはもちろんおなご二人。
行くまでは、話題の(?どこで??)ベッキーデザインの着物がいいかしら♪なんて思ってたけど
やっぱりもうちょっと着物らしい柄がいいかしら、なんて目移りしまくり。
一応はダッディも衣装決めに参加するけど、おなご二人に「う〜ん、それはちょっとぉ…」なんて敢え無く却下。
結局聖子ちゃんブランドの着物にした。
「聖子ちゃんにしようよ、」って言ったらひまわりさんも
「かわいい〜〜(しかもいちいち鼻にかけて言うのが笑える。敢えて突っ込まないけど)♪♪」と即決。
しかもひまわりさんは「あれ?せいこちゃんて、ママの好きなせいこちゃん??」
「そうだよ」と答えると「え?せいこちゃん、お着物も作れるの??すごーーい!!」
作ってはいないと思うし、どこまで聖子ちゃんが携わってるか知らないけど、確かにすごいね。
着物が決まれば次は洋装、私的にはホントは着物2着とかがよかったけど、
どうもなんちゃらパックとかだと和装+洋装らしい。
だけどあんまりこういう写真館のドレス、正直好みのがない。
そんな中、一着だけヴィーナスの「キッスは目にして」を彷佛とさせるような
(わかってくれる??わかんない世代の方、ごめんね)大きなドットのドレスがあり、
ただ、色がグリーン。個人的には赤がよかったけど、ないから仕方ない。
ダッディと二人で「これしかないね」とこれまた即決。
きっとひまわりさん的にはフリフリブリブリな世界を望んでたと思うけど、ここはスポンサーに従ってもらう事にした。
いざ撮影となったら、すんごいド緊張のひまわりさん。
背中の帯が重いみたいで気付くと心持ち前屈みになってるから「背筋伸ばして、」なんて言えば
肩に力入りまくる。「肩をラクに、」って言えばさらに肩に力が入る。
スタッフの方がこの職業特有の子供あやし方法で笑顔引き出し作戦を頑張ってくれるんだけど、
それ以上に頑張ろうとするひまわりさんだもんで、顔が強ばりまくり。
気付けば目が充血してる有り様。まばたきしてないのね!
どうにか無事終わり、写真館を出たら3時間も写真館にいた事に気付き、驚いた。
意外に時間がかかるのが写真選び。
『どこかの演歌歌手みたい』とか『マルベル堂にありそうなベタベタな写真だね』とか笑いながら
それらの意味をよくわかってないのに『侮辱されてる??』なんて思ってるようで
「そんな事言っちゃダメ!!」なんていちいち制されながらの選別。
でも楽しかった。ひまわりさんもド緊張だったけど、しきりに「楽しかった」と言ってた。
よかった、よかった。高い投資した甲斐あるってもんです(リアルだね・笑)。
出来上がりが楽しみな今日この頃。