





8/25 あのひとの横顔
8/23 姉への一歩
8/14 病院のはなし
8/12 星を眺めて
8/9 ルーシー降臨
8/6 ガールズトーク
8/1 あ〜夏休み
←マタニティ日記
←memeちゃりマップ
あのひとの横顔
部屋に入り、ふと顔を上げ彼を見るなり、身体を突き刺すような感覚を覚えた。
まだ知り合って日が浅い。
まだ彼の事よくわからない。
不用意に出た言葉で彼を傷つけてしまうのでは、
と思うと口から言葉を発するのをやめてしまった…
な〜んて、意味深な文章を並べてみちゃったりなんかしちゃった訳だけど、
先日、検診の為に病院に行って来た。
またこれはマタニティ日記にも描く予定なのだけど、
診察室に入ってドキっとしちゃったのですね。
あれ??担当医が違う!!???
だけど先生がこっちを見て「あぁ、いつもの先生だ、」とホっとしたのだけど、
何か違う、何が違う…髪型が違うのね。
それまでは普通の短髪だったんだけど、いきなり坊主になってるではありませんか。
(坊主、と言っても1センチくらいの長さなので、ちょっと伸びた坊主、程度)
まぁ、とーっても大きなお世話な話で、本当に申し訳ないんだけど、
(口が裂けても先生にはサイトの事は話せないね^^;)
え??どうしたの??罰ゲーム??賭けで負けちゃったの??
すっごーーーーく聞きたいんだけど、まだ知り合って3回目。
しかもその回数たって、1回、数分の接点。(中身は微妙に複雑に濃いけどね)
当たり前に先生のプライベートな部分は知る由もない。
ましてや図々しく聞く勇気もない。
だけど気になっちゃう。どうして??どうして??
それまでの2回で、勝手にインテリなイメージが私の中でついていた事を思い知った。
(だからと言って、坊主頭が『インテリじゃない』って否定している訳でもなく…
なんだろう、先生が急に体育会系になった感じ、
イメージがすごく変わったのが衝撃的だった、と言いたいだけで…)
よく友達や知人からさらに知り合いのお話を耳にするうちに
勝手にその『さらに知り合い像』が自分の中で膨らんで行って、
実際に会ったら「あらっ、なんだかイメージしてたのと違うわね〜」って事、ないですか??
そういう勝手なイメージの違い、みたいな感覚とちょっとだけ似てる。
ついつい頭ばっかり見ちゃって、先生の話も半分くらいしか聞いてない自分がいた。
もしかしたら、元々こっちが本来の先生の髪型で、
たまたま私が出会ったのは伸び放題の切りたい盛りの頃だった、とか??
もしかしたら、実は先生のご自宅がお寺で、僧侶が本業で、
医師という肩書きも持っている、だから非常勤で働いてるとか??
そう考えるとこの柔らかい物腰も何だか納得が行くような…??
それか、やっぱり友達同士で賭けで負けちゃって、坊主になっちゃったとか??
診察中、こういった考えがグルグルしていた。
「他に何か聞いておきたい事、ありますか??」
いえいえ、まさか、聞けませんとも。
出産までの間に答えは出るのだろうか??
これはちょっとボヤキなのだけど、今後もひまわりさんと病院通いをする事で、
検診日をいつも週末にしていて、やはり週末だからか、
パパさん同伴で来る方も多く見られる。
私の通う病院は外待ち合いと、中待ち合いがあって、
自分の番号が呼ばれたら中待ち合いに入って、診察に呼ばれるのを待つ形で、
中待ち合いの方が狭くなっていて、椅子の数も限られているんだけど、
この日、中待ち合いに入ったら、座る場所がなく、
しかもその椅子にはパパさんも(3人いた)平然と座っていて、
私が入って、しばらく立っていても誰一人として譲ろうともしてくれない事に驚いてしまった。
これは決して「私が入って来たんだから譲ってよね!!」という
『オレ様発言』的な事ではもちろんなくて、
実際待つ時間も長くて5分とかだから全然問題ない、と言えばそうなんだけど、
やはりこの病院(産婦人科)に来てる以上、女性はお腹に赤ちゃんがいるか
デリケートな部分に問題があったりするから来てる訳で、
しかも一番身近な奥様も大きなお腹を抱えてたりする訳で、妊婦さんの大変さを
わかった上で一緒に病院に来てたりするんじゃないの??
それなのに、他の妊婦さんとかに対する思いやりってないのかな??
何だかすごく残念に感じてしまった。
姉への一歩
ちょっと間が空いてしまったけど、先週末、実家へ行ってきた。
その際、ちょろっとお隣りさんの情報を得て、
それが近所の方からの話を裏付けるもので、
やはり長い付き合い、大人同士(当時子供だった私には知る由もなく)
はいろいろあったんだな、
人間付き合いの難しさをしみじみと感じた。
実家には姉と甥っ子も来ていて、(というか、いつもタイミングを合わせている)
ひまわりさんと甥っ子はまたもや意気投合。
日本で一番か二番の暑さを誇る地域で、二人でシャボン玉に夢中になりながら
ずーっと笑い合ってる姿はとても微笑ましかった。
今回の妊娠に関して、当初、ひまわりさんにはしばらく言わないでおこうかな、
と考えてもいたのだけど、『ん?妊娠?』って思った時には既に夏休みに入っていたので、
病院に行くにもひまわりさんの同伴は避けられない状況で、
さらに病院に向かう道中も「なんで病院に行くの?」
「ママの風邪(私は何も言ってなかったけど、
彼女は風邪だと思い込んでた様子)治してもらうの?」
としつこい上、病院を見るなり、
「あ、ここ、そうちゃんのママが〇〇ちゃん産んだ病院だよね?
何でママもこの病院に来たの?」
しばらくのらりくらりと交わしていたけれど、
何だか面倒臭くなってきた。
そうして最初に問診票を記入している時も横でひまわりさんはじ〜っと眺めていた。
「ヨコヤマ(meme)、ママの名前だね〜」とかいちいち反応してくる。
「次は何書くの?何書くの??」…実は生年月日の欄なのだけど、
思わず飛ばしてしまった。
前にも話したけど(ココ参照)、一応ひまわりさんの前では年齢不詳キャラ(!)でいる私。
妊娠したからとて、こんなところで暴露したくもない。
年齢不詳キャラは貫きたいトコロ。
結局他を書いてる時に眺めているのを飽きた頃を見計らってちゃっちゃ、と生年月日と年齢を記載し、
さっさと提出し、無事年齢不詳キャラは守られた。
診察の時も部屋に入らず、外でお絵描きに夢中になってたひまわりさん、
私が出て来て「どうだった??お風邪治してもらえた??」と心配してくれているので、
「あのね、実はママのお腹に赤ちゃんが出来る準備をしてるんだ。
ウチにも赤ちゃんが来るかも知れないんだ。」と話した。
そしたら「え??ウチに赤ちゃんが来るの??本当?!!…………やったぁ!!
ママ、ありがとうっ!!うれしいっ!!」なんて言って私に抱きついてきた。
ちょっと感動シーンかも知れないんだけど、これ、病院の会計前。
場所がまずかった。
ちょっとこっ恥ずかしかった。
だけどひまわりさんが喜んでくれたのは大きな誤算だった。
前にもちらっと話した事があるけど、ひまわりさんの口から
「兄弟が欲しい」的な発言は聞いた事もなければ
むしろ「妹か弟、欲しくない??」ってこっちが聞いても
「いらない」なんてあっさり答えていたひまわりさんだったので、
今回の妊娠も下手したらショックを受けるのでは、なんて懸念して
言わない方向でいようかな、と思っていた。
だけど結局言った訳だけど、まさかの反応に私の方が驚いてしまった。
これは嬉しい誤算。
ただ言う場所を間違った(爆)
外で赤ちゃんを見かけても、なつっこい赤ちゃんがひまわりさんに
好意的に寄って来てくれても明らかにどう接していいかわからずに
フリーズしちゃう不器用なひまわりさん
(目くらいしか動かないくらい本当に固まる・笑)、
どんなお姉さんになってくれるんだろう??
すごく楽しみでもあります。
せっかくの機会なので、病院にはひまわりさんと通って
お腹の赤ちゃんの成長を一緒に見ながら
ひまわりさんはお姉さんになる心の準備と、私は久しぶりの赤ちゃんを迎える心の準備をして行こう、と思っています。
病院のはなし
前回の内容、なんだかまるで『お葬式に近所の方が誰も参列してないのに
私だけ参列していい人でしょ〜』ってアピールしてるみたいで
一体何が言いたかったんだ??やな感じ!と、ふと読み返して焦った。
ここで、慌てて言い訳がましい事を言わせてもらうと、
私がここに住んでいる限り、そして仮に転居したとしても出来る限り
お世話になってるご近所の人生の先輩方の最期のお見送りはしよう!
と、Aさんの言葉でより深く心に誓ったのでした。
という風に締めくくるつもりが何故だか端折ってしまいました。すみません。
前に『今度はひまわりさんと妊娠についてお話する』なんて言ってたけど、
それはまた流れでそのうち話すとして、今回は病院のお話をさせてもらいます。
いざ妊娠がわかって、ではどこの病院に行こう、ってなりませんか??
私もちらりと悩みました。
でもすぐに決まりました。
私の中では二者択一になっていて、『近くの総合病院』か
『ちょっと離れてるけど評判のいい産婦人科』
実は私の中ではかなり後者寄りになってたのだけど、一応ダッディにも聞いてみたら
ダッディもなんと後者を選び、ホっとして後者に通う事にしました。
前回のひまわりさんの時は車で15分くらいの国立病院でした。
ここはかつて私が産まれた病院だったので、これまた迷わずにここにしたのですが、
今となってはとても人気が高く、予約しても初診で診てもらうまでに何ヶ月もかかるようで、
数ヶ月経過した後の転院は気乗りがしないし、何より入院の際、相部屋なので、
出来たら今度は個室がいいなぁ、という事で変えました。
一番の決めては友達のそうちゃんのママがその病院で1月にそうちゃんの妹を産んでいて、
3人産んでいるそうちゃんのママ曰く「3人それぞれ違う病院で産んで一番よかったのがココ」
と太鼓判押すくらいだし、実際私もお見舞いに行かせてもらって、
とても雰囲気がよかった。
まさかその時は自分がそこに通う事になるなんてこれっぽっちも思ってなくて
冗談まじりに「この病院いいね〜、もしも妊娠したらここがいいなぁ〜」
なんて言ったけどまさかそれが本当になるなんて!!
ホント人生、どう転ぶかわかったもんじゃないですね。
という事で、受診してもらおうと初めて病院に電話をした時に
「ご希望の担当医はいらっしゃいますか??」と聞かれた。
先生の情報までは入手していなかったので(他の情報もさっぱり。
ただ雰囲気がいい、って事しか知らない程度)
「わからないのでお任せします。」と言ったら
「今日だと○○先生になってしまいますがいいですか??」と言われた。
え??『なってしまいますが』って…、、、
その先生ダメなの??不人気故に残っちゃってるパターン??
私も自分の中で早いトコ『黒か白か』ハッキリさせたいトコでもあったので
「構いません、○○先生でお願いします!!」と賭けに出てみた。
予約時間までドキドキです。
もしかしたらその先生が私の赤子を取り出す可能性がある訳でしょ、
ものすごいクセのある先生だったりして…とか想像しちゃいます。
たかが『なってしまいますがいいですか?』の一言だけで。
だけど、マタニティ日記の方にも描いたけど、とっても物腰の柔らかい
いい先生だった。「うんうん、安心して、大丈夫よ〜」なオーラが出てて
(勝手にオーラ察知)
え??何でこの先生が不人気なの??
(いや、不人気だとはまだ決まっていない。勝手に私がそう思い込んでるだけ)
むしろ私的にはこの先生に私の赤子を取り上げてもらうなり、
切腹して頂くなりしてもらいたい、くらいに感じてしまうくらい
ファーストインプレッションはよかった。
だけど、すぐ後で「なってしまいますがいいですか?」の意味がちょっとわかった。
というのもこの先生、非常勤の先生だった。
そっかぁ。もしも今回普通分娩に至った場合は取り上げてもらう可能性は低いって事なんだね。
もしも帝王切開になったらどうなんだろう。
やっぱりその時は常勤の先生が執刀するものなんだろうか。
まぁ、その辺はそのうち先生に直接聞く事にしよう。
次の検診がとても待ち遠しい今日この頃です。
星を眺めて
ずっとつわりが重い、って思ってたけど、つわりプラス夏バテだった事が判明した。
ずっとエアコンのリモコンが見当たらなかった。
別に必要ないもんね〜、私、エアコン身体に合わないし〜、なんて思ってたのだけど、
さすがに暑さが限界で、立つとフラフラ、座ってても目が回る、
といった状況に嫌気が差し、(嫌気が差すの当たり前だよね)
そういえばリモコン見当たらなかったんだっけ〜、と探したらすぐに出て来て
(見当たらなかった、というより興味がなかっただけかも)
エアコン付けたら快適空間で、みるみるうちに体力が回復して、
ちょっとずつ起き上がれるようになって、自分が一番驚いた。
次に驚いたのがダッディで「立ってるmemeを見たのは久しぶり」なんて言われる始末。
ただでさえ体温が高めな所に猛暑で、すっかりやられたらしい。
何はともあれ、つわりと思われたけだるさもちょこっと復活してホっとした。
今日、告別式に参列してきた。
お隣さんがお亡くなりになってしまった。
妊婦さんはお葬式に参列するのはよくない、って聞いた事があったので、
心配になってネットで検索してみたら、お腹に鏡を入れるといい、との事で
そうした。
お隣さんとのお付き合いはそれこそ私が産まれた時からず〜っと隣同士、という間柄。
だけどねぇ、正直あんまり仲がよくなかった。
特に親同士が仲良くなかった。母親からも何かと悪口を聞いていた。
今にして思えば、お互い子沢山で、我が家も父親が週末に帰って来るかどうか、
そんな環境で、お隣さんも女手ひとつでお子さんを育てていて、
お互い肩の力が入りすぎていたんじゃないかな、と思う。
私の母親もすごくとんがっていたし。
そこからつまらない摩擦が生じていたのでは、と感じます。
親が悪口を言っていたのはあまり真に受けず、子供心に感じたのは
大人同士は仲良くなかったけど、お隣さんは何かと我々の事は心配してくれているなぁ、と感じていた。
昼間は母親が働いていて親不在な我が家だったから、何かと心配してくれていたようで(あれ?お隣さんはそういえばいつもいる印象だったなぁ。何でだろう??)、
雨が降れば玄関叩いて教えてくれたり、時にはベランダ越しにやってきて
洗濯物を取り込もうとしてくれて、これにはさすがに『やりすぎだろ』と感じたのだけど、
(しかも私も微妙なお年頃だった)
鍵を忘れた時は、しょっちゅうお世話にもなった。
(それこそベランダ越えしてた)
私も大人になって、この家に再び住むようになった時も何かと会えば声を掛けて下さり、
ひまわりさんの事もすごく可愛がってくれた。
favoriteに載せてるひまわりさんの三輪車、くるまをもらったのもお隣さん。
今となっては貴重な形見になってしまった。
ずっと闘病生活をしていたのは本人から聞いていたので知っていた。
定期的に抗がん剤治療の為の入院をして、帰って来る度に髪の毛が抜けて
痩せ細っていた姿は闘病生活の辛さを物語っていました。
なんとそれが7年前に病気が発覚して、その時「余命半年」と宣告されていた、というのは
亡くなってから聞いて驚いた。
思えばずっと隣に住んでいて、知らない事の方が多すぎた。
だけど、つくづく彼女は強い、タフな女性だった、という事を思い知った。
女手ひとつで5人の子供を育てて、6人のお孫さんに恵まれて、
それが余命半年を7年引き延ばした原動力だったのだと思います。
そんな方にとって階段の上り下りはどれだけしんどいか、と考えただけでも
(エレベーターのない集合住宅です)
何だか涙が出て来ます。
私も「(お荷物を)持ちましょうか?」って声を掛けさせてもらったのだけど、
いつだって「大丈夫よ、こう見えて軽いのよ、ゆっくり上がるから先行っちゃって」
なんてケロっと言ってたのだけど、今にして思えばとても苦しかったんじゃないかな。
告別式には私の他にもう一人、近所の方が見えてました。
その方が帰り際ポツリと言った。
「悲しいわね、何が悲しいって、ご近所の方が(meme)ちゃん以外どなたも見えてない事がね、」
あ、ホントだ。と言われて気がついた。
告別式が行われたのが平日の午後だから、お仕事がある方は無理だと思うけど、
結構ご近所さんはリタイヤされた高齢の方が多い、のにどなたも見えないなんて、
とその方(以下Aさん)は嘆かれた。
Aさんは続けた。
「私も長い付き合いだけど、彼女の事、全然知らないのよ、だけど、こういう時って寂しく逝きたくないものじゃない?」
「私が亡くなったら(meme)ちゃんは(お葬式に)来て見送ってね。」
なんだかズシーンときた。
実際Aさんの事もよく知らなかった私で、小さい頃は何かとAさんからお叱りをちょうだいして
子供心に『怖いおばさん』というレッテルを貼ってしまっていたのだけど、
大人になって接するようになってそのレッテルはあっさり解除された。
別れ際「お腹の赤ちゃん、元気な子が産まれるわよ」と言ってくれて嬉しくなった。
前日のお通夜の時も一緒になり、なんとその方は40歳でお子さんを出産されたと聞いて驚いた。
そのお子さんは今アラフォー世代なので、『え??とするとAさんて…!!』
と実年齢を聞いてさらに驚いた。
シャンと背筋の伸びた方で、推定60代くらい??なんて思っていた。
しかも40年近く前に40歳という高齢で出産されたなんて、それもすごい話で
これまたすごく励みになった。
お通夜の時はひまわりさんも一緒に行ったのだけど、
ご遺体を見て縮こまってしまったようで、「明日(告別式)は怖いから行かない」
なんて言い出した。
確かに遺影の写真も若い時のものなので、ひまわりさんにはピンと来なくて、
ご遺体もずいぶんと小さくなってしまったし、眠っている表情も
ピンと来ない様子で、「え??これがお隣さん…??」という印象だったみたい。
あとやはり、ルーシーの死によって彼女にとって『死』がよりリアルになった後だけに
ちょっと『死』というものに対して怖くなったのだと思う。
寝る前も「大人になりたくない、ぞうちゃんとお別れしたくない」なんて言い出して、
頭の中が混乱している様子だった。
そうしてひまわりさんはいつも何かとお世話になってるSさんにお願いして出向いた。
ご近所付き合い、距離感が難しいとこだけど、やっぱり離れすぎたら悲しいな、
というのを感じました。
最後にお隣さんが天国で楽しく過ごしていますように。
ルーシー降臨
毎日スッキリと晴れないけれど蒸し暑いですね。
皆さんはいかがお過ごしですか?
毎度ながらの私事ですが、(それ言ったらここは『私事』で溢れ返ってる)
昨日、我々夫婦の結婚記念日でした。
近頃のダッディは激務で帰って来るのも夜遅く、昨日も遅くなる、との事だったので、
特にお祝い、って考えてなかったのだけど、なんだかひまわりさんが盛り上がってしまった。
絵本「きょうはなんのひ?」というまさに親の結婚記念日を描いた
素敵な作品があるのですが、これをママに読むんだ!!と張り切っていて、
さらには堂々とこっそりと(!)メッセージカード的なものを作っていて、
「これは絶対見ちゃダメだよ、結婚記念日にあげるんだから!!」と口すっぱく念を押され、
当日も何かと「今日は結婚記念日だね〜」と言ってくるので、
夕方になって「じゃあ、ケーキでも買っちゃう??」なんて私まで盛り上がっちゃって、
結局ひまわりさんと二人でケーキのろうそくを吹き消して
ダッディ不在の結婚記念日を祝いました。
そんな微妙にすれ違ってるような我が家ですが、
近頃我が家を震撼させる事がありました。
なんと、8年ぶりに妊娠しました。
びっくりじゃない?
言ってる自分もびっくりしてます。
何から話そうか、頭の中が混乱するくらい、
私も妊娠の事実に驚きました。
だって8年ぶりよ!(しつこいけど)
正直諦めきってました、二人目は。
すっかり3人の生活に慣れきっていたので、このバランスが崩れる事に不安すら感じたくらいでした。
まだ初期でつわりも絶好調(?)です。
ひまわりさんの時は丁寧にマタニティ日記としてスクラップ帳に記していました。
今回も記録を残しておきたいので、このサイトで話したり、描いたりしていこうと思ってますが、
いかんせんつわりがひどいもんで、落ち着いて机にも向かえない(涙)
久しぶりの妊娠に子宮も驚いてるようで、お腹が痛いです。
なのでほとんどベッドに横になってます。
これも携帯とPCを駆使しながら打ち込んでました。(そこまで!)
ひまわりさんのせっかくの夏休みなのにって考えると悲しみが込み上げてきます。
マタニティなので感情が過敏になってます。
あまりにも痛みがおさまらないので、「これってもしかして張ってるの??」と不安になり、
病院に問い合わせてみたら、先生曰く「子宮が大きくなってきてるんだと思う」との見解でした。
よかった!!赤ちゃんは無事なのね!!
やはり高齢出産の域に達してるので、何かと感情のみならず過敏になってしまいます。
そして経産婦といえど、8年も空いてしまったので、やはり気分は初産です。
ホッとした所で、更新しよう、と思い立ちました。
これからも文章が感情的になるかも知れないけど
「あぁ、マタニティだもんね〜」と寛容に受け止めて頂けるとありがたいです。
久しぶりの妊娠、しかもここから子沢山人生も考えられないので、
たぶん最後の妊娠、せっかくなんで(出た!常套文句)、思う存分楽しもうと思ってます。
まだ予定日は確定していないのだけど、たぶん来年の3月か4月あたりと、
学年だとどっち?!っていう微妙なトコだけど、
同じ頃に出産予定のマタニティママさん、さらにビバ☆高齢出産!というママさん、大募集中です。(笑)
先程も話しましたが、体調が落ち着いたら、どんどん日記を作って行こうと思ってます。
さらにいろいろベビーグッズも作りたいし、感情を持て余しつつもウキウキしています。
なので、急遽、サイトの方向性も(もともとどこに向かってるか自分でもわかってないんだけど・爆)
マタニティ・出産カラーになってしまいますが、何卒ご理解下さいますよう、お願いいたします。
最後に、今回、この妊娠、奇跡的な授かり物が判明した時、
咄嗟に「ルーシーが来てくれたんだ!」と感じてしまいました。(因みに来年はとら年)
生まれ変わっても我が家を選んでくれた☆って思うと
余計に十月十日(既に切ってるけど)、
家族みんなでこの赤ちゃんを大事に守って迎えようって思ってます。
次回はひまわりさんと妊娠、についてお話させてもらいます。
ガールズトーク
今年の夏のメインイベントとも言える友達家族と行く旅行が終わってしまった。
今年もまた楽しすぎる3日間でした。
車4台で行って、私は女子班の運転係でした。
平均年齢7歳という女子班(子供5人、大人除く)、出発するなり、
「うちら、女子に生まれてハッピーだよね〜」「ほんとぉ〜」
なんて黄色い声が飛びまくる。のっけから笑わせてくれる。
多摩モノレールが多摩動物園の動物たちを描いた車体を見るや、皆揃いも揃って
「かわいい〜〜〜〜!!」
「こんなの見れてラッキーじゃない??」「うん、すっごくラッキー!!」
おっかしいったらない。
今回運転したのはレンタカーでシエンタ。(どこのメーカーかよくわからない)
いやぁ、運転しやすいったらない。
それまではやはりN(我が家の車、正式名称:N360)しか運転してないもんで、
車軸のブレにより、シフトチェンジを誤ると車体がブレる、といったクセを除けば
小回りのいい事ったらたまらないの。
どんな細い道も怖いものなしで行ける強みは魅力的♪
なので、これよりも大きい車を運転するってだけで緊張モノだけど、
いざシエンタを運転してみたら、あらら、あらあら、運転しやすい。
っつ〜か、この車が欲しい。
もう1台、今回、近所のいつもお世話になってるSさんからも車をお借りして、
それを運転させてもらったけど、それも運転しやすい。
…って言う事は、どれも運転しやすいって事??Nと比べたら………
う〜ん、深くは考えまい。
思えば去年、Nで中央高速を走った時の緊張ったらなかった。
しかもどしゃぶりの雨で、緊張しまくったあまり、しばらく3速で走行しちゃってて
後ろから煙出しまくってたっけ。
(今回はNはお休み。理由はディズニーの帰り道トークの部分を読んで頂けたら
ご理解頂けるかと)
この時の事を思えば、今回の高速走行なんてラクラクっす。
上り坂多い高速だけど、ちっとも怖くないもんね。
登坂車線なんか必要ないもんね。
しかも私、生まれて初めてのETC、経験しました。
ドキドキしました。
えっと、進んじゃっていいの??えっと、止まっちゃダメなの??
スルっと行けて快適なのね!ETC!!今更ながら感激っす。
行き先は河口湖、去年と同じ所に行きました。
友達のパパさんの保養所の貸別荘なので、いくら子供たちがギャーギャー騒いでも
問題なしの最高物件。
携帯の電波が届かないような場所(by Softbank)
ただ、行く時必ずって程迷う。
方向オンチでない、土地勘のある方だと自負している私ですら、迷う。
目印らしいものが殆どない。
でも迷ったお陰で、だいぶ覚えた。来年まで覚えていられるといいんだけど。
3日目に作りすぎたお惣菜を入れるパックと牛乳を買いに出掛ける事にしたけど、
私一人で行くにはちょっと寂しいので、ひまわりさんを始めとして声を掛けていたのだけど、
片っ端からフラれまくって、しょげていたら、
結局女子全員がついて来る事になってしまった。
それもまた微妙だけど、ま、いっか。
この車内では実にくだらない替え歌が流行り、「次、歌いたい人ぉ〜」
「ハーイ!!」なんて大喜利みたく、ネタが思いついた人からどんどん歌っていて、
実際はちっとも笑えないネタの宝庫だったんだけど、
それでも女子達はドッカンドッカン受けまくるので、その笑いに釣られて
笑っていた。
中でもおかしいのが女子班の中でも最年少の年中のりなちゃんで、
意味不明な言葉の羅列を一生懸命歌うもんだから、それがかわいくて、かわいくて、
私の中では「山田くん、りなちゃんに座布団持ってきて」ってな評価でした。
しかもこのりなちゃんは不思議な魅力の持ち主で、スーパーで買い出ししてる時に
皆に口すっぱく「余計なものは買わない約束だからね!!」なんて念を押してたのに、
牛乳を買おうとしたら「りなは あの牛乳のみたい」って
「おいしい牛乳」の小さいパックのを指差すじゃありませんか。
これが、1年生のコたちだったら「ダメったらダメ!!」ってなるのに
あれだけ言ったのにお構いなしにいけしゃあしゃあと言ってのけてしまう
りなちゃんのパワーに押されて「特別ね」なんて快諾しちゃったのよ、私ったら。
んで、結局他の女子も「喉乾いた」ってなっちゃったから、
「じゃあ、皆で分け合って飲んでね、しかも男子たちには内緒ね」
って事で買っちゃったのね。ダメ親ね、私。
「内緒」が女子の中ののんちゃんにはかなりの魅力だったようで、
「絶対、絶対男子には内緒だもんね〜〜〜♪」なんてウキウキののんちゃんで、
ペロっと男子レンレンの前で、「皆でジュース買ってもらったのは男子には内緒なんだもんね〜」
なんてウキウキした表情で言ってのけるではありませんか。
全然罪の意識のかけらもないのんちゃん、かわいいったらないんだけど、
思わず「それ以上は口が裂けても言っちゃダメ!!!」と睨むように顔で訴えてしまった。
一瞬の出来事で、レンレンも気付かなかったのが幸い。
思えば去年の女子班は面倒臭かった。
ひまわりさんとみうちゃんは仲がいい余りにずっとケンカが絶えなくて
私も頭痛かったし、誰かしらずっと大人に絡んで来るので
「ちょっと、子供らでどうにかしてくんない??!!」
ってなモンで、女子と同じ車に乗るってだけで憂鬱な気分になったりしたのだけど
今年の女子たちの扱いやすい事ったら。ずいぶんと成長したものです。
大きな事故もなく、無事帰って来れてホっとしてます。
帰って来たら押尾学が逮捕とかノリピー失踪とかで驚いた。
ノリピー、無事を祈ります。
あ〜夏休み
別にチューブのファンじゃないけど、なんとなく浮かんだタイトル。
夏休みです。
だけどひまわりさんは毎日学校の開放プールに行ってるので、
そんなに私的には負担に感じない2009年夏。
小学校ってすごいね。
来週もプールあるから、いっぱい水と戯れてもらいましょう。
あ、そうだ、ひまわりさんのプールトークがまだだった。
何を話すんだったっけ??忘れるくらいだからまぁ、たいした事じゃないと思うけど、
話しながらうっすら思い出しています。
あ、そうだ、7月に入ったあたりでひまわりさんが「プールに行きたい」って言い出したんだ。
しかも「レンレンママに泳ぎを教えてもらいたい」って言いだしたんだ。
それまでひまわりさんと水の関係は、浮き輪でちゃぽちゃぽの世界だったから
「泳ぐ」って事に関して深く考えた事がなかった。
なのでもちろん泳げない超ビギナーひまわりさん。
そうして友達と4〜5人で行って来た。
私も恥さらしの水着になった。ここで恥ずかしがってたら、余計に恥ずかしいから
もう開き直るしかないのね。
しかも水に入っちゃえば身体も隠れるしね。
スイムキャップ着用も義務化されてるプールなのでおしゃれっけゼロです。
そうして子供らも「ひゃっほ〜い!」とばかりにプールに入ったのだけど、
ひまわりさんにビックリしまくり。
泳げないはずなのに水と戯れまくり。
「ね、ね、泳ぎ方…」って言いたいトコだけど、とにかく水と遊んでるのが楽しくて楽しくて仕方ない様子で
とにかく潜る、潜る。
何??映画「グラン・ブルー」のジャック・マイヨールみたいの目指してんの??
ってな勢い。
面倒くさいから浮き輪とかプールのレジャーグッズは一切持って来なかったけど
全然問題なかったみたい。
しかもビート板持たせて、レンレンママが「力抜いて持ってごらん、」って教えてくれたら
あっけなくビート板でそれっぽく泳いでんの!!
我が子ながらこれってすごいと思うんだけど、どうなんだろう??
その横でレンレンは水に顔付ける練習を頑張ってて、
そのヘタレっぷりがもうたまらなくおかしくて、かわいくて、
あっち見てもこっち見てもおかしくて、終始笑いっぱなしのプールタイムだった。
ひまわりさんのプール大好きは、実は私もそうだったので、
なんだか彼女の気持ちが痛いくらいにわかる。
姉がスイミング習ってたから興味はあったんだけど、私自身、習い事に辟易していた部分もあって、
(どれもこれも姉達の影響で始めるも、ちっとも長続きしない、毎週通う事が苦痛に感じてくる)
それでもプール、水(海含む)は大好きで、平気で唇真っ青になるまで、
誰かが止めない限り、陸に上がるって事をしないくらい水に浸かってるのが大好きだったので、
夏の間だけ短期の夏期講習(スイミング)に通った。
それなのに6年生まで息継ぎしながら25メートル泳げなかったんだから、
この夏期講習も身になってなかったんだね。(汗)
さて、ひまわりさんはどうなる事やら。
この夏でどこまで出来るようになるのかな。
明日は毎年恒例の皆で行く旅行です。
それまでずっと友達と持ってく荷物とかの打ち合わせを入念に行っていたひまわりさん、
何故かアクセサリーも必須荷物らしい。
(旅先でファッションショーごっこをするんだとか・笑)
ひまわりさんは「あ〜楽しみすぎて眠れな〜い!!」なんて言った1分後に寝てました。
(基本のび太体質のひまわりさん)
無事に帰って来れますように。