12/28 ありがとう2009

12/23 スパイシーこぼればなし

12/22 ヨコヤマ10大ニュース(後編)

12/21 ヨコヤマ10大ニュース(中編)

12/19 ヨコヤマ10大ニュース(前編)

12/18 BURGER×BURGER

12/16 鬼リターンズ

12/15 ドラマチック土曜日

12/11 心の大掃除

12/8 ファーストプレゼント

12/6 ハイティーン・ブギ

12/3 ドキッ☆初体験

←マタニティ日記memeちゃりマップ

ありがとう2009
これから北海道へ帰省します。帰って来るのは1月5日です。
本当は夕べここを更新しようと思ったのですが、一日があまりにもドラマチックで
思いの他、浮かび上がれないくらい凹んでしまってました。
一年の最後のネタがこんなのってどうなの??と思ってしまいますが
まだ気持ちの整理がついてないくらい落ち着いて話せないので、
年めくれて帰って来たら新年早々たっぷり愚痴らせて下さい(笑)
いつも読んで下さってる方ならおわかりかと思いますが、
言うほどたいした事ではありません。
まぁ、すごく簡単に言うなればひまわりさんとケンカした、という事なんですがね。
それまでは二人で喉が痛くなるくらい大友康平氏の声がどっちが似てるか、
(NHK教育アニメ『メジャー』の主題歌がハウンドドッグ←この番組、見てないんだけど)
なんてのんきにバトルしていたのに(爆)

最後の最後にこんな展開って…とさらに落ち込みそうになったけれど、
まぁ簡単に今年一年をまとめるとハッピーでした。
泣いたり笑ったり怒ったり悩んだり…色々ありました。
おかげでちょっとは成長出来たかな、とも自負してますが、どうだろう…
来年もまたドラマに富んだ一年になるのは間違いないですね。
ひとつひとつ噛み締めて家族で乗り越えて行きたいと考えてます。

今年一年もちっこいネタ満載のこのサイト、来て下さって本当にありがとうございました。
ギャラリー(ブログ)も始めたりして、頂く『拍手』がすごーーーーーく嬉しくて
励みになってます。(優しい身内だと思います★ありがとう★)
鬼に笑われてしまう事必至で、来年は更新頻度も下がると思うけれど、
久しぶりの育児ネタ満載になる事と思います。
私にはここが居心地のいい場所なので、時間作ってでも更新して
色々吐き出して気持ちを切り替えて行きたいな、とも思っています。

来年もどうぞよろしくお願い致します。
どうか皆様、よいお年をお迎え下さいませ。

スパイシーこぼればなし
この前memememoで、ホットカーペットで寝たら100円罰金だけど、意外にも頑張ってるダッディ、
と褒めたらその夜早速ホットカーペットで寝ていたダッディ。
ひまわりさん同様、ダッディも見事に期待を裏切ってくれる男だね。
それからひまわりさんのミィの貯金箱には着実に順調にお金が増えて行っています。

ひまわりさんが昼間、公園で友達と遊んでる時にちょっとヤボ用、と家を往復していたら
ひまわりさんの同級生に遭遇した。その子の家にも先日赤ちゃんが産まれたばかり。
「あれ?ひまわりちゃんママのお腹、なんで大きいの??」
なんて突然ピュアな質問してきた。
「赤ちゃんがいるんだよ。3月に産まれる予定だから
○○くんトコの○○ちゃん(この前産まれた赤ちゃんの名前)と一緒になるの。
よろしくね」と答えたら
すごく真剣な顔になって「赤ちゃんて、すごく大変だよ!!」
わわ、何だか深いんですけど!!
思わず「マジで?!!私に出来るかしら…」なんて返したら
「う〜ん、出来るんじゃん、」と軽くあしらわれた。
小学1年生の圧力に負けそうなアラフォー妊婦。(爆)
そうだよね、赤ちゃんて大変だよね…私も一回育てて知ってるつもりではいたけど
やっぱり記憶が薄れかけてるもの。
リアルすぎる声にちょっとビビってしまった。

ところで10大ニュースも終えて、2009年を振り返ってみて
いろいろあったなぁ、としみじみした。
10大ニュースに入れるまでもないちっこい事もいっぱいあったなぁ、としみじみした。
大体ひまわりさんが好きになるキャラは自然と私もハマる傾向にあるのだけど、
今年、ひとつ例外があった。
それは『ポケモン』………ごめーん、ハマれないのねぇ。
まぁ、ひまわりさんもドップリではないのだけど、毎週欠かさずテレビを見る程度で
それに便乗してグッズを欲しがったり、とかはないから彼女も言う程ドップリではないんだろうけど
夏休みにセブンイレブンでやってたポケモンスタンプラリーで頂いた
2010年超特大カレンダーを「そろそろ貼りたい!!」と言い出し驚いた。
………えぇっ??!!!てっきり忘れてるもんだとばかり………
えーと、えーと、、、どう断ろうか…………
やんわりと、やんわりと、言葉を探してみるけど、いい言葉が出て来ない。浮かばない。
「ごめんね、ママね、ポケモンそんなに好きじゃないんだ〜」
超どストレート!!

夏に映画も見に行き、私としたら「どうせ寝ちゃうんだろうなー」って思ってたのに
意外にも睡魔はやって来なくて、『こうなったらポケモンの魅力を探ってみようじゃないの!!』
なんて気持ちを切り換え、しっかり最後まで見たんだけど、
内容がさっぱりわからなかった。(爆)

そして最近、ひまわりさんが友達の受け売りでハマりつつあるのがアニメの『たまごっち』
つくづく思ったのは最近のアニメって、必ず商売が付いて回るのですね。
(ここ最近始まった事じゃないのかも知れないけど。
しかもたまごっちに至っては最初は玩具スタートだし)
こう言ってはなんだけど、それだからイヤなのっ!!
もっと純粋にお話を楽しませよう、子供にいいお話を伝えよう、
そういう作品はないのかなぁ??
まぁ、もちろん私もムーミングッズやら、結局は便乗商売に乗っかってるじゃん、
なんて突っ込まれそうだけど、
商売ありきで始まったものじゃなくて、その作品がいいから根強いファンに支えられて
グッズが出ている、は、便乗商売に該当しないように思います。
最近のアニメ見てると「ホレホレ、今グッズ買っておかないと〜損しちゃうよ〜」って煽ってるのがミエミエで
そういう傾向に閉口してしまうのです。
その証拠にその番組が終わったらグッズも淘汰されてしまう悲しい現実。
実に寿命が短い。
ありゃりゃ、今回私、すごい辛口だね。言ってていいのかな??
なんて不安にすらなってきちゃいました。如何せん小心者なもんで…
面倒くさい世の中だけど、その中でいいものを見つけられる目を養えたら、と日々精進しておりますです。

ヨコヤマ10大ニュース(後編)
ジェームス・キャメロンの大作「アバター」、ひまわりさんは予告編を見て
「絶対見たくない」と豪語。
カールじいさんがダメだったひまわりさんに『アバター見ろ』なんて言う訳がない。
その前に私も興味ないし。
だけど、ティム・バートン&ジョニー・デップの「アリス(タイトルど忘れ)」は
見たい!!と豪語。
「だって、アリスだよ??アリスは平気だもん!!」
アリスはアリスでもティム・バートンなんだよ………………
私もめちゃくちゃ見たいけど、4月公開のこの作品、絶対見られる訳がない。
DVDを待つしかないね。

さて、ベスト3です。

3位 結婚10周年
実は最初にランキングを考えている時に、これは入ってなくて
既に『前編』をアップして『中編』を打ってる最中で「そういえば!!」と思い出してしまった!
いーんです、いーんです、別に年月意識して我々夫婦頑張ってる訳じゃないので。(言い訳がましい・爆)
とか言いつつちゃっかり3位。
なんだかんだで飽きないです、ダッディといるのは。
とことん身内に厳しくて、「必ずやる男」と言いつつも行動に起こすまでめちゃくちゃ
時間かかって、行動起こせば早いけど、結局それまでダラダラ時間が長いばっかりに
「なんだよー、結局はルーズじゃーん!!」という事に最近気付いた私も
とことんにぶちん。
まるで正反対な二人だけど、一緒にいると楽しいです。
あんまりダッディの前で言いたくないけど、ダッディと出会って私も変わった。
(これ言うと「俺のおかげ!」という態度になるから言いたくない)
ダッディと初めて会った時、実は『ビビビ』があったのです!
その時は「なんだ??この感覚??」ってわからなかったけど、
ダッディと会った時「まさかだけど、私、将来この人と付き合う事になりそうな気がする……まさかね……!!」
それから3年後に交際が始まって、その4年後くらいに結婚しちゃうんだもの、
当初の『ビビビ』が当たってた格好でしょ!
昨日、歯医者で前歯抜歯してめちゃくちゃカッコ悪いダッディだけど(笑)
今後とも末永くゆる〜く付き合って行けたらと思っています。

2位 8年ぶりの懐妊
私の人生、衝撃的展開でした。
そりゃね、私も結婚して、ひまわりさん妊娠・出産までは心の中で「ま、こうなるでしょう」
って想定出来る事でした。
そしてひまわりさんを出産する前までは「やっぱり子供は二人くらい…」とも思っていた。
ひまわりさんの妊娠中に担当医から「骨盤狭いかもね〜(帝王切開かも)」という話になり、
実際出産の時、ちくちく縫合している先生に向かって「で、私の骨盤は??二人目は可能ですか??」
まずは今生まれたばっかりの赤子の面倒だろ!!って話なんだけど、
我ながらなんでこんな突拍子もない質問を出したんだろう、って驚くような事を聞いてしまったくらい
すぐに兄弟を作る、くらいの気持ちだったのだけど、
その後の展開に『いやいや二人目もいいけど、その前に今と向き合え』
と気付けば年月が経っていて、あぁ、ひまわりさんは一人っ子決定だね〜
なんて思ってたら!!
よく「兄弟年離れるとかわいそう」とか聞いたりするけど、
まぁ、確かに小さいうちは特に一緒に共有したり、共感したりは難しいかも知れないけど
私にとっては「これがベストなタイミング」としか思えないです。
私もとことん不器用な人間だもんで、それまで私自身にゆとりがなかった。
ダッディの育児協力も平日の週一休みだと、本当に厳しい。
今だったらひまわりさんの協力も得られる。
ちょうど、幼稚園の役員関係も全て終わって、ホっと一息ついて
『そろそろ私も今後の事、身の振り方、考えなくちゃいけないな』
なんて思ってた矢先の妊娠。
まさに「アナタの使命はこれです!!」と言われてるとしか思えない。
高齢出産になるけど、今のところ体調も気持ちもひまわりさん妊娠の時よりいい。
タイミングよく(?)放映された産婦人科医療を描いたドラマ「ギネ」を見ては
「私にもこんなドラマチックな展開が待ってるわけ??」なんてハラハラドキドキしちゃったけれど
まぁ、案ずるより産むが易し、今は無事出産の日を迎えるまでの事を考えて過ごしています。

1位 愛猫ルーシーとの別れ
…………うまく言葉が出て来ないですね。
ただただルーシーには感謝、感謝でしかないのです。
今、タイトルを打っただけで涙が出て来てしまうくらい、ルーシーとの日々は
今後、何十年と続くであろう私の人生でも、きっと語る上では欠かせない存在になるのは間違いないです。
初めてこちらに来て頂いた方へ説明させてもらうと、
約19年前、当時勤務していた浅草で出会い、そこから私と青春時代を共に過ごし、
今年の6月、老衰で静かに息を引き取りました。
ひまわりさんが犬・猫アレルギーだったのがわかったのもルーシーが亡くなった後。
そして私が妊娠したのもルーシーが亡くなった後。(しかも生まれるのは寅年)
その後のこれらのドラマチックな展開を思うと、もしかしてルーシーってば全部わかってたんじゃ??
とか、もしかしてルーシーが引き合わせてくれたんじゃ??って
繋げたくなるような事に、たかが猫、ペット、とは私には言い切れなくなってます。

おかげさまで今年はサイト開設5周年でした。
来て下さるみなさんにプレゼント企画!!ってずっと思っていたけど、あれよあれよと時が過ぎてしまって
皆さんに何もお返しする事が出来ず申し訳ない思いです。
年内、まだまだ更新する予定ですが、一旦感謝の気持ちを述べさせて下さい。
今年も一年、ありがとうございました。

ヨコヤマ10大ニュース(中編)
そういえば、先週末かな?ひまわりさんが学校から帰って来て
「今日ね、1月と2月、○○先生お休みしちゃうでしょ、その時に来る先生が来たの」
えぇ?!!で、で?どうだった??どう感じた??と身を乗り出さんばかりの勢いをぐっと堪え
平静を装いながら「へ〜、ひまわりさんは先生見てどう感じたの?」って聞いたら
「う〜ん、何も、、、」
やっぱり「イケメン」って言葉をよくわかってないよね。
どうかイケメン(仮)先生、ひまわりさんとの相性がいいものでありますように。
さて、10大ニュース続けます。

7位 今年のディズニーライフ
なんと気付けば今年、3回も行ったのです!!
もうこれだけで幸せです。1月、7月、11月。
7月、ひまわりさんの誕生日名目で行ったけれど、思えば妊娠発覚直前の
一番元気な時だったよなぁ〜と振り返ります。
その後、体調崩れて「おやおや??」となってあれよあれよと妊娠発覚、に至ったのだから。
何度行っても楽しすぎる場所です。
雰囲気もさる事ながら、キャストの皆さんの「楽しんでもらいたい」
そんなおもてなしの温かい心を感じられるのがたまらなくジ〜〜〜〜ンと来てしまいます。

6位 初日の出
もしかしたら生まれて初めてだったかも知れない、初日の出を拝んだのは。
しかも大好きな自転車で行ったのだから達成感たるや相当です。
とにかく寒かったけれど、うっすら明けて来る空がまた澄んでいて綺麗だった事、
一生忘れません。
充実した年初めを迎える事が出来ました。

5位 ひまわりさんの幼稚園卒園とアルバム委員&役員終了
ひまわりさんの卒園と共に(厳密には役員は4月まで仕事があったけれど)
忙しかった役員ライフも無事終了し、どうにか任務完了して背負っていた荷物を
下ろす事が出来ました。
それはそれは考えていた以上にハードだったけれど、やり遂げた達成感は本当に気持ちよかった。
さらに今から思うと、回りのメンバーに恵まれていて、とても居心地のいいものでした。
これもひまわりさんがいるおかげ。
彼女のおかげで私まで素敵な幼稚園ライフを堪能させてもらったなぁ〜。

4位 ひまわりさん小学校入学&小学校ライフ
ひまわりさんも小学校に入学して8ヶ月が経ちました。
ひまわりさん以上に私が色んな事にハラハラドキドキしている日々です。
なんでしょう、ひまわりさんとはまるで関係ないトコで私が振り回されてる感があります(苦笑)
小学校ライフ、ちょっと想像とは違ってました。
だけど、今のところはひまわりさんもうまくやってるみたい。
彼女はとことん狭く、深くタイプで、意外にも確固たるものを持っているので
見ていて安心出来る部分があります。
(人間関係において冒険する事がない←これっていいのかな?)
そして思うのは毎日が本当に忙しい事!(ひまわりさんがね)
学校から帰ってから寝るまでのスケジュールの過密な事ったら。
幼稚園の時のゆる〜い感じが懐かしい。

さて、残るはベスト3。

ヨコヤマ10大ニュース(前編)
12月も気付けば折り返しを過ぎているのね!
まぁ、年がめくれたって何も変わるもんじゃない、ってわかっちゃいるんだけど
何でしょうね、この年末の急き立てられる感というのは。
めんどくさいなー、と思いつつも忙しいのもまんざらでもなかったり。
そう、結局忙しくしていたいんだよね。私の場合。
ひまわりさんを妊娠してる時もそうだったけど、今回もとにかく基本は
「今のうち、産まれる前にやっておかなくちゃ!」って何でもかんでも詰め込もうとしちゃう。
余計に焦ってる部分はあると思う。

さて、今年も締めくくりの意味を込めて『10大ニュース』行きます。

10位 ひまわりさんとの『フルハウス』ブームメント到来
詳しい事はfavoriteにも載せたのだけど、ハマりました。
思うと親子で楽しめる海外ドラマってありそうで少ない。
因みに今、二人で楽しんでるのは『奥さまは魔女』
まさかひまわりさんも楽しんでくれるとは思ってもなかったから嬉しい限り。
どっちもホームコメディではあるけれど、根本的に何か違う。
『フルハウス』は育児、人間模様を描いているのに対し
『奥さまは魔女』はコメディ重視な感じ。それがまた嫌味がない。
それでいておしゃれ、ときている。
だって、基本的にサマンサあんまり子育てしていないんだもの。
幼少時に見ていた時はなんとも思わなかったけど、
いざ自分も親になってみて改めて見て驚いた。
都合の悪い時は娘のタバサに「お部屋でいいコちゃんにしてなさい」だもの。
だけど、許せちゃう。だっておしゃれなんだもの。(これでオールOK)
そうなるとやはりリアルな人間模様を描いた『フルハウス』は感じる所が多すぎる。
ひまわりさんもきっとこの先、思春期の頃、そして大人になって、
そして親になって、そんな節目、節目に見返して欲しいなぁって思う。

9位 ひまわりさんのお手伝い『お風呂掃除』
私が妊娠して、ダッディが「俺が(仕事で)うまい事memeのフォロー出来ない分、
ひまわりさんにも協力してもらうより他ないから」という事で
ダッディが考えて彼女に出来る仕事、『お風呂掃除担当』に任命した。
思いの他、ひまわりさんも仕事を楽しんでくれて今のところ助かっている。
ダッディが言い出した時は「え??いくらなんでも早すぎない??
ちょっと彼女への負担、大きすぎやしないか??」とも思ったけれど
きっと赤ちゃん産まれたら自然と彼女に甘えてしまう部分、頼ってしまう部分も出て来てしまうのは
必然的で、急にあれやこれやと指示したら、彼女もストレスだの、圧力だので
押しつぶされてしまうだろうから、今からちょっとずつ始めるにはいいのかなぁ、
と感じました。ホント、何より楽しんでくれているのが大助かり。
私もひまわりさんの姿、見習って頑張ります。

8位 初めてのスイミング教室
先月まで短期のスイミング教室に通ったひまわりさん。
つくづく彼女は習い事に興味ないんだなぁ、というのがわかりました。
だけどイヤがるでもないし、しかもこの教室はなんと無料なので
また次回も出来る事なら通いたいと思っているのだけど、抽選なんだよね…
今回もラッキーな事に補欠の2番目だったのにキャンセルが出て、
通える事になったのだから。
しかもインフルが流行った時期、ひまわりさんは一回も休まず皆勤賞だったのが
一番ビックリ。上達…はというと、、、まぁ、水に慣れたよね〜ってな具合だけど
よく頑張りました。

BURGER×BURGER
昨日だか、ゲームソフト『ファイナルファンタジー』発売されたそうな。
いいな〜。実はすっごく好き。
もう家事とか色んな事忘れてどっぷりハマりたい。
だけどね、頭の固い私は子供がゲーム持つ事に対して否定的なのです。
(幸いにして今のところひまわりさんも興味なし)
なので、私がFFシリーズをやるのはまだまだしばらくお預け。
だけどあのゲームは本当に面白い。

先日、北極のサンタさんの住むクリスマスタウン、キディランド支局(!)に
プレゼントについて問い合わせをしてみた。
なんとか折り合いがついてホっとした。
そうして出掛けた時に、ふと「お昼はどうしようかな」と考えた。
折しもその日はマクドナルドが「チキンタツタ復活!!」と謳っていて、
携帯メールにもクーポンが送られてきた。
実は私、この話題の『チキンタツタ』一度も食した事がない。
前回復活した際に「え?そんなに話題なの??そしたら一度は食べてみたいな〜」
という事でひまわりさんと出向いた時に注文したら
「ごめんなさい、完売しました」という事で食べられなかったのです。

そうなると何だか余計に気になる存在でしょ、チキンタツタ。
完売しちゃうくらい人気なんでしょ。
色んな人を虜にさせてしまうハンバーガー、食べてみたいじゃない。
という事で、基本的に一人でマック、って乗り気にはならないけれど
(行けない訳じゃない。ただ気分が乗らないってだけの事)
『チキンタツタ』の為だったら行こうじゃないの、とすっかり気分はマクドナルド方面に傾いていた。

ところが、いざキディランドへ行ってみた時に目についたのが
「ウェンディーズ」
あ!!そういえば年内いっぱいで閉店してしまうんだったっけ!!
そんなにそんなにめいっぱい利用した事なかったけれど、
池袋に勤めている時はウェンディーズのそばだったのもあって、何の気もなしに利用していた。
薄いながらも思い入れが蘇ってくるではありませんか。

結局『チキンタツタ』は逃げないけれど、『ウェンディーズ』は閉店してしまう、
という事で『ウェンディーズ』に軍配が上がった。
残念!『チキンタツタ』…………

久しぶりに食べたウェンディーズのハンバーガー、美味しかった。
チリソースが美味しかった。
う〜ん、閉店しちゃうのがもったいない。
これだけオリジナルメニューが素晴らしいのにもったいない。
どこかの会社が買い取ってまた店舗展開してくれる事を願うしかない。
(バーガーキングのようにね)

前にここかmemememoか、どこか忘れたけど話した事あると思うけれど
私が一番好きなハンバーガー屋さんは『ロッテリア』
というのも、私が生まれて初めて食べたハンバーガーが『ロッテリア』で
(今はなき成城学園前駅北口にあったお店)
小学4〜5年生の頃に食べて「こんな美味しい食べ物が世の中に存在していたなんて!!」
と衝撃を憶えたのです。
それまでどんだけ食べ物が貧相だったんだよ、なんて突っ込まないで下さいね(笑)
小学3年生の時に生まれて初めて「ファンタオレンジ」を飲んで
そもそも炭酸飲料が初めてだったもんで、これまたかなり衝撃的で
「!!こんなオレンジジュースが存在してたなんて!!かなり美味しい!!」

ファンタオレンジはさておいて、このロッテリアのハンバーガーに対する思い入れはすごい事になりました。
それからと言うもの、外で何か食べるけど…なんて言おうものなら
「ロッテリア!!絶対ロッテリア!!」
しかもなんちゃらバーガーとか応用には走らずにひたすらド定番のハンバーガー。
なんとおかしな話ですが、初めて月のものを迎えた時も親が
「お赤飯炊こうか?」と聞いて来たけど「いや、ロッテリアで!!」
という事で私の中でのごちそうったらとことん『ロッテリア』だったのです。
安上がりだね〜。

だけど気付けば世の中は『M王国』がトップに君臨して、それ以下のハンバーガー屋さんは
どんどん縮小して行ってるではありませんか。
それまで私の中ではダントツにして『L共和国』が首位をキープしていたのに
現実はどんどん店舗が減って行く事にどうにももどかしい複雑な思いで眺めていました。
えー、だって、だって、てりやきバーガーだって、エビバーガーだって、
一番最初に出したのはロッテリアなんだよぉぉぉぉ!!!
ポテトの絶妙な塩加減だってロッテリアの魅力なんだよぉぉぉ!!!
って一人で心の中で訴えたってどこに伝わるモンでもなし。(心の中だもん)
『M王国』に初めて足を踏み入れるのも何だか『踏み絵』感覚でもあったくらい
一時はすごく抵抗がありました。
(ちっこい抵抗だけどね)
でもちょっとずつ私の中で浸透して行き、完全に降伏宣言をしたのは
(これもあくまでも心の中の問題)
ひまわりさんがハッピーセット目当てに行くようになってからなので
ごくごく最近っちゃぁ、最近の事です。(ホント、私も頭が固い)

あ、モスは別格です。
あれはまた革命を起こしましたね。(笑)

そうしてマクドナルドに対して抵抗がなくなった今、チキンタツタなるものが
どれだけ美味しいのか気になるでしょ。(ぷひぃ、戻って来ました!!)
結局ね、ウェンディーズに行った次の日、出掛けがてら寄ってしまったのです。
なんと2日連チャンハンバーガー!!妊婦のくせに!!しかも一人で!!
クーポンの存在、誘惑は強かった。

そして携帯を開き、クーポンの画面にして並んでいて、いざ自分の番が来たので
携帯を見せようとすると…………………………あれ??あれれのれ???

電池切れ………………………………

ありえないでしょ!!よりによってこのタイミング!!
思わず店員さんに事情を説明しようかとも思っちゃうくらい絶妙なタイミングだけど
やっぱり大人げないよなぁ〜という事で泣く泣く諦める………
だけどちょっと腑に落ちない。(己自身に対してね)

まぁ、いいや。念願のチキンタツタだもん。美味しく召し上がりましょう、と気を取り直した。
のんびりポテトをパクついてる後ろではどんどんチキンタツタの注文が入っているのが
耳に入って来ます。しかも「チキンタツタ2コ!」「チキンタツタ3コ!!」
そして横に座ってる男性なんて、バーガーの入ってた箱にこぼれたキャベツも丁寧にすくい取って食べている。
すごいよ!!その光景だけでも充分お腹いっぱい(嘘だけど)になりそうなくらい
チキンタツタで溢れている。
では、いよいよ私めもご賞味させて頂きましょう。(何様??)

…………………普通、、、かな。(爆)

勝手なる期待が大きすぎたね。(大汗)
比べるのはすごくいけない事だけど、前日に食べたウェンディーズのクリームのバーガーの方が私は好きだった。

今月中にもう一回くらいウェンディーズに行っておこうっと。

鬼リターンズ
すったもんだの土曜日を乗り越え、日曜日、朝起きてだいぶ体調も落ち着いたのを確認するや
またも朝からバタバタと慌ただしく動き始めた。

この冬、私はひとつの決意をしていた。
な〜んて言う程大きな事じゃないのねぇ、毎度の事ながら。
かねてより欲しいな〜とふんわり思っていた『ホットカーペット』
いよいよ我が家も導入する運びとなりました。(ね、大袈裟でしょ。
単にホットカーペットを買うってだけの話=3)

それまで導入出来ずにいたのはやはりルーシーの存在が大きかったのです。
ルーシーがホットカーペットに入り浸るのは想像つく話で、
それに伴いカーペットが毛だらけになるのも容易に想像出来ます。
そこにずぼら主婦memeが毛に追われ、奮闘するのはとてもじゃないが
こなせる自信がまるでない、という事で今日まで過ごして来たのです。

そしてルーシーとの別れを経て、今度は新しい命との出会いに
改めて来年以降の越冬対策を考え直す時が来ました。
我が家で愛用している暖房器具は『memememo』でも年に一度は登場する
石油ストーブ、アラジンさん。(何故か敬称つき)
ひまわりさんが赤ちゃんの時にこのストーブガードを用意し、
ひまわりさんにも注意を促し、ひまわりさんも赤ちゃんながらも気を付けていたのだけど、
うっかり他に気を取られている時に身体のバランスを崩し
手が自然にガードを飛び越えストーブに手が当たってしまい、やけどを負ってしまった事があったのです。

そして今、そのストーブを設置している場所を考えると、
そこにストーブガードを設置するにはちょっとスペース的に厳しい。
という事は、少なくとも来年、再来年はアラジンさんにはお休みしてもらう他手だてはなさそう。
そうした時に暖房器具は…というと
見た目が残念なファンヒーターしかなく、まぁ、来年くらいは我慢して
それを出すにしても、もうひとつ、何か補佐的存在は欲しいところ…
として急浮上して来たのがホットカーペットの存在だった。

と、長々とホットカーペットの必要性を訴えた所で、
ダッディに言うとまた機能がど〜だ、とか値段がど〜だとかうるさそうなので
とりあえず水面下でこっそりと家電屋さんのチラシチェックをしていた。
(これに関して言えば、安けりゃいい、って考えていたので)
大体週末に『先着○名様限り¥○○○ー』と謳っていた。
という事は朝イチで出掛けられる日狙いだな、とかねてより都合と体調を照らし合わせていた。

だけどやっぱり完全にダッディに黙っている訳にはいかないので、
↑に挙げた理由をかくかくしかじか訴えた後、「近いうちに買うからね」とだけ伝えていて
ダッディも「い〜んじゃない?」と言ってくれていた。

そうして先週末、チラシを見て驚いた。
今までの週末価格よりも安くなっているではありませんか!
さすが年末、やってくれますね。こりゃ買いに行かねば。
という訳で、日曜日の朝、バタバタしていたのです。

体調も落ち着いたとはいえ、本調子でないのも明らかでした。
だけど『先着5名様』だもんなぁ。ここは無理してでも行かなくちゃでしょ!!
そうして電車に乗って家電屋さんを目指している時に電話が鳴った。
ダッディからです。
電車の中だったので、慌ててメールで「後で掛け直す」と送り、
駅に到着してから電話してみると

「ねぇ、思うんだけどさ、何もそこまで無理して買いに行く必要ないんじゃない?
安いって言っても(通常売値より)1000円とかそこらでしょ。
わざわざ電車賃出して、体調優れないのに無理して行くよりも
だったら明日(ダッディも仕事休みなので)俺と車で行った方がよくない??」
……………………たっ、確かに…………………だがしかし、だがしかし、、、、
既に改札過ぎてしまっていたのですね。
今から引き返して家に戻るのもバカくさい話でしょう。
という風に伝えたら、なんとビックリ発言が飛び出したのです!!

「それでもし買えなかったらどうすんの?(先着5名に入れずに)
そしたら交渉して同じような商品をそのチラシ価格で買って来るくらいの事はするんだよ」
へ?????前日のカールじいさんのひまわりさんに対してに続き、
またしても我が耳を疑いました。
ちょっ、ちょっと待って。何??私の行動、間違ってるの??
ダッディって私の身体、心配してくれてるんだよね??
だけど何?心配以上に私に高いハードル、課題を課してくるダッディって何なの??
すごくモヤモヤして来たんだけど、これってどうなの??

ズドーンとした気分で家電屋へ向かう事になりました。
どうしよう、買えなかったら…この私に交渉なんて出来るわけがない。
デジカメの一件参照)

そうしてドキドキしながら向かった家電屋さん、ありましたぁぁぁ!!!!!
こんなにもホットカーペットが愛おしく見えたのは目の錯覚ではないと思います。
開店してまだ5分も経っていないのに、そのホットカーペットは残り2つになっていました。
はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、よかったぁぁぁぁぁぁ!!!!
こう言っちゃなんだけど、何でホットカーペットでこんなにもハラハラしなくちゃいけないの??(爆)
さらに付け加えるならば、このホットカーペット、通常販売価格より4000円も安くなっていたのです。

この日はフリマもやっていたので、本当はこの家電屋さんの後、
そのままフリマに向かって、ホットカーペットはコインロッカーにでも入れようと考えていた。
ところがホットカーペット、意外に大きいし、かさばってコインロッカーに入るサイズではないという事がわかった。
なので仕方なく一度家に戻る事にして、最寄り駅に着いてバスを待っていた。
いつもだったら迷わず歩いて行く所だけど、荷物も荷物だったので無理しない事にした。
すると、偶然にも我が家の上に住むご近所さんが息子さんを駅まで送りに車で現れ、
我々を見つけて声を掛けてくれたのです!!
「家に帰るんでしょ??乗って行きなよ!!」
すごい偶然!!なんてラッキーな出会いなんでしょう!!

このお陰でそれまでのカールじいさんから始まり、ホットカーペットのモヤモヤまで
全て吹き飛ばしてくれました。
ご近所さんが「え〜、そんなに言わなくていいのにぃ〜」って言うくらい
感謝の言葉を述べまくった。

そして家に戻り、ホットカーペットを置いてすぐに今度はフリマに向かった。
今回は結構収穫ありました。ひまわりさんも私も(ダッディも)、そしてお腹の赤ちゃん用も
ちょこっとだけ暴走した。(1枚だけ。ホントにちょこっとでしょ・笑)
そして帰り際、ひまわりさんが学校で使う赤い鉛筆や消しゴムが消耗してしまったと言うので
文房具屋さんに寄り道した時、レジで並んでいたら、
離れたところから、見知らぬパパさんが娘さんに
「あのお姉さんの後ろに並びなさい」
え???!!!!ちょっと待って下さいよ、列の最後尾に付けているのって、、、
私よね???私の事『お姉さん』と仰って下さるのぉ?!!!
なんてありがたき幸せでしょう!!
本当なら振り返って『お気遣い頂きありがとうございます』と
感謝の意を伝えたいとこではあったけれど、さすがに躊躇いました。

おかげで疲れも吹き飛び、ぜ〜んぶチャラになり、ホクホク気分で月曜を迎える運びとなりました。

ドラマチック土曜日
子供の事を褒めると、その目の前で子供は「え?!!今、褒めたばっかりなのに…」
と残念行動しでかすような事ってありませんか?
↓で、担任の先生に褒めて頂いてちょっとホクホク気分に浸っていた部分があったのですが
我が子というのは良くも悪くも期待を裏切ってくれる存在だなぁ、と
この週末でなんとなく実感しました。

土曜日、朝から病院でした。
時間もゆとり持って出発したのに、駅に着いて切符を買おうとして愕然としました。
………………財布を忘れた…………………
こんなトコでサザエさんしてしまうとは………………
財布がないので駅までまた歩いて戻らなくてはならない。
駅まで徒歩15分強。(ひまわりさんも一緒なのでもうちょい時間かかる)
朝のこのロスタイムは痛いです。
まぁ、いいです。ちょうど携帯も忘れたので(大ドジ)
逆に家に戻る口実が出来てラッキー、と無理矢理ポジティブ。

そして今度は結局駅までバスで向かう。
病院には遅れる旨を連絡した所、快く受け入れてくれた。
この病院、本当に対応が温かい。
遅れたのも5分〜10分だったので、前後の方の順番を入れ替えて下さっていて
私も待ち時間なく診察してもらえたのだ。

検診で順調に育っている赤ちゃんにホっと胸をなでおろす。
なんとなくそうではないかと思っていたが、今回もまたもや「逆子」になっていた。
この前日あたりから胎動が下の方で感じていたので『もしや…』と思ってたのだけど
見事的中したわ。なんだかわかって来たみたい、私。
今の段階では(14日月曜の夜)たぶん通常に戻ってると思われる。
でも当たってるかどうか答えは出ないんだけどね〜。(笑)

坊ちゃん先生改め、ドクターモーゼ(←コチラ参照・!!言っておいて何だけどこの呼び名もなんだかねぇ〜。
やっぱり坊ちゃん先生で行く事にします。)
先生は「あ、体重管理、頑張ってますねぇ、ちゃんと心掛けてるんですねぇ」
と褒めてくれたのだけど、実は特にちゃんとしていないのですよ…
相変わらずお菓子も食べちゃうし…
しょっぱいのも甘いのもどっちも美味しくてたまんないのよねぇ!!
だけど坊ちゃん先生には口が裂けてもそんな事、言える訳がない。
その後、先生は「尿タンパクが多く出ているようですが、何かストレスとか抱えてませんか??」
突然の質問に私も言葉が詰まった。
え??ここから悩み相談が始まるの??え??ぶっちゃけトークとかしちゃっていいの??
だけど、検診も後の方がつかえているだろうし、先生はあくまでも産婦人科の先生であって
悩み相談窓口じゃないのよね…と咄嗟に己にブレーキがかかった。
またピーチクパーチク喋って後で「言わなきゃよかった…」ってなるのも目に見えてるし。
という考えが一瞬のうちにグルグルした結果、出た言葉が
「いえ、特には…まぁ、今焦ってましたが(遅刻した事で)…」と答えたけれど、
「いや、それは関係ないかも。何か身体にムリしてませんか??
今回初めてだから様子見だけでいいと思うけれど、次回も、となるともしかしたら
腎臓に負担かけているのかも知れないので…ま、今回はいいでしょう」

ストレスかぁ。ふ〜む、ストレスフリーな日々を送るのはなかなか難しいけれど、
尿検査で引っかかる程のストレスはないように感じてたので、ちょっと驚いた。

ちょっとずつ坊ちゃん先生とも打ち解けて来たように思えるけど、
まだ髪型の真意には迫れないのねぇ。
というか、もうどうでもよくなって来てるんだけどね(爆)

坊ちゃん先生はいつも一緒に来ているひまわりさんにも優しくしてくれる。
ひまわりさんも人見知りではないものの、基本的に愛想よしでもないので
親からしたら時にヒヤヒヤしながら眺める場面でもある。
「将来の夢ってなぁに??」なんて質問してくれて、ひまわりさんは
「いっぱいありすぎてわからない」とソツなく答えたのだけど、
意外にも坊ちゃん先生も諦めずに「その中で一番なりたいのってあるの?」
なんて食いついてきた。我が子の為にスミマセン〜〜〜〜と恐縮の思いでやりとりを眺めます。
ひまわりさんにとって『選択』が苦手なもんで、明らかに答えに困惑しまくっていたので
差し出がましいようで申し訳ないが私が「実は、つい最近までは妖精になりたかったんですよ…」
なんて言っておいて私まで恥ずかしくなって来てしまった。
坊ちゃん先生始め、助産師さんも予想外な「ファンタジー世界」に明らかに呆気に取られているのがわかった。

坊ちゃん先生の質問は意外にも終わらず、「今ってどんなのが好きなの??
やっぱりプリキュアとか??」またまたひまわりさんは「えっと………えっと……」
と答えに困っている様子。
結局またまた私が出しゃばって「マイナーどこですが、ムーミンが好きなんですよ…」
先生も「確かにマイナーだよねぇ」と笑った。
助産師さんも「ムーミンかぁ、なるほど、妖精、って言うのも納得かも」
と理解を示して頂いた。ありがとうございます、と平身低頭で場を後にした。

病院の後、なんとなく勢いでひまわりさんに「映画でも観に行かない?」なんて誘ってみた。
かねてより二人で観たがっていた『カールじいさん空とぶ家』です。
この病院から映画館まで駅ひとつ分なので、これまた歩いて行く事にした。
その道中、コンビニで映画の前売りチケットでも入手しようかな、
なんて思ったけれど、今って当日に前売りチケットを購入する事出来ないのね。
よくわからないけれど。

仕方ない、プロパーで観る他ないか、と諦めて映画館に行くも
すごい人です。チケット買うにもすごい列が出来ています。
なんだか焦って来ます。
しかも話してるのを聞くと「今日の回はどれも満席で、明日の回も埋まりつつある」
え??カールじいさんってそんなに人気高いんだ!!!
でもま、とりあえず並んでみるとしますか、と並んでいたら、
その列は皆アニメ「ワンピース」狙いだった事がわかり、ホっとした。
そうして無事チケットを購入し、上映まで1時間あったので、
早めのランチを取った。
あまり空腹でもなかったので、食べ終わって、もう満腹以外の何ものでもなくなっちゃって
「これって、睡魔が来ちゃうパターンじゃないの…??」と焦ってきた。

そうして映画館に行くも、カールじいさん、席ガラガラ。
我々の席もド真ん中。
そして始まった。案の定やってきましたよ、睡魔さんが。
えー観たいのにぃ。久しぶりにディズニー系で「観たい」と思った作品だったので
これは眠ってたまるか…トローン…トローン…
もう私の中で闘っていた。
すると意外な所で、意外な言葉を聞いて、我が耳を疑った。
「ママ、こわい…………」へ???今、なんと????
「こわいの………………」へ???どこが????
お陰で一気に眠気が吹っ飛んだ。

あ、すっかり忘れてました。そうだった、そうだった、ひまわりさんて恐がりだったんだ、
と思い出したのですよ!
いや〜、それもすっかり克服してるもんだとばっかり思ってました。
昔の怖がって来た数々が蘇ってきたのです。
セサミプレイス(今はない)…サーカス………マジレンジャーショー…………
初めてのディズニーでのウッディのランチショー……………
あと、今でこそ克服したものの、モンスターズ・インクも元々ダメだったっけ……
懐かしいな〜〜〜。
あ、そういえばトイ・ストーリーも『1』の方は苦手なんだよね…………

ハっとなった。
そっか、ひまわりさん、ディズニーピクサーものが難しいんだ!!!
まだまだ上映している作品なのでネタバレはしないですが、
ディズニーピクサー作品で共通しているもの、と言えば
悪役はとことん悪、という所でしょうか。
見た目からして怖い雰囲気出しまくっているのが、ひまわりさんにはどうにも苦手なようです。

と、ひまわりさんの苦手ポイントを懐かしみながら思い出したのだけど、
気付けば横では目をつぶって、耳を塞いで涙流して「こわい〜〜、こわい〜〜」
えぇーーーーーっとぉ、、、、
「カールじいさんも頑張ってるんだから、ひまわりさんも頑張ろうよ、」
「大丈夫、カールじいさんが頑張って全ていい方に持って行くよ、
一緒にカールじいさん、応援してあげようよ、」
「大体こういう映画って、最後はハッピーになるじゃない??
きっといい事があるよ、ね、頑張ろうよ」
と私も必死になるんだけど、またまた懐かしいキーワードが出て来ました。
「おうちに帰りたい〜〜〜〜〜」ありゃりゃ〜〜〜〜。
「なんでカールじいさんが頑張ったらウチも頑張らなくちゃいけないの??」
う〜〜〜ん、確かにその質問もごもっともだが………だがしかし………………

「ママは最後まで観たいんだよね…」
こんな理由じゃダメかしら…ダメよね、やっぱり。
という事で、なんと途中でリタイヤしてしまったのです。
もう残念無念であります。

あの、言っておきますが、あんまり怖くありません。
むしろそこが面白いです。オススメです。
ただ、ラストがどんな展開かわからないので、それ以上は言えません……(悲)

大人げない私、久しぶりにプリプリしちゃいました。
「もうティンカーベルだって観に行かないもんねっ!!」
もう一人の私が「怖い、って言うんだからしょうがないじゃない」と己になだめるんだけど、
どうにも行き場を失った感情が邪魔します。
だけどやっぱりここで怒ってるのは間違ってます。
帰りの電車の中で改めて彼女に謝罪しました。そして仲直りしました。

うわ〜ん、だけどやっぱり最後まで観たかったよぉ〜!!
結末、気になりすぎるんだけどぉ〜〜〜!!
今すぐDVDにならないかなぁぁぁぁ!!!
心の中で泣き叫びまくりです。

その後、我々の間では暗黙の了解の如く「カールじいさん」というキーワードが消えました。
なんだろう、それもちょっとスッキリしなくて、
もうちゃんと仲直りしてるんだから、過去ともうまく向き合って、
今回の失敗を糧に前を向いて行きたいと考えている私にはちょっと納得行かない部分でもあったもんだから
思わず寝る前にひまわりさんに「怖い○○(カールじいさんに出てくるキャラ)が
夢に出て来ないといいよね…」なんて冗談めかして言ったら、
それまでにこやかだったひまわりさんの表情が明らかに曇ってしまって
「怖くて眠れない…………」
あわわわ!!やっぱり私が間違っていたのね。
ひまわりさんの心の傷は思いのほか深かったのね。ごめんね!!
結局その夜はリビングで寝たひまわりさんだった。
よっぽどだったんだね。

やはり念を押しておきますが、言う程怖くない作品です。
ただ、学校に入る前のお子さんで、怖がりの子だったらオススメしません。

映画から帰って来てから、私の体調がおかしくなった。
お腹は痛いし、頭痛もする、という事でずっと横になっていた。
そこで気付いたのです。
そっか、私、無理してたんだ!!
身体はそんなに動かしたい、とは思ってないのにやたらと歩いていたし、
今週に至っては、気持ちも進まないのに、体重増加を懸念して、
ゆる〜くビリーなんかもやっちゃってたのです。(お久しぶり!)
そっか、この日の尿検査で引っかかったのはこれだったんだ!!
と改めて気付いた。
やっぱり気持ちと身体が一致しないとダメなんだね。

そりゃ赤ちゃんだって逆子になっちゃうよね。
この日、色んな事を発見、再発見した一日でした。

心の大掃除
お腹の赤ちゃんも成長しているけど、ひまわりさんも成長している。
子供の成長って目覚ましい。
一時も目が離せない気がする。
ひとつひとつ私の記憶ポケットにしっかり刻み込みたいけれど
私の記憶装置もだんだんポンコツになってきている。
人間もオーバーホール出来たらいいのにな、と思う今日この頃。

ここ数日、気持ちが落ち込んでいた、という事にさっき気付いた。(おそっ!!)
なんか最近やる気が起きず、『あれもしたいのにな〜、これもしたいのにな〜』
と思いながらも結局ダラダラと時間が過ぎて、ギリギリになって家事を必死にこなす、
そんな繰り返しに自分自身もイヤになっていた。
ずっと『やっぱり妊婦だから…??』と思っていたけど、しっかり原因があった。
なんでもかんでも『妊婦だから』でまとめちゃダメだね(^_-)
お腹の赤ちゃんに申し訳ない。

今日、友達に来てもらって毎年恒例のクリスマスパーティについて話し合いをした。
やっぱり時々友達に来てもらわないとだめだな〜と思い知った。
しかもここの所の気持ちの塞ぎようで掃除も手を抜きまくってたから
『あわわわわ〜、あそこもやばいし、ここもやばい』
だけど久しぶりに掃除もしたし、しゃべったしでスッキリした。

あ、そうだった、そうだった、ひまわりさんの成長記録を話そうと思ってたんだった。
この前、学校で本の読み聞かせ、というのに行って来た。
初めてだったので緊張した。2月もあるのだけど、たぶんその時も緊張するのは間違いない。
やはり人前で話すのは緊張する。
だけどとっても楽しかった。
みんな口ポカーンと開けて本に集中してくれるんだもの。
まだまだ1年生、ピュアで可愛いったらなかった。

その前日になって慌てて詳細が記されているプリントを眺めていたら
「読む本を事前に担任の先生に話して承諾を得る事」みたいに書いてあるではありませんか。
やばい!!と慌てて前日、放課後担任の先生に電話した。

ひまわりさんの担任の先生、私、すごく好きなんです。
キャラは私とはまるで違っていて、淡々としていてもの静かな雰囲気。
それでいて物腰は柔らかくて、オールマイティに対応出来る柔軟性豊かな落ち着いた方。
100%不可能だけど、どうか6年間、ひまわりさんの担任でいて下さい!
なんて感じてしまう程。
今までの参観を見てそう感じたのだけど、授業もすごく静かに進むのです。
子供たちのそれぞれのキャラも把握しています。

そんな先生の魅力を伝えた所で話しを戻します。
読み聞かせの本の承諾を取らねば、と先生に電話すると
「あ、いいんですよ〜、何選んで下さって構いませんから〜。明日楽しみにしてますね〜
わざわざすみません〜」と返ってきて軽くホっとした。
これで話しが終わらず、先生は続けた「(ひまわりさん)、最近すごく落ち着きましたね〜、
すごく驚いてます。」そうなの、この先生、すごく褒め上手なのです。
しかも子供のみならず、親にも褒めて下さる。素敵でしょ。
「今日、(ひまわりさん)が提出してくれたカードを読んで、すごく感動したんですよ〜」
え??そんな感動ポイントありましたっけ??と振り返る。

それは宿題で「家でのお手伝いの様子をカード(絵日記風)に描く」というもので、
ひまわりさんは日課にもなっている『お風呂掃除』について描いた。
ひまわりさんは『おふろそうじはたのしい』みたいに書いて、
その下に親の記入欄があって、以前先生から「ありがとう、みたいにお子さんに向けて書いて下さい」
と説明を受けたので、私も「いつもありがとう。ママのお腹が大きくなって、
お風呂掃除が上手に出来なくなってしまったのでとても助かっています。
これからは赤ちゃんのお世話も一緒に頑張ろうね、よろしくお願いします」
こんな風に書いたら、それを先生がいたく感動した、と仰って下さったのです。

あれ?でもひまわりさん曰くは「お風呂掃除はみんなもやってる」そうで
さらに他の子のお手伝いラインナップを聞けばあとは下の子の面倒を見る、
とも言っていたので、単に私もそれに影響を受けた部分もあったのだけど、
さらに続けて
「体操着の畳み方もすごく上手ですよね〜。これって普段洗濯ものも畳んでるんですか?
本当に(ひまわりさん)はしっかりして来ましたねぇ、お母さまが頑張ってらっしゃる証拠です」
ありゃりゃ、嬉しいけどそれは先生褒め過ぎです、困ります。と思わず嗜めてしまった。
確かにひまわりさんは洋服を畳むのが上手。たまに手伝ってももらう。
だけど、これは明らかにひまわりさんが几帳面な性格なだけ。
私は取り立てて教えてはいない。
なんだか先生の中で私への評価が過大すぎる感じがしてビビってしまった。
「明日、どんな本を持って来て下さるか楽しみにしてますね〜」なんて言われ
「たいしたもん持って行きませんから〜!!(爆)」
軽く電話した事を後悔してしまった(笑)

この前の保護者会で、校長先生が現れ、いきなり重大発表をした。
「実は、(ひまわりさんの担任の先生)、病気療養の為、1〜2月休みます」
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
すごくビックリした。重大すぎです。ショッキングでした。
で、その間に来るのが若い男性の方だとか。
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
いやいや、その後任の方にはとても申し訳ないのだけど、
思わず出た素直なリアクションがこれだった。

たった2ヶ月とはいえ、ひまわりさんにとって男性の先生は初体験。
ムダに私の方が緊張します。
それは何故かって、私も小学1年で初めて男性の担任の先生に萎縮してしまった経験の持ち主なので。
たぶん、私より(私が1年生の時より)ひまわりさんの方が柔軟性は豊かなので、
大丈夫だろう、とは思うけれどどうだろう。

その後、クラスでの懇談で先生は「子供たちには明日話すので、
今夜だけ、子供たちには内緒にしておいてもらってもいいですか」との事。
その日、ひまわりさんに話したくて話したくてウズウズしまくった。
だけど頑張って我慢した。(大人だからね)

次の日、学校から帰ってきて、さりげなさを装いつつ
「今日、先生、何か大事なお話してなかった??」「してない」
…………ガックリ。嘘だぁぁぁぁ!!!
あのテこのテ使って聞き出そうにもなかなか肝心の事が出て来ない。
しばらくして「あ、そういえば先生、お休みするって言ってた。
それでね、イケメン先生が来るんだって〜〜〜!!!!」なんて楽しそう。
きっと先生の話しの持って行き方がうまかったんでしょうね。
しきりにひまわりさんの口から彼女には不釣り合いのキーワード「イケメン」なんて
出て来るのでなんだかおかしかった。
だって、そもそも『イケメン』すごく好きでもないでしょ。

ファーストプレゼント
2009年の名付けランキングが発表された。
名付け、正直悩みます。
ひまわりさんの時はすぐに決まった。というか決めた。今回は難しい。
ひまわりさんの周囲にも平成生まれキッズだらけなので
いろんな名前のバリエーションが溢れている。
それこそひまわりさんの時は先入観なく決められたけど、
今回は色んな先入観が加わっているので難しい。
「これ、いいな」って思うのは大体どこかで聞いたり見たりした事あるものだったりする。

ダッディは男の子だったら『茂雄』か『五郎』と頑なな意見を訴える。
どちらもダッディのリスペクトする人物からフィーチャーしたものだけど、
(茂雄は言わずもがな、長嶋茂雄氏。
五郎はドラマ『北の国から』の田中邦衛演じる黒板五郎から。
役のキャラクターの持つハングリー精神等、確かに魅力には溢れてはいるが…
それとこれとは…)
どうしても私が受け入れる事が出来ない。
なのであえて公表しちゃうけど。(笑)
(世の中の茂雄さんと五郎さん、ごめんなさい)

この前も4Dエコーの後、ダッディに写メで4Dエコーの画像を送ってみたら
「で?茂雄だった?茂子だった?」という返信が来た。
……………茂雄はとにかくとして、茂子????
そういうレパートリーも来ちゃうわけ??
「えっと、茂雄でも茂子でもありませんでした」と送り返した。
(またまた全国の茂子さん、ごめんなさい)

困ったこのちっこい暴走はもうひとつあって、
私とひまわりさんとで、なんとなく胎児ネームとして
以前から(性別がわかる前から)「たんぽぽさん」と呼んでいた。
春生まれだから。
一応ダッディにもそう伝えていたのにも関わらず、いきなりお腹の赤ちゃんに向かって
「おーい、茂雄〜、元気かぁ〜」
茂雄を否定する訳じゃないけど、色んな呼び方で呼んだら赤ちゃんだって混乱してしまうでしょう。

胎児ネームはさておき、肝心の名付けだけど、今回色々姓名判断などもじっくり調べてみた。
するとどうでしょう。
どれもこれもことごとく『凶』なんて文字が出て来てしまうではないですか。
じゃあ、これは?これはどお??と考えて行くと、何だかだんだん
『本当にこの名前、付けたかった??』と自問自答したくなってきた。

そうして行き詰まってしまった名付け、『ところで、ひまわりさんの名前って調べた事、あったっけ?』
と、調べてみたところ、なんと、あんまりいい字画ではなかったのです!!
あれ??どこかの本ではそんなに悪くないように記憶していたような気がしていたけど、
そうでもなかったんだっけ???あれれ??と拍子抜けしたんだけど、
逆にこれで吹っ切れた。

実際ひまわりさんは自分の名前をすごく気に入ってくれていて、時折私にも
「(ひまわりさん)って名前付けてくれてありがとう」と言ってくれる。
そしてこのひまわりさんの名前に込めた思いはすごーく詰まっている。
それがひまわりさんに充分伝わっている。それで充分なような気がした。

という事で、名前で画数にこだわるのはやめました。
思いを込めて付けたい名前を考える事にしました。

ハイティーン・ブギ
先日、友達とまたまたレンタカーにてコストコへ行って来たのですが、
その道中で工事現場にさしかかり、警備員の話になり、
そういえば、私、このバイト短期でやった事ある、という話になり、
「え!!何で?!」「………お金欲しくて……」
前から結構話しているけれど、若かりし頃の私は仕事の内容云々よりも
お給料で選んでたフシがありました。実にお恥ずかしい話。
だけど何でこんなにも私、恥ずかしいくらいにお金欲しかったんだっけ??
ふと、大昔を振り返ってみる事にした。

…大昔、ガラスの十代の頃の話です。
高校時代から我が家はお小遣いがなくなるので、自然とバイト生活を余儀なくされた。
そして、その頃から私は『おしゃれ』というものに目覚め始めた。
たぶん殆どの女子はそうじゃないでしょうか?
『もっとおしゃれをしなくちゃダメだわ!!』
と目覚めたのは確か高校1年の時に行われた中学の同窓会で
別に特に誰に言われた訳でもないのだけど、なんとなく自分の中で
「私のカッコ、恐ろしいくらいにすごくダサい!!」そう思えて来た。

私は中学3年の3学期に東京から埼玉に引っ越しをし、
初めて転校、というものを体験した。
『東京』と言っても都下なので、それまであんまり意識した事はなかった。
そして『埼玉』に関しても「隣だし、そんなに変わらないよね」と思っていた。
それまでも父の勤める会社を見に行く機会があったので、
知らない土地でもないし、とそんなに違和感なく転居したのだけど、それは明らかに安易な気持ちだったと
転校初日に痛感するのです。

この転校トークはまた機会があれば詳しくする事にして、
この事が私の中で多少なりともコンプレックスになってしまったのは
否めないと思います。

この多感なお年頃、やはり東京の友達からは「memeちゃんは埼玉に行っちゃったんでしょ」
とか「あのダサイタマ??(当時、そんな呼び名もありました)」
そんな言葉に『もう過去の人』のような感覚に陥り
(転校を経験した事ある方だったらきっと共感してくれるであろう『アウェイ感覚』です)
肝っ玉が小さかった私は落ち込んだのだけど、そんな言葉のお陰で
「ダサくなってたまるか」という心が芽生えたのも確か。

しかも時折友達から東京情報も入ります。
当時の東京(地域にもよるとは思うけれど)でのアルバイトの平均時給は約650円くらい。
ところが私の住んでいたあたりでの相場はなんと平均450円。
200円も違うのです。
知らなきゃ全然気にせず過ごせたと思うのだけど、耳にしちゃったらどうにも気になっちゃう。
しかも最初に勤めたバイトは時給400円!!

バイト代は当たり前のように洋服で消えて行きます。
当時は雑誌『Olive』を愛読していました。さらに映画好きだったので(もちろん今も)
青春映画「プリティ・イン・ピンク」は私の中では衝撃的で
古着にも目覚めた。月に一回は原宿へ繰り出し、古着屋さん巡りを楽しんでいた。
『楽しんでいた』というよりは『必死になっていた』と言った方が相応しいかも。
それでも足りないから、と手作りに目覚めたのもそんな頃。
オードリーヘップバーンにも憧れ、『パリの恋人』をバイブルにして
もちろんジバンシィなんて月に手を伸ばすような事はせず、
普段着のオードリーを真似ようと必死になったりもしたけど、
今から思えば思いっきり空振りしていたのは明らか。
改めて今から見たら『なんじゃ、そのカッコ?!!』ってなファッションセンスしていたけど
そんな失敗が今日に生きている??
というか、今となってはそもそもの興味の対象が違うから
なんとも言えないけれど。

この前、テレビでドン小西氏が「若い時にいっぱいおしゃれで失敗しないと大人になってとんでもない事になる。
だから小さい頃からモデルとか子役とかやってる人におしゃれな人はいない」
なんて豪語していたのを聞いて、小さい頃からモデル云々に関してはよくわからないけれど
最初の言葉に『失敗していたなぁ、私も』と振り返り、それも悪くはなかったんだ、
なんだかドン小西氏に励まされた気分になった。

そんな訳でとにかくおしゃれにどん欲だったばっかりに
行き着いたバイトが「警備員」だったのです。
(ふぅ〜、やっと戻って来たね〜)
女だったので(今も女だけど・笑)、交通量の多い所ではなく、
住宅地とか閑散としたような場所に配置される事が多く、
一番多かったのがセレブタウンの某セレブ大学の横の通りの工事現場だった。
仕事に糸目は付けなかったが、そもそもおしゃれにどん欲だったばっかりに
その警備員のスタイルはかな〜り当時の私にとっては恥ずかしい事この上なく、
『いやいや、これを乗り切れば服が買えるし』と己を奮起させていたのだけど、
時折セレブ大学の部活動でランニングしている学生から「ごくろうさま〜」
なんて労いの言葉を頂こうもんなら『うげ〜!!私を見ないでぇぇ!!』
顔から火を噴かんばかりの勢いだった。
この時の忘れもしない思い出はあの名優、宇津井健さんが私の目の前で一時停止し
軽く会釈してくれたのです!!
感動しました。一生忘れません。

この時はとにかくがむしゃら一生懸命でよく見えてなかったけど、変わりもんですね、私も(大汗)
よく見えてなかったからこんなネタばっかり持ってます。(滝汗)

ドキッ☆初体験
12月に入りました。毎年この月でゆとりがある事はないのだけど、
今年も今年で何だか気付けば今月だけで病院(かかりつけの産婦人科)に
5回も行く形になってしまい驚いています。
それからクリスマスだ、冬休みだ、なんて言ってたらあっという間に年がめくれちゃう。
いつも慌ただしく過ごしている12月だけど、極力今回の12月は慌てずにのんびり行こう、
となんとなく私の中で決めました。
大掃除も特に気合い入れない事にした。
というのも出産前にめいっぱい大掃除する予定なので。
とりあえず今月はいつも通り、入っているスケジュールを丁寧にこなす事に精一杯頑張ろう、
といういつもと変わらない気持ちで臨みたいです。

そろそろ年末恒例の『10大ニュース』を考えなくちゃ。
わくわく。
大体上位に何が来るか、いつも来て下さっている方ならお察し頂けるかと思われます(*^_^*)

先ほども話した、今月5回病院に行く事になったのですが、そのうちの1回目、
先日に行って来たのは、なんと4Dエコーというのを体験して来ました。

もしかしたら今となってはちっとも珍しくないのかも知れないけれど、
ひまわりさんの時はまだまだそんなに普及していなくて、
雑誌「たまごクラブ」あたりで『今や4Dも!!』みたいに『最先端!!』ちっくに
取り上げられていたように記憶しているので、
私からして見たら『ドキッ!!初体験!!』と大きく見出しにしたくなるくらいなのです。

でも最初はあまり気乗りがしませんでした。
基本的に新しい事に対して臆病ものです。
今からこんなんでは、自分が高齢者になった頃には今から到底想像も付かないような
ハイテクな時代になってるだろうけど、私はてんで付いて行けないんでしょうね。
ひまわりさんがいろいろ教えてくれるといいけどな。

まぁ、老後の心配はさておき、4Dエコーです。
初めてこの病院に来た時に壁に「4Dエコー外来」という張り紙を見かけたけれど
「どうせ高いんでしょ=3」とハナっから気にはかけないでいた。
さらに雑誌とかで見た感じ「なんだか可愛い、というよりグロい感じがするしね…」
という印象も正直ありました。
ところが聞けばお値段3500円。てっきり私は7、8000円くらいしちゃうんじゃないの??
くらいに思ってたので、このなんとも微妙なお手頃具合にいつもの常套文句、
「せっかくだし…」
出ちゃいましたよ。

しかもこの4Dエコー、妊娠22週くらいから30週くらいまでの限られた間のみ、
という『期間限定モノ』、何回もだとありがたみも薄れそうだけど
この期間に見ておかなきゃ損、くらいの気持ちにまで高まってしまうでしょ。
いざ予約を入れようにも、これまた人気で且つ、午後しかやっていないので
ひまわりさんの学校の都合も考えて、伸ばして、伸ばして、やっと入れられた予約日、
なんとひまわりさん4時間授業の日だったのです!!ぎゃふん。
結局友達にお願いして、私は無事病院に行く事が出来ました。

そうして臨んだ4Dエコー、どんな顔してるんでしょう??
なんと見事に腕で顔を隠しているではありませんか!!
確かに人間です!!(爆)驚きです!!
それを見て改めて「ここにいるんだぁ!!!」と実感が沸きました。
すごいです!私のお腹に人間がいるのねぇ!!!
(なんかすごい表現だけど、こんな感想だった)
しかも絶えず動いているのです。
胎動を感じない時でもとにかく動いているのがわかりました。
これだけ動いていればそりゃ逆子にもなるだろうな、って納得出来るくらい動いていた。
ただでさえ腕で顔を隠しているというのに、絶えず動いているもんで
エコー技師さんも静止画を撮るのに少し苦労していました。
(だけどさすがプロ。上手く撮って下さいました)

結局顔は見る事は出来たけど、終始目はつぶっていたし、動いていたので
わかったようなわかんないような顔していましたが、
口はダッディ、ひまわりさん似なのは確認取れました。

それまではグロい印象でしかなかったけれど、やはり我が子ともなると愛おしい画像です。(爆)
それはそれは元気な姿にホっとしました。
この子に数ヶ月後に会えるのか、抱っこ出来るのか、と想像しただけでにんまりしてきます。
やはり出て来るまで不安はつきないものです。
(ドラマ、『ギネ』を見てるから余計に??なのかなぁ)
今回のリアルな姿にだいぶその不安は吹き飛んだ。
4Dエコーやってよかった。(ゲンキンなやつ・笑)

そして前回の検診、さらには今回の4Dエコーであらかたの性別が判明しましたが、
身内の意向で公表は生まれるまで遠慮させてもらいますね☆
「知りた〜い!!」なんて思って下さった方(いるかな?)、ご一報頂ければお知らせさせてもらいます♪