





2/26 違いのわかる男??
2/24 ひげ
2/19 こんにちは、あかちゃん
2/17 うれしいなったらうれしいな♪
2/13 トークバトル
2/12 うらしまたろう
2/7 ひまわりさんのじぃじ先生
2/5 パソコンってやつは
違いのわかる男??
こだわりやさんのダッディはもはや「こだわる事にこだわってる」そんな感じ。
その前に、何故『ダッディ』?かと言いますと、私が妊娠中、その当時放映されていたNHK朝の連続ドラマ「さくら」が好きで、
2人で見てました。その内容を簡単に説明させてもらうと、ハワイ在住の日系アメリカ人、さくらは自分のルーツでもある日本に興味を持ち、
大学卒業後、日本(飛騨高山)の中学校で英語の講師の仕事に就くも、様々なカルチャーショックにぶつかりながらもその中での彼女の成長ぶりを描いたドラマ。
その中でさくらの日本でのホームステイ先のお宅(これが立派な日本家屋!)のおばあちゃんがさくらのパパの事を『ダッドさん』と呼んでいて、それを見たダッディは
「よし、今度から俺も『ダッドさん』で行くぞ!」になり、それが気付くと『ダッディ』になっていった。
彼の呼び名のいきさつはこんな感じですが、話を本題に戻しますね。
とかく「コーヒーはコレに限る」とか、「麺業界でいうと、シマダヤは〜マルチャンは〜」「あのメーカーはメジャーすぎて何かふんぞり返ってるイメージがあってイヤなんだよ」とか、んも〜うるさいこと、うるさい事。(一緒にスーパーに買い物行ったりするとそれが炸裂する)
極力私も彼のそのこだわりとやらを尊重しようと思ってはいるのですが、もう、何が何だかさっぱり…っていうのが本音です。
しばらくドレッシングを切らしていて、買わなくっちゃ、とは思っていたんだけど、確かドレッシングに関しても何かキューピーはどうだとか、どこがどうだとか言ってたなぁ…
とかそんなような事を記憶してたので、ちょっと買うのを躊躇してました。
それまではサラダを出してもずっとマヨネーズで食べてもらってました。でも先日、冷蔵庫の余り物と、豚ロースがあったのでカツサラダにしよう、でもこれはマヨネーズで食べるのはちょっとツラいかも…
やっぱりドレッシングが欲しい…思わずスーパーでその日安売りしてたごくごく普通のサウザンアイランドのドレッシングを購入。
しかも夕飯の準備中にひまわりさんがそのドレッシングのパッケージをビリビリ破いてしまいました。
そしてダッディが帰宅し、夕食を出したら、「ん?何?このドレッシング?(台所に置いてあった、ラベルのついてないドレッシングを見て)うまそうじゃないの!」
しかも食べるや「美味しい!美味しい!」の連発。「何?どこのドレッシング?そんなシンプルなパッケージ見た事ないな〜」
…何だか結局何事も雰囲気が大事なのでは…そんな風に感じた一件でした。

ひげ
基本的にひまわりさんは怖いもの知らずで多少転んでもへっちゃら、暗いトコも平気、そんなわんぱく娘。
そんな彼女も、ヒゲがどぉも苦手みたい。(子供で結構多いとは思うのですが)
先日も近所のスーパーに水をもらいに並んでいたら私の前に並んでいたのが、顔半分はヒゲ!しかも真っ黒!
(これはちっともオーバーではありません)な方がいらして、私も「うわ〜、ひまわりさんが気付いたら泣くなぁ…」
って思ってたら案の定。彼女も必死に堪えていたようなんだけど(ずっと表情がフリーズしていた)、
そのヒゲの方がひまわりさんに気付いて下手に愛想振りまいてくれたら彼女には申し訳ないくらいに逆効果!
それまで堪えていた感情が一気にスパークして店内に響き渡らんばかりの大絶叫。(因みに日曜日)
慌ててひまわりさんの視界からその方を遠ざけたものの、やっぱり子供。身を乗り出して探してる。
そしてまたヒゲの方を見つめて、その方もまたひまわりさんの視線に気付き、愛想してくれると…ギャぁ〜全く悪循環。
近所で仲良くさせてもらっている方がいて、それはそれは素敵な御夫婦で(因みに私より1つ上の息子さんがいらっしゃる)
見るからに仲がいいのです!数年前パパさんが病気になって会社も辞めたようなのですが、
変な話、以前よりも若返った感じがするくらいステキなんです。それまでピシっとスーツを着ているイメージしかなかったのですが、
私服がまたとってもおしゃれなんです。
そして奥様もむしろ今一緒にいて楽しそうな雰囲気がとても伝わってくるのです。とってもとっても憧れちゃってます。
そしてその方達(Sさん、とさせて頂きます)もひまわりさんをとってもかわいがってくれるのですが、
そのSパパさんもヒゲをたくわえてらっしゃる。なので、なかなかひまわりさんは馴染んでくれない。
聞くとSパパさんは、仕事を辞めたら絶対ヒゲを生やすんだ、ってずっと決めてた事だそう(しかもとっても似合ってるんです)。
Sママさんにはとっても懐いていて、見かけるや「わぁ!!」って大きな声張り上げて両手で手を振るくらいなのに、Sパパさんには私のそばでじっとSパパさんを見つめるだけ。
彼女にはSパパさんの渋さはまだ理解出来ないみたい。
このヒゲ嫌いの原因はクリスマスにあるのでは…と思いました。
去年のクリスマス、我が家にはサンタさんが来ました。このテは今年も使ってうっすらひまわりさんの記憶に残してもらえれば…って思ってます。
来年以降は枕元、とか玄関先に置いてピンポンダッシュとか…いろいろ画策していきたいなぁと、今からワクワク企んでいるのですが、(何かいいアイデアがあったら教えて頂きたいです)去年のクリスマス。
やっぱり絶対にダッディだと気付かせてはダメだと思い、すっごいリッパなヒゲを用意しました。(お腹までくるくらい)
そして帽子まで被ると辛うじて目がある、くらいのモンで、これは絶対どんな1歳児からして見ればコワイもの以外の何ものでもない姿。
サンタさんの姿を見るや怯えた顔で大絶叫。慌てて私の所に駆け込んでくるやしがみついて離れない。
すっごい心臓がドキドキしてて、サンタさんが帰って行ってもしばらく震えが止まらなかったひまわりさん。
来月にひまわりさんのおじさんが会いに来てくれるんだけど、そのおじさん(ダッディの弟、札幌在住)もヒゲの持ち主。早いとこ、ヒゲに馴染んで欲しいなぁ、と思う今日この頃です。
こんにちは、あかちゃん
2/13にも書いたけど、友達(以下myonさん)の赤ちゃんに会いに行って来ました。
結局寝顔しか拝めなかったけど(あの後ママを手こづらせてしまったかな?)それでも充分ハッピーのおこぼれをたっぷり吸収しました。
かわいかったぁ〜〜〜。ひまわりさんも1年半前は同じ状態だったのに、何だか遠い過去の出来事のように思えます。やっぱり思い出します。
赤ちゃんの名前は凛太郎クン。2730グラムで産まれました。
(余談ですが、我が家でも男の子だったら『凛』と名付ける予定でした)
ひまわりさんは3540グラムと比較的大きく産まれてきたので尚更凛太郎くんが小さく見えました。
頭も小さいから沐浴もちゃんと耳を塞げる!うらやましい〜。
私もひまわりさんを出産した頃は生まれて初めての育児に戸惑い、でも周りからも「新生児の頃ってあっという間だからよ〜く見といた方がいいよ」って言われてたので、ゆっくりひまわりさんを眺めて、脳裏に焼き付けようとしているつもりだったけどやっぱり光陰矢のごとくで現在に至ってるので、
こうして改めて新生児ちゃんの姿をじっくり見るとやっぱりあの時ってゆとりを持とうとはしていたけど目の前の状況をこなす事に必死になってたんだな〜と凛太郎くんを見てつくづく感じました。
しかも私は産後2日目にしてマタニティーブルーになりました。というのも私は結局帝王切開でひまわりさんを出産したのだけど、(昔、勤めていた職場のおじさんにしょっちゅう、「(meme)ちゃんはそのお尻からして絶対安産!」なんて今だったらセクハラまがいの事をよく言われていたが違ったぞ!大嘘つきめ!)
産後2日目から母子同室になる予定だったんだけど、夜私は術後の熱と傷口の痛み、さらにその発熱のお陰で異常におっぱいがパンパンに張ってしまい、
(このおっぱいの辛さをここで説明するのはちょっと難しい。身近な子持ちママさんに聞いてね)そのせいか、ちょっと情緒不安定になり、
看護士さんは優しく「新生児室で預かるからね」って言ってくれてるのに、
せっかくの母子同室の初日から私はこんなコンディションになってしまってサイテー!母親失格だわぁ!!くらいの勢いで落ち込んでしまった。
そんな様子に看護士さんは優しい口調で「何言ってるの。横山さんはまだお母さん2日目だよ。
それに今不安にならなくてもこれからたっぷり赤ちゃん(ひまわりさんのこと)のお世話、イヤって程出来るんだから、今夜くらいは自分の身体を休めよう。」って言ってくれて「そりゃ、そ〜だ」と大きく納得した。
しかもその夜は激痛にのたうち回り、ひまわりさんの世話どころの騒ぎではなかった。この時の夜担当した看護士さんに後で会った時、
「えっ、横山さんてこんな顔してたんだ!あの時はずっと辛そうな顔しか見てなかったから。笑った顔に会えてよかった!」って言われる程、私はすごい形相だったらしい。
凛太郎くんのすこやかな寝顔を見ながらそんな事を思い出した。
myonさんが妊娠発覚してしばらくした時に「ままもり」なるものをプレゼントした。見た目はお守りで中にメッセージカードを添えるモノなんだけど、私とダッディでメッセージを書いたのだが、ダッディは「産まれたら喰いに行く」と味も素っ気もない一言。
myonさんとダッディの付き合いは長いけど、彼の字を見たのはこれが初めて。しかも彼の字はお世辞でもうまい、とは言い難い。
なのでmyonさんがその字でしかもそのメッセージを見た時「何かの呪詛の類い…?」と少しヒンヤリさせてしまったよう。
でもその効果か、どうか知らないけど凛太郎くんもビックリしたのか予定よりも3週間も早く産まれた。(かなりこじつけてみた)
改めておめでとう!これから私にもたくさん凛太郎くんのお世話させてね。
うれしいなったらうれしいな♪
とぉっても不安でした。しかもやっぱり作業するのって夜が多いから、
夜って何だか気持ちを閉鎖的にしてしまう所があるような気がするんだよね、って思っている私なのでついついひとりよがりな事書いちゃってるかも…
でも客観視出来ないからどうだろう…何だか開設するまでは不安でいっぱいでした。
しかもここまでいろいろ書いてきて皆さんもわかってると思うけど、すぅっかり浮き世離れしちゃってるんで…
殆どメインで接してるのがひまわりさんで、しかも彼女との会話なんて成立してない状況で日々を過ごしてる中、
近頃新聞に「2歳未満の子供にはテレビ禁止〜今後の人間関係形成に問題が生じる…」みたいな事書かれていて、
おっと、それは気を付けなくては、と唯一(でもないか)の情報源でもあったテレビを少し封印(今は幼児番組くらいしか見てない)してしまったので世の中の流れっていうものがすっかりわからなくなりました。
(時々「今、これが流行ってるよ」とか教えてくれると嬉しいかも)
なのでどれもダサいかも…とか考えたり。
でもいざ開設してみてねねままちゃん、コーヒー野郎さん、ユイトままさんから「かわいい」なんてお言葉…(涙・涙ですっ)
しばらくひまわりさんを抱えて踊ってしまうくらい嬉しくなっちゃいました。(因みにBGMはブライアンセッツァー)
ついつい何度も無駄にPCを立ち上げてる自分がいます。まだちょっぴりの方にしか教えてないから(今必死にハガキ書いてる…まだまだアナログな私)、
そんなにすごい反応がある訳ないのについつい穴があきそうになるくらい見ちゃう。
PC依存症になりそう…
トークバトル
ちょっとオーバーなタイトルを付けてしまいました。
私は仕事を辞めてからというもの人とお話をする機会がガクっと減りました。しかも仕事が接客業だったのでなおさらそれは感じました。
特にヒドかったのはやはり出産するまでの間、ダッディ以外の人とまるで会話なく1日が終わる、なんて事はザラでした。
ひまわりさんを産んでから驚いたのが見知らぬ方からお声を掛けて頂く事が増えてビックリしたモンです。(特におばあちゃん)
それまで会話に飢えてたのでそんなお声を掛けて頂く事がどれだけ嬉しかった事か。
それでも現在もさほど毎日人とディスカッションを交わす機会って少ないモンです。
なのでたまにお声を掛けて頂くおばあちゃんからそのおばあちゃんのお孫さんについてとか、聞かれた範囲内でひまわりさんの成長期を語ったりするのが結構楽しかったりする日々なのですが、
そんな私がこの日、とっても喋りすぎて喉がちょっと痛くなってしまいました。
ひまわりさんとお散歩に出掛け歩いていたらひまわりさんと同じ年の子供を持つママと遭遇し、初対面でペラペラと歩きながらのおしゃべり。(予防接種についてとか、子育て支援に関する事とか)
その後、その方とお別れして歩いていたらまたしてもひまわりさんと同じ年の子供を持つママと軽くおしゃべり。(今、どれくらいですか?どのくらい動きますか?程度)
またその方とお別れした後、おばあちゃんとおしゃべり。(ひ孫さんのお話とか、現代の働く母親のとりまく環境についてとか)
その方の後も別のおばあちゃんと軽くおしゃべり。(ひまわりさんのやんちゃぶりについて)
その後、お買い物して帰ろうと思ったら最近仲良くなった友達に遭遇。しかもショックな事に彼女は近々引っ越してしまうとの事。
しかもこの日はちょっと特別で午前中、私のディープな友達が無事出産した!という報告を受けていたのでちょっと気分が高揚していたのもありました。
1年半ぶりに新生児ベビーが抱けるのかと思っただけでも嬉しさのあまり腕が震えちゃいそうです。このお話は近い内にさせてもらいますね。
こんなにもいっぺんにおしゃべりしたのってすっごく久し振り!こんなにもおしゃべりするのって体力必要だったっけ?って思っちゃうくらいの疲労感もあり。情けないっ!
それくらい日頃私は人とおしゃべりしてないんだなぁ、と実感してしまいました。
でも話し掛けてくれるおばあちゃん達って、よく聞くような頑固な感じはまるでないんですよね。逆に理解を示してくれて励ましてくれる。
たま〜に突然会うなり、「一人っ子はダメよ!この子をお姉ちゃんにしてあげて!」とか「次は男の子ね」とか、知ってる方から言われるのならまだしも(でもやっぱり知ってる方からでもちょっとご遠慮頂きたいネタではあります)
血も繋がってなければ面識もまるでない、しかもバッタリ顔合わせただけの方に言われるのは「ん?貴方は何故に我が家の家族計画について首を突っ込む?」と首を傾げてしまう。
でもこういった人と触れ合えるのは全てひまわりさんありき、なので彼女に感謝しなくちゃね。
うらしまたろう
とうとう13年使用していたガスコンロが壊れてしまいました。
ちっとも火が点火せず、かなりイライラしながらしばらく料理してました。
そして先日新品を購入したのですが、これがもうビックリです。13年の間にこんなにも便利に変化していた事に、です。
こんなにビックリしちゃってる自分もちょっと恥ずかしいなぁ、とも思いますが…
ガスコンロも然りだけど改めて考えると近頃の家電製品の進化にはビックリなことだらけに感じるのです。
ついつい『電子レンジ』の事をひまわりさんの前でも「これから『チン』するから待っててね〜」なんて具合に言ってしまってる私なのですが
近頃のレンジ、オーブンの類いで実際『チン』て鳴る商品は少ないのでは。
実際ウチのオーブン・レンジも「ピーピー…」だし。きっとひまわりさんにしてみりゃ「何故に『チン』?」って思うようになるのでは?なんて考えたりします。
友達が冷蔵庫を購入しそれを見せてもらった時もビックリさせられました。お水を注ぐだけで勝手に氷を作ってくれるんですよ!
しかも最近CM見てビックリしたのが「切れちゃう冷凍」とか。冷凍しておいたお肉が解凍しなくても包丁で簡単に切れてしまうとか!すごい時代です。
洗濯機もそう。節水効果がついてるとか。未だ2槽式洗濯機を使ってる我が家、しかもお風呂の残り湯をバケツで汲んでいる私には腰を抜かしてしまうお話です。
話は戻りますがガスコンロ。ボタンを『ピ』と押すだけで火が点く。しかも軽くタッチするだけ。(ゴメンナサイ、ついつい強調してしまいたくなっちゃって)
それまで我が家にあったガスコンロは横に火が吹き出すような感じだったけどコイツは上に向かってる。なのであまりお鍋から火が溢れる事なく、お湯などはすぐに沸く。
ガス代節約に一役買ってるのだ。
そして揚げ物機能?とかついていて油の温度設定が出来る。早速カキフライを作ってみたがこれが絶妙。
安物のカキとは思えないふっくらした揚がりっぷり。(ちょっとホメすぎかも)
ド素人の私からしてみたら「えっ、だって火を点けるだけのモンじゃないの?!」
次はどんなモノが壊れてどんな事に驚かされるのか。
ひまわりさんのじぃじ先生
今の所、ひまわりさんは今回の冬は風邪もちょっとした鼻風邪程度で
私としても安心なのですが、まだまだこの時期って気は抜けない時期ですよね。
気が付くと鼻水タラ〜ってしててそれを拭こうとしても
すごい拒絶されてしまって、その格闘に疲れて放っておくと
鼻の下はカサカサ、鼻の中も「うわぁ〜取りたぁ〜い!」って思うくらい詰まりまくっていたりして、またそこで
ひまわりさんとの格闘(う〜ん、ちょっとこの言葉はオーバーかも知れない…)になって…あんまりしつこいとやっぱり耳鼻科か小児科、
医療機関に頼りたくなってしまうのですが、この時期ってどっちも混雑してるし逆にお医者さんの中、風邪菌がすごいから
ちょっとした鼻風邪でもさらに悪化してしまう恐れがあるので
やっぱり行きたくないなぁ〜…なんて時に頭に思い浮かぶのがじぃじ先生の存在。
私にとってこのじぃじ先生との出会いは衝撃的なものでした。
…なんてドラマチックな書き出しですが、至ってフツーの小児科です。
それは昨年の夏、やっぱりひまわりさんの鼻水がしつこいからお医者さんに行ってお薬をもらおう、と思いバスに乗って
出掛けようとし、バス停に向かって歩いていたら、ウチから徒歩1分くらいの所にその小さな佇まいの医者がある事に
気付いたのです。『灯台下暗し』とはまさにこの事。
そして扉を開けたらセンサーが「ピンポ〜ン〜…」と反応したけどしばらく誰も出てくる気配なし。
ちょっと不安になっていた所ガラっと扉が開いててっきり受け付けの女の方でも出てくるのかと思ったら
(これって私の偏見かもしれませんね。ちょっと反省)
おじいちゃん、見るからに年の功70〜80歳くらい。
それまで妊娠してから何かと病院通いの多かった私はずっと大体20代後半くらい〜40代くらいの先生と接してきたせいか
ちょっとビックリ。さらにその先生、白衣の下には何も身に着けてなかったので
さらにビックリ。でも補足をさせてもらうとその日はとってもとっても暑い日で、そういう身なりになってしまうのも
仕方ないのだろうけど、やっぱりビックリしてしまいました。
でもビックリするのはまだまだ続くのです。(長くなっちゃってゴメンナサイ)
診察室は8畳くらいの広さの中はとってもシンプルで
(因みに入口兼待ち合い室は1畳〜2畳くらいかなぁ。)
最低限の医療機器が置いてある感じ。
診察中またビックリしてしまったのがカルテの用紙ではなく、保険証のコピーしたコピー用紙がカルテ。
その保険証の写しの下にスラ〜っと書いたから「ん?ドイツ語?」と思ったら単に「ハナミズ」って書いただけ。
では、薬を出しましょう。という事になり、最近は院外処方が殆どだったので、ここもそうだろうと思ったら先生自ら
天秤量りで処方!全てがシンプル!
情報社会?時代の流れ?何かそういったモノとは全く無縁、そんな雰囲気のこのお医者さん。
しょっちゅうこのお医者さんの前を通り過ぎるけど待ち合い室に誰かがいるのを見た事ない。
それまで結構小児科ジプシーで特定の所がなかったのですが、しばらくはここに落ち着きそうな感じです。
パソコンってやつは…
99年にパソコンを購入してから「いずれ自分のホームページを!」とぼんやり夢のような思いがあり、2001年に仕事を辞めてから
その思いは募るばかり、しかし根っからのアナログ人間の私はしばらく「ど〜やって作るの?」「もはや何がわかんないのかすら
わかんなくなってきた」とただただいたずらにじ〜っとPC画面を見つめるだけの日々が過ぎて、その間、妊娠・出産を経て育児に忙殺されながらも
「いつかはホームページ…」と野心(?)だけは常にメラメラとしてまして頭の中でイメージは出来上がっているのにそれを具体化する事がなかなか
出来ないでず〜っと地団駄踏んでいる状態が続くあまり、これまた私同様アナログ人間ダッディに「んもうっ、わからないんだよぉ!」
とはた迷惑な八つ当たりをしてしまう始末。
しかも今や誰でも簡単にホームページが作れちゃう時代、こんなに奮闘しまくってる私ってかなりバカ?!とか自分を責めてみたり。そうして「あ〜でもない、こ〜でもない」と模索した結果、1つ謎が解けたらあんなに頭抱えてたのが嘘のように
どんどん形になっていって「へぇ〜面白いなぁ〜」なんて浮かれていたのも束の間、今度は「アップロード(この言葉の意味はパソコンに詳しい人に聞いてね)
出来ない!!」友人の中井氏(ネオライフ)にいっぱいお世話になりました。
この場をお借りして「ありがとうございました!っていうよりこれからももっとお世話になると思うのでよろしくお願いしたいです」
そして今度は「画像が汚い!粗い!何これぇ〜」もう気持ちがヘトヘトになりながらもちょっとずつ前に進み、ようやくこのような形で皆さんに見てもらってるのです。
まだまだ課題は山積み。もっともっとステキなサイトになるべく頑張りまっす。
皆さん、よろしくお願い致します。