ひまわりさんの台所
2006年のクリスマスプレゼントです。かなり豪華な代物になりました。
来年からはショボショボになるのは目に見えてます。

ひまわりさんのキッチンはそれこそ生まれた時から『手作りで…』って企んでいました。
んでやっぱり作るとなるとダッディが、って事で私がひとりで『あ〜でもない、こ〜でもない…』とワクワクデザインを試行錯誤していたのだけど
一向に腰の上がる気配を見せないダッディ。
明らかに「作りたいは作りたいけどかったりぃ」オーラがぷんぷんに出まくってる。
「お〜っし、やったろうか!!」ってモチベーションが上がったかと思えばそのまままた平気で1年経過、2年経過…
そんなある日ダッディが「ねぇねぇ、ひまわりさんのキッチン、ブッキィに頼まない??」
という事で友達、家具職人やってるブッキィにお願いしてみました。
サイズとかニュアンスはこんな感じで、って色んなインテリア雑誌などを持ち込んでお願いしたけど
それこそ端材とかでチャチャっとやっつけでいいからね〜、なんて言っていたので
まさかここまで素晴らしいものになるとは思ってもいませんでした。
さすが職人さん、プロの仕事は違うなぁ!!とつくづく思ってしまいました。
愛子さまのキッチンみたいじゃないの!!
ダッディだったらここまで細かいディテールこだわってくれない。
水道の蛇口とかコンロのつまみとかサイコーです!!棚板の受けの部分とか(わかる??)
そもそも合板じゃない!!この時点で大感激です。
つくづく頼んで正解でした。
これは一生ものです。ひまわりさんが遊ばなくなったらインテリアのアクセントとして活用します。
ひまわりさんの子供に受け継いでもいいわね♪

我々が気に入ったのはもちろんなんだけど、それ以上に喜んだのは言うまでもなくひまわりさん。
12月24日の夜に持って来て頂いて(クリスマスデートを返上させてしまった。ごめんねぇ!!)
25日の朝、目を開けたひまわりさん、「あれ?ひまわりちゃんの??」
それからしばらくパジャマ姿でずーっと遊んでました。
外から帰って来て私がひまわりさんに「手を洗おうね」って言えばここで手を洗ったフリして
「あらったよ、ここで」それじゃダメじゃん!!
ご飯にしよっか、って言えば「じゃあわたしも準備する!」とまぁ、とにかくここに付いて離れない。
テレビに食い付いてるよりずっといい。
右側の下にオーブン風にしてもらったんだけど、こんな作りつけのオーブンなんて豪華なもの我が家のキッチンにはないから
わかってもらえるかしら??ってうっすら思ったけれど、しっかりオーブンと認識してるのね。
なんだかビックリした。
サービスで付けてもらったおもちゃのまな板を天板代わりにしてパンを焼いてました。
実はずっとおままごとには熱心でなかったので(きっと片付けが面倒なんだろうな、って思った。
収納がしっかり決まってるようで決まってなかったから)
すごく熱心に遊んでる姿にも嬉しくなりました。
そして私もおままごとグッズに興味が薄れていたけれど、こんな素敵なキッチンを入手しては
100均のお鍋じゃダメだわ!!なんて欲が出てしまうのでした^^

我が家は狭いので子供部屋というのは存在してなくって、これは平気で寝室に置いてあるんだけど
私も目が覚めると目の前にこれが置いてあるのでついつい視界に入るとニンマリします(*^-^*)
ひまわりさん以上に私が欲しかったからホントに嬉しいな♪
つくづくひまわりさんがうらやましい。私が子供の時にこんなの持ってたら人生違ってんじゃないかな。
(2006.12)

  

↑寝起き早々早速遊び始めるひまわりさん。棚の中におもちゃを収納。

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