




1/31 ティアラ騒動
1/30 ジャングル封印
1/29 ひまわりさんの英会話
1/28 略して「プリばな」
1/27 プリンセスロード〜序章
1/25 トーキョー・トラブル・トラベル
1/24 プロジェクトTDL
1/16 華麗なるけんちゃん
1/15 オートマvsマニュアル
1/12 今さら箱根駅伝
1/11 ひとつの節目
1/8 クレーマークレーマー
1/5 さらば、自転車
1/1 あけましておめでとうございます
memeちゃりマップ、よかったら見てね☆
←ココからどうぞ♪いつでもここにいます^^
ティアラ騒動
気付けば1月は今日で終わりなんだね。「早い」って言うと思った??(いきなり質問調^^;)
12月に比べたらそんなに早くは感じなかったなぁ。何でだろう??色々詰まってたもんなぁ。
ディズニーから帰って来てからも私にとっては毎日がドラマで話したい事があるけれど
まずはディズニートークを完結させなくっちゃ。
ディズニーデイもフィナーレ近くなってきてます。
夜に行われる「シンデレラの戴冠式」は抽選で全席指定までお話しました。
でもスタッフさんに聞くと、まだ2回目の戴冠式のチケットの抽選をやっているから是非行ってみては、
と教えてくれた。ちぃっとも確認してなかった私の完全なるミスに少々落ち込んだ。
2回目の戴冠式は夜の8時10分から。これは間違いなく閉園までエンジョイコースです。
幸いにして見るからにひまわりさんは眠さよりも楽しさの方が勝ってるのが明らか。
トボトボと歩きながらもきれいにライトアップされたシンデレラ城周辺にうっとりと眺めたりした。
そうしてその抽選会場とやらが目と鼻の先に見えた時にひまわりさんが
「ない!!!ない!!!!」えっ?!!!何がないって???!!
私にはその言葉はすっごく突き刺さる。そしてひまわりさんの頭を見ると、
それまで付けていたティアラがなくなっているのです!!
あ、これもディズニーマジックのひとつ。
朝イチに私はひまわりさんの為にミニーちゃんのカチューシャを購入していたのですね、
ところがまだひまわりさんの頭には大きいのと、そのカチューシャにミニーちゃんのぬいぐるみが付いてたりするから
重たいみたいで何度も何度もカチューシャが落っこちるのですね。
その度にひまわりさんも直そうとするからどんどんどんどん髪の毛はグシャグシャの一途を辿る訳です。
本当は私としても最初からティアラを買ってあげよう、って思ってたのにお店2軒回ったけれど、ティアラがなかった為に言うなればやむなく購入したカチューシャだったのです。
そうしてお昼くらいに歩いてたら路上販売で見つけちゃいました。ティアラを。
買うかどうしようかすっごく悩んだけど、カチューシャも落っこちまくる事思えば…という事で買ってしまったのです。
ホント、ディズニーって財布のヒモが緩くなっちゃう。
そしてティアラにはピンも付いていて、頭にピンでも留めていたので落ちる事がなかったのです。
なのに紛失!!(モノを失くす事に免疫が付きそうなんだけど^^;←やな免疫)
えーと、えーと、どこで落っことしたんだ??
デジカメで写真を見て「ここでは付いてる」「ここでは付いてない!」と見てたら
どうもひまわりさんにとって禁断のアドベンチャーゾーンが怪しい。
でも今戻って探してる時間はない。
ダメ元ですぐそばにいるスタッフさんに言ったら「なくしものは全て入り口近くの総合案内で受け付けてますので
よかったらそちらへ行ってみてもらえますか??」
慌てても仕方あるまい、という事で(なくしもの関係にはすっかり懲りてて、散々慌てふためいたので
ちょっとやそっとの事じゃもはやうろたえなくなったこの親子・笑。詳しくは↓の「トーキョー・トラブル・トラベル」にて)
まずはシンデレラの戴冠式の抽選会場へ行った。
機械にパスポートを通して「当たり」とか「ハズレ」とか出るらしい。
え?こういうのって全部当たりじゃないの??と思いながらやったらやっぱり「当たり」
でも聞けば「毎日ここに来てる方でも当たらない人っているんですよ!」だって。
そもそも毎日来てるなんて私にとっては羨ましすぎるんですけど!
これで無事シンデレラの戴冠式のチケットを入手出来てホっとしたけれど、肝心のひまわりさんが戴冠してないねぇ、
という事で総合案内へ。するとまだ届いてない、との事。
いくら平日とはいえ、土日に比べたらすごく空いてるとはいえ、かなりの人が来てます、ディズニーランド。
しかもこんなに暗くなっては見つかりっこないよね、って半分以上諦めました。
そして気持ちを切り替えてシンデレラの戴冠式までの間、乗り物を乗ろう!!
という事で乗ったのがメリーゴーランド、コーヒーカップ、トゥモローランドにあるロケットみたいなの(スタージェット)
そしてゴーカートみたいなやつ(グランドサーキット・レースウェイ)
こう言っちゃなんだけど別にディズニーランドでなくてもどこの遊園地にもあるような乗り物です(爆)
でも私もディズニーランドで乗るのは初めてなのばかりでした。
思えばそれこそこのテのは「他の遊園地で乗れるからいいじゃん」って乗ろうとしなかったものばかりなので
ある意味すごく新鮮でした。
しかもディズニーだから小物が凝っててかわいいし。
コーヒーカップも他の遊園地だったらひまわりさん一人で乗ってもらうんだけど(苦手なんだよね…)
ディズニーに至っては「小学生以下のお子さまは中学生以上の同伴者が…」という訳で乗らざるを得なくなってしまった。
最初は回すのをひまわりさんに委ねていたけれど、やはりまだ4歳児女児のパワーは非力でした(笑)
さすがに私ですら物足りなく感じ、結局私が回した。
少し私も回転系に強くなった??なんてちょっと嬉しく思ったりもして^m^
ロケットも(スタージェット)すんごい高い位置でグルグル回るんだけど、車体がすごく傾くから
もちろん落っこちはしないだろうけど、ビビリの私はおっかなく感じた。
しかも絶えずひまわりさんが「上昇」ボタン押しっぱなし。
でもひまわりさんの前で怖がったりして、ひまわりさんにも恐怖心が根付いてしまったらイヤだなぁ、というのと
やはり親としての面目を保ちたい、という精一杯の強がりで乗り切った。
そしてそれらの乗り物を乗り終えた時、ちょうどそろそろシンデレラの戴冠式では、そんな時間になりました。
こんどは堂々とチケットを持って会場へ入り、席を探してたら……………
あれ?あれ?どんどん後ろへ、どんどん後ろへ、って行ってたらなんとなんとの最後列!!
ここだったら別にムリして抽選にこだわらずに場所取りした方がいいトコから見れたんじゃないの??
そのくらいの場所(爆)
しかも前に座ってるのがよりによって大きな男性。
ひまわりさんを私の膝の上に座らせたけど、それでも「見えなーい>_<」
結局右に身体向けたり、左に向けたりしながら見てました。
シンデレラの戴冠式、素敵でした。
このお祝に他のプリンセスたちが駆け付けてくれるのです。なんとディズニーシーにいるはずのアラジンとジャスミンまで登場し、
ひまわりさんは大興奮!!「きゃぁ〜ジャスミーン!!」
ひまわりさんの中でのプリンセス順位は(私の推定)1位 シンデレラ 2位 オーロラ姫 3位 アリエル
4位 ジャスミン 5位 白雪姫 6位 ベル
たぶんこんな感じではなかろうと推測されます。でもどれも順位に差はないんだけどね。
最近になってシンデレラが順位を上げたけれど、前までは一番がジャスミンだったくらいなので
ホントにこのジャスミンの登場はすごく彼女を興奮させたのです。
ところがひまわりさん「アリエルはぁ??」確かに。その疑問は正しいね。
「忙しいんじゃない?」とは言ったものの、ジャスミンだって来てる訳だし…むむむむむぅ…
「あ!海がないからだ!!ディズニーランドには海がないでしょ、だからアリエルは来れないんだよ!!」
我ながらいい答え♪
そうしてシンデレラの戴冠式も終わったので後はお土産を買って帰ろう、となりました。
そしてまず買ったのがポップコーン。あのバケツに入ってるのです。
それまで頑に「あのポップコーンだけは買うもんか」と何故か決め込んでいたバケツ。
ディズニーの外でぶら下げてる図がどうにも間抜けに見えてしまう気がして買うのをずっと躊躇してたんですね。
(ホントに自分勝手な先入観でした。ポップコーンバケツを持ってる方ひとりひとりに謝罪したいくらいだった←言い過ぎ)
でも前に友達からあのポップコーンはバケツひとつ持っていれば、何度も詰め替えが出来る、
と聞いて「そんなに重宝するものだったら持ってても損はないよね」とそれまでの私の頑な心はこの時解凍されたのです。
実は朝から「買おうか、買うまいか、」をずっと悩んでいたのです(そんな事で!!)
でも列に並んでまで買うのもバカらしいし…って思ってたら帰り際、殆ど列が出来てない。
これは帰りのバスでつまむのには持って来いじゃない?そして残ったらダッディにもあげよう♪
という事で長年のこだわり(?)はここに消滅したのでした。
それまでは別にお土産屋さん見ても特に欲しいものってなかったんだけど
今は「あれも買ってあげたい、これも買ってあげたい、」やっぱり子供がいるのはすごいんだなぁ、って思います。
でも結局ひまわりさんに買ったのはパンツ1つ。
よっぽどまた風船を買ってあげようかな、って思ったけれど、ひまわりさんも風船を見るや
「また飛ばされちゃうからいらないね」(前回、購入するも、購入後30分以内に強風で飛ばされた苦い思い出から)
とハナっから諦めているので「ならいっか、」ってなった。
そしてディズニーを出る前に再び総合案内に寄った。
「もうきっとないだろうねぇ、」なんて思ってたら、あったのです!!!!!見つかったのです!!!!!!!
すごくないですか?!ディズニーって!!
何だか感激してしまって涙が出そうになりました。
やはりアドベンチャーランドの、しかもライト系グッズの売ってたトコで清掃の方が拾って下さったようです。
あぁ、そういえば、ひまわりさんはどの商品にしようか人の波をくぐって探しまくってた時に落としたんだ!!
あぁ、やっぱりディズニーランドは夢の王国です。ディズニーランドに悪い人はいないのです。
たった今の今までディズニーランドにいたのに一歩外出たら「また来たいねぇ、ディズニーランド♪」
ホントにそう思わせるくらいの魅力があります。そこまで魅力に溢れたトコって日本の中でありそうでない。
(まだ私の知らない日本はいっぱいあるけれど)
そしてバスに乗り込んで早速ポップコーンをつまみました。美味しい!!!
我々が購入したのは普通のキャラメル味のやつだけど、よくそこらで売ってるのよりも濃厚な感じがしてすごく美味しい。
たぶん疲れてるのもあるだろうし、夜ご飯食べてないから(ティーパーティのお陰で私の腹時計が狂ってしまった^^;)
多少の空腹も手伝ったのもあったけれど。
何で今までつまらんこだわりを持ってたんだろう、私。ってつくづく思ってしまった。
でもちょっとつまんだら、ひまわりさんはそそくさと蓋を閉めて「残りはダッディに」
優しいヤツだ。
それから数分と経たずに彼女は眠りの世界に突入。そりゃそうだ。
朝は6時20分に起床してからまるまる15時間フルに動いてたもんね、疲れてない方がウソってもの。
ところが、新宿に着いたはいいけれど、なかなか目を開けようとしてくれないひまわりさん。
そりゃそうだ。眠たいのはすっごくわかる。だがしかし、荷物の量を思うと私がひまわりさんを抱っこするのは不可能な話なので
やはり起きて頂くしかない。するとここ最近見た事ないようなぐずりよう。
言葉にならない絶叫しまくり状態。私も秘かに疲れピーク状態。
この横でわめく声は不協和音にしか聞こえない。「疲れたんだもんね、眠たいんだもんね」ってなだめようとしても逆効果で
余計に絶叫の声が高まり、私のイライラを増長させる。
私もムっとダンマリを決め込むけれど、それも彼女には面白くないから余計にわめく。
金曜の新宿のしかも給料後のごきげんな夜にひまわりさんの不協和音が響き渡り、周囲の注目度ナンバー1。
どうにか電車に乗る時はおとなしくなったけれど、もうテンションはマイナスってくらい下がってる。
ディズニーの頃が懐かしい…
そして駅から自転車を飛ばし、家に到着したのは夜の10時40分くらい。
しかし家についてダッディの顔を見るや、テンションはうなぎ昇り。
持てるエネルギーをフルに使いまくって散々ディズニーの事をしゃべり倒して12時、
まるでシンデレラの魔法が解けるかのようにひまわりさんも眠りの世界に入るのでした。
ジャングル封印
私の記憶が薄れないうちにどんどん進みたいと思います♪
時刻にして夕方4時。ちょうどこれからまた午前中にやったパレードが再び行われる模様。
でも私としては既に一回見たから別にいいんじゃない?そろそろ乗り物攻めてもよくない?って思ってた。
しかしひまわりさんはパレードが見たいと言う。じゃ、またパレード見ましょう、とまた午前中の時と同じようなトコで場所を取った。
ディズニーランドでは他に『スーパードゥーパー・ジャンピンタイム』という子供向けのショーがあって
これ、行く前に友達のママに教えてもらって「絶対見たい!!」って言ってたんだけど、結局プリンセスイベントを優先していたら時間がなくなってしまった。
次回(いつになるんだろう??)は是非とも見たいなぁ。
あともう一つ、ミニーちゃん好きのひまわりさんにはきっとうってつけの『ミニー・オー・ミニー』
というショーも見たかったんだけど、今回プリンセスイベントで手を振ってもらえただけでなく
ミニーちゃんと握手まで出来たひまわりさんなので(幸せな事ですよ!!)これまたいつになるかわからない次回のお楽しみにする事にしました。
もう前日のドタバタなんてすっかり帳消しです(笑)
やっぱりここは夢の王国だわ〜♪なんて私まで浸ってしまいます^^;
パレード見てるとお恥ずかしい事に涙が出て来るんですね。いつもなんだけど。
何よりもひまわりさんの嬉しそうな表情、キラキラした目を見るとスタッフさん達に対して
「こんなに楽しませてくれてありがとう!!」もうなんだか感極まって私もいっぱいいっぱいになります(爆)
もちろんね、ひまわりさんには色んな所を見てもらいたい、色んな事を感じてもらいたい、って思うばかりに
あちこち連れて行きたいなぁ、って思うけれど、やっぱり彼女の望む所に出来るだけ連れて行ってあげたいなぁ、
って思ったのでした。
それまでひまわりさんが生まれる前に何度かディズニーに来た事あったけれど、やっぱりここまで『楽しい』って思わなかった。
やはりひまわりさんが楽しむ事が私の楽しみなんだなぁ、って痛感したのでした。
そしてやっぱり今の年頃が素直に感激したりする年頃だと思うから
金銭的に厳しいけれど、出来るだけまたディズニーランドに連れて来てあげたいなぁ、って思わずにはいられなかったのでした。
そうして同じパレードだったにも関わらず感激の涙してしまった私なんだけど(恥)
その後は乗り物攻撃する事にした。
私としては前回のディズニーではもっぱらエリアで言うトコのファンタジーランド、トゥーンタウン、
トゥモローランド方面ばかりだったので今回はウエスタンだったり、アドベンチャー方面にも進出したかった。
ところがそっちの方へ行こうとすると、ちょっとでもアドベンチャー系のジャングルジャングルした様子が見えると
「やだぁ〜!!こわい〜〜!!」なんて近寄ろうとしないひまわりさんなのです。
ひまわりさんは「ミニーちゃんのおうちに行きたい」と言い出したのでミニーちゃんのおうちのある『トゥーンタウン』へ。
前にも話したけれど、このミニーちゃんのおうちってホントにただのおうちだけで、ミニーちゃんだっていないし、
(スタッフさんに言わせると、ミニーちゃんがこのおうちにやって来るのは夜、皆が帰ってから
お仕事を終えて、ねんねしに帰って来るとの事。うまい事言うねぇ〜)
大人の目線で見たらちぃっとも楽しくもない。
でもひまわりさんや子供にしてみたらミニーちゃんのおうちにある小物やソファーやベッド、
ひとつひとつのモノが見てるだけでもたまらないみたい。
因みにミニーちゃんのお家の隣にはミッキーのお家があって、そこではミッキーに会えるんだけど
ひまわりさんは「くらくてこわいからいいの」だって。
やはり前回で懲りたようです^^
その後、トゥーンタウンにある子供向けのジェットコースターに乗る事にしました。
このジェットコースターだっていつもすっごい列が出来てるのに行ったらなんとなんとの5分待ち!!
ひまわりさんジェットコースター初体験。どうかなぁ?『こわい〜〜!!』ってなっちゃうかなぁ??
なんだかこっちの方がドキドキして来ます。
でも終わると「すっごくたのしい!!わたし、ジェットコースターだいすき!!」だって!!
あり得ない!!私が4歳だったら間違いなく大号泣ですよ、この乗り物は。
私が4歳だったらまだ暗くてもミッキーさんに会える方を選ぶなぁ。
どうもひまわりさんは室内系ライドがとことんダメみたい。
私とはまるで逆だわ。
それこそアドベンチャーランドにある汽車とか船とかもいいじゃない!と思って、ウエスタンランド経由でアドベンチャーゾーンに向かってみた。
正攻法で攻めたら絶対泣くんじゃないの?なんて思って。一応私なりに気を遣ってみた^^;
そして汽車(ウエスタンリバー鉄道)に乗ったはいいけれど既に回りは暗くなってきていた。
私もこの汽車に乗るのって、生まれて初めてディズニーランドに行った時、中学1、2年だかの頃以来だったので
詳しくどんなものか覚えてなかったけどゆるゆるでしょ、なんて思ってた。
明らかに心拍数の上がってるひまわりさんにしきりに「あ!リスさんだよ!!」「あ!!テントだよ!!キャンプしてるよ!!」
ってヨイショしてたら少しずつ彼女の気持ちもほぐれて来た時に見えたのがビッグサンダーマウンテン。
すごい興味津々に見てるんですけど!!「まだひまわりさんには早いんだよね」と説得。
絶対彼女は絶叫系が好きになるのは目に見えてる。そうなったらダッディにバトンタッチだな、と思った今日この頃。
とすっかり彼女の心もほぐれたかと思ったらなんとなんと汽車はトンネルに入るではありませんか。
しかも真っ暗!!そして現れたのが恐竜たち。ギャオ〜ギャオ〜雄叫び上げてるのです。
半ベソ状態で私にしがみついてどうにかこの場を過ぎたけれど
「こわかったぁ!!もうきしゃにはのらないね」トホホ、そうなっちゃうよね。
ひまわりさんにとってこのアドベンチャーランドはしばらく封印されてしまいそうな感じです。
暗くなって来ると売店ではライト系グッズが販売されるじゃありませんか。
もちろん食い付いちゃうひまわりさん。別にエレクトリカルパレードとかないんだから必要ないじゃーん、
と思いつつも、まぁ、暗いのが苦手なひまわりさんに少しでも励みになれば、と思い購入した。
(ここにも潜むディズニーマジック)
その後、デジカメの電池が切れてしまったのでダメ元で「どこか充電出来るトコロはありますか?」って聞いたら
あるんだね、さすがディズニー。聞いてみるもんだねぇ。
という訳でしばらく預けていたので取りに行った。
その後、我々は夜に行われるシンデレラのイベント「シンデレラの戴冠式」を観に行く事にした。
これ、確か去年もやってたんだけど、去年行った時には強風でイベントが中止されてしまったので是非とも観たかったのです。
しかも映画の「シンデレラ」も「シンデレラ2」も観ていた我々にとって
シンデレラが王子さまと結婚してシンデレラが王女として迎えられる大事な式典が見れるなんて!!
とわかった風に気分も盛り上がっちゃうのです(汗)
そして場所取りすべく行こうとしたら、スタッフの方に「チケット拝見させて頂いておりまーす」
へ?この期に及んで何故にチケットが必要??と不思議に思いながら見せたら
「それじゃありません、ピンク色のチケットです。これは抽選で当たった方の全席指定になってます」
なぬ???!!そんなの初耳なんすけど!!
ちょっとは「私もディズニー通になれたかしら??」なんて思ってたけれどまだまだその道のりは険しく長いようです^^
では次回はいよいよ最終回でっす。
ひまわりさんの英会話
私の腹時計は結構正確で朝起きたら「お腹すいた」ってなるし、またその後「お腹すいたなぁ」って時計を見ると
12時前後だったりする。その次に「お腹すいたなぁ」って思うのは夕方5時くらい。
これは自分で「健康な証拠♪」と思って張り切って毎回ご飯タイムに臨むのです。
そういう訳で今回ディズニーでもそのプリンセスのグリーティングとやらが終わったのが12時半くらいで
私のお腹はペコペコモードになっていた。
そして満たされ、我々は先程ファストパスを入手したバズのアトラクションへ向かった。
しかしながら、何だかひまわりさんの雲行きがおかしい。
「一緒にザーグを倒しに行こうよ!!」って言ってもさほど前ほどのノリがない。
前はバズのアトラクションの後は「バーズ(バズ)といっしょにザーグをバンバン!!ってしたねぇ!!」
ってすごく興奮してたのに、興奮してたから今回も、って思ったのに
「う〜ん、」ってなんかノリが悪い。
行けば前のを思い出してテンションも上がるだろうよ、って思っていざいざバズバズ!!って思いながら
ファストパス専用の入り口から入った瞬間、なんと大号泣するひまわりさん。
私にはなんだか狐につままれた気分なんですけど。
「やだやだやだぁぁぁぁ!!!!かえるぅぅぅぅ〜〜〜〜〜!!!あっちいくのぉぉぉ!!!!」
嘘でしょ??え?何か勘違いしてない??
せっかくのファストパスが、せっかくのファストパスが…って思ってるうちに気付けば私たちは外に出ていた。
「こわいのぉぉぉ〜〜〜〜〜〜」
そぉだったの?実は前も怖かったって事だったの?
スタッフの方も「またお嬢さんの機嫌が直った時に是非来て下さい、お名前仰って頂けたらその時もファストパスの入り口から入れるようにしますので」
って言ってくれたの!!ディズニー素晴らし過ぎよぉ(T_T)
でもきっと来れないだろうな、って思った。そして恐縮しながらバズのアトラクションを後にしたのでした。
でもひまわりさんはしきりに「のりものがのりたいの」と言う。
だから私としてはバズ、って思ってたのにどうも彼女の考える乗り物と私の考える乗り物には若干の温度差がある事に気付いた。
そうしてひまわりさんが希望する乗り物は「ダンボ」。
私としては『えぇ〜、前も乗ったじゃーん!!』因みにダンボ、30分待ちの表示。
この時1時10分くらい。
一応予定としては次のイベントは2時のパレードなんだけど、実は2時半から朝イチで予約した
「プリンセスのティーパーティ」が控えているのでパレードも始まる前の方の場所をキープしなくちゃならない。
幸いにしてダンボのそばがパレードの始まりの方だからその辺で場所取りすればいっか、と思って
ひまわりさんにはダンボの列に入ってもらって、一瞬私はパレードの場所取りに走った。
私が慌てて敷物として持って来たブランケットを拡げていたらそばにいたスタッフさんが「大丈夫ですか?」
って一緒に拡げてくれ「ありがとうございます!!」と答えてその場を去ろうとしたら
「あ、申し訳ありません、パレードの時の敷物を置いただけの場所取り、禁止してるんですよ」そうなんだぁ!!
慌てて撤収。すぐさまひまわりさんの元へ戻る。
またこれでディズニーの経験値が上がりました^^;
結局無事ダンボに乗り、終わってからでも無事場所はキープ出来ました。
やっぱり平日ならでは。やっぱり平日ディズニー最高。
そしてね、やっぱりひまわりさんのドレスを用意して正解だったな、ってつくづく思ったのが
ディズニーキャラたちがこっち見てくれるんですよ!!
今までのディズニーの経験上、主要キャラに手を振ってもらった記憶がないのですね。
それが今回は朝のプリンセスパレードでもミニーちゃんもミッキーもひまわりさんに手を振ってくれたし、
マリーちゃんも、白雪姫も…ってな具合でお陰でひまわりさんも興奮しまくり。
この午後のパレードでもミッキーがこっち向いて手を振ってくれたのにはホントビックリしてしまった。
やっぱりドレス効果だ!!としか思えません。
そしてパレードを一通り見たので「さ、急いでティーパーティに行きましょう!!」って走るんだけど
何とも道中パレードが邪魔だったりして(すごいわがまま!!)やきもきした。
結局開始5分前くらいに到着。手を洗ってたらティーパーティが始まった。
このティーパーティはケーキに自分でフルーツ載せたり、チョコで絵を描いたりと自分でデコレーションして
皆で食べましょう、という企画もの。
このデザートもりんごのムースとプチシューが乗ったタルトっぽいケーキとティアラの形のクッキーと
ミッキーの形のスポンジケーキ。
最初にパティシエさんがデコレーションの方法をレクチャーしてくれるんだけど
「このミッキーさんの形にはミニーちゃんの顔を描きましょう」なんて簡単に言うんだけど
ディズニーキャラの顔こそ難しいものはないじゃない??って思う私としては「ハードル高過ぎやしないか??」
なんて思ってしまったけれど、パティシエさんの描くミニーちゃんを見てちょっと安心した。(ちょっと失礼)
自己流でいいのね^^
因みにこのティーパーティ、お一人様2500円也。高いよね。
でもね、やっぱり思い出、プリンセスに浸ってもらおうじゃない、なんていう親心がついつい財布のヒモを緩ますんだよね^^;
これで思い出すのがピューロのバースデーパーティなんだけど、ここでババロアのケーキが口に合わなかったひまわりさんなので
今回もどうかなぁ、ってちょっと恐々としてる部分がありました。
しかも今回デザート、多いし。でも自分でデコレーションなんて楽しそうだし…
やっぱりひまわりさんもすごく張り切っている。私が真剣にミニーちゃんの顔に取り組んでたら
「ミニーちゃんのおかお、できた!!」仕事が早いったらない。
ついつい私も夢中になりかけたんだけど、ふとひまわりさんを見るとせっかくの白いセーターの袖にはチョコがベッタリ…
スタッフの方もおしぼりを沢山持って来てくれて「大丈夫ですか??」なんて心配してくれた。
ええ、えぇ、ありがとうございます、って答えた時は気付かなかったけど、よく見てみたらドレスのスカートにまでチョコがベッタリ…
おぉぅっ>_<
『本人がこれだけ楽しんでるんだもの、いいよね』と必死に言い聞かせる私^^;
ただちょっとこのティーパーティ、申し訳ないんだけど「ウザいな…」って思ってしまったのが
何かって言うとスタッフがやってきて「上手ですね〜」とか「どうですかぁ?」とか
「楽しいですかぁ?」とか声を掛けてくるのが正直困惑した。
これがたまに来てくれるんだったら別にいいんだけど、もうそれは何かって言うと来るので愛想笑いするのも疲れました。
そして皆揃って「いただきます」した後も「どうですかぁ?」「美味しいですかぁ」「どれが好きかなぁ?」
正直ウザい。
でも味は思っていたより美味しかった♪
欲出せばプリンセスが登場してくれたらいいんだけど、まぁ、これだけのデザートと雰囲気料と思い出料と割り切れば2500円もいっか、
って思ってた時になんとなんと!白雪姫とオーロラ姫が登場!!
そしてひとつひとつのテーブルを回ってくれると言うのです!!
嬉しいけど、嬉しいけど…緊張しちゃうよぉ!!だって、相手は平気で英語なんだもの!!
そもそも着ぐるみとは違って生身の人間じゃない!!
これがミッキーとかのキャラだったら何も言わずにおどけるミッキーに「ありがとう♪」って言うくらいで済むものを
これ、英語しか喋らないプリンセスにどう接しろ、って言うの??
何だか私まで緊張して来ちゃったんですけど(笑)
そうして最初に来てくれたのが白雪姫、ペラペ〜ラと「アナタのドレス、トッテモカワイイデ〜ス」
「ケーキはキニイッテクレマシタカ〜?」的な事を英語で言ってたんだけど
ひまわりさんも緊張していていくら私が「サンキューって言いなよ、サンキューって言っちゃいなよ、ユー!!」
(実際『ユー!!』は言ってない・笑)
って言っても硬直してるひまわりさんで辛うじてちっちゃ〜い、それこそ蚊の泣くような声で
「サンキュゥ」って呟くのが精一杯でした。かく言う私もヘラヘラ顔で対応して「サンキュゥ」って言うのが精一杯。
何だか似たもの親子だわ^^;
そうして白雪姫が他のテーブルへ移動すると一気に緊張の糸が解けたひまわりさん。
「しらゆきひめ、ちいちゃい声だったねぇ」あんたもね。
「ちいちゃい声で『ハウア〜ユ』っていってたよ」あ、ちゃんと聞いてたんだ。
次はオーロラ姫、またしても緊張親子です^^;
全くティーパーティ、油断もスキもあったもんじゃない。駅前留学したい気分だったわ。
でもオーロラ姫は多少日本語が喋れる様子で「タノシイデスカ?」「ソノドレス、トッテモカワイイデ〜ス」
と言ってくれたのに対し、またもやひまわりさんは蚊の泣くような声で「サンキュゥ」と言うのが精一杯。
でも去り際には「バーイ!」とも言ってたひまわりさん。
ちょっとだけ英会話初体験だったのでした(笑)
デザートのケーキも全部は食べられなかったけど、「おいしい!おいしい!!」って半分以上食べたひまわりさんなので
私的にはオッケイです。
このティーパーティ、最後に小さなハートの形のプレートのお土産まで頂きました。
これで2500円はお得かもです♪(あっさり前言撤回)
でも私の腹時計を無視したこのデザートは胃袋的にはちょっと厳しかったかな(笑)
略して「プリばな」
今回のタイトルはテレビ番組の「ごきげんよう」から頂きました。因みに略さないと「プリンセスのお話」です^^;
わかりにくいタイトルでごめんちゃい。
もう当たり前に1回で話し切らないイベント物語、ディズニーランドへ行ったお話、第二回目です。
ミニーちゃんのプリンセスパレードの場所取りをする前に我々はバズ(トイストーリーのキャラクター)のアトラクションの
ファストパスを入手しました。
今回はもちろんプリンセスイベントがメインでもあるけれど、やっぱりディズニーに来た以上、
アトラクションだって楽しみたい。
そして始まりました、ミニーちゃんのパレード。
いきなりの大音量にビクッ!!ってすごく反応してたひまわりさん、
その『ビクっ!!』に私が一瞬『ゾッ!!』と反応してしまう。
しかし最初に登場したティンカーベル(ピーターパンに出て来る)の姿見るやすぐにボルテージマックス状態になったひまわりさん。
ひまわりさんも私もここの所、ちょうどディズニー映画を見てたのでちゃんと反応出来る自分がちょっと嬉しかったりして^^
ミッキーとミニーも登場。全く可愛いったらないのね、この方々。
2人でチューなんかしたりなんかしちゃったりして、年がいもなく私もそれ見て「きゃぁ〜♪♪」なんて反応してしまった。
そして我々の前でパレードが止まり、皆さんひとしきり華麗なる踊りを披露した後、
ダンサーのお姉さんたちが子供たちを誘き寄せます。
ひまわりさんも当たり前のように腰を上げます。
そこで簡単にダンスのレクチャー。
ちっこいプリンセスに憧れまくってる輩がお姉さんたちにまとわりついてる姿がまた可愛いったらない。
そして皆で華麗に(?)優雅に(?)踊って「ごきげんよう」とプリンセスお決まりの挨拶でお別れし、
パレードの列が動きだし、終了。
その後も私は慌ただしいったらない。すぐにシンデレラ城のステージの所へ行き場所取り。
今度こそホントにホント。
次のイベントは「ミニーのプリンセスグリーティング」
ミニーを始めとするプリンセスたちが集合し、またちっこいプリンセスたちに御挨拶をするというイベント。
とことん女の子にはたまらないものばかりです。
つくづくダッディ来てなくてよかった、って思います。
ま、別にね、ダッディもひまわりさんの興奮してる姿をリアルで見たらそれだけで満足してくれるんだけどね、
私としても何だか「付き合わせてしまって申し訳ないなぁ」って思いが湧いて来てしまうので
誰に気兼ねする事なく動けるのがラクちんでいい。
そのプリンセスグリーティングってのが子供と親の座る場所が別になっていて
子供たちは前に座って後でプリンセスたちと触れ合える特典付きなのです。
私は席が別なのを最初知らなくて、前の方の場所取りしてたんだけど親が別って知ったら
改めて私用の場所を取らなくてはならなくなってちょっと焦った。
でもこんな時も私一人分だからラクちん。ちょっと空いてる所にすぐにキープ出来た。
しかもひまわりさんの様子が目と鼻の先で見られる場所に。
そしてそのグリーティングとやらが始まって、プリンセスたちが出て来るんだけど、
まぁ、もちろんさっきもパレードで会ったばっかじゃん、って気もしないでもないけど
後ろから見ていても絶叫してるのがわかるひまわりさん。
「ベルゥ〜〜〜〜〜!!しらゆきひめぇぇぇ〜〜〜〜〜!!!!オーロラひめぇぇぇぇ〜〜〜〜!!!
ごきげんよぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」ってしきりに手を振ってます。
上品なんだか、なんなんだかよくわかりません。
そもそも「ごきげんよう」の意味もきっとわかってないひまわりさんなんだよね。
そしてプリンセスたちがまた華麗なる踊りを見せてくれた後、子供たちの方へ寄って来てくれる。
ひまわりさんも興奮してるんだけど、遠くのプリンセスに気を取られて目の前にオーロラ姫がいる事に最初気付いてなかったひまわりさん。
慌てて気付いて握手してもらったけど、何だか表情が固い。
きっと緊張したんだね。生で本物(?)のオーロラ姫に会えて。
きっと私からしてみたら生でビョンホンに会う感覚だろうな。
あ、一応まだファンです(爆)でもまぁ、確かに前より冷めてしまったのは否めない。
活動してくれないと、ビョンホンの作品に触れる機会がないとやっぱり冷めてしまうのね。
今度新作が公開されるようだけど、映画館に足を運ぼう、とまでは思わなくなってしまった。
見たいは見たいけどね。ファン心理ってこんなモノなのかしらねぇ。
でもそれでもやっぱりきっと生で見たら興奮しちゃうと思うんだ。
って、話しが逸れちゃったけれど、ひまわりさんの興奮はまたしてもマックス状態。
回りの子供たちも興奮してるのが後ろから見ててわかりやすいくらいに伝わってくる。
スタッフの方が「座って」って指示して皆素直に従うんだけど(そんなトコもかわいい)
すぐに誰か来たらしい、って誰かが察するとすぐにワっと皆立ち上がる。
しかも誰かが席から外れてプリンセスの方へ駆け寄るフライング行為を見たら
ひまわりさんまで真似して席から外れて白雪姫に群がった。そしてスタッフのお姉さんに注意されて席に戻る、
そんな事を繰り返してました。
見るからにすっかり気分はプリンセスになりきってるひまわりさん。
私も満足です。まさかここまでプリンセスたちと(ひまわりさんが)近付けるなんて思ってもいなかったから
嬉しさ倍増です。
その後、お腹が空いたのでランチにする事にしました。
その後に、ファストパスを取ったバズのアトラクションが控えているので軽く食べれるものを、
と探していたらマリーちゃんの大きなコップに「ポテトフライ&ジュースセット」なるものを発見。
無類のイモ好きのひまわりさんにはうってつけな献立。
未だにハンバーガーを食べ切れた試しがない。だから本人も食べたがらない。
ハンバーガー屋さんに行っても基本はポテトのみのひまわりさん。
そして私もついつい便乗してミッキ&ミニーと周りにプリンセスが描かれてるランチボックスに入った
ハンバーガーセットを購入してしまった。やっちゃったよ、ディズニーマジック。
しかも帰って来てやっぱり思う、このランチボックスどうすっぺ〜〜〜〜。
なかなか微妙な大きさ。紙で言うトコのB5くらいのサイズかしら。
大人一人分のお弁当箱には大きすぎるし、かといってファミリー用にしてはちょっと物足りない、
う〜ん、やっぱり微妙な大きさなんだよねぇ。
ひまわりさんのおもちゃ入れ、ちゅうにも微妙でだったらもうちょっと底が深い方がいいなぁ、って思う。
ま、しばらく私の中での宿題とします^^;
お昼食べてる時でも明らかに頭の中はすっかりプリンセスカラーに染まってるのが明白なひまわりさんで
食べ終わって椅子から降りた時もさっきレクチャー受けたばかりのダンスっぽい動きをして
いっちょまえに両手でスカートをつまんで頭を下げてるの。
世界に浸りまくってるの!!まぁったくおかしいったらない。
それをたまたま見ていた清掃のスタッフさんが「立派なお姫さまですね〜!!」って声を掛けてくれた。
ひまわりさんは実はすんごいシャイで世界に浸ってる時に誰かに見られるのがすごーく照れる人。
(誰でもそうだろうけど、子供って案外平気だったりしない??変に度胸座ってるトコがあったりするよね?子供って。
でもひまわりさんはこういうトコでは度胸はまるでない。)
そして「素敵なダンスを見せてくれたお礼に、」と言ってミッキーとミニーのステッカーをくれた。
これ、何かと理由つけてはもらえるんだよね。
前もウッディのショーの時にスタッフのお姉さんが慰める為にくれたんだけど、効果なかったんだよね。
きっとスタッフさんは皆常時持ってるんだろうね。
まぁ、別に買ってまで欲しいとは思わないようなステッカーなんだけどね^^;(もらっといてすっごい失礼!!)
でも嬉しいよね。(今さらフォロー)
そして午後の部へと行きます。この後もドラマが待っていたのです…
プリンセスロード〜序章
昨日、行って来ました、行って来ました、TDL。今度こそちゃんと「東京ディズニーランド」へ行って来ました。
朝は前日より40分早く目覚ましが鳴りました。
でもさすがにひまわりさんは起きなかった。前日の疲れもあったからね。(詳しくは↓ね^^;)
その間、色々準備してもう少ししたらひまわりさんを起こそうとしたら、ひまわりさん自ら起床。
さすがディズニーパワー。
そして前日の1時間前に出発。新宿からバスに乗る予定なのだけど、やはり週末だし
月末近いからきっと道路、渋滞してるだろう、と踏んで前日乗ろうと思ってた1本早いバスを狙っていた。
バス発車の30分前に到着したんだけど、6番目でした。と言っても前の5人はひとつのグループだったんだけどね。
でも発車15分前には既に満席になってしまったのです。
やっぱり早く来て正解でした。因みに交通費は大人片道600円。子供は小学生から半額の300円だけど
小学生以下でも席をひとりで座る場合も300円。親の膝の上だったら何歳でも無料です。
それを知らなかったので最初にひまわりさんの分の切符を買ってしまってました。
なんだ、そうと知ってれば絶対膝の上にしたのに。
この高速バスはひとつひとつの座席が大きいのでホント、小学生前くらいの子供だったら全然膝の上でも行けます。(成長具合にもよるけれど)
因みに電車だと新宿から舞浜(ディズニーランドの最寄り駅)まで380円。(前日にリサーチ済)
電車の方が安いけど、東京駅の乗り換えをどう取るか。
私は断然バスだな。懲りましたよ^^;(もちろんこれも↓参照)
ところでひまわりさん、前日の一件もあって、リュックを大事にするようになりました。
いい事なんだけど、朝、電車に乗ってる時、しかも座席に座ってる時も背負っているので
それで景色を見たり前を向いたりすると隣の方にそれはそれは迷惑な話なので
「ママが持ってるからリュックおろして」って言っても頑に渡そうとしないのです。
私に渡したら置き忘れる、って思ってるんでしょうね^^;
「もう上には置かないからさ、絶対ママが持ってるから」と言ったら渋々渡してくれました。
軽く信用されてない私(冷や汗)。そういう私も、もう怖くて網棚の上には置けません。
そうしてバスに乗ったらなんとなんとちっとも渋滞なんてしてないの。
あまりにも順調で「これもこれで計算外」なんて思ってしまいました。
そうそう、バスに乗ってる時にダッディにメールで幼稚園にお休みする電話を入れてもらうお願いしました。
本当は私がする予定だったけど、バスに乗ってしまったので出来なくなってしまいました。
ちょっとドキドキしてたんですよね、やっぱり。休む理由が理由だからね。
まさかね、前日の一件を洗いざらい話して「なので本日お休みで…」なんて言う事もないし、
向こうもそんな話聞くヒマもないだろうし、興味ないだろうし。
むしろ幼稚園<ディズニーかよっ!!て呆れ返られるのも間違いないだろうしね。
でも園長先生が出ると結構話が長くなったりするので(つってもたいした長さじゃないんだけど)ポロっと本当の事言っちゃうかも、
なんて心配までしてました。
結局ダッディが電話して「出かける用事が出来てしまったので…」って伝えてもらったら
他の職員の方が出たらしく「ハイ、わかりました〜」で速効終わってしまったとか。
それもそれで私のやきもき度を思えば拍子抜けだけど、まぁいいです。
話が逸れてしまったけれど、なんとディズニーランドには9時10分に到着してしまったのです。
因みに開園時間は10時ね。
これが結構(どころかかなり)退屈だった。しかも寒かった。
でも既に開園待ちの人が結構いるんですね。ビックリでした。
退屈だったからひまわりさんにも念願のドレスを着せました。
きっと回りの人は「親バカだよなぁ〜」って目線で見てるんだろうなぁ〜って思いながら着せました。
開園5分前になんとキャラクター達がやって来て皆を興奮させました。
ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、プルート、プーさん、イーヨー、シンデレラのビビデバビデブーの人(名前なんだっけ??)、
フック船長、チップ&デール。(まだもっといたかも)もちろんひまわりさんも大興奮。
そして待ちに待った10時、開園と同時に皆すごいダッシュです!!
ディズニーキャラなんて皆(ダッシュしてる人たちは)思いっきりスルーしちゃってます。何だか気の毒なくらいに。
「え?ディズニーにも福男とかあるの??」(ないです)なんて思ってしまうくらいのダッシュぶり。
思わず前に並んでた推定女子高生に何で走ってるのか聞いてみたら「たぶんファストパスだと思いますよ」
でもこんなに早くに来てたらファストパスよりも直接乗っちゃった方が早くない??なんて思ってしまうんだけど
私が考えてる以上に綿密なプランがあるんでしょうね。
ひまわりさんも一緒になってダッシュしそうになってたけど制しました。あなたはダッシュする理由はない。
そして近くにいたプーさんを見るや必死に「レンレンがね、プーちゃんの事、だいすきであいたいんだって!!」
と必死に話しかけたけど、他のギャラリーにも囲まれてたプーさん、気付いてくれたかしら??
そして気付けばキャラクター達と写真を撮る為の列が見る見るうちに増えていたので
我々もそれは諦めてクリスタルパレスレストランに向かいました。
その道中も出迎えてくれるスタッフさんたちがしきりにひまわりさんに「かわいいお姫さま、行ってらっしゃい♪」
ディズニーのスタッフ教育、当たり前に素晴らしいです。
クリスタルパレスレストランに行く前にシンデレラ城が見渡せるトコにミッキーとミニーの可愛いゲートみたいのがあって
そこはちょっとした撮影スポットになってます。
我々も撮る事にしたんだけど、やはりディズニーも商売上手です。
カメラマンが常時していて、手持ちのカメラでも撮るけれど、ディズニーのカメラでも撮って、
気に入ったらご購入されては如何??なんて事になってます。
写真ものに弱い私は「喜んでお願いします♪」しかもその写真は3つ折りの厚紙フレームに入ってて、
両サイドにはミッキー、ミニーの写真が入ってるのです。食い付いちゃうよ、そりゃ。
クリスタルパレスレストランに行ったのには理由があって、午後に行われる「プリンセスのティーパーティ」の予約する為でした。
これは後で詳しくお話します。
そして、えーと、次は何だっけ??プリンセスグリーティングだったっけ?ティアラオブドリームだっけ??
これ、知らない人にはとことん何のこっちゃな話ですよね。
知ってる私ですらこんがらがるくらいだし、うまく説明出来ません。
(ごめんちん^^;その辺りはディズニーランドサイトをご参照下され)
えーと、えーと、何だっけ??って進んでいたらシンデレラ城の前の椅子にどんどん人が座ってるので
「あ、これだ、これ!!」と思って我々も場所を確保し、座りました。
ひまわりさんは一番前を好まないので(サーカスのトラウマ。サーカスで張り切って最前列に座ったはいいけど
大音量と暗くなるステージにビビったかと思えば目の前に手が届くような位置に動物が動き回ってビビリまくった過去をいまだに引きずっているらしい)
「うしろがいいの、うしろ、」って、早く来てまで場所取りする必要ないじゃん、なんて場所に最初座ろうとしたひまわりさん。
普通好きなアーティストのコンサートとかで後ろに率先して座りたがる人っていないよね。
ところが何か変。園内の放送で「11時から始まるティアラ・オブ・ドリーム、なんちゃらかんちゃらでパレードがどうたらこうたら…」
え?パレードなの??ステージじゃないの??じゃあ、私たちが座ってるのは、そして皆が座ってるのは何???!!
って慌てて隣の方に聞いたら、何でも幼稚園の子供たちがブラスバンドの演奏をするとかで、
ここに座ってるのは皆父兄です、だって。なんてこったい!!
全然知り合いのいない幼稚園の出しものの場所取りしてたの?!我々!!
確かに我々が通った時も既に場所取りしてる人がいたから「これって2時のパレードの場所取り??すごい気合いだなぁ」
なんて思いながら通り過ぎたんだけど、全然普通の気合いだったのですね。
私の方がダメダメでした。
誰も場所取りしていないトコで場所取りしようとしたけれど、優しいスタッフさんが「そこは通り過ぎる場所だからあっちの方がいいですよ」
なんて教えてくれた。通過する場所と止まる場所があるんだね、私はなーんも知らなんだよぉ。
そりゃ誰も場所取りなんてしない訳だわね。つくづく皆がディズニーのエキスパートに見えてくる。
何だか自分が上京したての東京の右も左もわからない若者になってる気分。すごい気後れしてるんスけど。
とにかくスタッフさん感謝、感謝。
こうしてドギマギしながらディズニーデイは始まったのでした。
トーキョー・トラブル・トラベル
結局TDSに行って来ました。あれだけ散々↓で「ランド」「ランド」(とは言ってないけど^^;)
とアピールしていたのに結局シーに行っちゃったワケぇ〜??って思う方いらっしゃると思います。
いえいえ、違います。私とひまわりさんが行ったのは『立川のディズニーストア』に行って来たのです!!
ますますなんのこっちゃな話ですよね。
これ、話すと長くなるので読んで下さる方、ご覚悟を。
朝、目覚ましが鳴るとまっ先に起きたのがひまわりさん。珍しいったらない。
いつもだったら目覚ましに「う〜ん、」って辛うじて反応するか、しないかなのに、目覚ましが鳴るや
「あ!もしかしてとうきょうディズニーランド??シンデレラ??!!シンデレラにあえる?!!!」
開口一番これです。そして「今ね、わたし、シンデレラがゆめに出てきたの♪」んまぁ、なんてタイムリー。
よっぽど彼女の思いも強かったのでしょうね。
前夜、お風呂も入らず泣き疲れて寝てしまったのでまずはお風呂。
そしてバタバタと準備をして、いざ出発!!
「まずはバスにのるのぉ?」と聞きながら、走って飛び乗ろうとしたバスは養護学校のスクールバス。
おいおい、慌てすぎです、ひまわりさん。
駅に着いて電車に乗ってから私はハっとしました。ラッシュ時の電車の事をすっかり計算に入れてなかったのです!!
ただでさえ、日頃電車に乗る事がなくなった私、(とにかく自転車だからね)
たまに乗ってもオフピーク。手痛い誤算でした。
すんごいノロノロ運転。オフピーク時の2割強くらい時間がかかります。
新宿からディズニーランドの直行バスに乗ろうと思ったけれど急遽予定変更です。
そのまま電車で向かう事にしました。悔しかったけれど、考えてみたらきっと道路も渋滞してるはず。
渋滞でノロノロしてやきもきする事思えば時間にほぼ正確な電車で行った方が安心だわね。
と自分を慰め、新宿から中央線で東京まで出ました。
途中、ひまわりさんが「お腹すいた」と訴えたので新宿でサンドイッチを購入しました。
中央線に乗るも、座席が空いてなかった。ひまわりさんは「サンドイッチたべたい」と言うけれど
日頃「食べる時は座って」と指導している私としては電車で立って食べさせるのにちょっと抵抗を感じたけれど
彼女の空腹も考慮すると背に腹は変えられない、という事で
皆さんにははしたない姿を見せてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいになりながらもひまわりさんにサンドイッチを与えた。
そして食べている時もこぼしやしないだろうか、とハラハラ眺めていました。(揺れているからね、電車の中は)
でもそんな時に席が空いて無事ひまわりさんも座って食べる事が出来たのだけど、なんとも食べるスピードが格段に落ちる。
聞けばマスタードが辛かったみたい。
ありゃりゃ、そりゃ申し訳なかった。でもひまわりさんの空腹をちょっとでも満たしたかったので
「辛くない部分だけ食べなよ」ともうひとつサンドイッチを渡して少ししたら東京駅に到着した。
東京駅の乗り換え、これがまた遠いんですよね。軽く500メートルはあります。
普通に歩く分だったら何ら問題はないけれど、乗り換えでこの距離って!!って思ってしまいます。
でもスタコラさっさと京葉線に到着し、タイミングよく電車も到着し、これだったらディズニーランドに余裕で間に合う、
あ〜よかった、よかった、ランドに入ったらすぐにドレスに着替えましょか、
なんて思った時、ハっとなりました。
ひまわりさんの背負ってたリュックがない………………………!!!!!
慌てて電車降りました。中央線の電車の網棚だぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
この時はまさにムンクの叫び状態です。(表現がちと古い??)
因みにこのリュックの中に例によって例のごとくの(?)ひまわりさんのドレスが入っているのです!!!!!
私も35の大の大人だし、子供を持つ親だから泣かないけれど、思いっきり泣きたい気分でした。
しかもすぐに気付けばよかったものの、電車を降りて結構時間が経ってしまっている。
改めて京葉線の遠さが恨めしく思えました。
もう電車は折り返して動いてるのは間違いない話。少しでも早く行けばリュックを載せた電車も遠くへは行かないだろう、
という事ですぐに駅係員の方に言いました。
「ここよりも丸の内口中央口の改札にいる駅係員に聞いた方が早いです」
ヒュルルルル〜〜〜〜〜〜。またあの距離戻るのぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜(T_T)
ダッシュです。しかもひまわりさんをおぶってダッシュ。さすがに彼女に走ってもらうのも申し訳ない気がしたし、
彼女の走りもたかが知れてるし、しかも絶対「つかれた〜〜もう走れない〜〜」って言われるのがオチだし、
その後のディズニータイムでも体力消耗する事を思えばここで体力消耗してしまうのは避けたかった。
『丸の内改札ってどこぉ〜〜〜〜(T_T)』って焦ってすごく遠回りをしてどうにか改札に到着するも
「中央線のホームに駅係員の事務室があるのでそこで問い合わせた方が早いです」
ぐへへのへ〜〜〜〜〜。
まったく人生ってドラマチックだよ。でもこんなドラマいらねぇ〜〜〜!!って思いながら結局再び中央線のホームへ行く。
そして問い合わせると「乗った電車の時間って覚えてますか?」覚えてね〜〜〜〜
「あ!そういえば新宿駅で8時44分発だったような…」私の記憶バンザイ!!
「何号車だったかってわかります??」わかんね〜〜〜〜〜〜
「降りたあたりに行って確認してもらえますか?」
何十年ぶりでしょう、真剣にダッシュしてしまいました。転ばずに走れてるんだし、血を吐きそうって思わないから
私もまだまだ行けるわね♪なんて思いながら走ってました。
とは言いながらもぜぇぜえ言いながら「7号車でした!!」
するとその電車はもうすぐ国分寺に到着するらしく、早速連絡してもらいました。
ところが「仮に出て来ても、そこから動かせないので、直接取りに行って頂くか、着払いで配送、という形になります」
やっぱりすぐには戻って来ないのね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(心で号泣)
あぁ〜〜自分のバカバカバカぁぁぁ!!!!
すっかりひまわりさんの手に持ってたサンドイッチに気を取られてしまった自分のバカバカバカぁぁぁ!!
しかもそのサンドイッチだってパサパサだったしさぁぁぁ(八つ当たり)
でも当のひまわりさんはさほど落ち込んだ様子はない。
「ミニーちゃんのリュック、おいてきちゃったのぉ??あのオレンジのでんしゃに」
何だか私よりも冷静なんですけど。
だってさぁ、だってさぁ、これでディズニー行ってもさぁ、私の2日の製作活動はまるで水の泡、
ムダな作業だったって事になっちゃう訳でしょ??考えられない。考えたくもない。
しかもここでどう話せって言うのさぁ、あんなに息巻いて載せてしまったのにさぁ………
なんて思いながらまたしても京葉線へトボトボと向かいます。
「ねぇ、ディズニーランド、明日にしない??」とダメ元でひまわりさんに持ちかけてみた。
実はね、きっと今日はフルで遊んで閉園時間まで堪能してたら家に到着するのが下手したら10時過ぎとかの世界なので
次の日の幼稚園は休みだな、って思ってたのです。
そしたらどうせもともと明日も休もうって思ってたんだから、いっその事、ディズニーランドも明日に延期しちゃおう!!
と思い立ちました。「ドレスないまま行ってプリンセスたちと会うのよりも明日、ドレス着てプリンセスたちに会うのとだったらどっちがいい??」
さすがにこの提案はなかなか受け入れようとはしません。
「え〜だって、だって、シンデレラにあいたいんだもん…きょうがいいの…ドレスなくてもいいから…」
ひまわりさんがそう言うんじゃ仕方ない、行きましょう。
そうして京葉線に向かいながらも「明日の方がよくない??明日だったらさぁ〜」と洗脳作戦に出てみた^^;
でも結局電車に乗った。舞浜に到着するのは10時15分くらい。
予定より15分オーバー。許容範囲だけど、でもドレスがないんだよねぇ。
よっぽどディズニーランドで買ってしまおうか、なんて事まで頭をよぎった。
でもそれこそバカらしい話はない。買うのがもったいないから作ったのに!!!!!
あぁ、電車に置き忘れた私のバカバカバカぁ〜〜、とまた戻る。
ところが電車に乗ってひまわりさんは「いっぱいあるきすぎてつかれちゃった」とこぼし始めた。
「どうする?ディズニーランド明日にして、これからミニーちゃんのリュック探しに行かない?」
「そうする」よっしゃ!という訳で東京駅からひとつめの停車駅、八丁堀で下車。
また引き返し、懲りずに中央線のホームの駅係員事務室へ行く。
何回中央線と京葉線を往復したでしょう。(正解:2回)
ところが駅係員事務室、誰もいない!!冷たくて強い風がピューピュー吹き付ける中、しばらく待ってたら
駅係員が戻ってきたのでドアをノックしてる時に携帯の電話が鳴った。ダッディから。
しかも「ミニーちゃんのリュックあったって!!」え??何でダッディに連絡が行ったの????
私が届け出を出したのは当たり前に私の名前で私の携帯の番号を伝えた。
え?もしかしてJRって何か秘密の連絡網と(何の連絡網だよ)繋がっていて、ひまわりさんの保護者=ダッディ、
って情報が入ってるのか??なんて一瞬のうちにグルグルした。
それはさておき、ひまわりさんのリュックは武蔵小金井で預かっているとの事。
ひょっとしたら高尾まで行かなくちゃかなぁ、ま、それもそれでプチ旅行気分でいいかも♪
なんて思ってたので(もう気持ちがすっかり切り替わっていた)意外に遠くなくてホっとしたのと
ちょっと残念、なんて思ってしまった。
電車に乗りながら気付いたのでした。そういえばリュックのポケットに上野動物園に行った時の迷子札が入ってたっけ、
それには確かダッディの携帯の番号が書いてあったから、きっとそれ見て連絡したんだ!!
やっぱり謎めいた連絡網は存在してないんだ、とホっとしました。
そうして武蔵小金井に到着し、無事、ひまわりさんのリュックを受け取りました。よかったぁぁぁ!!!!
ひまわりさんも「もうでんしゃにはおきわすれないでね」と釘を刺された。ハイ、以後気をつけます!
さて、今、武蔵小金井、これからどうしようか。
どうせだから立川からモノレールに乗って帰るのも楽しそう♪という訳で立川へ向かったのです。
ここで冒頭の『立川のディズニーストア』に繋がるって訳です(笑)
でもディズニーストアだけじゃなく、せっかくだから、立川って来る機会がないから
開拓のチャンスがないので、これもいい機会って事で立川ぶらり旅(と言うのは大袈裟)する事にしました。
と言っても駅ビルのルミネと伊勢丹と高島屋、そしてルミネと反対側にあるグランデュオというショッピングデパートって言うのかな?
そこに行っただけなんだけど。(充分??むしろ回りすぎ??)
もっぱらウィンドーショッピングだったんだけど、つくづく「ポストに100万円がポンっと入ってたらいいのになぁ〜
思いっきりムダ遣いしまくりたい〜〜〜」なんて脳天気な事を考えながらブラブラしてました。
そうして家路につくべくモノレールに乗って、電車に乗ってたら隣のおばさまがひまわりさんを指して「何歳?」って話しかけてきました。
そこから幼稚園の月謝の事だったり、幼稚園の事だったり話が尽きず、(初対面ね)
おばさまがふと「それにしてもここのところ人を簡単に殺してしまったり、ホント、イヤな世の中になったものですね〜」
「そうですね、ホント殺伐として来てますよね」と話の方向が切り替わって来た。
すると「国自体は便利になって豊かになっているのに何でなんでしょうねぇ」と言って来て
さらにおばさまは「学校の教育にやっぱり問題があるのかしらねぇ…」
どう答えようかすごく悩んでしまった。もちろん私も「これが原因!!」なんてわからないけれど
私なりにも多少なりとも考えはある。でもここで話してもダラダラ長くなるし、
ここで熱弁振るっても逆におばさま引いてしまうだろうし、会話が膨らんでも降りる駅に到着してしまう、という事で
「よくわからないけれど、少しずつ何かが蓄積されて行った結果なのではないでしょうか、」
「これ、っていうものではなくて、悪循環が悪循環を呼んだ、みたいに膨らんでしまったのではないでしょうか」
と端折った。するとおばさまは「あ!あなた、いい事言ったわよ!!そうよね!!全くもってその通りだわ!!
教えてくれてありがとう!!若いのにしっかりしてらっしゃる」
とすっかり褒められてしまった。やっぱり褒められるのって嬉しいな♪
しかも「ホント、若いのにねぇ」を連呼され、これにはさすがに照れてしまった。
35歳って若くないよね(爆)何歳に見えたんだろう??お世辞だとしてもやっぱり嬉しいな♪
ホント、今日一日どうなる事かと思ったけれど、通りすがりのおばさまのお陰で結果オーライです♪(単純)
さて、明日ディズニーリベンジでっす。
今日の教訓を活かしてまた明日朝早起きして頑張りマッスル!!
プロジェクトTDL
話したい事あるけれど、やる事がいっぱい!そんな日々でした。
まず要点からお話させてもらうと明日、久しぶりの東京ディズニーランドに行って来ます!!
当初、ディズニーシーとどっちにしようか悩んだけれど、大人が多ければ(つってもダッディがいるか、いないかの違いなんだけど)
シー、という選択手段にもなったと思うけれど、やっぱりランドでしょ、
それは何故ってまたしてもプリンセスたちが「ごきげんよう」とばかりにイベントをおっ始めてくれたのです。
しかも首謀者がミニーちゃんと来たらひまわりさんも黙っちゃいない。
目ざとく流れるCM見ては「シンデレラにあいた〜い!!」そうなるよね、やっぱり。
しかもタイミングよくなのか、何なのかわからんけれど、ちょうど私もプリンセスのドレスを作ろうと企んでた矢先だったので
「では、ディズニーに行く日に合わせましょうか、」となったんだけどふとカレンダーを見ると
25日は幼稚園の創立記念日なのです!
次に平日狙えるのは2月の中旬に行われる発表会の振り替え休日。
やはり混雑を考えると(去年の教訓、その1)2月よりは1月じゃない??と思った。
となるとドレス作る時間も殺人的スケジュールだけど、頑張ってみようじゃないの!!とメラメラ自分を奮い立たせた。
思えば去年、ディズニーに行くまでは「ディズニーランドでドレスぅ??親バカ品評会なの?それ??
ちょっと痛いよね〜」
なんて思ってたくらいなのに、今血眼になって作ってる自分の姿が不思議にも映る。
でも実際去年行ってみて思った。ちっとも痛くなかった。
むしろ着てる女の子の方が多いんじゃないの??くらいの勢いで(それは明らかに言い過ぎ)
なんとなく「着なきゃ損じゃない??」そんな空気すら感じた。(私だけかな??笑)
これがプリンセスのイベントでなければ別に普段着でも全然構わないけれど
去年もなまじ見ている分、「せっかくだからドレスあった方がよくない??」
という訳でなんとなんとの2日で作ってしまった。
やはり冬なので中にタートルを着る事を考えて襟ぐりは深く開けてノースリーブの形にした。
(何で冬にやるんだろう??むしろ夏の方が有り難いような気がするんだけど、子供の熱射病とか気遣ってるのかしら??
まぁ、ディズニーだったらそこまで考えてそうだし。)
急いで作ったので仕上がりにはかなり不満が残りまくってる。
しかもしかも!!なんて人生ってこうドラマチックなんだろう!!と思わずにいられなかったのは
なんと作ってる最中、ミシンが壊れてしまったのです!!
動くは動くけれど、下糸が絡んでくれなくなってしまった。致命的…
ダッディも修理を試みるけれど、やはりミシンは管轄外で「そもそもミシンの動作環境、しくみがさっぱりわからないから
どこをどう施したらいいのかわからない」と言っている。
だからと言ってまだ白旗上げた訳ではなく、「最終的には分解あるのみ」と言ってるんだけど
もはや私的には新品購入の方へ気持ちが傾きまくっている。
ミシンがなくなるなんて、やっぱりどうしても考えられない。
今回壊れたミシンも私がひとり暮らしを始めてちょっとしてから「やっぱり必要よね」って購入したもの。
もう16〜7年使ったもの。逆にもっと古いのだと頑丈で多少の事じゃミシンも壊れなかったりすると思うのだけど
思えば買ったのってちょうどバブリーな頃の事。壊れるのもちょっと納得、むしろ持った方じゃないの??
なんて思ってしまう。しかもこのミシンを買った値段で今だったらすごく高性能なミシンが買える。
結局2日間、夜中の4時までびっちり作成した。(完徹はもはやムリ…)
しかもその2日のうち1日は週に1回の体操の日でまたしてもよっぽど休もう、休んで製作に集中…
とも思ったけれど、ちょうど今月私は当番の月で床を掃除したり簡単なセッティングをする係りなので
休むに休めない…よっぽど当番だけこなして「では、お休みさせて下さい」って言うのもアリかな、
とも思ったけれど、「娘のドレスを作る為…」なんて言うのも露骨に『親バカでっす!!!』
って言ってるようでやはり恥ずかしくて言えない…という訳で身体を動かして来ました。
また「頑張ってるなぁ、自分」なんて酔いしれながら^^;(一言余計)
ミシンが壊れたのも幸い(?)半分以上出来上がった状態だったので、あとは手縫いで乗り切った。
でもミシンが壊れた事でかなり焦ってしまったのでかなり形が歪んでしまった。
しかもしょっぱなから接着芯を付け忘れる、という痛い失敗してしまった。
なので出来上がった時の達成感は通常の半分。
ま、いずれにしても「普段はひまわりさんのおもちゃみたいなもんだし、」という事で割り切った。
そもそもドレスを何で作る事になったかと言うと、以前じぃじに購入してもらった雑誌「ディズニーランド」
(お子さま向けでディズニーキャラが登場し、塗り絵だったり、シール遊びだったり
色々教育ちっくという程のものでもないけどそんなニュアンスが込められた雑誌で
毎号買っている訳ではなく、一回購入したものをずっと何度も眺めているひまわりさん)
の中に女の子が色んなプリンセスに変身するシーンがあって、最初何の気なしにひまわりさんと眺めている時に私が
「ひまわりさんはどれがいい??」って聞いて彼女が答えて「ふ〜ん、じゃ、今度作ってあげるね」
って言ってしまったのが事の発端。
でも大体ひまわりさんも気付けば雑誌を見る事がなくなって、彼女の本に対する熱もどんどんフェードアウトしていくのに
何を思ったか、ここに来て思い出したかのように拡げ始めて「いつ作ってくれるのぉ??」なんていきなり言ってきて私も焦った。
「(あ、やっぱり覚えてたんだ)じゃ、今度吉祥寺に生地を買いに行こうね」
「いつ?いつぅ???」そんなやりとりを繰り返してる時に流れ始めたのがディズニーランドのCM、
そんな流れだったのです。
完成品に納得出来ないけれど、いよいよ明日!!なんて時にひまわりさん、目を負傷。
おもちゃ箱に入ってたアリエルの胸当て(これも雑誌ディズニーランドの付録)に付けてた輪ゴムが切れて
ひまわりさんの目に直撃!!
すぐに治るでしょ、って思ってたけど、ギャンギャンわめく。
痛い事に関しては強いと定評(?)のあるひまわりさんがここまで痛がるのもちょっと珍しい、
という事で眼科へ行くと、やはり黒目の角膜に傷が付いてるとの事。
本当に目に直撃してしまったんだね>_<(痛そう!!)ひまわりさん、眼帯初体験。
その眼帯も今日一日で充分、と言われホッ。
薬を付けてればすぐに治る、という先生の言葉にまたホっとした。
しかし、本当に人生ってドラマに富んでいる。
彼女も泣き疲れたのか6時前に就寝。明日のディズニーを思えば理想的な就寝時間。
去年の教訓その2は、やはりある程度スケジュールを組むという事で
夕べ、眠い目をこすりながらネットでショーやパレードの時間を調べた。
あぁ、当日は去年みたく5時起き、下手したら4時半くらいに起きなくちゃだよなぁ〜
って覚悟をしてたら、なんとなんと、ディズニーランド、明日の開園時間10時!!
いつでも8時開園って訳じゃないんだね。
いつでもフルパワーじゃないんだ、って事に初めて気付きました。
そりゃそうだ。確かに1月ってあんまり行こうとは思わないかも。(冬休み期間除く)
となると、きっと閉園時間の9時まで(繁忙期とは比べ物にならない営業時間の短さ)
フルで楽しむこの親子だろうなぁ、と容易に想像出来る。(ここで思い出すのは去年のディズニーメモリー
そして誕生日のピューロメモリー)
ショーを優先でスケジュール組んでるので、これでどこまで乗り物に乗れるか、というのが明日の課題でもあります。
さて、私も早く寝て、明日に備えようと思います。
ディズニー騒動記、またロングランでお話するかと思いますが、よろしくお願いします^^;
華麗なるけんちゃん
BBSでダッディが訂正していたけれど、我が家のテレビ14インチでした!!
14だろうが16だろうが小さい事には変わりない話。
私のパソコン画面の方が大きいってどういう事??(ま、もちろんどうもしないけどさ)
テレビと言えば「華麗なる一族」見ました。
すごい視聴率だったようで。でも私はキムタクのファンじゃありません。
むしろアンチくらいな目線なのでちょっと否定的な事を言ってしまうかも知れません。
予め謝っておきます。キムタクファンの方、ごめんなさいm(_ _)m
ついつい見ながら「他の役者だったら誰が適役??」なんて事を考えながら見てる自分がいました。
もちろん即座に浮かんだのは私の旬、吉岡秀隆。(「えぇ〜〜〜〜」って声が心なしか聞こえます^^)
案外やってくれそうな気がするんだよね。ファンとしては芯の強い男の役どころを演じるのを見てみたい、
って言うのがあるかなぁ。いい役者さんなだけにね。
あ、筒井道隆くん(同級生ね←ちゃっかり自慢^^;筒井くんにはいい迷惑)なんかもいいなぁ。
山田孝之もいいけど、まだ若すぎるかなぁ。でもうまくやってくれそうな気がするんだけど。
山田孝之と言えば「ちゅらさん4」に出てなかった事がちょっと(どころかかなり)ショック。
でも彼の出世ぶり、そして現在の仕事のこなしっぷりを思えば納得なんだけどね。
でもちゅらさん見てる時は「可愛いなぁ〜」って漠然と見ていたけれどまさかここまでブレイクするとは思ってもいなかったなぁ。
話は戻って「華麗なる〜」、キムタクの妻役の長谷川京子もなんだか私の中ではしっくり来てなかった。
仲間由紀恵あたりがよさげな気がするけれど、彼女も多忙だしねぇ。
久しぶりにドラマで見た原田美枝子はやっぱり綺麗だった。この女優さん、すごく好きなんだよね。
先日ひまわりさんの歯を見ていて「あわやこれは虫歯?!!」とビックリしてしまった事がありました。
結構歯磨き頑張ってたつもりだったのになぁ…やっぱり歯って遺伝するものだから
ひまわりさんの歯もダメだったかぁ…私もそれこそ歯医者嫌いだったからひまわりさんにはそうなって欲しくないなぁ…
素敵な歯医者さん探ししなくちゃなぁ…あ〜ぁ、ってしばらく落胆していました。
ひまわりさんにも「だからこそちゃんと磨かなくちゃなんだよ」と言って、それまで以上に歯磨きに真剣に取り組むようになりました。
本人もまだ痛がる様子ないし、私自身もやはり落胆していたのもあって
情けない事にちょっと見て見ぬフリをしてるトコもありました。(でも歯磨きは念入りにね)
そんな時にひまわりさんのお友達も虫歯を発見し、初歯医者へ行った話を聞きました。
やっぱり私も現実から目を背けちゃいけないのだわね。虫歯があった、という事実に直面し、
然るべき処置を受けなくてはいけないのよねぇ、と思いました。
そして改めてひまわりさんの歯を見てみたら「あれ??虫歯がない?!!」
一応ダッディにも確認してもらったけどなかった。どうも歯についたゴミを勘違いしてたみたい。
あぁ〜よかったぁ〜。これからも頑張らなくちゃ☆
昨日、大寝坊してしまった私。起きたのがなんとなんとの8時15分!!
しかもお弁当なのにお米も研いでない状態!!慌てて飛び起き研いで炊いて、その間におかずをこさえて
さらにはひまわりさんの朝ご飯のお餅を焼いて食べさせて、ギリギリ間に合いました。
ひまわりさんはすっかりお餅好きになった。去年なんてこれっぽっちも食べなくてすごくションボリしてた記憶があっただけに
すごくビックリ。最初はシンプルに砂糖醤油で食べてたけど最近はきなこ餅。
たまにお汁粉、って感じ。こっちとしても朝食がお餅ってすごくラクでいい。
それにしてもやっぱりちゃんと目覚ましセットしないとダメだわ。
そういう時に限って帰りの迎えは一番乗りだったりした。一番乗りって結構苦痛。
門を開ける先生も気を遣って下さって声を掛けてくれたりして何だかすごく恐縮してしまった。
早く来るとひまわりさんは大喜びなんだけどね。
そして昨日、とうとうけんちゃんがお引っ越ししてしまった。やっぱり悲しいなぁ。
ずっとあまり深く考えまいとしてたんだけど、やっぱり寂しいなぁ。
メッセージカード、幼稚園でけんちゃんの担任だった先生にも書いてもらったんだけど
すごく上手で可愛く仕上げていてビックリした。やっぱり先生ってスゴいなぁって思ってしまった。
きっと先生のメッセージ、けんちゃん喜んでくれてるだろうなぁ。
memememoに結構けんちゃんを登場させてもらってたんだけど、結構「けんちゃんって可愛いね」って声を頂く事があって
秘かにけんちゃんファンが少ないなりにもいたので
ここでちょっとけんちゃんの事を話させてもらうと、けんちゃんは男の中の男って感じの男の子。
すごく硬派。何ごとも堅実で石橋を叩いて叩いて「ここは絶対大丈夫」って確認してから渡るような慎重派なトコがあってそこがすごく可愛い。
その点、ひまわりさんなんてその場その場をノリ、勢いで過ごしてるんだよね^^;
2人で走り回ってる時でもひまわりさんは高いトコから何の躊躇もなくジャンプしたりするけれど
けんちゃんは一回止まって下を確認して、飛べそうだったら飛ぶけれど、無理そうだったら
そ〜っと降りる、そんなトコがあるのです。
いつでも真剣。何ごとにも真剣に取り組むけんちゃんの表情がたまらなく好きだった。
それでいて頑固な一面もあって、それはよくママに対して向けられる事が多くて
しょっちゅうママを困らせていたっけ。他の子に対してはすごく優しい。
幼稚園入るまでは泣き虫さんだったけど幼稚園入ったらすごく強くなったけんちゃん。
泣き虫と言えば私もすごい泣き虫だったので少なからずともけんちゃんの気持ちがわかった。
ストレートに言ってしまえば「甘え」なんですよね^^
でも私の泣き虫は家の中限定だった。一歩外でたら「絶対泣かない子」だった。
家の中ではしょっちゅう泣いて姉たちに「あ〜すぐ泣くぅ〜。めめちゃんは泣けば済むと思ってるんだよね〜」なんて言われて
「そんな事ないもん!!」ってそこでまた余計に泣いてたんだけど、
改めて思えば「泣けば済む」って思ってたんですよね(爆)
泣けば親がどうにかしてくれるんじゃないの??あわよくば、なんて思ってたんですよね。
(確か前にもここで話した事あったと思うけれど)
でも小さい時にいっぱい泣いておけばきっと強くなる、っていうのが私の経験上実感した事なので
きっとけんちゃんも強い人間になる、って私の目論みは当たり、やっぱり幼稚園に入ってすごく強くなりました。
たまに友達とぶつかって自分の意志が伝わらなく、もどかしい時もバァーっと爆発するんだけど
誰かに依存するでもなく自分の中で解決させてしまうのです。すごい子供なんだよね。
むしろひまわりさんなんてちょっとやそっとじゃ泣かない一面もあるので
きっと心にモロい部分があると思います。というかモロい。打たれ弱い。
(因みに私も打たれ弱い。ダッディは逆で打たれ強い。すっごく強くトンカチで叩いてもへいっちゃら、そんな人)
だからけんちゃんとひまわりさんってすごく対照的、正反対な部分が多いんだけど不思議と波長が合う。
離れてもけんちゃんファミリーは、こっちに来る機会も少なからずともあるので
時々会えるのが楽しみ。その度にけんちゃんがどう男っぷりをあげるかってトコにも注目していきたいです。
そしてけんちゃんの妹も。前にひまわりさんが「あれ?髪の毛切った??」なんて言ってしまうくらいのショートヘアの妹Sチャン、今年の目標は前髪をピンで留める事なのでどれくらい髪の毛が伸びたかという事を楽しみにしたいです♪
(このショートっぷりがたまらなく可愛くて私は大好きなんだけどね☆)
最近memememoを作ってない。先月は結構凹んでたから作業する余裕がなかったけど
そろそろやろうと思ってます☆
オートマvsマニュアル
今頃になってDJ OZMAが氣志團(この字で合ってる??)の人だって事を知ったmemeです。
紅白ももはやネタ切れだわねぇ、って事を今回の騒動でつくづく思ったのでした。
ちゅうか、そのキシダン(面倒くさいのでカタカナで^^;)の人がソロで活動してるって事自体知らなかったというのに
そのソロで出した曲が売れてるのかどうかも知らなかったのに紅白出場??
って些か疑問に思ってしまうのは私だけだろうか、というか私が知らなすぎただけの事だろうか。
その裏ではK-1でのイカサマ試合。(桜庭vs秋山、秋山が全身にクリーム塗りたくってたという、
当初は『多汗症で』と言い訳していたが、クリームを塗っていたという事実に『乾燥肌で』と言いのける
秋山の肌質が知りたい!!汗をいっぱいかきすぎるばかりに身体の水分摂られすぎて乾燥してしまうのかしら??
それが本当だとしたら気の毒な肌を持っちゃって大変ね〜と同情すらするんだけど。)
大晦日の番組も何だかなぁ〜。というか今ごろしみじみ大晦日の話しをしてる私がそもそもどうかしてるのかも!!
と、しみじみ過去の事をリメンバーしてる私ですが、リメンバーつながりで話すと実家に帰省してる時、久しぶりに車の運転しました。
思えば運転も12月の初めにLNで数メートル運転してすっかり自信喪失して以来です。
まともに運転したのはダンさんとサヨナラする8月の初め以来です。
だから最初はすごくおっかなビックリでハンドルを握りました。
つくづく思っちゃいましたよ、やっぱりオートマ車ってラクちん。オートマ車がいい。
運転が楽しいって久しぶりに思えた。
如何に自分がそれまで運転に対してムダに怯えていたかって言う事にも気付いた。
マニュアルでも楽しいは楽しいのですよ。車を操作してる、こなしてるぜ!!って酔いしれる部分では。(爆)
でもさ、移動したり、皆を乗せてって考えると別に酔いしれる必要もないのですね。
実家の車は普通に大きい車。ちょっとでも車が変わるとビクビクしていた私だけど
オートマって点ですっごくラクなんですね。ちっこくて小回りの効くLNよりもラクちんちん♪
軽よりも安定感がある点でもラク。
電車の上とか下とかのアンダーパス、オーバーパスにビクつかずに行ける自分がどれだけラクか。
しかもLNとかライフくんでそのアンダーパスとかの上り坂で車が詰まってたりした時の私の心臓は張り裂けそうな世界なのですよ。
いちいち前の車にひっつかずに坂の下で止まっていて、前の車が登り切った時に一気にゴーしたいけど
絶対後ろの車がそれを許してはくれないんだろうなぁ、って思って結局チョビチョビ登るしかなくて、
その間もエンストしないだろうか、車体が下がってしまわないだろうかと絶えずビクビクしながらの運転は
ホントに心臓によろしくない。
でも普通のオートマ車だとそんな道でも「余裕♪」なんてゆとりを持てる自分がいてホントに気持ちがいい。
あぁ〜、オートマ車がいいよぉぉぉぉぉ!!!!!
ってここで吐き出すのが精一杯な私だけど、悲しい哉、我が家の車はマニュアル車。
しかもちっこい軽、軽すぎるばかりに坂道でこっちが何も操作しないと簡単に車体が転がり落ちる軽。
さらにはシフトチェンジが簡単じゃないLN。クラッチを2回踏まなきゃちゃんとギアが入ってくれないLN。
(普通は1回で充分入る)
まだ慣れないからギアの位置を確認しながらの作業だからすぐに運転の余裕がなくなるLN。
今はとにかく運転が慣れない、そしてさらに今は動かないから慣れようのないLNだから
文句しか出ないけど、これ、運転が慣れるようになったら
「LNってば可愛いじゃん♪楽しいじゃん♪」って思える日が来るのだろうか??
話しは戻ってテレビなんだけど、ダッディが「知ってる??テレビってよくないって事」って言い出した。
知ってますとも。結局テレビが流す情報を見て聞いてる視聴者は特に脳を動かす事がないのだけど
その点ラジオだと「どんな人が喋ってるのかしら」とか例えば話す光景だとかを想像したりして
多少なりとも脳を動かす事があるからテレビよりもラジオなわけで、さらにいいのが新聞。
やはり活字の魅力というのは私がここでピーチクパーチク言うまでもなくメリットが多い訳で
んな事知ってるけど、でもやっぱりテレビって面白いじゃない。
でもダッディは基本的にはアンチテレビ、って豪語するくらいテレビを見たがらない。
「ニュースとスポーツニュースが見れれば充分」という人間なので我が家のテレビが16インチなのにも
ちっとも不便と思わないのが私にとってはちと困りもの。
30代の一般家庭のテレビが16インチって!!プププぅってちょっと思わない??(笑)
(言い訳させてもらえば、それまでの25インチが壊れたのでやむなく昔ダッディがひとり暮らししてた時に使用してたもの。
ダッディ曰く、見れる(使える)テレビがあるのにわざわざ買うのはバカらしい、という考え)
しかも当然のようにブラウン管だしね。私の中では「2011年まではね〜、」と言い訳してるけど
この期に及んでダッディは「(デジタル)チューナー買った方が安く浮くんじゃね〜の??」とか言い出した。
私も何だか16インチの大きさに慣れつつあるけどさ、でもやっぱり小さすぎるよ!!
今さら箱根駅伝
イヤらしい話、なかなかトップページの所に「ひまわりさんの台所」の更新を消さないでいる私。
久しぶりに大きな買い物、しかも一生ものの買い物に今だ興奮覚めやらぬmemeです^^;
遊びに来てくれた友達も喜んでくれて、しかも一緒に遊んでくれたりしてそんな子供たちの姿にまたにんまりしてしまいます^^
意外にも男の子たちの食い付きがいい!!
やっぱり今の時代「男子厨房に入らず」なんて言葉はすっかり消え去ったのだなぁ、と思い知りました。
(時代錯誤すぎ??爆)
でもそうちゃん(男の子)がシンク内で「じゅぅ〜じゅぅ〜」なんて言ってる姿にプププってなりました。
そこなのぉ??そのズレ方がたまんない。
この子供たち、それぞれが主張するお年頃、皆が皆「こっち!こっち!こっちであそぼうよ!」とか
「あっちであれやろう!」とか言ってる中、ある時そうちゃんが「できたらみんな、こっちきてぇ!!」
なんともそうちゃんの奥ゆかしさにおかしくなってしまった。
もっと強く引っ張ってもいいのに。「出来たら〜」なんてっ!!
しかも結局誰も動かなかったんだよねぇ>_<
だからと言って凹むでもなかったからきっとそうちゃんとしても『是が非でも』って事ではなかったんだね^-^
もうすぐお別れのけんちゃんと少しでもいっぱい遊んでおきたい一心で引っ越しの荷造り作業の間、けんちゃん預かる事を申し出ました。
ひまわりさんがなんて事ないおもちゃを持って「けんちゃん、みてぇ!!コレ!!」って言うんだけど
けんちゃんもそれ見たら「キャハハ!!」って笑う。そしてひまわりさんも「面白いよねぇ!」と言わんばかりに笑う。
そのやりとりを見ていてつくづく2人の笑いのツボがさっぱりわからんのですよ。
でも楽しけりゃいいや。
子供たちがワイワイやってる間にママさん達にもそれぞれ家の事をやっつけてもらって
私も子供たちが遊んでる横で洗いものだとか洗濯ものだとかをやっつけていて、何だか助かる。
子供同士で遊べるってホントに素晴らしい。
ちょっと息子を持った気分にもなったりして楽しかったりする。
トイレに付き合って便座を上げるのにもちょっと戸惑う自分が新鮮。
さて、本題です。お正月の話で箱根駅伝を見ていた時の事。
東洋大がトップに立ち、えぇ〜どうなっちゃうのぉ??なんて思いながら眺めてた1区、
やはり見せてくれたか!花の2区、山梨学院大のモグスの9人抜きに故オツオリ君の姿をダブらせたのは決して私だけじゃなかったはず…
だかしかし、途中から後退…涙のスタミナ切れに悔しい思いが強くこちらにも伝わって来ました。
3区、あれ?山梨学院大じゃないのに外国人がいるよ、って不思議に思った人は少なくないはず。
日大のダニエル。それを遠くから聞いてたひまわりさんが「え?ダニエル?あのキティちゃんの??」
と嬉しそうにワクワクしながらテレビの方へやってきた。
彼女はてっきり箱根駅伝にキティちゃんのボーイフレンドのダニエルが走るんだと思ったらしい。
ありえない話だけど(笑)
そして我々が「ホラ、あれがダニエルだよ、キティちゃんのと(名前が)一緒だねぇ!!」って言ったら
明らかにひまわりさん落胆の色を隠せない様子。困惑しながらまたひまわりさんの台所の方へ行く。
でもこういうのってありますよね。
勝手にワクワク期待しちゃって勝手に期待外れになって勝手に落胆するパターン。
日大のダニエルさんにまるで罪はない。勝手にキティちゃんのダニエルを想像したひまわりさんがいけない(笑)
お正月特番と言えば「はじめてのおつかい」、私、それまでこの番組すごく好きだった。
でも自分に子供が出来てつくづく思った。
最近のこの番組はどんどん低年齢化が進んで見ていてツラくなる買い物が多いように感じる。
いくら兄弟とはいえ下の2歳の子を連れて行くのは無謀過ぎると思う。上の子の負担があまりにも気の毒。
しかもこういうのに限って重たい買い物をさせる。
5歳くらいの子に3キロの荷物を持たせて数キロの距離を歩かせるのは酷すぎる。
なんだか視聴者を泣かせよう、って魂胆が見えてる感じがしてなんだか白けて来ちゃった。
ムリして遠くまで買いに行く必要ないじゃない。いくらスタッフさんがついてるとはいえ。
子供にとって「ちょっと頑張った」程度でいいんじゃないのかなぁ。
でもそれじゃ視聴者の方が物足りないって思ってしまうのかなぁ。
可愛い子供が一生懸命な姿を見せるだけでも充分見応えあるように思うんだけどなぁ。
きっと素人の意見なんだろうね。
いつもゲストの小さい頃の写真が出てくる。しかもゲストも何だかいつも同じような顔ぶれだからあまり新鮮味がない。
そしていつも勝俣サンが出てきて「ウチは7人(あれ?8人だっけ?)兄弟の長男なんすよ」って話しをする。
それまでホントに大好きで欠かさず見ていた番組なだけに残念に思ってしまった。
これもひまわりさんのダニエルと一緒で勝手に期待して勝手に落胆してるだけの事なのかなぁ。
どさくさ紛れに辛口トークしてるね、私(爆)
最後に上の絵はキティちゃんじゃありませんよ。その証拠にキティちゃんには不釣り合いな口があるからね(^-^)
ひとつの節目
今日からひまわりさんお弁当生活復活だったんだけど、朝ギリギリまで(8時くらいまで!!)
「えーと、それまで私はどんなのを作ってたんだっけ………」なんて事を考えちゃってて
それから慌てて鮭を焼いたりじゃがいもを茹でたり枝豆解凍したりどうにか出来上がり、
そして無事幼稚園に送り届ける事が出来てホっとしております。
明日はしっかりしないと。
実はですね、もうすぐひまわりさんのお友達のけんちゃんがお引っ越ししてしまうのです。
これねぇ、すっごくショック受けてしまいました。(私が)
先月は秘かにかなり落ち込んでました。
(他にも落ち込む事があったので余計に落ち込んでいた。友達の有り難みを痛烈に感じた平成18年12月でした。)
先月の暮れなんて我が家ダウンしてたから友達に会えなかった寂しさも手伝って余計に落ち込んでました。
memememoを見て頂けたらわかると思うのですが、けんちゃんとの付き合いは長く、そして深かったのです。
もちろんけんちゃんだけでなくママとのお別れがツラいのは言うまでもありません。
しかも近くではないので余計に落ち込んだのです。もちろんきっと私以上にけんちゃんのママの方がツラいのは言うまでもない話です。
けんちゃんとの出会いは忘れもしない2003年の9月、ちょうどユイくんファミリーがお引っ越ししてしまって
「あぁ、せっかく打ち解ける友達が出来たのにぃ…」
「もう友達なんて出来ないよ、ただでさえ積極的じゃないもん…そんな私にせっかく出来た友達なのにぃ…」
なんてとことんネガティブモードだった時に出会いました。
けんちゃんママの大らかな人柄がすごく心地よくすぐに仲良くさせてもらいました。
そしてけんちゃんママのそんな人柄によって輪がどんどん拡がり今の友達の形が出来たと言っても過言ではないのです。
しかもお互い父親が平日休みという事もあって、土日でも平日でもいつでも一緒に遊んでました。
普通10言う事でもけんちゃんママだと3くらいで「わかるー!!」って言ってくれてすっごくラクちんでした。
なので私の中で頭を切り替えるのにすっごく時間がかかってしまいました。
当初、ひまわりさんにも言うか、言うまいか悩みました。
ひまわりさんにとってもけんちゃんはスペシャルな存在です。
ケンカもいっぱいしたけれど、その分いっぱい仲良くした間柄。
そしてけんちゃんママも引っ越す事をけんちゃんに言うか言うまいか、言ってショックを受けるのではないか、
けんちゃんも結構デリケートな所があるから引っ越してから「今度からここに住むんだよ」っていう方向で行こうかママも考えてました。
それこそ私もけんちゃんが引っ越してからひまわりさんが「あれ?けんちゃんは?」って聞いたら切り出そうか、
とか考えてました。
すると幼稚園の園長先生がけんちゃんのママに「言った方がいい」と教えました。
さらに「もうこの年になると物事を理解出来るようになります。
言わないで引っ越して後でけんちゃんが『ちゃんとお別れしたかった、ちゃんとバイバイ言っておけばよかった』
って後悔するかも知れません。
それよりも言ってけじめをつける意味でも皆にお別れする事も大事だと思います」
(正確なセリフではありませんがニュアンス的にはこんな感じだったと思います。)
と、私はけんちゃんママから教わりました。なるほどぉ〜〜〜。
なのでけんちゃんに伝えた後に私もひまわりさんに伝える事にしました。
ひまわりさんは「おひっこし?ふ〜ん、そっかぁ、」なんてわかってるのかわかってないようなリアクションでした。
今年に入って少しずつ私も切り替えが出来るようになってきて
気持ちよく見送りたい、との思いを込めて皆でメッセージカードを送る事にしたんだけど、
そこでひまわりさんにも書いてもらおうと思って私が書いた後、空欄に「ここにけんちゃんへのお手紙書いて」
ってお願いしました。
すると普段のラクがき感覚で書こうとしてる姿に少々イラっとしてしまったのですね。
「けんちゃんへのお別れのお手紙なんだからね。大事なんだよ」なんて絶対余計な一言だとわかっちゃいるのに言ってしまいました。
そしたら案の定「あぁ〜、まちがえちゃったぁ(もう一回書き直したいなぁ)〜」なんてケロっと言うもんだから
「困るよぉ!!言ったじゃん!!けんちゃんとはもうお別れなんだよ!!丁寧に書いてよ!!」
なんて言ってしまったのですね。そしたらひまわりさん寝室に駆け込みベッドにうずくまって大号泣。
その姿に改めて彼女もわかってたんだ、と気付きました。
なので私もすぐに詫びました。「ごめんね、ひまわりさんだってさみしいよね」って言ったら泣きながら「さみしいよぉ!!」
そうだよね、わかってないかも、なんて思ってたのは間違いだったんだね。
それなのに「お別れ」「お別れ」って私ってば釘を刺しちゃって本当に申し訳ない事をしてしまった。
ちょっと収拾がつかなくなってしまったのでどうにかなだめないと、と私も焦ってしまった。
「今度のけんちゃんのおうちは海の近くなんだよ。夏になったら皆で遊びに行こうよ」って言ったら笑顔を取り戻しホっ。
そういう私も遊びに行く、という事で気持ちが切り替わったので私もひまわりさんと一緒だなぁ、なんてつくづく思ったのでした。
ひまわりさんもしきりにそうちゃんやレンレンに「けんちゃんのこんどのおうちは 川の近くなんだって!!」
って得意げに言うけれど、どこでどう湾曲してしまったの??海ですよ!!
確かに普段海とは縁がなく、むしろ川に近い生活だからねぇ…
クレーマークレーマー
毎日がバタバタ過ぎて行きます。気付けば明日から幼稚園、早すぎるよぉ!!冬休みは短すぎるなぁ〜。
でもひまわりさんは「わーい!!わーい!!やったぁ!!あしたはようちえん!!」と幼稚園に大喜び。
ここ2〜3日友達とめいっぱい遊んでテンションは上昇気流に乗りに乗ってます。
友達のお話で恐縮ですが、皆で遊んでる時に友達のママが家の鍵を落としてしまったようで
その日の夜、休日出勤していたパパに連絡して帰って来てもらう事になりました。
鍵紛失…苦い思い出です。
なのでそのママの気持ち、すっご〜〜〜〜〜〜〜くわかります。
そしてパパが帰って来るまで皆で遊んでました。
でもね、ビックリする事にパパはちぃっとも怒らないの!!
ママが「なかったぁ…」って言ったらパパは「うーん、そっかぁ…」だけ!!
それを間近で聞いてた私は耳を疑いました。え?「うーん、そっかぁ…」それだけ??
普通は怒らないモンなの??ダッディがやっぱり怒り過ぎなんだよ、絶対!!
でも友達のパパもすっごく温厚な方だから怒らないのはすっごく納得なんだけどね。でもやっぱりダッディと違い過ぎてビックリ。
これが私だったらダッディからまるで「人間失格」の烙印を押されるかのように怒られるのは間違いない話。
こっぴどく怒られて私も「生きててスイマセン…」くらい凹むんだろうなぁ。
ダッディもここまで温厚になれ、とは言わないけれど(ムリなのはわかってるから)
もちっとやわらか〜い人間になって欲しいなぁって思ってしまった一件でした。
怒ると言えば、今日、友達と皆で公園でランチをする事にしました。
某ハンバーガー屋さんでテイクアウトする事にしました。天気もポカポカだからいいよねぇ♪なんて言って。
私、生まれて初めてハンバーガー屋さんで8000円の買い物しました(笑)
友達から頼まれたオーダーと注文したオーダー、そしてもらったレシートを入念に確認しました。
ハッピーセットだけで9コですよ!!(この時点でどのハンバーガー屋かバレバレ!!)
でも頼んだオーダーと受けたのが違ったので即座に言いました。
受けてくれたのが店長さんでよかったです。すぐに対応してくれて、しかも「御迷惑おかけしました」と言って
ハンバーガーをサービスしてくれました。
私もついつい「お手数おかけしてすみませんでした」と恐縮してハンバーガー屋さんを後にしました。
そして公園にいる友達の元へ行き、さて皆で頂きましょうか、ってそれぞれ分配していたら
なんとなんと、頼んだハンバーガー5コ、入ってなかったのです!!!!
えぇ〜〜〜〜〜、あんなに確認したのにぃ!!慌ててお店に電話しました、ダッディが。
そしてすぐに持って来てくれる事になりました。
実は私、こういうの苦手なんですね、ヘタレで^^;何がって、そもそも怒れない人間なんですね、私…
こういう時ってやっぱり「なんてこったい!!ハンバーガー5コも入ってなかったわよ!!あんなに確認したのに何やってるのよぉ!!」
って怒るべきなのかしら??でも注文の受け間違いの時点でこっちが恐縮しちゃうくらい平謝りだった店長の姿を見たら
なんとも怒る気にもなれなくて。もちろん持って来てくれるのは当然、って思うんだけどね。
ところが、どうも最初の電話を受けたのがバイトの人だったらしく、こっちの連絡先も聞かずに
場所を聞いただけで電話を切ってしまったのですね。
待てど暮らせどなかなか来ない。それまでポカポカ天気で気持ちいいよね〜、なんて言ってたけど
気付けば太陽さん、雲に隠れちゃってすっごく寒くなってきた。
改めて電話すればやはり店長さん、場所がわからず迷ってるらしい。
そうしてその後2回程連絡のやりとりして、なんとか店長さん到着するや、やはり平謝り。
やはり私、こういう時どういう態度を取ったらいいのかわからずちょっと困惑してしまった。
これがね、例えば「渋々来ました」そんな態度が見えたら「ちょっと、そりゃないんじゃないの??!!
そっちのミスのせいでこっちはすっごく寒い思いをしたんだから!!」とか切れようもあるけれど(それも躊躇うけど)
もはや子供たちが愛想振りまいてもそっちに気を向ける余裕もないくらいの詫びっぷり。
ついつい「わざわざスミマセンでした…」なんてうっかり言いそうになっちゃったけれど
やはりそこまで言う必要はないのかな、とか考えてしまって、「あぁ、ハイ…はぁ…」とかなんとも中途半端な態度でお別れした。
こういう時ってどういう態度を取るべきなのかな?
もっと横柄にすべきなのか、悩みます。
子供の愛想に応える余裕のなさに「店長さんはまだ子供はいらっしゃらないのかしら、」とか
そんな事を考えたりして、「やっぱりいくら接客に慣れてるはずの店長さんでもミスは怖いよね…」とかむしろ同情する思いも湧いて来たりするのは小心者すぎ??
ついつい私も元接客業で結構色んなクレーム受けた事あるし、直接お客さまのお宅へ足を運んだ事もあるので
(なので私としても謝るのは平気なんだけど謝られる事に慣れてない)
この店長さんの気持ちまで考えちゃったりして。きっと余計に考え過ぎなんだろうなぁって思うんだけどね。
難しいなぁ。
さらば、自転車
実家から帰って来てそろそろレギュラーワークに戻らなくちゃな我が家です。
ま、でも冬休みもあんまり堪能するでもなく終わってしまいそうな気がする。
夏休みですら「(過ぎてみると)早いな〜」なんて思ったくらいだもの、冬休みなんてマッハのごとくです。
しかもしょっぱなから体調崩すアクシデント付きだったから冬休みをエンジョイ、そんな騒ぎでもなかった。
体調が復活したら年末の買い物に追われて…別に年末だから必要ってものじゃないんだけど
何故か買い物って年末に集中したりしませんか??物が壊れやすかったり、とか。
実は年末、まだひまわりさんの胃腸炎が完全に治ってない状態で「お値段以上ニ○リ♪」に買い物に行きました。
その○トリで粗相してしまったのですね、ひまわりさん。
ひまわりさんがいきなり「でる、ゲボ(ストレートな表現、ごめんなさい。
お食事中の方←パソコンしながら食べてる人いるのかな??でもごめんなさい)でる〜」
慌てて店内ショッピングカートを豪快に飛ばしましたよ、私。
このショッピングカートって年令制限があって、大体2〜4才と表記されてる。
ひまわりさんは4才、前まではスルリと乗せたり出したり出来てたけど、今や足が引っ掛かったり
足を押し込んだり、とちょっと面倒になってきた。
だからもうあまりカートに乗せる機会も減って来たんだけど、この時はやはり体調が悪かったので足が引っ掛かろうが
足を押し込んで乗せました。
そしてトイレ前に到着、さぁ、降ろすよぉ〜!!って時に◯*※□☆◆△●★▼▽■…!!
お店の方に平謝り。でもこう言っちゃ何だけどニト○でよかった。
安物タオルを買ってそれでフォローも出来た。
そのおかげ(?)で最近テレビでニ○リのCM見ると「あ!ひまわりちゃん、○トリでゲボしちゃったよね♪」
なんてまるで楽しかったメモリーのように語るひまわりさん。
2007年も脳天気なひまわりさんでよろしく頼む。
実家ではひまわりさんの貴重な従兄弟、私の甥っこにも久しぶりに会った。
ちょうど今7ヶ月とコロコロ絶頂期でかわいいったらない。
それまでひまわりさんは年下の子に対してあんまり絡もうとしなかったのですね。
たぶんどう接したらいいのかわからなかったみたい。
見知らぬ赤ちゃんが愛想よくして来ても目を合わそうとしなかったり。
まぁ、ただでさえ視野の狭いちびっこ、それでなくとも自分の事でいっぱいいっぱいのちびっこが
小さい子に気を配るって事の方が難しいと思うんだけどね。
だからきっと行くまではそんなに絡む事もないんじゃないかなぁ、そしてちょっとひまわりさんを退屈させてしまうかもなぁ、
なんて思ってたのですね。
ところがすごい絡む、絡む。ひまわりさん、従兄弟を可愛がる、可愛がる。
あぁ、彼女も成長したなぁ、なんて嬉しくなりました。すごく頑張りました。
帰る日に大きな公園に行き、その時、足の不自由な父も一緒に行ったのだけど
階段の昇り降りで四苦八苦してる父の手を取ってサポートしてくれました。
その時も自分のペースで先走る事もなく、ゆっくりゆっくり父のペースに合わせようとしてるひまわりさんに嬉しくなりました。
帰りの電車でも「たのしかったぁ♪」を連呼。
久しぶりのボックスシート(対面式の座席)の電車に興奮してお菓子を食べまくったひまわりさん。
帰って来て寝言で従兄弟の名前を呼んでました。
2007年に入って最初に見せたひまわりさんの成長でした。
実家にいる時に映画「博士の愛した数式」を見ました。
ケーブルテレビに入ってるのでちょっとした楽しみのひとつでもあります。
これはもちろん最近私の旬、吉岡秀隆くん目当てで見ました。
この作品は貴重な吉岡くんがショートカットなのです!!
やっぱり断然こっちの方がいい。やっぱり何で伸ばしてるのか、すぐに伸ばしたがるのか(?)知りたい。
幼く見えるからなのかな?
それは置いておいて、「博士の愛した数式」とても面白かった。
数学が大の苦手な私も楽しめました。むしろ「へぇ〜!!」なんてわからないなりに楽しめました。
私が中学、高校の時にルート先生(もちろん吉岡秀隆で)にこんな授業受けてたらひょっとしたら数学に興味持って
数学に強くなってたかも??そんな錯覚すら覚えました。
今年に入ってひとつ問題が起こりました。自転車のスポークが折れました。
自転車のスポークとは車輪の軸って言うのかな?タイヤの中にいっぱい線があるでしょ??
そのうちの一本が折れてしまったのです。(こんな説明でわかる??)
基本的に子供を乗せる用ではない自転車に子供を乗せてるのでこういうアクシデントが起こるのは必然で、
前にもありました。その時ダッディから「替えのスポークを何本か買っておいて」って頼まれてたんだけど
案外行きそうで行く機会がなかった自転車屋さんで、結局買ってなかったのですね。
(もちろんこっぴどくダッディに怒られた。新年早々直球ボールに凹む)
渋々ダッディが「じゃあ俺が仕事中(休憩時間に)買いに行ってくるから今日一日は自転車なしで過ごして」
と言ってくれた。
もちろん文句なんてぶーたれませんよ、私は。
なので一日自転車のない日を過ごしました。これが意外にもキツかった。
しかも結構ヤボ用があったりする。全部徒歩。
何がキツいって、これ、私一人だったら全然問題ないのですね、「ウォーキングだもんね♪」なんて言って
楽しむ事受合いなんだけど、如何せん体力のないちびっこ付属だとスムーズに行かない。
いつもだったら自転車で10分もかからないくらいの距離を仕方なく電車を利用して遠回り。
私の買い物が済んでもひまわりさんが納得行くまで堪能させなくてはならない。
そして散々歩いてるので案の定出た「ひまわりちゃん、つかれたからもうあるけない〜」
これが自転車だったら…そんな思いがよぎります。速効後ろに乗せてシャーっと飛ばして帰るのに
また歩いて家まで…しかもこんなテンション下がってる子供連れて…確かに私も考えただけで泡吹きそうです。
それでもどうにかヨイショ、ヨイショして歩いてもらったんだけど
「のどかわいたぁ〜」あ、そうだった。すっかり水分補給するのを忘れてました。
いつもどこかで飲み物を補給すると決まって「さむ〜い!!」になってしまうので
ついつい水分、というよりはランチの時に温かいスープ系で済ませてしまって特に水分の補給を怠ってしまうのですね。
この時もさすがに限界だったみたい。でも「申し訳ないけど家まで頑張ろう。」と奮起させた。
ひまわりさんも「のどかわいたからガブガブのみたい」と豪語。
「何をガブガブ飲みたいの?」って聞いたら「ぎゅうにゅうをガブガブのみたいの、すっごく」
逆に喉乾きそうだけどね、彼女らしいや。
でもこの日一日何回「自転車があれば…」って思った事か。自転車の有り難み、気付いてるつもりだったけど
痛いくらいに実感してしまった一日でした。
あけましておめでとうございます
2007年になりましたね。皆さんはどんな年越しをしたのでしょうか?
そしてどんなお正月を迎えているのでしょうか?
元旦の新聞ってすっごくぶ厚いけれど、その3分の2は広告、って言っても過言じゃないような気がします。
しかもチラシの量がハンパじゃない。力入れたくなるのはすっごくわかるけど
でも正直、(ぶっちゃけさせてもらうと)休んだ方がよくないか?
そういう私もそれこそ妊娠する前くらいまで働いてた時は正月に休むなんてありえない!!
子供たちのお年玉をどれだけ費やして頂くか、そんな事に頭働かせてましたからね。
そんな環境にいたので余計に『やっぱり日本人って働きすぎよぉ』って思ってしまいます。
せめてお正月の3が日くらいは国民全員休んだら??って思ってしまうんだけど無責任発言かな?
働き過ぎの方にしてみたら「そんな時に休んだって退屈するだけ」とか言う人もいるかも知れないけれど
だからこそ休んで如何に充実した休日を過ごすか、って事に頭使うのも悪くないように思ってしまうんだけど
ここまで言ってしまったら大きなお世話、ってなっちゃうのかな??
というような事をグルグル考えてる2007年です。
昨日、この更新作業をしている時、テレビで「ガキの使い〜」を見てました。
見たいし、更新したいし、で集中出来なかった>_<(すんごい勝手な言い分だけど)
結局テレビを消して更新作業に集中する方を選んだ。(テレビは録画した)
やっぱりしめくくりはきっちりしたいもので。(ムダに律儀)
大晦日に野菜の煮物ときんぴらとジャーマンポテトという何とも微妙な組み合わせの献立だったんだけど
ダッディが「せっかくだからお重箱に入れようよ」と言い出した。はて?お重箱??ウチにそんなの存在してたっけ??
と思ったら3段のランチボックスでした^^;
まぁ、これも気分で「お重箱」という事にした。(年末年始限定バージョン)
そして今日、なんとお久しぶりのユイくんファミリーが遊びに来てくれました。
ユイくんはひまわりさんの一番の幼馴染みで2人が1才ちょっとの頃にユイくんファミリーは転勤で名古屋に引っ越してしまったんだけど
ユイくんのパパの実家が我が家の近くという事もあって帰省する際には連絡をくれます。
今回も連絡受けてすっごく嬉しくなりました。
ダッディも張り切って色々と作りました。ホットケーキで作るどら焼き、バナナの春巻き、そしてチョコレートケーキ。
どれも美味しかった。
私の中ではどら焼きがヒットだったかな。中があんこ&生クリームだったのがまた美味しかった。
ユイくんとひまわりさんはやっぱりすごい2人だ。
もちろん会う前から「ユイくんがあそびにくるのぉ?!!」ってそれはそれは毎日毎日うるさかったんだけど
実際会えばすごい意気投合っぷり。
もちろん時々「やだぁ」「え〜!!」っとかちょっとした言い合いはあったけれど
気付けばすぐにキャッコラキャッコラ仲良くじゃれ合ってホントに時間のブランクを感じさせなかった。
私もユイくんの親夫婦とは本音トークの出来る貴重な友なので一緒にいるとすごくホっとする。
しかもしばらくダウンしていたからただでさえ友達が恋しくてたまらなかった時だっただけに
この来訪がどれだけ嬉しかった事か。
明日から実家に帰るのだけど、当初ダッディはLNの復旧を「LNで実家に帰省するのを目標にする」
と豪語していて、車が動くようになって車検を無事取った時も「これで晴れてお正月LNで行けるぞ!!」
って息巻いていたのにまたもや動かなくなってしまったら帰るモチベーションまで下がってしまったダッディ。
しまいには「明日、午後に出発しない??俺、箱根駅伝見てから行きたいんだけど…」
なんて事を言い出す始末。明日無事行けるのか??
今日、ひまわりさんが年賀状を取りにポストまで行った。
しばらく帰って来なくて「薄着なのに大丈夫か??」って思ってたら
「レンレンやそうちゃん、けんちゃんがきてくれたぁ!!ほかにもいっぱーーーーい!!」って嬉しそうに帰ってきた。
しばらく見てたのね。
年賀状を送って下さった皆様、ありがとうございます♪
今回、年賀状を眺めて思ったのが「イノシシ」出現率の高い事!!
私の予想はきっと少ないだろう、と読んでいたのですね。完全に覆されました。
すっかりイノシシもポピュラーになった、と思い上がってもいいのかなぁ??(笑)
今年も「ライフワークは更新作業」をスローガン(?)に行きたいと思ってます。
時に熱く、時にゆるゆるで、なんとも気まぐれですがどうぞ今年もよろしくお願い致します。