1/23 冬たより・その3〜お正月編

1/21 カラダをツクル

1/18 冬たより・その2〜もちつき編

1/15 冬たより・その1〜雪あそび編

memeちゃりマップ、よかったら見てね☆ココからどうぞ♪いつでもここにいます^^

冬たより・その3〜お正月編
北海道はなしを進めないと先に進まない。
結構バタバタと過ぎてしまう1月。
今日、とうとう天気予報が当たって東京にも雪が降った。
ひまわりさんは大喜びで幼稚園に行ったけど、明日自転車で新宿まで行こうと予定立ててた私としてはちょっと微妙。
でもすぐに雨になっちゃったね。
こんな日に限って財布の中カラっけつで銀行まで行かなくちゃだったり、
午後に毎週恒例の親子体操の後、まっすぐ家に帰りたかったけど、買い忘れがあって買い物に寄らなくちゃだったりで
外をずっとウロウロ…とことん寒かった〜。
親子体操も暖房設備皆無の体育館の中でやるのでとことん寒く、とにかく動き回ったけど
なかなか身体が暖まらなかった。

今回北海道では取り立ててどこかに出かける、という事はしませんでした。
いつもだったら旭山動物園だったり、札幌だったり、どこかしら出かけてるけど
今回は実家周辺でウロチョロしてました。
でもちぃっとも退屈しなかった。
図書館行けば絵本がすっごく充実していて感激した。
さらにはそこで司書のお姉さんから色々お勧めの絵本を教えてもらった。
今度から帰省の楽しみがまた一つ増えました。
絵本大好きのひまわりさんといっぱい絵本を読んだ。
さらにはどこかに出かけなくてもいつでも外で雪で遊べる、これだけで充分なのです。
ひまわりさんはいつだって家の中でソワソワしっぱなし。
「お外行かないの?お外で遊びたいな〜」
そして外に出れば靴の中に雪が入るまでとことん遊び、足が痛くなったら家に戻る、そんな繰り返しでした。

お正月は親戚が集まります。
美味しいおせちを囲んでおしゃべりします。だけどちょっとひまわりさんは退屈そう。
ひまわりさんの大好きなあやとりでも持ってくればよかったね、とここで後悔。
今回持って来るのを忘れてしまいました。
でも従姉妹のお姉さんが毛糸とかぎ針を貸してくれてあやとりのヒモを編んだ。
するとそれまで退屈してたひまわりさんの目が一気に輝きだした。
さらにはキャリアある方々のあやとりの技が披露され、ひまわりさんのテンションはどんどん上がります。
気付けばひまわりさんはK姉さんの膝に座ってずっとあやとりを指南頂いてました。
それからというもの、まるで水を得た魚のごとく、ずっとあやとりに夢中だったひまわりさん。

どこかに出かけたりもいいけど、こういう時間こそ私が欲しかったものかも知れない。
私はそれこそ『ザ・核家族』で育ち、父方の祖父母も広島だったし、母方も青森と遠く、
それで6人家族の移動はとてもとても大変で、帰省したのも本当に数少なかったので
こういう親戚の交流自体殆どなかった事を思うとダッディの親戚と初めて御会いした時は本当に感激したし、
毎回お会いする度に色々な思いが込み上げて来ます。
なので余計にこういう親戚の交流を大事にしたいと思いつつもやはり東京と北海道はまた遠いです。
出来るだけ帰るようにしたいです。
やはり親戚って強いつながりがあるんですよね。
ダッディと結婚してそれを感じるようになりました。
そしてひまわりさんにもその大事さ、わかってもらいたいです。

その後、母方の親戚の集まりでもK姉さんから伝授されたふたりあやとりを発揮し、
色んな方と遊ばせてもらった。
そしてお正月の伝統的な娯楽「宝引き」をやった。初体験のひまわりさんも大興奮。
宝引き(ほうびき)とは、縄を参加するメンバー分用意し、そのうち1つか2つに当たりを付けて
言ってみればくじ引きみたいなもの。これがすっごく盛り上がる。
当たりは皆が出した小銭。人数いるので結構集まるのです。

当たりと言えば、年がめくれてすぐに初詣に行った際、おみくじがちょっとしたくじ引きみたくなってて
見事にひまわりさんが当たりました。
基本的に選ぶのが苦手なひまわりさん、このおみくじ引くにも「どれにしようか悩んじゃう〜」
後ろにはズラズラ〜っと人が並んでる状況。見てるこっちがヒヤヒヤ焦ります。
「早くぅ…」と言おうとした時に取り出したおみくじには思いっきり「当たり」の文字が。
思いっきりパンパンに入った手提げ袋にはキンピカの「福袋」の文字。
なんだろ、なんだろ、何が入ってるんだろ。何だか楽しみになります。
開けてみると業務用粗品タオルが2本、バスタオルが1つ、おつまみによくあるイカの乾きもの、
何故か「交通安全」と書かれた湯のみ、そんな中何故か機関車トーマスのチューインガム、
貼るホッカイロ5つくらい、軍手5組くらい、ガムテープ、他近所の割引券などが入ってました。
一見、どれも微妙なレパートリーではあるけれど、(率直に言っちゃうと・笑)
交通安全の湯のみはひまわりさんの目を塩水で洗う時に使っているし、
バスタオルもお客さま用にちょうどいいじゃない!!と意外に重宝してます。
ホッカイロも自転車生活で後ろに乗るひまわりさんに使わせてもらうし。
イカの乾きものはダッディが速効で食べたけど、それに付いてた昆布のおつまみが私とひまわりさんにはツボだった。
改めていいラインナップだったんじゃないの?と後になってそれこそイカのごとく味を噛み締めてる感覚です。(だからって敢えて推奨はしないけど)

さらに当たりと言えば、お正月の福引きで近所のショッピングセンターへ行き、
福引きの列に並んでる時に、特賞が当たってる人の名前が目に入りました。
あれ?何だか見覚えのある名前だぞ…同じヨコヤマさん…
なんと従姉妹のN姉ちゃんだったのです!(あやとりの毛糸を分けてもらった)
因みに特賞の商品は沖縄旅行か、32インチ液晶テレビか、灯油10万円分かのどれかです。
すごくないですか!!うらやましすぎるっ!!
うわうわ〜〜〜!!と興奮しつつ、いざひまわりさんが引いたら見事ポケットティッシュいっぱ〜い。
ま、こんなモンでしょう(笑)

今年のお正月は温かい時間を過ごしました。
今年一年いい年になりますように。

カラダをツクル
今日、とうとうずっと欲しかった体脂肪付き体重計を購入しました!
まだ北海道のお話残ってるけど、今回はこのお話をさせてもらいます。
実は去年の9月の中旬にそれまでの体重計がウンともスンとも言わなくなってから
ずっと体重知らずに現実から目を背けて生きていました。(大袈裟)
そして次に手に入れるならやっぱり最低限体脂肪率の測れるのがいいなぁ〜なんて思いながら日々を過ごしていました。

そうこうしてたら気付けば2008年になり、北海道で美味しい日々
(ここで蘇る美味しいもの〜お寿司に始まり、チキン、ターキー、お餅、お刺身、美味しい魚介類のオードブル…
さらにはスィーツも…ロイズのシュトーレン他い〜っぱい…あぁ思い出しただけでもたまらない)を過ごしたのは最高にハッピーだったけど
帰って来てからというもの、やっぱり心のどこかで「このまま目を背けたままでいいの?
ちゃんと(自分の身体と)向き合わなくちゃいけないんじゃないの?」
そんな声が聞こえてくるのです。(明らかに気のせいなんだけど)

ここ数年の傾向で行けばこの1〜3月のあたりは私にとって体重増加期間でホントに恐ろしい時期でもあります。
気を緩めば簡単に増加してしまう体重だもの、しっかり体重管理してなきゃ、今年の冬だって怖い事になりかねない。
ここらでしっかり体重管理おっ始めないといけないわっ!!と自分自身を奮い立たせた。

そうと決めたら即行動あるのみ。
自転車またがり家電屋さんめぐりです。
府中に3件あるので片道13キロちゃりちゃり行きます。
前夜は雪が降るとか降らないとか言ってたけど結局降らずに済んだのでホっとしました。
漕ぎ始めはツラいけど身体があったまって来ればこっちのモン。
今年入って満足に自転車漕いでなかったのでちょっと気分が落ち込みがちになっていました。
やっぱり適度に身体を動かすのは気分をも左右するんだなぁ、とつくづく実感した次第です。

適度に身体を動かしてるので余計に体重計を買うモチベーションは上がっています。
まずは1件目。
思い立ったら行動を起こしているので、あまり体脂肪付き体重計についての知識はありません。
なのでまずはこのお店でどんなモノかリサーチです。

それまでは『とりあえず体重と体脂肪さえわかればいいんじゃないの?だから安くて結構』って思ってたけど
ズラズラ〜〜っと並べられた体重計を見てたら、あら不思議、出て来るのよ、欲が。
『どうせなら体年令のわかる方がいいんじゃないの??』
『よくわかんないけどBMIってよく耳にするよね、それも付いてた方がいいんじゃない?せっかくだもんね』
(ここでお得意のキーワード『せっかく』登場)
ふ〜ん、そっかぁ、なんとなくわかったよ〜な、わかんないよ〜な手ごたえを掴み(掴んでないじゃん)
2件目へ。
ここでもズラズラ〜〜〜っと並んでるのを見てなんとなく自分の中でどれが欲しいのか絞られて来ました。
でもね、ぶっちゃけさせてもらうと私の中では本当は予算が5000円以内だったのですね。
だけど、体年令だとか内臓脂肪がどうちゃらだとか、よくわかんないけどBMIとかが付いてるのは平気で1万レベル。
予算一気に倍。
だけどかれこれこういうの、自転車乗るようになってから特に、欲しいなぁ〜って思い続けていたので
予算オーバーも致し方ないかなぁ、って思い始めてきた。
心細いのでダッディに電話で相談。
meme「骨格筋率を知ってリバウンドしないカラダが作れるらしいよ」
ダッディ「思いっきりキャッチコピーに乗せられてるじゃん。何?骨格筋率って?」
meme「…よくわかんないけどあったらよさそうじゃない?」
まぁ、そんなやりとりもありつつも結局「memeの身体つくりに必要だったらいいんじゃないの?自分の欲しいのを買っていいよ」
普段はケチケチダッディなだけにこんなセリフ言われると余計に『ダッディ!ありがとうっ!!』になる。
多少ケチケチの方がいいのかな。ちょっとやだけど。

私の中ではだいぶ絞られて来たのでここで店員さんを呼んで色々聞きたいトコロではあるけれど、
ここで聞いてしまったら小心者の私、最後の3件目に辿り着かずにここで決めてしまいそうなので
店員さんと目を合わさないようにこのお店を出る。
そこでのお値段は因みに広告価格だとかで9850円だか、9580円だか。(あやふや)

そして最後の決戦3件目。
意を決して店員さんを呼びます。
私が選んだのはレベルで言うと上から3つめくらいのもの。
上2つについて聞いてみたら、一番売れてる、というか一番新しいのは女性のダイエットを目的としたもので
それこそ事細かく調べられるもの。
(もちろん男性も使用出来る)
次のは男性向き(比較的)で骨格筋(平たく言うと筋肉の事。ここで判明)だとかをメインに調べるもので、
この上2つは身体のバランスだとかまで調べられるとか。
その分値段もすごい。

因みにBMIとは(たぶん皆さんは御存知だとは思うけど一応ね)「Body Mass Index」(体格指数)の略で
肥満度を判定する国際的な基準値を指すものだそうです。
意味がわかると余計に『うん、やっぱりそれ調べられた方がいいんじゃない?』なんて思ってしまう。
私の欲しい3つめのものも充分機能が備わっているのです。
あとは残るは値段交渉のみ。これが私の一番苦手とするもの。
ここでは9980円と表示されてます。
「さっき行ったお店で9580円(あやふやだったくせにキッパリ言いのけた)だったんですね」
そこで店員さんが出した数字は9500円。え〜、たったの80円引き??(あやふやだったけど)
でも店員さんの方から「あ、もしかしてポイント付けるとかって言ってませんでしたか?」
なんてサービスボールを投げてくれた。「えぇ、えぇ、言ってました!(言ってないじゃん!!)」
そこで結局9200円になった。私なりに渋ってみたけどこれが限界と言う店員さん。
結局それで買う事に決めた。

その数字を持ってレジに向かい、バーコードをピっとやって驚いた。
「8900円になります」????え???何ごと???
レジのお姉さんも「何か安くなってますね。いいですか?」
いいですかも何もないでしょう。
それまでの80円だの、2〜300円だのの攻防は一体なんだったんでしょう。
店員さんの「9200円が限界」は何の限界だったんだろう??
何だかおかしくなってしまったのでした。
もうその店員さんもいないし。
またこの数字を同じ店員さんに見せてまたウン十円だの2〜300円だのの攻防するのも考えただけで疲労感MAX。

そうしてまたちゃりちゃり家に戻ると仕事がお休みのダッディがいて(もともと出かける予定があるからと
この日は別行動だと思っていた)「早速やってみようよ!」と一番ノリノリ。
因みにダッディは体脂肪率は9%で身体年令21才!!
明らかに浮かれています。
「いいの買ったじゃん。いいね、こういうのがわかるのって♪数字ってわかりやすくていいね♪」
…………ま、いっか。

私は明日の朝から計測開始します(決して逃げてる訳じゃないのよ。
運動直後とか食後とかの計測は身体の水分がなんちゃらだとかで計測には向かないんだって←軽く必死に言い訳^^;)

でもちょっと(どころかかなり)怖い〜。

冬たより・その2〜もちつき編
ダッディと知り合ってからかれこれ15年以上の月日が経過しているのだけど、
去年の暮れに改めて気付いた事があります。
それは『無類の(ちょっと古い言い回しだね・苦笑←なんて言う番組だっけ??
吉田栄作が出てたなんかプレゼンしてお金を融資してもらう番組でよく言ってたよね??)もち好き』だと言う事。
それに気付いたのは幼稚園の餅つきの日の事。
その前からも「(幼稚園の)もちつき、すっげー楽しみで仕方ないんだけど!!」
「早くもちつきの日が来ないかな〜」ってしきりに言っていて、それに対し私は単純に
『へぇ〜、そんなに幼稚園イベントが好きなんだねぇ、』って思っていたのです。
そして迎えたお餅つきの日に参加し、お土産にもお餅を頂き、我々はそれをランチに3人で食べたのでした。

これは前にも話したけど、このお餅つきの日の午後、我々は世田谷のボロ市に行き、
このボロ市の名物と言われている『代官餅』を行列に並んで買ったのです。
(しかも行列嫌いのダッディ自ら率先して)
確かに名物だけあってすごく美味しかったのです。
つきたてのお餅のフワフワもたまらないし、きなこもすごくきめ細かくて美味しかった。
ここまで餅づくめな上、ダッディはしきりに「北海道でのもちつき、うらやましいなぁ〜」と口にします。
それまではてっきりひまわりさんのテンションを上げる為に言ってるのか?なんて思ってたけど、
この代官餅を食べた後、また『北海道で〜』が出た時、
改めて『この人は本当にお餅が大好きでたまんないんだ!!』って事に気付いたのです。

そしてこの『もち好き』ダッディのDNAが見事なまでにひまわりさんに遺伝していた事もわかったのです。
今年の幼稚園のもちつきの日までのカウントダウンもダッディと共にうなぎのぼりでした。
でも私はてっきり、去年のお餅つきの時風邪でお休みしたから『今年こそは』というリベンジ心から
テンションが上がってるのかな、なんて思ってたけどそうじゃなかった。
ひまわりさんなんて幼稚園のお餅つきで幼稚園でもきなこ餅を食べているのに
ランチでも食べたし、さらには代官餅もダッディとほうばっていた。
そして北海道へのカウントダウンが始まった頃、しきりに「おもちつきが楽しみでしょうがないの♪♪」
とダッディみたいな事をしきりに言うようになった時、改めて
「あ、この子も本当にお餅が大好きでたまんないんだ!!」と気付いた次第であります。

そうなのです、ヨコヤマ家の年末恒例行事に『お餅つき』があります。
それこそ昔は杵と臼があってちゃんとやっていたそうだけど、今は機械です。
でもその機械も出始めに買ったものらしく、今で言うような家電製品のお餅つきではなく、
ウン十年選手のかなり年季の入ったシロモノです。

しかも今回ももちつきの機械を稼動してる時、いきなり『パーンッ!!』とコードが断線したのです。
「おぉっと!!」とたじろぐ我々を尻目に親戚のK姉さんは冷静に動いて、あっけなく直し、
ひと粒たりとも餅米をムダにする事なく作業を再開したのです。
この一連の作業にえらく感動してしまった私。聞けばK姉さんは一人暮らしを始める時、
父親(ダッディのおじいちゃん)から与えられたのはドライバーセットだったとか。
さすがヨコヤマ家。濃い血を鋭く感じました。

そして出来上がったつきたてのお餅は言うまでもなく美味しい事この上ない。
私はそれまでとりたててお餅好き、って事はなく、あれば食べるけど…程度のものだったけど、
このヨコヤマ家のお餅を初めて食べた時このお餅の美味しさ、そしてお餅って本当に伸びるんだ、って事に驚いたのです。

ひまわりさんもここぞとばかりにもち好き発揮です。
しかも初心者とは思えないくらいお餅を丸めるのが上手でこれにも『さすが!!餅好きは違うなぁ』
なんて思ってしまった。
そして丸め終わると食べる番。これが日頃の少食が嘘みたいに食べる、食べる。
日頃の少食ぶりを知らない大きいおばあちゃんやK姉さんも「この子、食べるね〜!!」と目を丸くするくらいなので
日頃の少食ぶりを知る私やじぃじ、ばぁばはこのひまわりさんは「おかわり!!」の連呼、まるでギャル曽根か??(明らかに言い過ぎ)
くらいの食べっぷりには本当に驚くばかりだった。

それからの日々は毎日餅三昧だったひまわりさん。
ごっそり頂いたお餅も今月中に食べてしまう勢い。
それまではこんなに早く食べ切れずに冷凍してちょこちょこと食べていたというのに。
お餅好き、牛乳好きのひまわりさん。
基本的に少食だけど、なんか問題ない気がする2008年の冬です。

最近のんびり更新でごめんなさい。
北海道から帰って来て久しぶりにビデオの整理をしていました。
赤ちゃんの頃のひまわりさんを見て興奮していました。
でもビデオを見ていて何がイヤって自分の声に恥ずかしくなりました。
かん高い声で「いやぁ〜かわいい〜!!」なんて言ってる私。
今度からはビデオ録画する時は出来るだけ喋らないよう注意しようと思ったのでした。

次回は週明けに『お正月編』と題してお話させてもらおうと思います☆

冬たより・その1〜雪あそび編
すっかり遅くなってしまって今さら挨拶もなんなんですが、
新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

昨日、去年の暮れから温めていた(?)『陸奥A子さん』ネタをアップしたんだけど
その時にトップページでもちゃんと挨拶しようと思ったら何故だかいきなり文字が打ち込めなくなってしまって
いつもちゃんと一言あるのに今回一言出来なくてもしかして
『2008年のmemeは愛想なくなったなぁ』なんて思われたらどーしましょ、なんて事をちっこく思ったりした小心者です^^

北海道から帰って来てすっかり通常ワークに戻り、これからちょっとずつエンジン吹かして
加速して行こうかな、そんな風に思ってる今日この頃です。

北海道はとっても楽しかった。
北海道は当たり前に雪景色。
「寒い」っていうのが当たり前すぎて今さら言ってもしょうがないんじゃないの??
そんな風に思わせる世界。
そんな中、ひたすら雪あそびを楽しみました。
それまで私の中での雪あそび=スキー、ってなっちゃってて、
今回ひまわりさんも口では「山行ってスキーする!!」なんて豪語してたけど、
そもそもスキーがどんなモンでどんな風に滑るのか、わかってないのにやたらと言ってるし、
以前、おもちゃのスキーを付けてじぃじとばぁばに手ほどきしてもらってもすぐに音を上げる有り様だったのを思い出すと余計に
『(その豪語は)嘘くさい。今回スキーは無理だろうな』そんな思いが去来した。
スキー滑れないのは残念だなぁ〜と半ば諦め気分で北海道へ行ったのだけど、
実際行くと雪にハイテンションのひまわりさん見てたらこっちまでテンションが上がって
一緒に雪だるま作りに夢中になったり、雪を集めて山を作ってひまわりさんの滑り台を作ったり、
ダッディと弟のちゃーちゃんはかまくらを作ってくれたり、
ソリ遊びをしたり、ただ雪に戯れてるだけでも充分すぎるくらい楽しかった。

そんな中でも忘れられない雪遊びはひまわりさんのひぃばあちゃんトコで飼ってる愛犬ナナちゃんと
「犬ゾリごっこ」
木製椅子タイプのソリにひまわりさんが乗って、それをナナちゃんが引っ張るのです。
と言ってもナナちゃんは御年13年の御高齢。しかも豆柴と言って柴犬よりもちっこいワンちゃん。
ひまわりさんを引っ張って行こうもんならナナちゃんの寿命が縮まります。
なので前は親戚のおばちゃんがナナちゃんをサポートし、後ろから私がソリを押す、そんな形で出発。

いつもは走らずのんびり散歩するというナナちゃん、どうした事か張り切って走り出すではありませんか。
さらにはいつもは行かないようなトコまで足を伸ばすナナちゃん。
おばちゃんと私はずっと小走り状態。
ひまわりさんはもちろん大喜びだし、ハシャいでるナナちゃんを見てこっちもすごく嬉しくなりました。

というのも年末ナナちゃんの飼い主、テルばあちゃんが入院してしまったのです。
やはり明らかに寂しそうにしていたナナちゃんだったので、久しぶりにナナちゃんの元気な姿を見れて
すごくホっとしました。
そして久しぶりにハッスルしたナナちゃんはやはり帰宅するなりお昼寝。
ごくろうさまでした。ありがとう。

北海道の思い出がいっぱいありすぎて頭の中でまだうまくまとまってません。
しばらく小分けでお話させてもらいます。
次回は「もちつき編」です。