





7/27 ディズニーラストスパート
7/26 水も滴るホニャララ
7/23 ディズニー初体験トーク
7/23 ひまわりフィルター
7/22 真夏の怪奇体験物語
7/22 スパルタ教育?
7/16 真夜中の首都高バトル
7/14 ランチ天国
7/13 すっぱい話
7/11 7歳の誕生日
7/8 年齢詐称事件?
7/3 7年目の真実
memeちゃりマップ、よかったら見てね☆
←ココからどうぞ♪いつでもここにいます^^
ディズニーラストスパート
さて、いよいよディズニートーク最終回。
ひまわりさんからも「ママ、ディズニーの絵、(要はディズニーリポート)いつ描くの??」
なんて背中押されてる。
あらら、何だか私、忙しいわね。
気分だけ売れっ子イラストレーターって事で(笑)
さて、ディズニーギャラリーと言って、ディズニーキャラクターの描き方を教えてくれる所があるって、
皆さん知ってました??
なんと私、今回初めて知っちゃったの。
絵を描くのが大好きなひまわりさん、これは体験させたいわね、って事で行ってみた。
ミッキー、ドナルド、マリーちゃん、マイク(モンスターズインクの)、
う〜ん、あとひとつキャラクターあったと思うけど…思い出せない…
これらから描きたいキャラを選んで、それぞれの時間があるので、
ショーだとかパレードだとか被らない時間に、と探したら6:30になった。
(あれ?言ったっけ??これ。←もう忘れてる。やばいね)
最初、ひまわりさんだけ、とも思ったけど、そういえば私もお絵描き大好きだったじゃん、
と思い出して、慌てて2人分申し込んだ。
てっきり子供向けなのかと思い込んでた部分もあったのだけど、
大人も大歓迎、との事だったので喜んで参加した。
(因みに有料一人あたり¥500←こういう事はちっとも惜しまない。ディズニーマジック)
一番前に座ってしまったのだけど、子供は3分の1くらいで、
殆どが大人の方で驚いた。
隣がひまわりさんで、その隣に二人お子さんが座ってて、
3人のちびっこ達は実に味のあるマリーちゃんを描いているの。
そのひまわりさんの隣の二人の子が自分の出来に満足出来てなくて
「えぇ〜ダメだぁ〜うまく描けない〜〜〜」なんて言ってるのね。
いやいや、ディズニークラシックな感じが出て、誰にも真似出来ない素敵なマリーちゃんだと思うよ!!
輪郭から丁寧に教えてくれて、自分で言うのもなんだけど、すっごく上手く描けてて
自分でもビックリするくらいなの。
思わずこれは自分で「才能ある??」なんて一瞬勘違いしちゃいそうだったんだけど、
ふと後ろの方を見たら、皆すっごくうますぎなの!!
一瞬にして自惚れタイム終了〜〜〜(笑)
これね、絵に自信のないダッディにも参加してもらいたかった。
これはきっと教え方が上手いんだと思う。
これ、密かなオススメスポットです。
絵を描くのが好きな方は特にオススメ。自信がつきます(笑)
その後、ミッキーの家に行き、ミッキーに会って、エレクトリカルパレードを見て、
また外せないアトラクション、ピーターパン空の旅に行き、
メリーゴーランド(キャッスルカルーセル)に乗り、プーさんのハニーハントに行って
たっぷり堪能したディズニーランドを後にしたのでした。
プーさんのハニーハントでは、なんと芸能人の西村知美さんが我々の後ろの後ろに並んでいた。
西村さんよりも娘さんを見て気付いた。
よくテレビで見かけるものね。
家族ではなく、友達親子同士で来ていた感じ。
実際見たら年相応な感じで何だかホっとした。
最近テレビ見てると「ん?その顔、ムリない??」
加齢に反発するような(アンチエイジングとは言いがたい)
ムチャを実践されてるような雰囲気出してる方がポツポツ
見られるように感じていた今日この頃、
その点西村さんは、ちゃんと年輪を積んでる感じを醸し出してて、
反発したくとも反発のしようもない私からしたら勝手に好感度が上がった。
キョンキョンなんか反発してない代表だよね。
ひまわりさんは「ディズニーランドのキャストになりたい」なんて言い出した。
「すごいね〜、みんな優しいよね〜」
キャストさん達の優しさに感激しまくった末の言葉だった。
ひまわりさんも日頃、みんなに優しくすればなれるよ、と伝えた。
そしたら私もディズニーで働きたいな〜。
ディズニーの衣装のクリーニング係とかものすっごい裏方希望で。
親子でキャスト、いいかも。
…と、ふと妄想してみたけど、久しぶりの職場復帰でものすっごい足手まといになって
「あのヨコヤマさんっての??使えないったらない」なんて噂が広がって
ひまわりさんの耳に入っちゃって「ちょっと、ママ、最悪なんだけど、」
なんて事になったり…………
親子で同じ職場(しかも同じ雇われの身)はキツいかしら…
そもそも妄想膨らましすぎね。(爆)
水も滴るホニャララ
それまで『ブログの女王・しょこたん』ばりの更新ラッシュで攻めてみたけど、
(もちろんしょこたんには到底及ばない)
やっぱり夏休み入ると厳しいね。
しかもちょっと間隔空くと記憶が薄れそうなのがちょっぴり怖くて
その為の怒濤のラッシュだったんだけど、やっぱり週末は難しいね。
まぁ、そもそもディズニートーク、誰も期待しちゃいないと思うんだけどね(汗)
スンマセン、自己満足ワールド炸裂で…(もはやいまさら??)
今日はひまわりさん、なんと親戚の兄さんとJRのポケモンスタンプラリーに行ってます。
ひまわりさんとポケモン、何だか意外な組み合わせだけど、
なんとなく去年の暮れくらいからエセファンな感じ。
そしてその頃からずっと『この夏はユースケくん(親戚の兄さん)とスタンプラリーに行く!!』
と豪語していたので、今回めでたく実現したのでした。
まぁ、その辺の事は今度ゆっくりお話しようと思ってます。
そんな訳で時間をもらったので、更新、更新、っと。
話題のモンスターズインクのアトラクションへ行って来ました。
4月からモンスターズインクのファンになりたてのひまわりさんはもうそれはワクワクもの。
まぁ、ぶっちゃけさせてもらえば、私は別に〜、って感じのアトラクションでした。
なので、そもそもモンスターズインクを見ていないダッディはなおさら別に〜…
という感想でした。
でもひまわりさんはこれが一番か二番くらいの勢いで面白かった!!と言ってるので
感じ方も人それぞれだと思います。
※ちょろっとモンスターズインクのアトラクションのネタバレをしますので、
知りたくないよ〜って方は下を読まない事をおすすめします。※
ブーという女の子とモンスター達のかくれんぼ、というテーマになっていて、
我々は懐中電灯を持って、モンスターがひょっこり顔出したりしたら
そこに懐中電灯を照らす、って遊びです。
バズのアトラクションはシューティングゲームで得点が出るものだけど、
これは得点とかありません。
「わぁ〜、いたぁ!!」と照らして遊ぶものです。
だけど最後におばちゃんモンスターが
「一番目に乗ってるお嬢ちゃん、なかなかよかったわよ〜」と言うのです。
ん??その一番目に乗ってるのは我々だったのだけど…
これって、なんとなく言ってるんだよね…??って真に受けずにいたのだけど、
なかなか前に進まず、後ろが混み合い出してきたら、なんとそのおばちゃんモンスター
「なんだか混み合ってきたわね〜」…???見えてる???
このセリフも全て定期的に発せられる言葉なのかな??
如何せん初めての事だから、よくわからなかったけど、
とりあえず、的を得てるのかな、なんとなく嬉しい♪
という気分でこのアトラクションを後にしたのでした。
※モンスターズインクのアトラクションのネタバレここまで※
その後、パレードの場所取り、パレードを見て、
パレードの後、この夏限定のプログラム、「クール・ザ・ヒート」という
ウォーターショーがあるというので、開催されるシンデレラ城の前に行ってみたら
もう既にすごい人!!
後ろの方になってしまって、ひまわりさんも見えなーい、と嘆いていたけど、
ショーが始まったらダッディ肩車でよろしく、と思ったら
肩車厳禁、と来てる。すごいね。
でも聞けば前の真ん中あたりに「キッズエリア」なるものが設けられているとか。
既に人の波で、その存在すらも見えないくらいだったけど、
ひまわりさんに聞いたら「そこに行く!!」とノリノリだったので、
キャストさんに委ね、ひまわりさんの姿は人の波間に消えて行った。
見てると回りの人は荷物を持参のゴム袋とかに入れ始めたり、
カッパを着たりしている。
このショーを知らないダッディと私からしたら「またまたぁ〜、大袈裟な…」
って思いながらその光景を眺めていたのだけど、
結構の人が同じような行動をとっているではありませんか。
え??荷物を下に置いてるだけじゃダメ??
思わず聞いてみたら「(荷物を指して)下は濡れますよ。すっごい水浸しになりますよ」
えぇ?!!そうなの??
イメージ的にはミスト的な感じで降り掛かる程度なんて思ってたんだけど…
そうして始まったウォーターショー、
シンデレラ城からプシュッ!!と吹き上がる水の美しい事!
それだけでテンション上がります。
ショーの内容は正直覚えてないのだけど、とにかく水がすごい!!
容赦ない。まともにショーも見てられないくらいの水なので、
(グーフィーとミニーちゃんが踊ってる感じ。ミッキーはいなかったと思う)
主役は水なの!!とばかりに出まくる。
水道代いくらかかるの??なんて聞いてられないくらいの水の量。
ミストどこの騒ぎじゃなく、落ちて来る頃には大きなしずくたちがボトボトボト〜〜〜〜!!!
この夏休み、ディズニーへ行かれる方、濡れても大丈夫な格好で来るのをオススメします。
(特に女性の方、白い服は厳禁かと)
お子様連れの場合、着替え、せめて下着の替えくらいは用意しておくのをオススメします。
それとバスタオルもね。
ショーが終わり、慌ててひまわりさんがいるであろう場所を目指した。
するとずぶ濡れになってるひまわりさん発見!!
もちろん我々は着替えなんて持ち合わせておりません。
とりあえず急いでパンツを買いに行って、下着、靴下を脱がせて、
後は自然乾燥にした。
あ、あと、このショーの間だけでもサンダル系に履き替えさせるのもテかと。
(荷物多くなっちゃうね。)
ひまわりさんは靴の中までビショ濡れになってしまったので、
ちょっとそこが気の毒でした。
だけど水大好きのひまわりさんは「すっごく楽しかった!!」と大興奮。
そしてあらかた乾いてきたら(やはり猛暑のお陰で乾くのも早かった)
外せないものの一つ、イッツアスモールワールドへ行き、
その後、朝イチで予約したディズニーギャラリーへと向かいます。
ディズニー初体験トーク
さて、ディズニートーク、どんどん進めて行きます。
ひまわりさん憧れのピーターパンからサインをもらった後、
点検の為休止していて、運行再開したビッグサンダーマウンテンのファストパスを取りに行った。
その後、軽くランチをし、ひまわりさんの定番ショー
彼女曰く「キラピカショー」(正式名称『ワンマンズ・ドリームーザ・マジック・リブズ・オン』)
を観に行く。
ミッキー達ディズニーキャラがキラキラ金ピカの衣装を纏ってたりするとこから
命名したものと思われる。
もはや私の中でも「キラピカショー」で定着。
毎回観てるけど、このショーは素晴らしい。
ネタを知っていても楽しめる。
だけど残念な事に私ときたら、この時、睡魔がマックスだった。
途中舟を漕ぎそうになりながらも、ひまわりさんに「ママ、寝ないの!」と嗜められ、
なんとか睡魔から脱出。
ダッディはずっと「スターツアーズ」に乗りたがっていたけど、
ひまわりさんは雰囲気だけでノックアウトされていて、
いくらダッディが誘っても彼女は頑なだったんだけど、
この時、ダッディがダメもとで誘ってみたら「うん、行ってみる!」
あら〜、彼女も随分と変わったものね〜。
スターツアーズって、今でこそジョイポリスとかのアミューズメントスポットで
よく見られるようになったムービー型コースター、の元祖でしょうね。
スターツアーズ、なんとなんとの5分待ち。
隣のモンスターズインクの陰に隠れちゃったの??
これは逆に行かないテはないでしょう。
それまで行かない、乗らないと頑なだったひまわりさん、
どんなものかわかっちゃいないけど大丈夫かしら。
まぁ、映画みたいなもんだから大丈夫かも…もうひまわりフィルターのお陰で
ムダに心配しまくりです。
終わった後のひまわりさん「面白かった!!これいいね!!」だって。
すごいなぁ。彼女の成長を感じます。
え??これが大丈夫だったらバズのアトラクションは??って聞いたら
「それはムリ」だって。あ、そう。この違いがよくわからない。
その後、ビッグサンダーマウンテンに乗って(ひまわりさんと最前列で大興奮)
出た後、カヌーを漕いでるのが見えた。
この日は気温34度はあろうかという猛暑日。
少しでも涼が欲しいトコロなもんで、水回りが余計にキラキラに見えるのか、
カヌーが楽しそうに見えた。
ひまわりさんも初体験だったけど、このカヌーは私もダッディも初体験。
見るからにここのスタッフさんは「ボート部??」って思わせるような
ガタイのいい男の方しかいなくて、そこだけ他のディズニーワールドとは違う、
体育会系な空気を醸し出しているのだけど、基本、ベースは夢の王国です。
ジャングルクルーズのもっとマッチョ風
(ジャングルクルーズは女性キャストもいるしね)、って言うのかな??
(こんなんで伝わる??)ジャングルクルーズが細マッチョなら
このカヌーはゴリマッチョ、ってトコかな。
(だからって言う程ゴリマッチョなキャストはいない。雰囲気ってだけね)
ひまわりさんのような子供用のパドルもあって、何だかテンションが上がる。
いちいちちっこくて、大袈裟に言うならアイスの木のスプーンみたい。
ここでもビッグサンダーマウンテン同様、最前列に座ったもんで、
ムダに張り切って、ひまわりさんと一生懸命漕いだ。
途中休憩タイムもあったけど、ひまわりさんと「頑張っちゃおうか?!」なんて持ちかけてみたら
「うん、がんばる!!」
いいねぇ、7歳のひまわりさん。
最後にキャストのゴリマッチョ系兄さんが音頭を取ってくれて
カヌーに乗り合わせた皆さんから「ハッピーバースデー」を唄ってくれた。
ただでさえ恥ずかしがりやのひまわりさんも困惑しつつも嬉しそう。
私もコソコソと「ホラ、後ろを向いて、皆さんにありがとうって言わなくちゃ」
と促すとまたまた精一杯のちっこい声で「ありがとう…」
これでもすごく喜んでるんですよ、とフォローしたかったくらいだけど、
まぁ、そう言うのも何だか図々しい。
「ありがとうございます」頭を下げるのが精一杯。
この後、いよいよ話題のモンスターズインクのアトラクションへゴー!!します。
ひまわりフィルター
またまたホーンテッドマンションの話をしちゃうけど、
前にホーンテッドマンションに行ったのって、たぶんまだ独身の時じゃないかな。
って考えると少なくとも10年以上前。
それまでは普通に「面白ーい!!」って眺めてたものだけど、
ひまわりさんと一緒だと、明らかに『ひまわりフィルター』が入ってる事に気付いた。
何だかひまわりさんの気持ちに感情移入しちゃってるというか、
彼女の気持ちをすぐに考えてしまう。
まぁ、実際の気持ちなんてわからないのだけど、(本人に聞かない限り)
だから私自身が純粋に面白い!という答えを出す前に
「ひまわりさんはどぉ??」って私の中で脳内変換している。
これもどうかなぁ、だけど、時として、楽しむ場面では非常に役に立っていて、
彼女が楽しんでるとこっちまでめちゃくちゃ楽しめてしまう。
まぁ、逆に彼女のトーンが下がってると、こっちまで下がってくる、という事も起こりうるんだけどね。
なのでホーンテッドマンションを眺めている時も終止
「これは(ひまわりさんの)ビビリポイントじゃない??」とか
「ここだったら平気そう」とか、考えている自分に改めてちょっと驚いた。
これって親はみんなそうなの??
まぁ、ホーンテッドマンションの時に限らず、
今までもひまわりさんと一緒のシチュエーションの時には
ひまわりフィルターをうっすら感じてはいたけど
今回、それをひしひしと感じました。
先日、ダッディとの出会いの頃を知ってる貴重な友達から
ウン年ぶりに電話をもらった。
その時に「娘の影響でディズニーランドにはまってて、よく行ってるんだよね〜」
なんて言ったら大爆笑され、「えぇ?!!そうなのぉ?!!だって(meme)ちゃんて
ディズニーキャラじゃなかったじゃん!!」
そうだよね〜。そうだったよね〜。私、違ったよねぇ。
そもそもディズニーに足を運ぶってのも少なかったし、
行ってもショーやパレードよりもアトラクション重視だったし、
そもそもディズニー作品を見てなかったから、今ほど楽しめてなかったんだよね。
そして行くのはお昼くらい、とか、全然ゆるい。
駐車場だって、グーフィーとか当たり前だったしね。
(駐車場がグーフィー:遠いって事)
ひまわりさんが産まれる前に行った回数よりも
ひまわりさんと行った回数の方が、もはや多いかも知れない。
子供の存在、影響力ってすごいね。
さて、念願のピーターパンに会えた話。
アリスのティーカップが終わって、フラフラと歩いていたら視線の先に
華やかなオーラを感じるではありませんか。
それに気付いたと同時にすぐに私とひまわりさんは「あ!!ピーターパン!!」
と言うやいなや走り出しました。
「サイン帳!サイン帳!!」
今回は用意したのです。と言っても前日に100均で買ったノートなんだけど。
そこにはシンデレラとかピーターパン、フック船長の手下のスミーとか
結構いらっしゃったのだけど、もう時間がないようで、
写真はごめんね〜と言った雰囲気を出していたので、我々もその空気を感じ取っていて
その中、私とひまわりさんでピーターパンにエールを送っていたら
なんとピーターパンがひまわりさんの持ってるサイン帳に気付き、
「オ〜、サイン、オーケイ、オーケイ、」(たぶんこう言ってはいない)とばかりに軽く引き返してくれて
ひまわりさんのサイン帳を手に取ってくれるじゃありませんか。
その100均のノートに消しゴムはんこをペタペタ貼っていて、
それを見るなり、「oh〜、Tinker Bell!!」
我々が発する「ティンカーベル」と言うのとは訳が違います。
しっかりなさった発音で、消しゴムはんこで貼ったティンカーベルに反応して下さいました。
(ピーターパンは皇室の方か??笑)
さらにはひまわりさんのバースデーステッカーにも気付いて下さり
「oh! Happy Birthday!!」
咄嗟の英会話、ただでさえコンプレックスのかたまりだもんで
流暢な会話が出てくる訳がなく、ひまわりさんに「サンキュー、サンキューよっ!!
サンキューって言うの!」ひまわりさんも照れながら「…サ、サンキュゥ」
「you're welcome!」
ほんの一瞬の出来事だったけど、ひまわりさんにはキラキラの思い出が増えました。
ディズニーキャラクター達とおしゃべりする為に英会話でも習うか…??
これもまたひまわりさんの影響力か??
(まぁ、今のところ習う気は限りなくゼロに近いけど)
真夏の怪奇体験物語
ディズニーストーリー、一日がたっぷり充実していたのだけど、ひとつひとつ話してたら
細かすぎてつまらない文章になるので、詳しい事はリポートにするとして、
ここには簡単な説明にしたいと思います。
と言いつつ、もう既にディズニー行ってから一週間が経つ。
この間に、我が家の洗濯機のホースが歪み、あわや水漏れ…に震え、
幸いにして未遂に終わり、洗濯機の復旧に1日以上かかり、
この梅雨明け後に1日洗濯出来ない、という状況にさらに震えた。
私が震えている間もプールに行ったり、花火大会に行ったり、
皆で夜まで遊んだり(10時就寝した、ってくらいなんだけどね。
でもひまわりさんからしたら充分夜更かし)、と夏を謳歌しまくってるので、
(ディズニーの帰り道からといい、ハラハラドキドキのドラマチックすぎる日々です)
私の記憶力が怪しくなってきた。
ディズニーギャラリーでお絵描き教室の申し込みをした後、
キッズ向けのショーを見て、その後に向かったのがなんと
「ホーンテッドマンション」
ディズニーのお化け屋敷ですよ。暗いのがすごく苦手なひまわりさんが
「ホーンテッドマンションに行きたい」なんて言うから我が耳を疑ってしまいましたよ。
理由は単純なもんで、大好きな友達のみうちゃんが学校の図書の時間に
「ホーンテッドマンション」という絵本を借りていたから。
だからと言って当のみうちゃんだって基本的にお化け屋敷はひまわりさん同様苦手、と来てるんだから
子供の心理、好奇心って不思議なもんです。
きっとひまわりさんもみうちゃんもお化け屋敷未経験者なもんだから
ハロウィンのような楽しそうなノリのイメージなんじゃないのかな。
まぁ、本人が行きたいと言うのだから行きましょう。
私だって、かれこれ数回しか行った事がなく、ずっと行きたかったアトラクションでもあるので、
こんな機会、逃すテはない。
しかも行ってみたら25分待ち、許容範囲です。
これからホーンテッドマンションのネタバレがあるので、
まだ行った事がなくて、内容知りたくないよ、って方は読まないのをオススメします。
最初ちょっと暗い部屋に入り、絵がどんどん白骨化していくのを眺めている時は
まだ余裕な様子のひまわりさん、
その次に絵がなが〜くなって行きながら、我々が下がって行くのも
全然問題なかったので、これだったら大丈夫じゃない??
この次からは乗り物に乗っちゃうし、なんて思ってたけど、
やはり甘かった。
乗り物に乗ると真っ暗な世界が拡がり、ヒュ〜ドロドロ〜じゃないけど、
まぁ、その辺は西洋ちっくな効果音(ボキャブラリーが乏しくてスンマセン^^;)
にビビったようで、耳を塞ぎだしたひまわりさん。
でも目はパッチリ開いていて、耳は塞ぎつつも棺桶から出て来る骸骨だとか
明らかに「怖いもの見たさ」といった感じで終止凝視していた。
※ホーンテッドマンションネタバレここまで※
出てくるなり、「怖かったぁ〜!!」そうでしょうね。
これ、最後じゃなくて、一番始めに来ておいて正解だったかもね。
最後の方だったらトラウマみたくなってたかも知れないもんね。
あれれ??簡単に話を進めるつもりじゃなかったっけ??
結局長ったらしいつまんない文章になっちゃってるよね。(大汗)
毎度ながらごめ〜ん!!
やっぱりまだ続けるわ。
ホーンテッドマンションのスリルを払拭すべく、アリスのティーパーティ(要はコーヒーカップ)に乗る。
そしてそこを出ると、なんと視界の先にはひまわりさんの憧れの君、ピーターパンがいるではありませんか!!!
つづく…
スパルタ教育?
ぷへ〜、この3連休ってだけで完全燃焼した感のあるmemeです。
こんなんで夏休み(今週末から始まる)乗り切れるのか、
少々(どころかかなり)不安っす。
中日(なかび、ね、ドラゴンズの中日の事じゃないよ)の日曜なんて完全に干涸びてました。
さて、早く話したくてウズウズしてるディズニートーク、
リポートも作りたくてウズウズしてるディズニーワールド、
気合いの朝、7時に到着しました。
開園時間は9時。
2時間どうするかって??どうにかなるもんです。
ひまわりさんの為に計算カードを持って来てました。
(計算カード:学校で各自作った10までの足し算、引き算が書かれたカードで
後ろに答えが書いてあるもの、英単語を書いて後ろに日本語訳を書いてたあれ、
あ〜>_<名前ド忘れ〜!!それと一緒ね。)
ボソボソと私が「7+3」とか「5+4」など言って、
ひまわりさんが「10」なり「9」なり答えて行きます。
傍から見たらすっごい教育ママに見えたかもね。
だけど、こう言ってはなんだけど、ひまわりさんは国語よりも算数の方が少々(?)苦手っぽい。
私と一緒。
「10-2」なんて何故か必ず自信満々に「7!!」とこれだけ
毎回ご丁寧(?)に間違える。
そんなんじゃ、ディズニーにも計算カード持って来ちゃうでしょ。
この計算カード、今日が足し算だったら翌日は引き算…ってな具合に進めて行くんだけど、
たまにはミックスでやってみよう、と全部のカードを混ぜてやってみたら
見事なまでに引っかかる!引っかかる!
「3+1」「4!」「4-2」「6!!」ありゃりゃ〜ってな具合。
あまりにも毎回引っかかってくれるので、おかしくなってきた。
しかもひまわりさんもめげるでもなく、意外に楽しんでくれているので、
繰り上がりの計算が始まるまでは、ゆる〜く(マメに、なんて私の性格上ムリ・汗)
やって行こう。
な〜んて、さも「国語は得意」みたいな言い草だけど、
この前、国語のノートを眺めてみたら、思いっきり
「○○さんに すきなはなお ききました。○○さんの すきなはなわ、 ばらです」
(○○さんに好きな花を聞きました。○○さんの好きな花は、ばらです)
なんて書いてあってガックリした。
ガンバレ、1年生!
計算カードを楽しんだ(?)後、パンフレット&マップを眺めながら、
これから始まる夢の王国の世界へ夢を膨らませます。
今回の作戦としたら、まず、開園したらダッディは
4月に始まった新しいアトラクション「モンスターズインク」のファストパスを入手、
我々はパンフレット見て気になった「ディズニーギャラリー」での
ディズニーキャラを描く教室の予約をしてから、9:30から始まる
キッズ向けのショーに行き、場所取りをする。
考えただけでもドキドキしてくる。
9時開園だけど、ディズニーオフィシャルホテル宿泊者向けの特典、
なんと8時に入園が出来るのです。
8時になると、ホテルの宿泊者らしき方々が夢の王国に向かって走って行く姿にまたまた気持ちが焦ります。
そうして入り口前でもちゃもちゃしてたら、来ました、来ました開園時間が。
ゲートをくぐるなり、チケットをダッディに渡し、ダッディは歩いてモンスターズインクへ。
テレビでも色々情報が映し出され、このアトラクションの人気の凄さは知っていました。
開園後1時間くらいでファストパスの発券機に行ったら
ファストパスで入れる時間が夕方6時すぎだったり、とか、
まともに並んだら3時間待ちは当たり前だとか。
こんなの聞いただけでドキドキしてきます。
基本的に焦ってる姿を見せたくないダッディ
(と私は思ってる、実際のところ本人がどう思ってるかはよくわからない)
ましてやディズニーで一生懸命になっちゃってるなんてバカらしい、
くらいの感覚でいるダッディ、(と私は思ってる、
実際のところ本人がどう思ってるかはよくわからない)
入るなり走る、なんて事は絶対しないダッディ。
そんな姿に私は余計に焦ってしまう。(回りは皆必死に走ってるからね)
2番目にゲートをくぐったダッディ、もちろん走らずに向かい、
モンスターズインクのアトラクションの所へ到着した時は
幸いにしてまだファストパス発券機に列は出来てなかった模様。
そうして無事ファストパスを入手したら、時間はなんと1:30〜だった。
ラッキー!!
ディズニートーク、まだ続きます…いつもスミマセン(汗)
真夜中の首都高バトル
ひまわりさんの誕生日プレゼントという大義名分を作り、なんとディズニーランドへ行って来ました。
開園2時間前には到着し、ゲートを入るのも2番目、という好位置をキープし、
開園9時から閉園10時10分前くらいまでたっぷりすぎるくらい堪能してきました。
詳しくはおしゃべりしながら、そして毎度ながらリポートを作ろうと考えています。
いきなりだけど帰り道のお話からさせてもらおうと思います。
順番めちゃくちゃ。許してね。
この日は5時起きだったひまわりさん、最後までハイテンションキープのまま
夢の王国ディズニーランドを後にしたのだけど、
やはり車に乗り込むやいなや、本当の夢の世界へと突入しました。
我が家の車(N360)で熟睡出来るのはひまわりさんだけです。
基本的に車で熟睡した事のない私が乗り心地の決してよくない我が家の車(『N』と呼びます)
で眠れる訳がない。
そして元々このN、調子があまりよろしくない。
言ってみれば入手した時なんて不動だったものだから、
こうして動くだけでも奇跡みたいなものなのかも知れない。
時速70キロを超えると車軸がブレて、車体が不安定になるというクセの持ち主。
正直、この車を運転するのは怖い。
だけど我が家にはこのコしかいないから運転せざるを得ない状況とあらば運転する、
といったスタンスでいる私。
ましてや今日に至っては自転車の方に比重が傾いてしまっているので
Nを運転する機会がグっと減ってしまっている。
このままだとペーパーになっちゃいそうな勢い。それも怖い。
安易に「ふふ、このままだとゴールド(免許)だもんね〜」なんて浮かれてもいられない。
話は戻ってディズニー帰り。
行き同様、帰りも高速で、と思い、高速に繋がる車線を走っていたけど、
ものすごい渋滞。
てっきりディズニー帰りの車がごった返しているだけかと思っていたのだけど、
高速に入っても車の列が繋がっている!
もう既に高速入り口のすぐそばまで来ていたので、このまま高速で行こう、となったのだけど…
なんとこの渋滞はすごく繋がっていた。
あちこちで工事をしていた。
今までひまわりさんと何回ディズニーアタックした事でしょう。
ひまわりさんと行ってた時は電車利用だったけど、電車と言っても途中までで、
途中の新宿からバスで高速を通って行っていたのだけど、
今までで渋滞に引っかかった事なんて一度もなかった。
なので、当たり前のように「高速でしょ、」って思ってたんだけど、
思わぬ渋滞に驚きつつも「この渋滞もすぐに解消されるでしょ」なんて思いっきり見くびっていた。
ところが、なっかなか途切れない、どころか道路の混雑状態を示す表示板も
我々の行く所、行く所は真っ赤に(大渋滞ですよ、という意味)表示されてるではありませんか!
しばらく行くと渋滞は解消されたのだけど、スイスイのレインボーブリッジも
ものすごい強風で、ただでさえ車軸のずれてるこの車、
強風のあおりで余計に揺れるではありませんか。
この恐怖、わかってもらえるでしょうか。
360ccのちっこい軽い車、強風にあおられて車線オーバーなんてしちゃって
後続にやってきた車にグッシャーーーン!!なんて事になりやしないだろうか…
神様、仏様に祈る思いで助手席に座っているのです。
しかもレインボーブリッジの途中から再び渋滞勃発。
いっぱい働きすぎたと言わんばかりにNくんは(前のライフくん同様、男の子扱い)
すごい熱を発してきた。
窓を全開にしてるので、強風がいい感じです。(笑)
上は涼しく、下は熱い、そんな状況。
このまま渋滞が続くとオーバーヒートする、なんてダッディが言うもんだから
さらなる恐怖に怯えてきちゃうじゃありませんか。
「え??じゃあ動かない間、エンジン切ってた方がいいんじゃない??」と言えば
「いや、切ったら切ったで、今度はエンジンがかかりにくくなる」
う〜〜〜〜〜〜ん、どうにもこうにもです(*-*)
高速の途中で不動になり、JAF待ちしている我々、そしてそこから始まる大渋滞ストーリー、
そして家に到着が早朝…
…いやな想像ばかりが浮かびます。
結局、次の出口で降りて下の道で行こう、となり汐留で降りた。
そこから下道スイスイ〜かと思えばなんと今度はタクシー渋滞!
タクシーが縦横無尽に停まっていて(パトカーが注意しまくるくらい)、
めちゃくちゃ(に私には見えた)に方向転換してくるではありませんか。
私が運転してる訳じゃないのに、見ていてヒヤヒヤするシチュエーションだらけです。
私が運転してる訳じゃないのにムダに右足に力が入ってるのが分かります。
(そしてその足元は熱い)
そんなタクシー達にもビクビクヒヤヒヤしちゃうのに時々車高の低い
ものすごい音をまくしたてた車が横を通ろうもんなら心の中で絶叫します。
ダッディは「今のうちに寝てていいよ」なんて言うけど、ただでさえ車で眠れないというのに
このシチュエーションで寝れると思う???
基本的に心臓に毛が生えてるダッディ、さっきの渋滞の危機感迫る状況でも、
この都会の車ジャングルにも「俺は結構平気」と言いのける。
「俺の運転、信用出来ないの??」なんて言ってくる。
いやいや、ダッディの運転は信用してるけど、回りの方々の運転が信用出来ないのです、私は。
明らかに運転してるダッディよりも運転してない私の方がムダに疲れています。(笑)
そして慣れた道に入って私もホっとした。
そうしてようやく睡魔が来たのだ。生まれて初めてこの車で寝ちゃうの??
なんて思ったけど、もう家まで30分かかるかかからないかくらいの距離。
今寝たらすごく気分が悪い目覚めになるのが目に見えてる。
という事で、最後の最後まで力を(何の??精神力??)振り絞り、
無事家に到着した。家に到着したのは日が既にめくれていた。
命があってよかった、元気な姿で帰って来れてよかった、と胸をなでおろす思いで帰って来た。
決して大袈裟じゃないくらい、道中は絶えず心臓バクバクしていた。
ダッディもお疲れさまだけど、Nくんもお疲れさま。
(そして運転してない私もお疲れさま)
次回からディズニーへは下道で行く、という我が家のルールが制定された。
(最初から下道行けばタクシー地獄に遭わずに慣れた道でスムーズに帰れた)
ランチ天国
今日も「まっずーい!!」と言いながらもろみ酢を飲んでるmemeです。
毎日飲んでたらそのうち「??いけるかも??」って思う日が来るんじゃないか、
って思ってるんだけど、どうだろう??
まだ飲み始めて3〜4日だけど、今のところ風邪ひいてません。
そして痩せてもいません。
昨日、ダッディとランチバイキングして来ました。
近所でアジアン系のバイキングがあって、しかも評判がいいので
行く気まんまんで、11:30からだけど、もしかしたら行列が出来てるかも知れないから
早めに行こうよ!!なんて焦ってたんだけど、
ダッディは「え??まだ大丈夫だよ」なんて余裕かましてるもんだから
「ちょっと、ランチバイキングの人気、わかってないでしょ〜」とお尻を叩いた。
猛暑の中、必死に自転車漕いで向かったら、到着したのが11:35くらいだったのに
まだ開店してなかった。あれ??あれ??人気のランチバイキングじゃなかったの??
なんて拍子抜けしてしまった。
すぐに案内してくれて、さて、食べましょうか、と席を立った頃、
少しずつわらわらとお客さんがやって来るではありませんか。
ほら、ほら、言わんこっちゃない。
思えば、そのお店の場所は駅から離れてるから多少出足が遅れちゃうのかもね。
気付けばほぼ満席状態。
評判どおり、どれも美味しかった。
カレーが4〜5種類くらいと、麻婆豆腐、アジアン風のやきそばとチャーハン、
春雨サラダ、シシカバブ、あと名前がわからないものがいくつか並んでいて、
ご飯もあるけど、なんと言っても焼きたてナンが食べ放題!!
まぁ、食べ放題たって、4枚5枚なんてとてもとても食べれないけどね。
…え??ダイエット??
もろみの意味は??…気にしないで下さい。(滝汗)
う〜んと、辛いのを食べて汗を出したけどね、自転車漕いで汗をかいたけどね、
でもそれ以上に食べてしまったものね。(爆)
お腹いっぱい食べてしまって、(バイキングに来て腹八分なんてあり得ない←もはや開き直り)
帰り道、二人でちゃりちゃり漕いでたら、ダッディが「ちょっとスローダウンして」
なんて言うからゆっくりしてキョロキョロしてみたら、そこは中古車屋さん。
しかも非現実的な大きさの車がババーンと停まってる。
「俺、いつかこれが欲しいんだよね〜」
えーと、なんだっけ??トヨタのすっごく大きい車。(名前忘れちゃった)
タイヤも大きくて、車に乗るにも「ヨイショ!!」って足を持ち上げなくちゃいけないような高い車。
すっごく前からダッディは「これが欲しい」と言っている。
お財布事情が見合えば、全然いいと思うんだけど、ぜ〜ったい私は運転しない。
ちゅうか出来ない。
って言うと「また〜、そんな事言っちゃって〜。免許証がもったいないじゃん!!」
と、ダッディは私に運転させる気まんまんでいるからビックリ。
「絶対どこかこするから無理。これを運転しなくちゃいけないんだったら免許いらない」
まぁ、私が免許を返還するとかなんとかのそれ以前にその車が我が家に来る可能性の方が低いと思うな。
ランチと言えば、先日は友達と、友達の旦那さまが勤めてるお店にランチしに
なんと赤坂まで行って来ました。
赤坂よ、赤坂。キラキラの都会です。(電車で30分の距離なのに)
どこぞの田舎からやってくるの??くらいの勢いです。
赤坂見附の駅は知ってたけど、赤坂の駅で降りるのは実は人生で生まれて初めて。
降りたら目の前にTBSがあって「おぉ〜!!」
そして見るなり、「あ!これ、赤坂5丁目マラソンで走るトコじゃない??」
「おぉ〜!!」あれ??私たち、都民だっけ??
そしてお店もセレブ〜な雰囲気に入るなりノックアウトされまくり。
あっちこっちに鏡だらけで、自分に自信のない私なんか落ち込みまくり。(笑)
しかも個室を用意してもらっていたので(ひまわりさんじゃないけど、なんてぜいたくなのでしょう!!)
ペチャクチャおしゃべりを楽しみまくった。
そして友達の旦那さまの手掛けるランチメニューはなんと牛タンのシチュー。
たまらない美味しさ。絶対家では作れない美味しさ。
これまた非現実的なひとときを過ごし、我々の住む村へと帰って行きました。
あれ?そういえばひまわりさんのプール談義しようと思ってたけど…(汗)
ま、そのうち…(フェイドアウト風に)
すっぱい話
誕生日プレゼントにもらったローラーブレードがお気に入りで毎日のように遊んでいるひまわりさん。
ローラーブレードを入手したひまわりさんを見て、
ダッディは実家に眠っていたローラーブレードを思い出し、早速送ってもらうよう連絡した。
(厳密には弟のものなんだけど)
それが無事届き、早速ダッディのお休みの今日、二人で練習に出掛けました。
そんな光景を見てみたい気持ちもあるけど、
毎日毎日外遊びに付き合ってるので、やはり休みたい気持ちの方が強くなり、
「後で行く」事にした。
張り切って出掛けるひまわりさんに「メット!!メット!!」と声を掛けたら
ひまわりさんは「(後から靴を履いてる)ダッディ、持って来て!せっかくだから」
「せっかく」の使い方、間違ってるんだけど、これって明らかに私の影響だよなぁ、と苦笑した。
ところで、先日、ひまわりさんと友達と近所の市民プールへ行って来た。
学校でもプール授業が始まって、毎回(と言ってもまだ2回だけだけど)
「楽しい!!」と豪語しまくってる彼女。
しかも「早く泳げるようになりたい」なんて向上心溢れるセリフまで聞くようになった。
だけどスイミングスクールに通う気はまるでなく、
泳ぎの上手なレンレンのママに教わる!!と頑な。
ありがたい事にその件に関してレンレンのママも快諾してくれているので、
(そして私がレンレンの相手をする)
その方が私も経済的にも助かります。
プールの授業と言えば、ひまわりさんにはかつて問題があって
幼稚園の時、着替えを極端なまでに恥ずかしがって、
ひどい時はプールを休んでしまう程でした。
プールが大好きなのに、それ以上に恥ずかしさが勝ってたって事です。
先生もすごく協力してくれて、ひとりだけオルガンの陰に隠れて着替えたり、とか
なかなか苦労かけてしまったエピソードの持ち主です。
今回はどうだったか聞いてみたら
「それがねぇ、ママ、恥ずかしいのはひまわりだけじゃなかったの!!
み〜んな恥ずかしかったの!!だから大丈夫だったの!!」
なんてルンルンに話していました。
へぇ〜、そうなんだ。いずれにせよ、よかったです。
さてさて、ひまわりさん初めての市民プール、たって、実は学校のプールと一緒。
なのでひまわりさんに緊張感はありません。
緊張感いっぱいなのは私の方。
久しぶりの水着…ちっともスリム化されない私の身体…
ダイエットと言えば(何だかどんどん話が逸れてっちゃうね)
先々月くらいかな??水2リットルダイエットをやってみました。
もともと水分摂らない方なので、もしかしたら効果テキメンだったりして☆
なんて期待を込めて。
ところが、お腹回りがどんどん重くなるわ、トイレは近いわで、
恐ろしさを感じて速攻やめました。
もしかしたら継続は力なり、でそのうち効果が出たのかも知れないけど、
お腹回りの重さはこれ以上の持続に耐えられそうになかった。(爆)
次に「お酢ダイエット」なんてやってみた。
単にお酢を飲むだけなんだけど、面倒臭いから、家にあった穀物酢をそのまま
ストレートで飲んでみたら(と言ってもちょこっとの量ね、
気分はウォッカをあおる感覚←気分はロシアよ・笑)
1週間くらいで喉の調子がおかしくなって、そこから風邪をこじらせる、という
最悪のパターンを招き、あえなく却下。
(薄めた分、量が増えるのがイヤだったの…泣)
お酢はこりごり、なんて思いながらも先日コストコで「もろみ酢」なんて買っちゃって、
やっぱりあきらめきれてないのね、私。なんて複雑な胸中であります。
もうストレートで飲む、なんてバカな事はしません。
ちゃんと割って飲みます。
でもリンゴジュースとかじゃ、せっかくのダイエットの意味ないでしょ。
水で割って飲んでみたんだけど…私の口には合わないようで、これがビックリするくらいマズイ!!!
特に酸っぱくもなく、甘くもなく、何の味か表現のしようのない味。
でもダイエットの為、というより健康の為に毎日1杯飲んで行こうと思います。
なんだか、話が長くなってしまったので、プールの話は次回にさせてもらいます^^;
7歳の誕生日
ひまわりさんの誕生日が終わりました。
(9日過ぎたら当たり前に終わるってだけの話^^;何だか大袈裟でごめんなさい〜!)
まぁ、家族3人ひっそりとパーティをしたのだけど、
ひまわりさんはしきりに「すごくぜいたくだね〜」
「今日はとことんぜいたくだね〜」と豪語し、本当に、こうして無事誕生日を迎えられる事に
幸せを感じてしまった余りに「将来は大丈夫か…?」なんて考えたら
眠れなくなってしまった私。これも平和ボケなんだろうね。
こんな日々に感謝だわ。
じぃじとばぁばから念願だったインラインスケート?ローラーブレード??
どっちが正式名称なんだかよくわかんないけど、昔で言うトコの
ローラースケート(通じる??)をもらいました。
これも、今、ひまわりさんの回りの小学1〜2年生女児の間で大流行しているアイテム。
(言っておきますが、私の言う(住む)世界はとても狭いです。
ここで『大流行』と言ってもごく一部の事です。
世間の小学1〜2年生女児の事を指しているものではありません。
もしかしたら世間一般の小学1〜2年女児の間でも流行ってるかも??)
だけど、その一次ブームの波に出遅れたからか、何なのかわからないけど
前にひまわりさんに「欲しい??」って聞いたら
「ううん、要らない」と言うのです。
基本的に相変わらず物欲の少ない彼女、うっす〜いリアクションに驚きましたが、
7年付き合ってるとなんとなく察します。
『これは本心じゃない』
そんな矢先に誕生日も近づいて来て、ばあばが「ひまわりさんに誕生日プレゼント何がいいか
聞いておいてね」と声を掛けてくれて、
その旨を彼女に伝え、「インラインスケートをお願いしてみるのはどう??」
とさりげなく持ちかけてみた。
すると前のうっす〜いリアクションとはまるで反対で
「!!いいねぇ!!それ!!うん、インラインスケートにする!!
じいじとばあばにお願いする!!」と張り切って電話してるじゃありませんか。
きっかけが欲しかったんだね。
相変わらずちょっと面倒臭い。(笑)
ひまわりさんが電話したのも彼女の誕生日まで一週間を切ってるような日取りだったので、
ばぁばが「お金を振り込むから、申し訳ないけど、代わりに買っておいてもらえる??」と言ってくれた。
そんな電話のやりとりしている横で、ひまわりさんがヒヤヒヤしながら
「ちゃんとウチの靴のサイズ、ばぁばに教えて!!19センチだって、ちゃんとばぁばに伝えて!!」
それを「大丈夫だから」と手で合図をするように交わしていたのだけど、
結局またひまわりさんが電話代わって、足のサイズを伝えたのだけど、
ばぁばも「もう誕生日まで時間もそんなにないから、お金送るからママと一緒に買いに行って、
直接足を合わせた方がいいよ」と説明してくれた。
するとえらくテンションが下がってしまったひまわりさん、
どうしたのか聞くと「……………ビックリしたかったの…」ションボリ。
要は宅配便なりで送られて来て、「うわぁ!!」と驚きたかったらしい。
その気持ち、わからなくもないが………正直面倒臭い〜〜〜
とりあえずその場は彼女をなだめて電話を切った後、
改めてばぁばから私にメールで「宅配便の送り伝票を送るから、
いかにも送った風にしてね」と送ってくれた。
もう、なんて話のわかるばぁばでしょうか。
という事で、ひまわりさんが学校行ってる間にダッディとトイザラスへ行き、
無事インラインスケートを入手し、ラッピングを施し、
さらにいかにも宅配便で送られて来た風を装うべく、
手頃な段ボールはなかったから、茶色い大きな袋で包み、
宅配便の送り伝票をペタっと貼り、そして隠した。
さて、我々からのプレゼントはどうしましょう、とちょこっとばかり悩んだけど、
結局ティンカーベルのDVDにした。
このDVDが発売になってから2〜3回はレンタルしたくらい、未だ妖精好きは健在です。
(将来の夢は『天使』に変わってしまったけどね・笑)
これも一緒にトイザラスで買おうか悩んだけど、ダッディが
「アマゾンとかネットで買った方が安いかもよ」という事で、とりあえずは購入せずに
トイザラスを後にした。
その後、ダッディとのんびりお茶してる時、「今日、コストコ行かない??」となり、
急遽、ひまわりさんの放課後コストコへ行ったら、
なんとティンカーベルのDVD、トイザラスよりも安く売ってるではありませんか。
「これでよくない??」とダッディとこっそり密談し、
私はトイレを行く振りを装い、DVDを入手した。
誕生日の前夜、寝付く前に「明日の誕生日、楽しみ〜〜〜〜!!」なんて興奮していたひまわりさん。
「プレゼントはなぁに??」「内緒に決まってるじゃーん!明日のお楽しみだよ」
あれだけビックリしたい、って言ってた人にここでネタバレする訳ないじゃない。
「ケーキは??作るの??」……………え??作るの???
確かに前から「ウチの誕生日のケーキは作るのがいいなぁ〜」なんてさりげなくボヤいていたのだけど、
今までの経験上、不器用な私、料理とスィーツの両立が出来た試しがないので
ケーキを作る、なんて考えは毛頭なく、既にケーキの予約を済ませていた。
しかもひまわりさんは「あのハートのケーキじゃないのがいい」
えーと、えーーーっとぉ、、そのハートのケーキを予約してしまったのですけど、、、、(冷や汗)
「えーと、じゃあケーキだけ話しちゃうと、実はそのハートのケーキをもう注文しちゃったんだ…」と暴露した。
聞くと、前に私の誕生日にダッディが作ってくれたケーキにひまわりさんが絵を描いて
デコレーションしたのがすごく楽しかったから、そういう風にしたいが為の
購入拒否宣言だったのだ。
しかもひまわりさんは「ハートのケーキよりもダッディのケーキの方が美味しい」
え??!!!アンタ、老舗洋菓子屋を否定するんですかっ!!
いやいや、ハートのケーキ美味しいよ!!
まぁ、とにかく作りたかったが故の言葉なんだよね。
実際誕生日当日、「美味しい!美味しい!」そしてお得意の「ぜいたくだよね〜」
(もしかして今年の流行語大賞を狙ってる??・爆)を連呼しながら食べてたひまわりさん。
ほら、やっぱり美味しいでしょ。
まぁ、クリスマスは頑張って作ろうか…
でもな〜、私の作るケーキよりも明らかに買った方が美味しいんだよね〜。
ダッディがお仕事休みだったらいいけど…
なんて初夏にクリスマスの心配している今日この頃。
誕生日メニューはひまわりさんのリクエストで「お寿司」
「手巻き?のり巻き?五目??」と聞いたら「のり巻き!」
おぉ、お手軽でいいね。
ここでまたルーシーの名前を出して恐縮だけど、
ルーシーが天国に逝ってから、なんだろう、意識的にルーシーの好むお魚系献立にしてしまう事が多い。
ネタを拡げてると、前だったら黙ってられず、手を出しそうな勢いに
私も制するのに必死で、そんな攻防戦な光景が当たり前だったのだけど、
ババーンとテーブルに拡げても当たり前にルーシーは来ない。
まぁ、何でしょう、これは気持ち的にはラクになったけれど、
どこかうすら寂しい、ついつい魚メニューを考えてしまう私も何なのだろう??
そして「ルーシーにつまみぐいさせたいのにな…」なんて考えてしまう。
なんでしょう、言ってみれば生前の方が「え??猫飼ってるの??」って
思えるくらいルーシーネタ少なかったのに
天国に逝ってから毎回ルーシーネタになってしまって、
本当、読んで下さる方に申し訳ない思いです。
ごめんなさい。
そして『gallery』の方に載せましたが、
簡単に飾り付けをしたのだけど、朝、ひまわりさんが起きて来て
言った一言が「えぇ〜!!風船嫌いなのに〜〜〜!!」
ダッディがハートの形の風船を買ってきてくれて、それを膨らまして
壁に貼ってくれたのです。
ダッディの労力買ってもらえず撃沈。
確かにひまわりさんの風船に対するトラウマはすごいです。
ディズニーでミニーちゃんの風船買って15分足らずで強風で飛ばされてしまい、
その後ももらえば飛ばされてしまったり、割れてしまったりで
彼女にとって風船でのいい思い出が実に少ない。
長いっすね。相変わらず私の文章は。(汗)
これを読んで下さる方へ、とびきりの愛を捧げます。(いらね〜!!なんて言わないで・笑)
年齢詐称事件?
お風呂上がり、パジャマに着替えてそれまで着ていた服を洗濯もの入れに入れようと
その服を持ち上げたら、それを見ていたひまわりさんが
「るっちゃんかと思った!!ビックリした!(その洗濯ものが)るっちゃんに見えちゃった」なんて言うから
「もしかしたら本当にるっちゃんがいたんじゃないの?!!」
もしかしてひまわりさんにルーシーの姿が見えた??
そういう能力ちょびっとあるんじゃない??
(前におばあちゃんの命日に出会った経験ありのひまわりさん)なんて私も盛り上がっちゃって、
「るっちゃーーん!!」なんて抱きしめてみたら
(エアハグってトコでしょうか・笑←客観的にはドン引きな行為)、
思いっきりひまわりさんに「ねぇ、それ洗濯物だよ」と冷静に突っ込まれてしまった。
なんだろう、彼女ってファンタジーメルヘンと現実主義が背中合わせなんだなぁ。
夜ひまわりさんとストレッチをしているんだけど、
ダッディがお休みの時は3人でやっていて、ある時もストレッチしながら
「これで肩甲骨を伸ばすの」って説明したら、ひまわりさんが「肩甲骨って??」って聞くので
「背中の天使の羽が生えてくる部分」って言ったら速攻伝わった。
ところで、ここを読んで下さってる皆さんに謝らなくてはなりません。
ルーシーが亡くなって、しきりに「19年生きたルーシー」と話してるけど、
実は厳密には18年10ヶ月なのです!!
まぁ、実際の所はよくわからないのです。如何せん拾ってきた猫なので。
勝手に四捨五入(1年の四捨五入って…??苦笑)しちゃってました。
年齢詐称してますよね!本当に申し訳ない。
もしかしたら、ルーシーの思い出がどんどん美化されていくあまりに
そのうち『20年近く生きたルーシー』になって
「ほぼ20年生きたルーシー」「20年生きたルーシー」になっちゃうかも知れない。
極力大きな事は言わないよう気を付けたいと思いますが、
もしかしたら言ってしまうかも知れない。今のうちに謝っておきます。
ごめんなさい。
年齢詐称と言えば、私はひまわりさんに自分の年を言った事がない。
言うつもりもありません。
自分の年齢にコンプレックス??なんていうのは基本的にないんだけど、
何だろう、自分の母親が思ってるより年が行ってるって子供心にショックポイントだったりします。
実際私がそうでした。
私も4人兄弟の末っ子だから必然的と言うか、なんと言うか、
同世代の子の回りのママさんと比較すると年齢が上の方だったのですね、
今から思えばちっこい事なんだけど、子供の気持ちってちっこい事がおっきい事だったりします。
私もひまわりさんの同級生ママさんの中でも決して若くない部類だしね。
ひまわりさんにもよく「ママは何歳??」って聞かれるけど
「ママくらいの大人になると何歳かなんてよくわかんなくなるのよ〜、
ひまわりさんのご想像にお任せするわ〜」なんてごまかしに徹しています(笑)
こんな事で数字に疎い子になる、なんて事ないでしょ。
ある時テレビを見ていたらマリエさんだったか、森泉さんだったか、どっちか忘れたけど
(もしかしたら違う方だったかも・汗)
やっぱりお母さんの年齢を大人になった今でも知らなくて、
お母さんは年齢不詳を貫いていて、ある時救急車で運ばれる事があって、
救急隊員から「何歳ですか??」と聞かれたら「……言えません〜!!」
ここまで貫くなんてアッパレ!!私も頑張ろう!!とそれを見て決意を新たにしました。
なので、これを読んで下さった身内の皆様、私の年齢を知っていても
ひまわりさんに口外しないよう何卒よろしくお願い致します。(爆)
そんなひまわりさん、明日で7歳になります。
これは詐称ではありません。(笑)
7年目の真実
ルーシーが亡くなる数日前の事、ひまわりさんのアトピーがひどくなって、
ん?これはアトピーだけでなく、他のアレルギーがあるのかな?
ハウスダストとかあるのかなとか、あとやはり先日のすずめさんの一件で
もしかしたら何か菌が付いてしまったのか…と色々と思いを張り巡らせながら
おなじみの皮膚科へ向かった。
この皮膚科、先生は素晴らしくいいんだけど、受付がビックリする程愛想がない。
実に残念ポイント。
だけどやっぱり先生がいいので、人気の高い皮膚科なんだけど、
でもそもそも採用して管理しているのはその先生な訳でしょ、
そう考えると複雑な気分になってしまうので、あまり深く考えないようにして
今回も向かった。
だけど、そう思ってたのは私だけじゃなかったみたい。
人気が高いので、最初に行った時に番号札を受け取るのだけど、
平気で1時間待ちなんてザラ。
私も大体番号札と今呼ばれてる番号を見て、「あ、これくらいだったらまだまだ時間あるな」
と判断して、そそくさと近所に買い物に行ったりするんだけど、
これがビギナーさんだったら番号札もらったところで
「??で、これは一体どれくらい待つものなの??」ってなものでしょう。
これは先日の事、その日も混んでて私が受付カウンターの前で待っていた時の事なんだけど、
やはりビギナーさんらしき方が受付の方から無愛想に番号札を渡されたので
「大体でいいので、どれくらい待ちますか??」と聞いていた。すると超無愛想トーンで
「そちらに今呼ばれてる番号ありますよね、それ見て下さい(そこから察しろ)」
「………えぇ、そこから大体どのくらい時間ってかかるものでしょうか?」
「わかりません、その人その人の診察にかかる時間は異なりますので」
「あの〜、おおよそでいいんですけど〜」あまりの無愛想にこの方もイライラしてきているのがわかります。
「そちらの番号見てもらえませんか?」融通利かなすぎの一点張り。
「見てもわからないから聞いてるんじゃないですか!長く勤めていてそれくらいもわからないのですか??」
「わかりません」キッパリ。
あちゃ〜!!そりゃないよ〜。
しかもそのねーさんの指先はゴッテゴテにデコレーションされたネイル。
別にいいと思うんだけど、その仕事に対するモチベーションの低さとのギャップに
がっかり。これが常に、プライベートとかでもそんな調子だったら
徹底しててカッコいいかも、って思えるけど、同じ受付内の女子同士で
キャッコラテンション高めでおしゃべりなんかしちゃってるから
すっごくがっくり。
そんな光景を目の当たりにしちゃうと、やっぱり私としたら
患者さん側を応援したくなる。
さらに私はビギナーじゃなくて、まだ通って1年くらいだから
キャリア組(!)とまでは言わないけど、まぁ、そこそこのもんでしょ??
(そのボーダーもよくわからんね・笑 どこからキャリア組に上がれるの??)
あからさまにプンプンしながら外に出るその方に入り口の外で肩を叩き、
「あの、大体その番号だと○時すぎくらいになるかと思いますよ、」
なんて思わず出しゃばってしまった。
するとその方は「そうでしょお!!時間て大体わかるもんですよね??
しかも勤めていて毎日見てたらなおさらですよね??
すみません、ありがとうございます」と言ってくれた。
うん、本当にこの受付だけは残念なんだなぁ。
誰か新しい子が入ってこの寒い受付内に革命起こしてくれないかな、
と思ってしまう今日この頃。
…な〜んて締めくくっちゃったけど、いやいや私は今回皮膚科の受付の事を話したかった訳じゃなくて
ひまわりさんの皮膚のアレルギーについてなのっ!!
思わず受付のねーさんでこんなに話が長くなるとは思いもしなかった。
私も溜まってたのかもね。(苦笑)
肝心の診察です。
先生に説明した所、「この際、検査してみましょうか」という事になった。
ん?血液検査??やっとだわ!!
思えば前に通ってた皮膚科では「注射して(ここに通うのを)嫌われたらイヤですからね〜」
なんて言って何が原因かも診断してくれなかったのに
こんな事をほざいていたもんだから、検査するきっかけをすっかり逃してしまっていた。
結局転院して「アトピーですよ」って教えてもらって
「もしも、あんまりヒドくなるようだったら他のアレルギーも考えられるから
その時に検査しましょう」って言ってくれてたので、とうとうその時が来たのね。
思わず勇気を出して言ってみた。
「あの、血液型も調べられるんですか??」
受付と違って愛想のいい先生は「あれ?このコ、血液型知らないの??
自費になっちゃうけどいい??」と快諾してくれたのだけど、
残念ながら、この時血液型を調べるキット(??うまく説明出来ない)は持ち合わせてなく
アレルギー検査のみしかなかった。
結果が出るまで時間がかかり、その間にルーシーが天国に逝ってしまった。
そうして結果が出た頃を見計らって皮膚科へ行くと
先生は「いいお知らせと悪いお知らせがあります」と始めた。
「いいお知らせ」はハウスダスト系はなかった。その時、先生の口から
「なのでお掃除はちゃんと出来てますね。大丈夫ですよ」
え??そんな評価頂けるの??何だか嬉しいんですけど。
家事の中で「掃除」は不得意科目だっただけに(嫌いではない、下手なのです)
こんなトコで評価してもらってすごく嬉しかった。
なるほど、いい知らせだわ。
とりあえず、食事の方も気を使うようなものはなくホっとした。
小麦がちょこっと出てるので、まぁ、パンよりはご飯がいいかもね、
でも徹底はしなくても大丈夫よ、くらいなものだった。
あと出てたのが「スギ」…花粉症予備軍だった。
今は症状出てないけど、この先出る可能性が大きいとの事。
なので今から花粉症の季節になったらマスクしておくといい、と教えてもらった。
そして「悪い知らせ」…一番数値が高く出たのが…
なんと犬・猫アレルギーだったのです!!
えぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜!!!今となってはかなり複雑です。
今の状況によかった、と言うべきなのか、何なのか…
でも逆に知ったのが今でよかったのかな、とも思ったり。
ひまわりさんには気の毒で申し訳ない事をしてしまったけれど。
先生は「なので、猫ちゃんから出来るだけ近づけないようにした方がいいかと…」
と言ってる途中で「あ、あの、実は先日亡くなってしまったんですよ…」と遮ってしまった。
改めて先生から「この先、とりあえず10年くらいは犬、猫は飼わないようにしてもらいたいね〜、
たぶんその頃には治ってると思うんだよね」
とりあえず、今が今だけにまた猫を飼う、という考えはなかったけれど、
(次飼うならまたルーシーがいいなぁ)くらいしか考えてなかった。
(ムリだけど)
というか考えるゆとりがなかった、と言った方が正しいかも。
でも飼っちゃダメ、なんて言われちゃうと寂しいね。
仕方ないけどね。