7/30 我が家の梨園

7/29 シルバー大学生

7/28 平和祈願

7/23 アリアリオ

7/21 親ごろし

7/16 買うべきか、買わざるべきか

7/15 つぶやきたい

7/14 宴のあとで

7/6 快適な空の旅

←マタニティ日記memeちゃりマップ

我が家の梨園
キャンパスライフを妄想してみたけど、さらにエスカレートするならば
同世代の友達を探すより、きっと教授の方々の方が年が近い気がする。
それでも年下だったりね。
その前に大学受験の時、ひまわりさんやたんぽぽさんから勉強教わってる気がする。
さて、どうなるかしら。

ワイドショーを眺めてると海老蔵さんの結婚式がまぁ、華やかな事、華やかな事。
あれ?海老蔵さんとたんぽぽさんて、似てない??
………髪型が。
しかも上からたんぽぽさんを眺めるとちょっと目がキリリとして見えるもんで
かなり強引だけど、なおさら海老蔵ちっくに見えなくもない。
たんぽぽさんの髪の毛、なっかなか伸びない。
いつまで海老蔵してんだ?って話。
まぁ、髪の毛はそのうち伸びて来るから実際はちっとも心配してないのだけどね。
しかもちょろっと伸びてはいるんだけど毛が細すぎて後頭部に毛玉が出来てる始末。
しかもその毛玉、ダッディがほどいて取ったのには驚いた。
すごい絡まりようだったからね。
その後、また3、4個毛玉が出来たのでダッディにお願いしよう。
きっと数年後には『海老蔵ヘアだった頃が懐かしい』になるのは間違いないね。

でもよくよく見てみてもやっぱり海老蔵サンに似てるってのは強引だな、
むしろ鼻の下の長い感じがお父さんの團十郎さんに似てるかも。
よっ、成田屋!

お二人のなれそめだとか、お二人の生い立ちだとかまるで興味ないくせに
ついつい披露宴を見てしまうのは何故だろう。野次馬根性ね、きっと。
そして気付けば『お似合いね!!お幸せに!!』なんて思ってるんだから
気持ちって不思議なもんだ。
ただちょっと気になったのは二世を求む声の多い事。
そりゃね、言いたくなるのもわからなくもない。
だけど今や簡単に授かるもんでもない時代(『時代』で括るのも大きく間違ってるけど…)、
特に彼女の置かれてる状況を思えばなおさら気の毒。
あんまり言わんといて下さい、そっとしといてやって下さい、
なんてそれこそ老婆心ながらも感じてしまった。

あ、もうすぐ結婚記念日だ。
ケーキはどこの食べよう。わくわく。
(もはやイベントの意味を無視してるような…)

結婚と言えば、で思い出したけど、(なかなか終わらなくてごめんなさい)
高校の時、幼かった我々、アラフォーを過ぎた女性教師にあらぬ噂を立てて
「先生、結婚するって本当??」みたいに突っ込んだところ、(失礼極まりないね)
かなり激昂されて声を震わせながら「結婚は人生の墓場です!!」と大きく訴えた。
これは忘れられない迷言。
回りは当たり前に未婚者だらけだもんで、みんなポカーン。
結婚11年になり、まぁ、彼女の言わんとするのもわからなくもないな〜、と思うけれど、
肯定する気はないので、我々夫婦はまだまだ安泰かな、と感じる今日この頃です。

『墓場』と言えば『墓場鬼太郎』………終わらないね。
やめておこっと。

シルバー大学生
ひまわりさんが毎朝一緒にドラマ『ゲゲゲの女房』を見るのを楽しみにしてくれている。
本人は『ゲゲゲの女房、楽しみだねぇ』なんて言ってるけど
実際ドラマが始まるとドラマに集中せずにピーチクパーチクと話しかけてくる。
え〜、ちょっと聞こえないよぉ〜、と軽く注意すると
コショコショ声で囁いてくる。それもちょっと違うんだけどなぁ〜。
まぁ、いっか。これも夏休み。

ぷひぃ、夏休みの宿題、大きな山場越えたぜぃ。
最終学歴高卒の私が家庭教師ですが、何か??
改めて勉強と向き合うと楽しい。
まだ2年生だからね。このまま一緒にずっと向き合って
私も一緒に大学受験、なんてのも夢じゃないんじゃないかしら、
なーんて事を考えてみた。
ひまわりさんと一緒にキャンパスライフ。
うざい親だねぇ。
よくよく考えてみるとひまわりさんがキャンパスライフを迎える頃は
たんぽぽさんが中学生、多感なお年頃。
そんな時にいい年こいてウキャウキャと大学生ぶってもいられないね。
とするとたんぽぽさんと一緒にキャンパスライフ?
体力あるのか?
あんまりたんぽぽさんのそばをチョロチョロしてたらうざがられるだろうから
私も私でコミュニティを広げる努力しなくちゃね。
きっと似たような世代の学生、いるだろうしね。

想像だけでも楽しいや。

小学2年生の勉強だけでここまで発展しちゃう私。
育児疲れと猛暑にやられてるかも?

平和祈願
ひまわりさんが学校の図書室から『アンネ・フランク』を借りて来た。
因みにマンガタイプ。
それまでも図書室の本棚に並んでいるのが気になってたようで、
ひまわりさんが私に『アンネ・フランク』について質問してきたので
私も覚えている範囲で答えた所、ますます興味を持ったようで借りて来た。

私もこの書物に触れるのは小学生以来だったので、思わず改めて読んでみた。
怖い。怖すぎる。
ひまわりさんに説明している時も恐怖を感じたけれど、
やはりこんなおぞましい事が実際起こっていたのだと考えただけでも身震いする。
収容所ではまず男女別々にされたんだよ、と説明した時、
ひまわりさんは『じゃあダッディと離ればなれになるって事?!』
我々が当時のユダヤ人だったらね。
さらには15歳以下の子供は即銃殺。
『ウチとたんぽぽさん殺されちゃうの?!!』
こんな事、想像すらしたくない。
戦後65年経て改めて平和を祈らずにはいられない。

思えば昔、「明日の事なんて考えない〜」なんてほざき
毎晩飲み歩いていた頃を思い出した。
ちゃらんぽらんに、そして自分勝手に生きてたもんです。
それが今は子供を守るのに必死に生きてるんだからね。人間変わるもんですね。

今、また子育ても新たな局面と対峙しもがいている。
詳しい事は話せないけど、(話したい事はいっぱいあっても
話せる事は限られる、ネットって、活字って難しい。
サイト6年やっておいていまさら言うのも変な話だけど。そのうち話すと思いますが)
一難去ってまた一難、あれやこれやと頭で考えるだけでは何も進まない、
アクション起こしていかなくては何も始まらない、進まない、
という事を今、実感しています。
あ、でも大丈夫です。
今置かれてる状況を噛み締め有意義に前向きに過ごしています。

アリアリオ
結構前の事だけど、すっかり気に入ってしまったスポット、アリオへ足を運び
ひまわりさんとお茶をしていた時、私の懐に収まっていたたんぽぽさんが
隣のおばさまをガン見していたもんで思わず「スミマセン…」
と、なんとなく詫びたら、おばさまが「すごい目ね〜、疲れないのかしら」

ひまわりさんもそうだったけど、たんぽぽさんも目の印象が強いコメントを頂く。
それまでは大体「落っこちそう」とか「こぼれそう」、あとはただ「おめめが!!」
と『目』の連呼だけで終わったりしていたけど、「疲れそう」は初めてのコメントで新鮮だった。
眼精疲労にご用心ですな。(ちっとも真剣に考えてないね・汗)

気付けば2週に1度の割合で足を運んでるアリオ、どれほどの魅力よ??
ダッディにも散々『そんなにヨーカドーが好きなら近所にもあるじゃん』
とかなりバカにされたが、あまりにも足繁く通う我々に見かねている様子だった。
とあるダッディが休みの日(夜に予定ありのダッディ)も
「ウチら、アリオ行って来るけど(どうする??)」と言ったら
「またかよ?!!」と突っ込みながらも、そこまでハマってるアリオとはどんなトコかが
さすがに気になってきたようで「俺も行く」に至った。

そして行ってみて「なるほど、memeとひまわりさんがハマる理由がわかった気がする」
と言うので「ただのヨーカドーじゃないでしょ」とすかさず突っ込むと
「そうだな」と認めてくれた。ふふん、勝利の美酒に酔いたい気分。(これごときで)
アリオアリオと言っておきながら言うのもなんだけど、
そりゃ吉祥寺や代官山に比べたらそっちのおしゃれタウンの方がいいに決まってる。
同じショッピングモールなら店舗数の多いららぽーとの方がいいに決まってる。

ただ、私みたいな乳飲み子抱えてると、吉祥寺であっちこっちのお店行く気力はあるんだけど、
授乳室が近くになかったりすると安心出来ない。
おむつ交換台がなくてもいまさら慌てたりはしないけど、
授乳室なくてもいざとなったら授乳ケープで授乳しちゃうけど、
やはり授乳室はないよりあった方が便利。
そして(店舗間)移動は最小限に抑えたい、となると電車で手軽に行けちゃうアリオはまさにうってつけのお店。

だからといって毎回アリオで豪遊、散財している訳ではなく、
散々見た挙げ句、買ったのは翌日朝食べるパンだけ、だったりもする。
アカチャンホンポでお尻拭きだけ、とかね。
結局のところ、家にいても暑いからアリオに避難している、と言うのが相応しい。

アリオについて熱く語ってしまった。
明日からひまわりさんも夏休み。どれだけアリオに足を運ぶかな。

親ごろし
先日ご近所のおばあちゃまが「この子、人見知りしないわよね〜」と言い出した。
へ?誰のことでしょう??と思わず我が耳を疑った。
そして下へ目をやると、たんぽぽさん、おばあちゃま見てニコニコ満面の笑みを見せてるではありませんか。
あれ??あれれ??
こう言っちゃなんだけど、たんぽぽさんて愛想がいい、とは口が裂けても言えないタイプだと思っていた。
なのに、なのに、これは何??

電車とか乗っていて、私も座りたいから座ると愚図り出すので、
諦めて私も立ってたんぽぽさんをあやし、結局降りる駅の2つ前くらいで
やっと寝付くたんぽぽさんで、私をラクにはさせてくれないのね〜
と、ずっと思っていた。
北海道からの帰り道も夜、疲れ切ってる中、席が空いてたにも関わらず
まるで『ほれ、立って揺れろ』と言ってるかのように愚図ついて
心の中で『親ごろし(銘酒『鬼ごろし』から拝借)』と呼んでいた。
ところが最近気付いたのは原因は抱っこ紐にあったようで、
座って愚図ったら抱っこ紐を外し、膝の上でフリーにしてるとご機嫌なのです。
え?そんなもんだったの??
それまでの苦労は…………ま、ま、いっか。

そうして膝の上でフリーにしていつつも、時折不快な雲行きになるので
私なりに「あばばばばぁ〜〜〜!!ヨチヨチヨチ〜〜〜〜〜!!」ってな具合で
あやしてみるんだけど、(口だけでなく、身体を優しく揺さぶったりして)
これがまたビックリするくらい無反応。
傍から見たらただのバカ親でしょ。
かなりこっ恥ずかしい光景。
さらにはたんぽぽさんも目を合わさなかったりするから空回りも甚だしい感じ。

そんなたんぽぽさんが『愛想よし』だなんて!!
私からしたら青天の霹靂ってなもんです。大袈裟だけど。
たまたまじゃないかな、と思っていたのだけど、先日もダッディの友達が遊びに来てくれた時も
おしゃべりしてる友達にニコニコ、時に声を上げて笑うではありませんか!
別にあやしてる訳でもないのに。
いつもだったら既に寝てる時間だし、眠くて愚図つく時間帯だというのに
それどころか機嫌のいい事ったら!
三連休の最終日もお久しぶりのゆいくんファミリーが来てくれた時も
普通に愛想振りまいてるたんぽぽさん。
そういうキャラで売り出そうとしてるの??
それならそうと、こっちにもアピールして口裏合わせてもらわなきゃ困るってもんです。

先日もダッディに「たんぽぽさんが笑ってくれない」なんて嘆いていたところ。
(言うほど深刻には悩んでないのだけど)
するとダッディも「俺にもだよ(だから心配するな)」

いや、違うよ、ダッディ見てよくニコニコしてるけど、ダッディが気付いてないだけ。
と言うと、「たんぽぽさんも俺が抱っこしてる時はmemeの事、目で追ってるよ」

………面倒臭い人だね。で、まとまった。
因みにひまわりさんはどうだったかと言えば、彼女も特に人見知りはなかったけれど
(たんぽぽさんに至ってはこれから出てくる可能性もあるけどね)
愛想よしでもなかった。
これまた微妙に面倒臭かったね。するとダッディ
「俺から言わせてもらえばここんチの女どもは皆めんどくせ〜よ」
「それを言ったらここんチの唯一の男子が一番面倒臭いって話」
…結局のところ面倒臭い人間の集まりって事??
じゃあ、仕方ないね。

買うべきか、買わざるべきか
今の時期、バーゲンやってるお店が多い。
ついつい覗いてみる。そこで可愛いサンドレスっていうの?
肩ヒモタイプのワンピース。
今流行ってるようなワンピース。小花柄をよく見かけるけど、大好きなギンガムチェックのを発見。
欲しい!と瞬時に思ったけど…けど…
授乳の時どうすっぺ?
やっぱり下をベロっとまくり上げての授乳…?だよね…
それも自分の家でだったら別に構わないけど、外ではちょっと、(どころかかなり)躊躇われる。
だけどせっかくのサンドレス、家でしか着ないなんてもったいない話。
可愛くて買うのだから是非とも外で活躍させたい。
…が、やはり引っかかるのは授乳の時。
色んな授乳のシチュエーションを想像してみる。
個室タイプの授乳室なら問題はない。
最近の授乳室にこの個室タイプが増えて驚いた。
だけどこういうのがあるのは大きなショッピングモールのみ。
普通はママさん合同授乳室タイプ。
いくら授乳ケープを活用したところでワンピースを下からまくりあげての授乳、
授乳ケープもそこまで隠せない、と悲鳴をあげるね。
実際そういうスタイルで授乳している人、今までに見た事がない。
仮に見たらドキっとしちゃうね、間違いなく。
そして『それはないでしょ〜』と心の中で思うでしょう。
やはり無理だね。
だけど(と、まだ粘ってみる)来年着る為に買っておく、というのもテじゃないかと。
ただ来年もこのサンドレスが主流になっていればいいけれど…
ファッションの回転は早いからねぇ…

という事で今回諦めた。
前回のトーク(↓参照)の時「サンドレスが着たい」とつぶやけばよかったな。

仮に買ってもイラストのように腕をあらわにして着る事はないのだけどね。
そんな度胸はない。

つぶやきたい
お暑うございます。
検診が終わってから、どうもポケラ〜としちゃってます。
それもそのはず、それまで夜たっぷり寝てくれてたたんぽぽさんも
暑いのか、ちょっと細切れ睡眠になってきた。
と言っても私も手抜きで寝ぼけながら添い乳状態なんだけど、
この添い乳も(寝ながら、横になりながら授乳させる事ね)
胸を反らせるようにして飲ますので、案外腰に来るんだなぁ、と朝実感する。

検診、無事終わり、順調に成長しているとの事で、ホっとした。
この日は午前中から野暮用で出掛けていて、その間にたんぽぽさんは(検診に再び)出掛ける寸前まで寝てしまった。
なので検診前、名前が呼ばれるまでに時間があるからその時に授乳しよう、
と思いながら向かい、受付を済ました際に
「かれこれ3時間近く(授乳間隔が)開いてしまったので、ちょっと今のうちに授乳してもいいですか?」
と聞くと「検診で身体を動かしたりするので、そうした際に戻してしまうので
それが終わるまでは授乳しないでいてもらえますか?」
あちゃー!計算外。
だけど名前呼ばれるまでに時間かかるでしょー、ちょっとだけでも10分だけでも…
とすがる思いで訴えてみたけれどあえなく却下。
結局全部終わったのが3時近くまでたんぽぽさんは食事にありつけなかった。
(その前に授乳したのが9時ちょっと前)
これって限界来て手に負えなくなるパターンでしょ、と覚悟していたのだけど
これがビックリな事にたいして愚図らなかった。
思えば彼女の大好きな『温もり』を絶えず感じていられたからなのかな。
どれだけ抱っこ好きかを痛感したのでした。

唯一愚図ったのは最後のBCGの注射の時。それもちょっとだけなんだけど。
ひまわりさんの時のうっすらと残ってる記憶としたら
泣かなかったように記憶してるからたいして痛くないんだろうな、って思ってたのだけど、
これが『親の敵!』ってくらい大人の親指2本でグイ〜〜〜〜〜っと思いっきり押すのです。
え??こんなんだったっけ??
これで泣かない子、いないでしょ〜。と思ってたけどたんぽぽさんも案外頑張ってた。
というより「何??これ??もしかしてこれって痛いの??」と言った感じで
しばらくして顔が歪んだのだけど、その頃には既に終わってて
ホイホイとなだめたら落ち着いた。
そしてその注射が渇くまで待って、授乳はその後で、と言われていて
私も(いや、たんぽぽさんが一番)その時を心待ちにしていたら
なんとたんぽぽさん、手をチュパチュパさせながら眠ってしまった。
おいおい、アンタ、空腹だろうに。

そうしてやっと待ちに待った授乳タイムなんだけど、
そこでは『ママのつぶやきコーナー』なんて場になっており、
MCの女性が一人一人に話し掛け、ママさん達のつぶやきを聞いているではありませんか。
え?何これ。ここで授乳するの??若干面食らってしまった。
他の場所を探そうにも該当するような場所が見当たらない。
早いとこ授乳させてとっとと退散するに限るな、と思いながら授乳始めていて
なんとなくトークを聞いてみたら
『ママさんが一人の時間を与えられたら何がしたい?』と質問し、
それに対して皆さんが自由に答えていた。
多かったのが『旅行』次に『買い物』『美容院』『飲みに行きたい』
…うんうん、なるほど。面白いなぁ。
最初はドン引きだったけど、聞いてたら楽しくなってきた。
そんな矢先に私に質問がやってきた。
MC「ママキャリアはどれくらいですか?」
meme「…8年です」この答えにMCの方が驚いたのだけど、
それが明らかに『すごいキャリア!』みたいなノリだったから慌てて
「あ、あの、二人目なんです。」と付け加えた。
MC「だったらなおさらつぶやきたい事ってあるでしょお、一人になってやりたい事とか、
何か言っておきたい事、溜まってる事ありますかぁ?」
ふむぅ、改めて言われると何だろう。こういうのって一晩くらい時間が欲しい。
私も頭の回転が遅いので、こういうのはじっくり時間をかけて考えたい。
だけど今そんな事言ってる余裕がない。今答えなくてはならないのだ。
meme「久しぶりの赤ちゃんとの生活が嬉しくて、あまり一人の時間が欲しい、とは今の所考えた事がないのですが…」
なんて優等生ぶった事を言ってしまった。
これもこれで本音なのだけど。ところがMCの方が
「それでも溜まってる事ってあると思いますよぉ、久しぶりなりの苦労があるはずですよぉ、例えば体力的な事とかぁ」
あ、やっぱりこんな模範的解答じゃダメなのね。
いや、確かに私も言っててどこかで自分で『うそうそ、そうは言っても
本当は一人時間欲しいくせに!そうでしょ、そうでしょ〜』なんて突っ込んでる自分もいたりして。
単に思い浮かばないだけなんだけど、えーと、えーとぉ、、、
「あ、一人目の時に己の体力のなさに悔いて、体力作りを始めたのだけど
今回の妊娠、出産で休んでいるので身体がなまってしまったので動かしたいです。」
あ、あったね、私も。そうだ、そうだ。自転車に乗りたい。
遠くに行きたいな。
因みにこのつぶやきシステム、ここ2、3年前から始まったものらしい。
面白い事やってくれるね。
こんなちょっと話しただけでちょっと楽しくなれちゃうんだもの、
やはり普段どれだけ会話に飢えてるかを思い知った。

最近たんぽぽさんもおんぶが出来るようになってきた。
だけど基本は抱っこが好き。私も顔が見たいからついつい前抱っこにしちゃう。
だけどおんぶの方がラク。
しかもおんぶだと確実に寝るたんぽぽさん。
ついつい寝過ぎて夜眠れなくなるくらい。これもちょっと困りもの。
なのでおんぶの加減がよくわからない。
ひまわりさんの時は抱っこひもの負担がひどすぎて、おんぶに至る前に挫折してしまったので
おんぶ経験がない。
それでもまぁ、おんぶも出来る、とわかったので頃合いを見て自転車生活を再開したいところ。
ゆっくり始めよう。

宴のあとで
色々終わってホっとしています。
たんぽぽさんのお食い初め、ひまわりさんの誕生日、たんぽぽさんの検診。
お食い初めと誕生日を一緒にしちゃいました。
たんぽぽさん100日とっくに過ぎているのだけど。
しかも生後4ヶ月の一日前なのだけど。
ただ、一緒にした事で準備が大変だった。
だけどやり遂げた感はひとしおです。
お宮参りの時に歯がため用の石を持って来るのを忘れてしまって
「うへ〜、また取りに行かなくちゃなのかぁ〜」なんて溜め息をついていたら
ダッディが「へ?なんて事ないでしょ、そのくらい。」なんて言い出し
瞬時に私も発狂しそうになったけど(笑)
「だってわざわざアリオに、しかもオープンしたての混雑しまくってる時に行っちゃうくらいだから
お茶の水に足を運ぶのなんてmemeからしたらおちゃのこでしょ〜。」
………うむむ、それを言われてしまうと確かにその通りなのだが、、、
さらにダッディ「せっかくだから将門の首塚から石もらって来たら??」
出たぁ!もはや我が家の常套文句『せっかく』
この言葉に弱い。
何の意味を持っての『せっかく』なのか毎度ほじくり返す事はないのだけど
『せっかく』というキーワードを持って来られると「確かにそうね」
なんて納得させられちゃうんだから、もはや魔法の単語だ。

という事でイベント前日に石を持って来る、ただそれだけの為にわざわざ大手町まで足を運んだ。
だけどこれっぽっちの事にわざわざ手間を掛ける、そういうのも案外嫌いじゃない。
むしろ好き。
結局のところ『頑張ってる自分』に酔いしれたいのかもね。(爆)

ひまわりさんも8歳に。
思えば去年の7月10日から今回の誕生日が待ち遠しかった様子のひまわりさん。
さらに思えば去年の誕生日では、来年の誕生日には妹がいる、なんて思いもしてなかった事。
人生、何が起こるかわかったもんじゃありません。
誕生日プレゼントも「絶対言わないでね。ヒマワリをびっくりさせてね。
うーーーん、でも何かすごく知りたい!!」なんてずっとワクワクしていたひまわりさん。
誕生日プレゼントにも喜んでくれた。(モノはコチラにて話しています)
大奮発した甲斐があります。
残念な事にチケットが間に合わなかったので、慌ててチケットぴあに足を運び
チラシをもらって、それっぽいポストカードに詳細を書いてプレゼントする形となったけど
充分喜んでいた。
8年間、元気に成長してくれてありがとう。

私も母親業8年。まだまだでやんす。
ひまわりさんも家にいるより外で友達と遊ぶ事の楽しみを覚えて来たから
ついついこっちも『ラクかも?』なんて考えてラクする方へラクする方へ、
と考えてしまうのだけど、やはりちゃんと目をかけてあげないとダメだな〜
と感じる今日この頃。
片や話の通じる娘っこと、片や何にも出来ない娘っこ。
両極端な二人とのやりとりはなかなかに刺激があって楽しいです。

快適な空の旅
ちょっこしご無沙汰してました。
ひまわりさんのひぃばあちゃんが亡くなり、我々、北海道へ行ってました。
帰って来ても暑くて片付けよりも家にいたくなくてついつい外に逃避したりして
ちぃっとも片付けがはかどらず、このままにしてたらダメ人間になるぞ、
と自分を戒め、汗を流しながら荷物と向き合うも、途中でパソコンに逃避している最中(大汗)

話を戻して、おばあちゃんが亡くなったのはマイケルジャクソンが亡くなった日と同じ日。
すごくおしゃれなおばあちゃんで、髪の毛も黒に染める事はなく、紫とかで
それがまた品があってすごく似合ってて。
天国でマイケルに会ってるかな。ルーシーにも会ってるかな。

たんぽぽさんは北海道初上陸。
仕事の目処が付かないダッディより先に我々女子チームは北海道へ行きました。
赤ちゃん連れは大変、とは言え、逆にまだ三半規管の発達してない状態だし、
離乳食とか始まってない母乳のみの子だから、余計な荷物がない分
どうにかなるかな、と楽観的に向かった。

羽田まで抱っこ紐で移動して、搭乗手続きをした際、スタッフさんに
「よかったらベビーカー使いますか?」と声を掛けてもらった。
最初は断ったのだけど、『もしかしてラクかも??』と思い直し
結局借りる事に。
ところが借りたベビーカーに荷物置きが存在しないもんで
逆に荷物を増やした感があり、非常に不便だった。
ところが、暑かった様子のたんぽぽさんは初ベビーカーにかなりご機嫌だった。

そう、実はたんぽぽさん、それまでベビーカー未経験者だった。
ひまわりさんの時のA型B型兼用ベビーカーを持っているのにも関わらず。
(A型:首が据わる前のねんねの頃から使えるもの。リクライニング式になっていたりする。
B型:腰が据わった頃から使えるもの。リクライニング出来ない。)
抱っこ紐が思いの他快適なのもあって、私の中では秘かに
『ダイエットアイテム』的存在として愛用していた。
ところがたんぽぽさんにとっては暑くて苦痛だったらしい。
それは悪い事をしちゃったね。

赤ちゃん、子供連れ、という事で飛行機に搭乗する際、優先的に案内してもらったのだけど、
ベビーカーを借りてしまったので、たんぽぽさんを抱えなくちゃだし、さらには抱っこ紐までが荷物になっちゃって
そんな状態でチケットを出せ、だなんて、残酷な注文だわね。
(全てはベビーカーを借りた自分が悪いのだけど)

思い出すのはひまわりさんが北海道へ初上陸した時の事。
ひまわりさんが北海道へ初めて足を運んだのは生後6ヶ月の頃。
予め授乳させて寝てる状態で離陸出来たらいいな、と目論んでいたのだけど、
この目論みはすっかり外れ、離陸と同時にビービー泣き始め、
当時は授乳ケープなんてメジャーな存在じゃなかったから
とにかくなだめるしかなく、シートベルトのサインが消えるのと同時にトイレに駆け込み
トイレで授乳させてもらった。(客室乗務員の方の許可をもらって)

それに引き換え今回は授乳ケープという最強アイテムがある。
ちょっとでも愚図ろうもんならベルトのサインなぞ気にする事なく授乳出来る。
という事で今回は実に快適な空の旅だった。
しかもひまわりさんもそれまでは耳の不快感を露にしていたけれど、
「もう慣れたみたい!」と不快感を示す事はなかった。成長したね。

帰りは帰りで最後列に座る事が出来た。
なんと我々の乗った飛行機、最後列にはカーテンがあって、授乳用になっているとか。
確かに授乳ケープも便利アイテムだけど、やはりたんぽぽさんからしてみたら
ない方がいいに決まってる。冬ならとにかくとして。

ひまわりさんは客室乗務員のお姉さんに「耳がキンキンしないんですか?」と質問していた。
どう答えてくれるのかな?と思ったら
「もう慣れたよ〜」との答え。やはり慣れるまでは避けられないんだね。

次回あたりからたんぽぽさんの耳がキンキンし出すのかな。
そして慣れるまでどのくらい時間かかるんだろう…
今は考えない事にしましょう。
そして今はひまわりさんの誕生日の事を考えて過ごします。(亡くなったおばあちゃんと誕生日が一緒)