




6/27 心に太陽を持て。
6/23 結局
6/22 ぐるぐる洗濯
6/21 9年目の自立
6/16 空を見上げて
6/15 ここ最近、
6/9 青春プレイバック
6/7 成長のヨロコビ
6/4 見えない世界観
6/1 6月のはじまり
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心に太陽を持て。
心に太陽を持て。
嵐が吹こうと、吹雪が来ようと、
天には黒くも、地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。
唇に歌を持て。
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも唇に歌を持て。
苦しんでいる人、悩んでいる人には
こう、励ましてやろう。
「勇気を失うな。唇に歌を持て。
心に太陽を持て。」
ーーフライシュレンよりーー
朝の連ドラ『おひさま』の主人公陽子の長兄、春樹の最後のメッセージとも受け取れる詩、
とても惹かれたので調べてみた。
あーーーもう!!なんなのよーーー!!
なんて素敵な詩なのーーー!!!
何で死んじゃったのーーー!!!
先週の土曜日の予告を見て「あぁ、やっと戦争が終わる。」
そして今週のタイトル『帰郷』という言葉に乗せて映る
色んな面々を見て「あぁ、皆帰って来るのね」とホっとしていたのに!!
タイトルといえば、先週のタイトル『消息』って
よくよく見るとなんて切ない字なんでしょうね。「消息」って…
横道に逸れてしまってすみません。話を戻して、
前に若尾さんのネタバレナレーションで春樹兄さんと真知子は一緒になれないんだろうなぁ、
とは思ってはいたけれど、せめて無事帰って来て安曇野で『須藤医院』を開業して欲しかったのに!!
前日、渋谷でやっている「おひさま展」を見に行き、
アンケートで「春兄と真知子さんが結ばれますように」なんて書いちゃった矢先だっただけに
(大きなお世話だけどさ)
ちょっとムダにショックが大きい。
月曜から泣かせないでよぉ!!
だけどこの詩に出会えてよかった。
これからは心に太陽を持つべく努めて行こう。
先ほど話した「おひさま展」とても小さな展示ではあったけれど
「おひさま」好きにはたまらないものでした。
出演者のサイン色紙も飾られていたのだけど、それぞれ役者さんの字に特徴があって
それを見ているだけでも楽しかった。
井上真央ちゃんの字の立派な事。黒板の板書の字も真央ちゃんの直筆であるのは知っていたので
かねてより字の上手さに感心していたけれど、改めてサイン色紙でそれを感じた。
字、ってその人となりが滲み出ていて、とても面白い。
樋口可南子さんの字も素晴らしかった。
撮影禁止だったのが残念なくらい。
陽子の祖母役の渡辺美佐子さんも素晴らしかった。
育子役の満島ひかりさんの字はかわいらしくて彼女の大らかさが伺えた。
さて、もうすぐ戦争も終わりに近づいている「おひさま」、
これ以上悲しい展開は困ります。
素敵な再会がいっぱいありますように。
結局
…夕べエアコン付けました。
それまで頑張ってみたのですが、ダメでした。
暑すぎて寝れないたんぽぽさんはずーっと授乳しっぱなしでアクロバティックに動き回り
私も心身共に燃え尽きる寸前。
そんな様子に見かねたダッディがあっさり
「何をそこまで我慢する必要あるわけ??エアコン付けりゃいいじゃん」
我々の必死さが粉砕されてしまった瞬間。
確かにダッディの仰る事、ごもっともでござんす。
一応これでも節電!と頑張ってみたのですよ。
濡らしたタオルを冷凍庫で冷やし、それでたんぽぽさんの頭の汗を拭いたりするのだけど
これはこれで不快らしくかなりの拒絶っぷり。
気持ちいいはずなんだけどなぁ〜。
毛が薄いから冷たいのがダイレクトに頭皮に当たるからかなぁ??
だけど暑がりなのだから、これを受け入れてくれてもよさそうなもんなんだけど。
ひまわりさんは冷凍庫に入れておいた保冷まくらでぐっすりご就寝。
たんぽぽさんにちょっとでも暑さに慣れてもわらないと。
これから来る本当の夏乗り切る為にも。
ここでエアコン付けてちゃ乗り切れずはずもない、と踏ん張っていたのですよ。
だけど白旗上げました。
ちょっと高めの温度設定で付けていたけど、たんぽぽさんの汗がひく事はなかった。
我が家なりの節電方法、考え直さないといけないな。
昨日、ひまわりさんの大事なシール帳を荒らしたたんぽぽさん、
一度は許したのだけど、あの後、その中でも大事にしていたお気に入りのシールが
なくなっていた事に衝撃を受け、
ひまわりさんはたんぽぽさんに勉強部屋への出入り禁止令が発令した。
とは言ってもこの発令ゆるい。(わかっちゃいる事だけど)
最初はたんぽぽさんが部屋へ足を踏み入れる度に「ダメ〜!!」と言って
追いやるんだけど、何度も続くと根負けして
「じゃあ、ここまでいいよ」とか「じゃあ、これは触っちゃダメよ」とか
境界線にもだんだん変化が出てくる。
そして気付くと「んも〜〜〜〜〜〜〜このコったらかわいいんだから〜〜〜〜〜〜」
なんて黄色い声が聞こえてくる。
さっきまでの厳しさは一体なんだったのか。
思うけど、上の子ってえらい。
上の子のメリットは親の愛情独り占め出来た事だけど
下の子が生まれた事によって、我慢の積み重ねだからね。
もちろん他にもメリットはあるけれど。
実際私も下の子だったので、そんな上の子の苦労なんぞ思いもせずにのほほんと過ごしたものです。
世の中のお兄さん、お姉さん達に盛大な拍手を贈りたい。
ぐるぐる洗濯
最近『おひさま』悲しい展開です。
毎日涙が出てしまいます。
昨日はピエール瀧演じる中村先生に涙、それまで明るく気丈だった樋口可南子演じる
徳子さんのお父ちゃん不在の時に襲われた空襲に狼狽える姿に
すごく戦争がリアルに感じて涙が出たし、今日は今日で
京子ちゃんのご両親が東京大空襲で亡くなってしまった事、
それを知った京子ちゃん姉妹の姿に涙…
戦争ってただただ辛いよなぁ。
おひさま見ながら「早く戦争終わってくれ〜!!そして皆無事に帰還してくれ〜!!」
と願ってしまう。
春兄さんが無事戻って来て、安曇野で「須藤病院」を開業して欲しいなぁ。
っと、その前に気になるのが夏子先生
(伊藤歩。映画スワロウテイルであげは演じた少女がすっかり大人になってて驚いた)
の婚約者の存在。広島にいらっしゃるそうな…
現代に住む我々は広島のその後を知ってるだけにその展開は苦しい…
話はガラっと変わって現代のヨコヤマ家、
洗濯機のホースの結合部分に強力な接着剤でくっつけていたのだけど
やはり毎日毎日水を放水し続けていたら弱って来た。
接着部分が裂けてきたようで、ちょろっと水が漏れているのを発見!!!!
以前漏水事件を起こしてからっていうもの、洗濯時は終始ナーバスになっているお陰で
ちょっとした異変にもすぐに気付ける、というのは不幸中の幸い。
もしかしたら、の時の為に常にその結合部分にはタオルを敷いていた。
その日の夜、ダッディに告げ修繕を頼むも、2日ばかり空いてしまい、
その間洗濯物が溜まってしまった。
ただでさえ暑さでグダグダになりそうなたんぽぽさんの対処に追われてる中
洗濯物が溜まるというのは大袈裟に言えば業務が滞り、非常に困る。
モチベーションも下がってしまう。
ようやく洗濯ホースが復活し、洗濯に追われた。
洗濯はいいけど、乾いた洗濯物を片付ける作業がすごい事になった。
なんとかひまわりさんの手助けのお陰で普段通りに戻った。
あぁ、普通に洗濯が出来るって素敵な事ね。
そして今日の暑さ、なんだなんだ??
とりあえず布団は全部干しちまえ〜。
保冷剤と扇風機を駆使してたんぽぽさん対応している。
エアコンが出て来るのも時間の問題かな…
ひまわりさんが学校行ってる時、たんぽぽさんが何やら熱心にしていて
ふとこっちに来たたんぽぽさんを見ると、何やら見覚えのあるものが
たんぽぽさんの服にくっついている…………
ひまわりさんのシール帳に貼ってあったシールだ!!!!
シール帳、ひまわりさんの宝物といえる代物。
いつでもあっちのページにペタペタ、こっちのページにペタペタ貼り替えを楽しんでいるひまわりさん。
(粘着力がなくなってもセロテープとかを駆使している)
そのシールが見事に散乱しまくってるではありませんか!!
ありゃりゃ〜〜〜〜〜
これ、ひまわりさんが帰って来たら大変だぞ。
全く罪の意識ゼロというのが恐ろしい。
私の方がビビってしまうではないか。
とりあえず片付けるけど、どこのページに何が貼ってたなんて知ったこっちゃない。
結局ひまわりさんが帰って来るなり、私が事の顛末を説明し、どうにかひまわりさんも納得し、
またせっせと貼り替え作業に勤しんでいた。
たんぽぽさんは何も知らずに夢の中。
ぷひぃ〜。
9年目の自立
梅雨真っ盛り。
何が一番気がかりって、ジメジメ暑さでたんぽぽさんが不機嫌になる事。
暑いって不快を訴えられたところで、うちわを仰ぐくらいで、
私にはどうする事も出来ないからねぇ。
先日、ひまわりさんの学校の参観日だった。
当初はあまり気乗りしなかったのだけど、見ていて色々考えさせられた。
本当は途中で帰る予定だったけれど、意外にたんぽぽさんの機嫌がよかったのも手伝って
結局最後まで学校にいた。
こう言ってはなんだけど、もう3年だから授業を見ても面白くないかな、
なんて失礼ながらも思ったりしていた。
だけど何より人間観察が興味深かった。
もちろん子供のね。
改めて3年生ともなると『個の自立』というのを実感した。
それまでは親の言う事を守り、忠実だったのが、自分の考えを持ち出すようになる。
もちろん日頃ひまわりさんからも感じ取っていたけれど、改めて他の子を見る事でより実感した。
なので見ていると「え?!前までは素直で可愛かったのに?!!!」って子がいたり
「え?!!こんなにしっかりした子になったんだ!!!」って子がいたり。
果たしてひまわりさんは客観的に見てどうだろう、と考えたり。
あの女子特有ワールドが確立されつつあるのを垣間見て、私の方が疲れてしまった。
つくづくまだまだ子育ては終わらないという事も実感した。
親の見てない所で子供はどんな事をしているか、どんな対応しているかわかったもんじゃない。
心の距離は離れずにいたい。
ついついたんぽぽさんを言い訳にひまわりさんを突き放す、までは行かなくとも
全てを見れていないので、気にかかるところ。
いつでも目を背けずぶつかって行きたい、と襷を締め直す所存です。
空を見上げて
雨予報が出ていたから抱っこ紐で買い物に出掛けた。
途中で知り合いに会い、「しまむら行った??」と聞かれ「何故にしまむら??」
とさらに質問で返すも「新しくオープンしたんだよ」との情報。
既に買い物の荷物が重たくなっていたのだけど
そんな情報聞いちゃったら行かなきゃ損みたいな気分になっちゃって
しかもその店も微妙に離れてるけどムダに気合い入れて足を伸ばし
たんぽぽさんのパジャマを買った。
1着〜2着くらい「(自分用の服)あ、かわいいかも」って服もあったけれど
近所でお揃いの人と出くわしそう…って考えるとどうしても手が伸びなかった。
しかもこのしまむらにて、先程しまむら情報をくれた知り合いの方に再び遭遇したのだけど
ちょうどたんぽぽさんにブチュチュ〜なんてしてるタイミングで
非常にこっ恥ずかしくなった。
抱っこ紐も久しぶりだったもんだからついついたんぽぽさんとの距離が近いのが嬉しくて
思いっきり無意識にやっていた事に気付いた。
今度からは気を付けよう。
さらにその隣に新しく出来たスーパーにも立ち寄る。
ひまわりさんの大好きなセルフレジが置いてあった。
今度週末にでも来ようかな。
ところがこのセルフレジ、慣れないのと、たんぽぽさん抱っこ&他の荷物で
落ち着かず、ちょっとでも間が空くと「係員を呼んで下さい」だの
「もう一度スキャンして下さい」だのといちいちうるさい。
早くこのシステムに慣れたい。
こっちとしては袋に入れる順番、嵩を考えてしまうのでついついモタついてしまうのだけど、
レジにしてみたら早く袋に入れてくれないと(重さでカウントするらしい)
次に行けないからモタつくな、という言い分らしい。
レジってやっぱり楽しい。ひまわりさんが好きになるのも大いに納得。
そんな訳でスーパーを出る時には荷物が悲惨な事になっていた。
手首は限界を超えていた。肩も悲鳴をあげる勢い。
しかも雨は降っていない。
もちろん、これで雨に降られたりしたらもっと悲惨なのはわかってはいるのだけど
だったらベビーカーで来たのになぁ〜というやるせない思いも沸いてきてしまう。
そうして家に戻り、ドラッグストアで購入した虫よけグッズの類いをセットする。
そんな矢先にハエが侵入して来る悲劇ったら。
全くもうっ!!雨は来ないくせにハエは来るんだからっ!!
なんて訳のわからない怒りがこみ上げて来た。
ここ最近、
ついつい買ってしまったドリームジャンボ、またも夢と消えました。
一等、なんて欲は張らないけど、何故だか100万は当たる気がしていた。
(まるで根拠はない)
そしたらひまわりさん(もちろんたんぽぽさんも道連れ)と
ディズニーランド&シーを堪能し、ディズニーランドホテル&ミラコスタでそれぞれ1泊ずつ宿泊、
なんてツアーを組んでいたのだけどね。残念。
また夢見て過ごす事にしよう。
たんぽぽさんを妊娠してから炭酸飲料を好むようになった。
それまではさっぱり興味がなかったのに。
一応カロリーを気にして『ペプシNEX』を飲んでいるのだけど
(もちろん毎日ではない)
先日ダッディが『ペプシDRY』を薦めてきて飲んでみるも…
第一印象は「無理だ、この味」だったのにグビグビ飲み進むうちに
「あ〜美味しい、また飲みたい」になっちゃった。
ところがこの子、甘くないクセにいっちょまえにカロリーがあるじゃないですかっ!!
何だか納得行かない話。
甘くてカロリーあるのならともかく甘くなくてとりたてて『コレ!!』っていう味もないのに
カロリーがあるだなんて…
やっぱりたまにペプシNEXで行く事にしよう。
ペプシDRYがカロリーゼロだったら最強なのになぁ。
またまた話は変わります。
たんぽぽさん歩くようになったけれど
外はまだ歩きたがらなかったりする。
実は去年の暮れ、サンタさんからファーストシューズとなるスニーカーをプレゼントした。
生後半年くらいでつかまり立ちしたたんぽぽさん、
てっきりお姉ちゃん同様歩き出すのも早いのか?
と察した上でのサンタさんチョイスだったのだけど
こうもずれると誕生日プレゼントにしてもちっとも遅くなかったんだね。
たんぽぽさん、外で立たそうとすると
目の前にある大地の自然の方が気になるようで座り込んでしまう。
家の中だと一人散歩気取るかのように狭い家の中ぐるぐるして
その歩くペースも露骨なくらいに日に日に速くなって来ている。
それまでは自分でバランス取るのに精一杯で手を繋ごうともしてくれなかったたんぽぽさんだけど、
先日手を繋いで歩く事が出来るように。
我々が当たり前と思ってる行動も一つ一つの積み重ねだったんだ、
という事をたんぽぽさんから教わる。
ひまわりさんの時は立つ、歩く、走る、の一連が早くてさっぱり堪能出来なかった。
おしゃべりも成長している。
「ママ」とか「マンマ」みたいな言語はまだ発しないのだけど
ひたすら「ラリラリラリラリラリラリラリラ…」とか
「テロテロテロテロテロテロテロテロ…」って文字にすると何だか恐ろしいけれど
舌を巻く勢いでまくしたてられると笑わずにはいられない。
口から出るのはこの程度だけど、こっちの話す事はちょっとずつ理解して来ているような。
ひまわりさんが「お姉ちゃんについておいで」って言葉に
ヨチヨチとついて行く姿に歯磨きしていた私は吹き出しそうになった。
青春プレイバック
先日親戚の子が(子、と言っても立派な成人)不要になったという
ビデオデッキを持って来てくれたお陰で(ありがとう←と言ってもここを見ていないみたい)
我が家で場所を取っていたビデオテープ達をDVD化すべく
ちまちまと作業している今日この頃。
これが楽しくて、楽しくて。
私のビデオライブラリーは言ってみたら青春そのもの。
見てると正直懐かしさよりも当時の感情がこみ上げてきて改めて今の自分と重ねる事で
すんごーくこっ恥ずかしいというか微妙に複雑な気分になる。
その象徴が『トゥルーロマンス』(1993年監督:トニースコット、
脚本:クェンティン・タランティーノ、出演:クリスチャン・スレーター、
パトリシア・アークェット他)
もちろん今見てもいい作品である事には変わりないけれど
当時「全てがサイコー!!」なんて手放しに思ってた自分がちょっと恥ずかしいというか、
なんというか…
同世代の方ならわかってもらえるかなぁ??
だってキャッチコピーが『どう猛な愛だけが生き残る』…って、アンタ…
って言いたくなっちゃうでしょ。この年にもなっちゃうと(爆)
あともう一つ、当時、すごく好きで好きでビデオがよれよれになるくらい見て
改めてfavoriteコーナーに載せようか、とも思ったけれど
結局「う〜ん、やめよう」に至った作品が
『ワーキングガール』(1989年監督:マイク・ニコルズ
出演:メラニー・グリフィス、シガーニー・ウィーバー、ハリソン・フォード)
当時バブルの絶頂期、ウォール街など都会の真ん中で仕事に遊びにと
派手に活躍する姿を描いた作品が出ていたように記憶します。
そんな中のひとつがこの作品。
一人の女性が出世を目指しあのテ、このテを駆使して登り詰める
サクセスストーリー、当時はこのあのテ、このテと小気味よく挑戦していく姿に
ホレボレし、最後のシーンと音楽でじわわーんとして『よし!やるぞ!!』と気分を上げるには充分な作品だった。
改めて見てみたところ、その気持ちに変わりはないのだけど、やはりしみじみ『時代は変わったなぁ』と感じさせずにはいられない。
そういう意味でもこの作品は当時を描き、伝えるには充分なので、
今でも残すべき作品ではあると思うのだけど
如何せんファッションが私個人的に受け入れられない。
髪の毛が大袈裟なくらいに盛り上がったスタイルに
奇抜、としか言い様のないメイクは上品さを微塵も感じさせない。
なので、是非ともこの作品、現代版としてリメイクされる事を切望する。
なんなら邦画でもいい。
お色気シーンが多いので、そこは抑えめで願いたい。
っつーか私、誰にお願いしてるんだろう??
ただ、この当時の作品も何気なく豪華キャストなので(アレック・ボールドウィン、
ケヴィン・スペイシー、さらには『Xファイル』でブレイクしたデビッド・ドゥカヴニーの
スクリーンデビュー作だったりもする。ほんのちょい役だけど)
決して廃盤にはせず後年に残して欲しい作品。
って、リメイクする訳じゃないのに、勝手に頭の中で話進めてるし。
そんな訳で今『パルプフィクション』を見るか(DVDにするか)否かで悩んでいたりする。
何だか見たら疲れちゃいそうで…
という訳で今はヘップバーンの『昼下がりの情事』でお茶を濁している。
あぁ、ビリー・ワイルダー最高。
成長のヨロコビ
朝の連ドラ『おひさま』どんどんハマってる。
今日は主役の陽子(井上真央ちゃん)と和成(高良健吾くん)の婚礼シーン。
婚礼前夜のお父さんの涙にもらい泣き。
あの時代にあんな穏やかでおっとりしたお父さんは貴重な存在だったと思う。
和成さんもすごくいい人。陽子でなくても惚れちゃうでしょう。
陽子と本当にお似合い。これからの二人が楽しみ。
どうかこれから先、ナレーターの現代陽子さんが先走ってネタバレしませんように願いつつ。
話は変わり、とうとうたんぽぽさんも歩くようになった。
歩くのがよほど楽しいみたいで、それはそれは嬉しそうに楽しそうにヨチヨチ歩いている。
そしてよほど体力を消耗するのか、その後の昼寝が長くなった。
歩くってすごい事なんだなぁ、と実感する。
それまでさっぱり歩く意欲すら見せていなかったから
この子はとことんのんびりさんなんだなぁ、と思ってた矢先だった。
まだヨチヨチものろいから先の行動を予測した動きをこっちも取れるけど
ハイハイのスピード感から察するに、すぐに動きも早くなるんだろうなぁ、
と思うとなかなかうかうかしていられない。
それまで洗濯だけで朝から始めて終わるのが午後を回ってしまっていたのに
久しぶりに午前中、10時前に終わった!!
これもたんぽぽさんの成長の成せる業だね。
その分、散らかしっぷりも腕を上げていて、週末ひまわりさんのヒステリックぶりも上昇中。
これを如何に抑えるかが、今私の課題。
ひまわりさんといえば、彼女を苦しめていたアトピーも終わりが近くなっている様子。
まだまだ油断は出来ないけれど、薬のペースがゆっくりになってきた。
数年前、先生が「(小学)3年生くらいで治るよ」と言ってたのがあながち嘘じゃない事に驚いている。
お医者さんてすごい。
あともうちょっと頑張ろう。
見えない世界観
たんぽぽさんも少しずつ意思表示してきてなかなか楽しい今日この頃。
結構最近まで寝相がよかったたんぽぽさんだけど近頃は動くようになってきた。
成長が目まぐるしい。
なかなか薄毛から抜け出せず中性的魅力を発揮しているたんぽぽさん、
とうとう彼女の髪にハサミを入れてみた。
ハサミを入れる事によって髪の毛の伸びが早くなるとかなんとか。
ガーリッシュを夢見て。
とは言ってももともとの髪の毛が髪の毛だもんで切った、と言ってもほんのちょっとで
学校から帰って来たひまわりさんに
「たんぽぽさんの何処かが変わりました、さて何処でしょう?」
とクイズを出してみたけど気付かないくらいだった。
降参したのでヘアカットを激白するも
まるで衝撃的!と言わんばかりの反応で一言目が
「えぇっ?!ショート(カット)にしちゃったのぉぉ?!」
と笑い交じりに嘆いていたけど、気付かなかったじゃん、
と突っ込まずにはいられない。
その証拠に、と切った髪の毛を見せたら大爆笑しながら
「きゃあ♪かわいい薄毛ちゃん♪」だって。
どこまでも姉バカ。もうこうなったらとことん姉バカ道、
(そんな道ないけど。勝手に作ってみた)
貫いて欲しいものです。
たんぽぽさん、家ではノリいいし、喜怒哀楽、あんまり怒る事はないけれど
それなりに感情表現豊か。
だけどこれが一歩外に出てどなたかに会うとまるで表情がなくなる。
人見知り、というよりとことんなまでの愛想なし。
本当、有り難い話、お声を掛けてもらったり
手を振ってくれたり、あやそうとしてくれたりする機会があるのだけど、
毎回申し訳ないくらいにリアクションがない。
ひまわりさんも愛想いい方ではなかったけど、ここまで頑なではなかったような。う〜ん、忘れてるだけのような…
ただ一つフォローするならば
たんぽぽさんはちょっとおっとりなのか、リアクションが遅いようで
お別れした後で手を振ったりして
ついつい心の中で「おせーよ」と言葉悪く突っ込みたくなる事が多い。
だけど考えようによっては
遅いのではなく、我々の見えないものに対して手を振っているのかな、
そんな事も考えてみたりする。
家の中で一人で手を振ってたりする時は
『あ、来てくれてるんだなぁ☆』
と勝手に思い込み、ある時も
「たんぽぽさんにはおじいちゃんとかおばあちゃんとか見えるの?」
って聞いてみたらいつもの調子でコクン、と頷いた。
ちょっと面白いのでさらにたんぽぽさんに質問してみる。
「たんぽぽさんはるっちゃんの事知ってる?」
(※るっちゃん:かつて我が家にいた猫。一昨年天国へ旅立ち、その一ヶ月後、
たんぽぽさんの妊娠が判明した)
コクン、と頷くではありませんか。
「たんぽぽさんはるっちゃんの代わりに来てくれたの?」
コクン!
たんぽぽさんも何にでも首を縦に振る訳でもなくて、
まぁ、基本は気まぐれで頷いたり、頷かなかったりなので、
このルーシーの一件にしろ、我々の見えないものが見えるだとか
かな〜りの眉唾ものだけど、信じないより信じてた方が何だか幸せに感じるので
信じる事にしている。
偶然か、はたまた気まぐれか真偽の程はさっぱりわからないけれど、
先日も実家へ行った際、終始暑さで不機嫌だったたんぽぽさんも
仏壇の前では何故だかご機嫌で、やたらと仏壇の鐘を鳴らしては手を合わせていた。
取り立てて手を合わせるという事は教えてなかったのに。
赤ちゃんの不思議なパワーをちょこっとだけ感じた瞬間でもあった。
6月のはじまり
ちょっとご無沙汰してしまいました。
心身共に不安定な日々だったので、ひたすらその状態が脱却するのを黙って待ってみました。
まだ完全には脱却していないけれど、だいぶ気持ちが前に向くようになってきた。
先日、久しぶりの友達とのおしゃべりが効いたと思う。
この友達とのおしゃべりの前にひまわりさんのクラスの親御さんの親睦会があったのだけど
正直こういうのは苦手な上、気分的にも人と会うのが億劫にもなってしまっていたので
欠席、という事も頭をよぎったけれど、
幼稚園の時はともかくとして、学校になってから私の中では
『苦手な事から逃げずに真正面から進んで行くべく、よほどの予定がない限り参加すべし』
というルールが勝手に制定されていた。
大体行くまではそれでなくても気分的に重たくなっているのだけど
実際参加してみると「あぁ、出てよかった」となる事の方が多いので
出ておいて損はないように思った。
ただ、久しぶりにおしゃべりしたら疲れてしまい、次の日は寝込んでいた。
どんだけ体力気力なくしてたんだ、と自分自身がイヤになった。
リハビリが必要だね。
そんな中、たんぽぽさんも順調に成長している。
まだ歩くのは完全ではないけれど、前に比べて歩く事に対して前向きになって来てるように感じる。
気のせいだったりして。
下の子だからかなのかわからないけれど、基本的にたんぽぽさんはノリがいい。
気分がいい時にノリノリの音楽がかかると踊り出す。
先日エグザイルばりの動きを見せて私とひまわりさんを驚かせた。
もちろんたんぽぽさんはエグザイルの事なんか知ったこっちゃない。
ひまわりさんも成長している。
その親睦会にて話していた時、私には見えない話があり、
どうにも私は目を通していないプリントが存在するらしい事を知った。
学校に入ってからそういうミスをやらかした事があまりなかったひまわりさんだったので
『さすがのひまわりさんもうっかりミスやらかしちゃったね』
とその日の放課後、ひまわりさんが下校してきた時にプリントの事話すと
「あぁ、あれはあくまでも予定だから別にママに見せるものだと思ってなくて
自分のクリアファイルに入れてたよ。これ、」と見せてくれた。
あぁ、なんだ。ちっともやらかしてないじゃないの。
それどころかなんだかますます逞しくなってる事に驚いた。
まるで話は変わるのだけど、春の特番ラッシュで秘密の嵐ちゃん??
ちょっとタイトルうろ覚えなのだけど、嵐の番組にミッキーマウスがゲストで出る、
との事で、番宣を見てから「絶対観ようね!」と盛り上がりビデオをセットしたのだけど
この時にビデオデッキが壊れてしまい、結局見れずじまいになっていた。
ダメもとであちこちに持ちかけてみた所、意外な所でダッディの職場の後輩が録画していた、
という嬉しいニュースが入って来て、
ただ、DVDに落とす方法がよくわからないから時間が欲しい、と言われ、
いつでもオッケイ、と待っていたら先日忘れた頃に持って来てくれて
念願かなって番組を見る事が出来た。
あぁ、ディズニー行きたい〜。
ひまわりさんも私も嵐ファンじゃないのだけど…だけど…
こうもしょっちゅう見てると『大野くんかわいいね』『相葉くんも素敵じゃないの』
今、テレビでは何かと関ジャニを見かけるようになってきたので
(日曜日の9時半からの番組をなんとなく見ている)
そのうち『村上くんかわいいじゃないの』とか思う日も近いような気がする今日この頃。