我が人生最悪の時(1994/日本)
監督:林 海象
出演:永瀬正敏・南原清隆・」宍戸錠

★ストーリー★
横浜黄金町にある映画館の2階に事務所を構える私立探偵、濱マイク。ある時台湾の青年から行方不明の兄を捜して欲しいと依頼を受ける。そして調査を進める内にその兄弟の裏に拡がる台湾マフィアと日本の暴力団との抗争が明らかになりマイクはその深みにはまっていってしまう…

とうとうキョンキョンと離婚しちゃいましたね。ワイドショー見てない私でもやっぱりしっかり情報は入るんだな〜と不思議に感じました。(その日たまたま粗大ゴミの日で←例のガスコンロを出す予定、すっかり粗大ゴミシールを買うのを忘れて慌ててコンビニに走った時にスポーツ新聞の見出しが目に入った)
もしも突然街頭インタビューされて「あなたの好きな芸能人カップルは?」って聞かれたらまっ先に「キョンキョン・永瀬正敏」って答えよう、って思ってた位、好きだったのになぁ。
なので、ちょこちょこ離婚危機、だとか別居報道とかされてもちょっと信じたくないなぁ〜なんて思ってる自分もいたりしました。
今度からもし街頭インタビューされたらどう答えよう?やっぱり結婚披露パーティが同じ日で、やっぱり同じ年、同じ7月に女の子を出産した、ちょっと他人とは思えない(おこがましいにも程がある)布袋寅泰・今井美樹夫妻かなぁ。しかも彼らが知り合った同じ年に我々も付き合いが始まったので、ちょっと勘違いしちゃっても仕方ない(?!)かなぁ…なんて思ったり。ってその前に街頭インタビューなんて絶対ない!ない!
ありゃりゃ、肝心の映画の話がちっともでした。ゴメンナサイ。
この映画に出会うまでは永瀬正敏さんの事をあまり印象良く思ってなかったのです。いっくらカッコつけたって、映画しか出ない、なんて言ったって、「ママはアイドル」のゴクミのお兄ちゃんだったじゃん、くらいのイメージでした。
この作品では彼の魅力が炸裂してました。とっても素敵で一気にファンになりました。それに他のキャストも絶妙です。星くん(ナンチャン)然り、エースの錠(まだホっぺが健在だった)…そしてこの『濱マイクシリーズ』はこの後、「遥かな時代の階段を」、「罠」との3部作になってるのですが、
その中でどれか、って選ぶと最初のコレが一番好きです。もちろん他の2作も見逃せないくらい面白いです。
しかも「罠」には私の好きな女優さん、夏川結衣さんが出てるのがまた魅力です。
一昨年にドラマ化されましたが、ちょっと期待が膨らみ過ぎてたせいか、この頃の勢いは感じられず、途中から見なくなってしまいました。(2004.2)

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