ヤこれは下にも書いた日光に旅行に行った時のモノ。
ホンダライフ(49年式)
確か我が家にやってきたのは96年の夏だったように思う。
もう今や我が家において欠かす事の出来ない大事な大事な存在。いて当たり前の存在。
今年で8年の付き合いになるんだけど、その間、本当にドラマチックな事起こりまくり。
ビックリしたのは2つあって、1つは北海道からダッディの幼馴染みが上京してきて
一緒にディズニーランドに行った帰り、首都高から甲州街道に降りた途端突然ボンネットからモクモクと煙りが…!
本当なら何も起こらずスムーズに行ってればその日家には夜の9時くらいには着いていたはずなのに
結局無事家に着いたのは夜中の2時くらい。
もう1つの事件は結婚記念日に日光へ旅行に行った時、それまで快調ドライブだったのにトンネル抜けたら
そこは雪国…(ゴメンナサイ…つい出来心でっ)ではなく、雷を伴う大雨でしかも急に車が
右に左に振られちゃっておかしな動きをし始めた。どうやらこの旅行の前にタイヤ交換をしていたんだけど
その際に車軸が曲がった状態のままになっちゃってたようで、
(う〜ん、実際の詳しい状況は私には説明不可能。要は前輪タイヤが真直ぐ向いていなくちゃなのに
八の字みたくなってた…こんな説明でわかるかしら…)
しかもそういう時に限って車には工具を積んでなかったりして(かろうじてスパナ1本だけ)
でも結局何とか治ってその後無事に旅行を楽しむ事が出来ました。
またある時は友達夫婦と1泊旅行に出掛けた帰り道、またしても大雨に見舞われたんだけど突然助手席側の
ワイパーが動かなくなっちゃってしかも峠道、まぁ、運転席側じゃなくてよかったけどそれでもかな〜り
冷や汗モンな事もありました。
そして2000年には私も遅ればせながら免許を取得し、教習車に馴染みまくった後のライフくん(なんとなく男の子扱い)の運転はすっごいクセだらけで
なかなか手こずりました。「私はずっと教習車を運転してたい〜!」と最初の頃は泣きを入れてばっかり。
それでも今となっては「もうこの車以外運転する自信ない。この小回りサイコ〜」
もう車体もサビが多くなっちゃって、シートも破けちゃって本当見るからにポンコツ車、なんだけど
愛着たっぷり。絶対に手放したくない存在です。(2004.2)