




5/17 新しき時代
5/17 イエスガール
5/11 終着点の見えない話
5/8 微笑みを返して
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新しき時代
この前ビデオデッキが壊れ、DVD再生に活躍していたプレステ2も立て続けに壊れ、
結局ブルーレイ機器を購入。
なんだか時代は凄い事になっていたのですね。
ブルーレイの画質、ありゃ何ですか?
綺麗過ぎて色がチカチカとカラフル過ぎて
目が悪くなりゃしないかと要らぬ心配しちゃいました。
最初に見たのが『アリス・イン・ワンダーランド』だったってのが大きいと思うけど。
やっぱりひまわりさんは途中でギブアップ。
実は私も手放しに『いいね♪』とは絶賛出来なかった。
ティム・バートンだし♪なんて贔屓目が思いっきり入っても
あの映像を受け入れるのが難しかった。ひまわりさんに感化されてるかも。
そもそも私がアリスのお話自体好きじゃない、という決定的事実もあったりする。
あんまり批判を聞かないから言うのも躊躇われるのだけど、
正直に言っちゃうと可愛くないんだよね。(言っちゃった!)
アリスの話はさておきブルーレイの機械。
(実際は何て呼べばいいのだろう?ブルーレイ機能だけじゃないからね)
それまで録画はビデオでアナログ画像だったので、
すっかりデジタル画像に慣れてしまった我々は録画する番組はよほど見たい番組のみ、
という暗黙のルールが出来上がっていた。
ところが、ところが、今度は録画した番組も綺麗に見れちゃう喜びったら!
とりあえずひまわりさんの為に『おひさま』を毎日録画している。
さりげなく『ゲゲゲの女房』から朝の連ドラを見るようになったひまわりさん曰く、
一番がおひさまで二番がゲゲゲ、三番がてっぱん、という順位になっている。
おひさまの女学校のくだりが面白い上、陽子のお部屋、ファッションがお気に入りの様子。
うん、確かに可愛いもんね。
どこかで中原淳一氏の作品展やってくれないかな。
話は戻ってブルーレイ、(何と呼べばよいものか…)
インターネットの動画も見れるとか!
(なんちゃらケーブルが必要らしいです)
パソコンだと容量が明らかに不足していて動画も細切れ画像で
まるで見れたもんじゃないのですごく嬉しい機能です。
早速見たのは話題になった九州新幹線のCM。
今さらなタイミングでごめんなさい。
今さらながら見て涙が出た。
人の笑顔は心を揺さぶるパワーに溢れている。
そしてみんなの気持ちがひとつになった時放たれるパワーは無限大。
私も沢山の方とひとつになりたい。
若い頃は何かと個性だの唯一無二だのにこだわり
みんなから外れる事ばかり考えてたひねくれ者も
時を経過すると変わるのですね。
私もちょっとずつだけど利口になって来てます。
九州新幹線で感激した後は
『浜田光夫さん』と『キャンディーズ』の動画を見まくった。
さらにはドラマだったり映画だったりを提供していて(但しほとんどが有料)
無料だったアニメ『プレイボール』の第一回を見て、
谷口タカオのひたむきな姿勢に勇気付けられた。
彼の一生懸命さはアニメだとか漫画だとかの枠を通り越して惹き付けるものが存分にある。
やっぱり名作だ。
ひまわりさんにもお勧めしたいとこだけど、野球のルールわからないし、
興味ゼロだからなー。
それはそうと私も今出来る事を精一杯こなして行こう、
それに尽きる。
お勧めの動画があったら是非教えて下さい♪
イエスガール
結局meme→ひまわりさん→ダッディと回ってた体調不良、
なんとそれがまた私にバトンが回ってきたという残念な話。
もうよくなったからオールオッケーだけどね。
ひまわりさんが赤ちゃんの時熱心にしていたベビーサイン、
うろ覚えながらもたんぽぽさんにもずっと教えていた。
ちなみにベビーサインとは、当たり前におしゃべり出来ない赤ちゃんに
『おいしいね』とか『ごちそうさま(お腹いっぱい)』など
簡単な仕草を教えて赤ちゃんとのコミュニケーションを図るというもの。
今ではだいぶ出来るようになって来て
たんぽぽさんとのやり取りがより楽しくなってきた。
ただたんぽぽさん、最近はベビーサインというより
何にでも頷く、という事を覚えたようで
それこそ食事中こちらが『おいしい?』と尋ねるとコクン、コクン、と頷くも
本人も『あ、違った!』と思い直すかの如く人差し指でベビーサインをしたりする。
いや、こちらからしたらシンプルに意思疎通が出来ればいいだけなのだから
別に頷くのも正解なんだけど、まぁいっか。
という事で何かと頷くのでこちらもついつい都合のいい質問を用意するように。
「ママのこと、好き?」「お姉ちゃんのこと、好き?」
しかも頷くまでしつこく聞いたりして(笑)
ただ確実に授乳体制に入るとこちらが何も聞かずとも頷くようになった。
これは前まで必ず「飲むの?」
と尋ねていたので、それに対しての頷きなのだけど
彼女にしてみたら「早く飲ませて」と言わんばかりにコクンコクン頷くようになった。
こちらも言ってて半信半疑だったのだけど、
ある時、ひまわりさんにお風呂掃除をお願いした際、
お風呂場に洗濯セットが置いてあるから片付けて欲しい、と
ひまわりさんに言われたのだけど、私も授乳中で身動き取れない状況で
ダメもとで「ちょっとお片付けしたいから放してもらってもいいかなぁ?」
と頼んでみたところ、すぐさま『コクン、コクン、』と頷き、
私から離れたのです。
わわわ!通じた!とびっくりした。
偶然だったと思うけど。
さらには最近やきもちを焼くようにもなって来たたんぽぽさん。
見た目は小さめさんだけど
(去年の夏物が着れて嬉しい←出産祝いで頂いた可愛い服だらけで
ワンシーズンだけだとばかり思い嘆いていた。
実際ひまわりさんがそうだった)
心は確実に成長しているんだなぁ。
近いうち首を横にも振るようになるのね。
ずっと縦に振ってて欲しいとこだけど。
終着点の見えない話
連休明け私がダウンして、まぁ毎度の如く『気のせい、気のせい、』
自己暗示療法に頼ってみるも
『そんなのに引っ掛かってたまるか!』と身体が反発していた。
そんな矢先にひまわりさん発熱。
なので学校を休んだけど、ダッディは当たり前に仕事で
私もちょっとはよくなったけど本調子でなく
家の中で元気なのはたんぽぽさんだけ…
と言いたいのだけどその日は雨降ったのに気温が真夏日みたいに上昇したおかげで
暑がりたんぽぽさん、機嫌の悪いこと、悪いこと。
終始授乳タイム。
最近卒乳について考えたりしていて、
当初は漠然と1歳半あたりかなぁ、なんて考えていたのだけど
本人のストレスフリーの為にも自然卒乳、という形がある事を知り、
(本人の意思に任せる形。早くて2歳、遅くて4歳くらいとか。)
それもアリかなぁ、と考えている。
ただ、正直言いましてこの自然卒乳のデメリットは見た目があまりいいもんでもない。
あと母乳を長く続けてると虫歯になるとか何とか言われているけど
それは歯磨きをしていれば問題ないとか。
だからと言って見た目悪いから、なんて理由で辞めさせるのも不本意な話。
ただこう暑くなって来て機嫌直し&水分補給に頻回授乳が続くのか…
と考えると些か自然卒乳に対して後ろ向きになってしまう。
逆にメリットは前述した通り、子供のストレスがない事、
乳房トラブルも回避出来る。
ひまわりさんの時は1歳の時に結石と腎盂炎を患った為の強制断乳だったので
ひまわりさんも大変だったし、私自身その後もトラブルがあり大変だった。
ただ、幸いにしてひまわりさんは既に歩いていたし、
離乳食よりも通常食を好んでいた、という点で断乳後苦労する事は多くはなかった。
とりあえず自然卒乳目指してみて自分で無理だな、と感じたら断乳方面に切り替える、
それで行く事にしよう。
なので、いつまでもたんぽぽさんを授乳させてても
生暖かい目で見てやって下さい。
少しずつ外での授乳は減ると思うけどね。
この自然卒乳に関してもあくまでも私個人の意見であって、
それを推奨するものでも、そして自然卒乳を目指し、
大きくなっても授乳している姿を批判しているものでも
断乳を批判するものでも決してありません。
ただ言えるのはちょっと大きめな子(赤ちゃんではないという意)が授乳していても
『見苦しい』だなんて思わずに「自然卒乳」という形がある、という点を理解して頂けたらありがたい、
そう思う所です。
実は卒乳トークは本筋からずれてまして、
ひまわりさんの久しぶりの発熱、
ここのところたんぽぽさん毎月発熱してたから
ひまわりさんが久しぶり、って言ってもなんだか新鮮味のない話、
しかもたんぽぽさんも先週熱出して3ヶ月連続40度超、という残念な記録を編み出している。
日頃の疲れが出たのか、ひまわりさんにも労を労うべく手厚い看病してあげたいけど
如何せん私もけだるい身体、
暑さにキィキィ叫ぶ赤子を抱えてる時にペットボトルのキャップを開けて、
なんて要求にイラっとしてしまった。
まだまだ修業が足りませぬ。
とりあえずDVDを借りに行き、
『逃走中』(フジテレビ系で放映されてる賞金懸けた鬼ごっこ番組)と
前から観たかった邦画『Baby Baby Baby』(観月ありさ主演)を借りた。
この作品、ちょうどたんぽぽさん妊娠中の作品だったので気になってたのだけど
近所のレンタルショップでは在庫が1本しか置いてない為になかなかタイミングが合わなかった。
なのでちょっと期待も大きくなってしまったのがいけなかった。
面白いは面白いけど、残念ながら中途半端さの目立つ作品だった。
さりげなく辛口批評入っちゃってるね(汗)
キャリアウーマンが突然の妊娠、そこから出産に至るまでのお話なんだけど
キャリアウーマンなのはわかるけれど
仕事の出来る女性、を描くにはスタイルばかりを誇張していて仕事っぷりの描写が物足りないし、
仕事辞めて母となる喜びを描くにもさっぱり伝わらないどころか、
出産間際にも「こんな痛い思いして女ってば損」みたいな事言うのだけど、
てっきりその後のフォローがあるのかと思いきや、それっきり。
う〜ん、後味がスッキリしない残念感を残す作品だった。
それを観た後に神田うのさんの妊娠報道にひまわりさん
「あ!あの映画は今の作品だったんだね!!」
さらに産婦人科医師として出演する斉藤由貴さんにも
「この人、『おひさま』にも出てるよね??本当はお医者さんだったんだぁ』
まだフィクションとノンフィクションの境目がわかってない様子。
そんなひまわりさんも夜には無事熱が下がったのはいいけれど
帰宅したダッディ「ものすごく具合が悪い………」
ありゃりゃ、そういう展開ですか…
結局一晩寝てよくなった。
本当はそれこそ体調を崩した話は前置きで、本筋は卒乳の話でもなく、映画の話でもなく、
GWの出来事を話そうと毎回思ってるのだけどなかなか行き着かない事実…
そのうち気が向いたら話します。
微笑みを返して
ありゃ、気付けば5月になってたし、連休も終わりとか。
この連休中はパソコンを起動しなかった。
する暇がなかった。と言ってもとりたてて忙しかった訳でもない。
スーちゃんの追悼番組を見て、自分が当時キャンディーズに対してどう感じていたのか、
改めて考えてみた。
ランちゃん好きになるのは必至な流れなんだ、と納得した。
カメラワークが常にランちゃん中心なんだもの。
そりゃ幼心にランちゃんばかり釘付けになっちゃうよ。
そして一生懸命フリを覚えて友達と歌って踊っていたのだけど
今みたいに録画機能なんてないから必死にテレビにかじりついて覚えていた。
もう少し年代が上がるとピンクレディ時代がすぐに来て、
その頃には雑誌の小学ウン年生の類いにピンクレディの振り付け完全コピーとか掲載されているのを
見て覚えたりもしたけれど、キャンディーズの頃はそんな知恵なかったから
ひたすらテレビ見て覚えた。
今思えばそんな自分たち、可愛かったなー。
…なんて言えちゃう自分にちょっとビックリ。
朝の連ドラ『おひさま』の現代の陽子さん(若尾文子さん)みたい。(今回も朝ドラ見ている)
「あの頃のわたくし達、とってもかわいかったのヨ」
昔の若尾さんの作品を見まくって、往年の若尾さんの輝かしさを知ってる私には
たまらないのだけど、だけど、だけど………
なんだろう、あの若尾さん演じる陽子さん、あまり好きになれないのよねぇ〜(若尾さん風に)
井上真央ちゃん演じる陽子は大好きなんだけどね。
真央ちゃんのクルクルした表情がたまらない。素敵な女優さんになったねぇ〜。
忘れもしない、ひまわりさんを出産する時、再放送のキッズウォー見ようとするんだけど
陣痛でちっともテレビに集中出来なかった。
あの頃の真央ちゃんはまだまだ垢抜けなくてあどけなくて。
ゴホン、話を戻して『おひさま』ね。
何よりお兄さん達がいい。陽子の気持ちを知って狼狽える須藤家の男性陣の姿。
「俺は裏か?!!!」って驚く春兄。
あぁ、今週はまた新たな局面を迎える「おひさま」泣いちゃうんだろうなぁ。
あらら、ごめんなさい。話が逸れてしまって(汗)
キャンディーズごっこでした。
外の自転車置き場をステージにして、ラジカセとかも当たり前に持ってないから
自分たちでメロディとかも歌って。
3人でよく揃えて歌えてたもんだ、と改めて感心しちゃうな。
アンドゥトロアとかしっとりした曲のよさがわからなかったもんなー。
今だったらわかるんだけどね。
幼稚園の年長時代にわかってたらすごい事だよね。
だけど私のポップ好きの原点はキャンディーズにあった、と改めて確信した。
今、ひまわりさんはドラえもんにハマっているけど、もしドラえもんに会えたら
(って話、小学校時代によくしたよね)
タイムマシンに乗ってこの歌って踊ってた頃を見てみたい。
ドラえもんを眺めてたら『あらら、ここにたんぽぽさんがいるよ』と発見したのが
ドラミちゃん。
いろいろたんぽぽさんキャラ被りしてる事を発見する。
キューピーさん然り、ピカチュウ然り、チェブラーシカ然り、
任天堂のスーパーマリオのワリオの後ろ姿(ややこしい)然り。
最近似てるキャラを発見するのが楽しい今日この頃。
あらら、話がすっかり逸れてしまったけど、
ここの所、何かとキャンディーズに触れる事ばかりだったので
すっかりひまわりさんも覚えた。
「あぁ、微笑みがえしね、これは春一番だ。」
ひまわりさんは微笑みがえしが一番好きらしい。
そしてずっと見てるとやはりひまわりさんも一緒になってフリを踊ろうとしている姿に驚いた。
もちろん私が一緒になって踊っていた訳でも、私が踊ったら??
なんて投げかけた訳ではなく、それはごくごく自然に。
ほんのちょっとの間だったけど。
そんな姿を見て、やっぱり自分たちが幼き頃に真似していたのは必然だったのかな、
そんな風に感じた春のひととき。