11/30 おくすりガールズ

11/26 映画うんぬん

11/23 HAPPY BIRTHDAY MICKEY!!

11/13 目下流行中

11/12 ユザワヤガール

11/10 ビバ・アメリカ!

11/7 ルーシーとの再会

11/5 大空に乾杯!

11/4 レッツ・ハンサム!

11/1 選ばれし精鋭たち

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おくすりガールズ
予め言っておきます。今回の話は下のお話です。
極力オブラートに包み込んで話すつもりですが(露骨に言いたくないからね・苦笑)
ハナっから苦手〜!!という方は読まない事をおすすめします。

いよいよ妊婦期間も7ヶ月に突入しました。
あと3ヶ月くらいでちっこいニューメンバーが増えるんだぁ。
不思議だなぁ〜。

マタニティ日記もずっと描いてない。
いっぱい描く事で溢れちゃってる。
この事も後で描くけれど、話しておきます。
お腹が大きくなってくると避けて通れないのがマイナートラブル。
個人差がありますが、ひまわりさんの時よりはラクに過ごせてはいます。
だけど時折来るのが「こむら返り」
しかもね、決まって早朝5時くらいなんですね、これがまた。
ひまわりさんの時は毎朝5時。
我が家の子たちは朝の5時に何かを感じ取るのかしら。
だけど現在のひまわりさんは5時だろうがぐーすか寝てるけどね。

もうね、私も慣れたもんです。
「ピキーン!!」と来たら「ハイハイ、わかりました、」
と言って立ち上がります。寝起きでいきなり立つのはキツいけれど、
これで一発で治ります。
そして再び横になり、夢の世界へ。

もうひとつやって来たマイナートラブル。
それが今回のお話の中心でもあるのだけど「痔」です。
(ちっともオブラートに包んでないじゃんね!!ごめんなさい。
名前そのものは隠してもなぁ〜、とも思ってね・汗
下血、って言うのもちょっと大ゴトみたいになっちゃうしね…)

ひまわりさんの時は妊娠後期になって、本でこれも妊娠中によくあるものらしい、
と読んだので、特に病院の先生には相談せず、そのまま過ごし、
産後、いつのまにか治っていたのだけど、
今回は意外に早くやって来ました。こうなると長くは付き合っていたくないです。

毎日のトイレが地獄です。
基本便秘です。
でも確かにあるのです。そこにいるのです!でも出ない。
あんまりいきみすぎて赤ちゃん出てきちゃったらどうする??
なんて心配しちゃうくらいでも肝心なものも出て来てくれない。
たまに出ても満足の行く量は出ず、そのくせ痛くて出血も伴う。

トイレに行っても「不完全燃焼」で帰って来る事の方が多い。

この苦痛をダッディとひまわりさんに訴えてみるけれど、
二人とも「??ふ〜ん、、」なリアクション。
そもそも『便秘』とは無縁な二人なのです!
(ビックリマーク付けるほどじゃないけどね・笑)

ダッディはむしろ便秘とは逆で、基本「お腹ゴロゴロ人間」。
(食べてもすぐ出ちゃう。だから太らない体質。燃費はすごく悪い)
ひまわりさんは毎日スッキリ快適人生を歩んでらっしゃる。
なので私がいくら現状を(家族には)リアルに訴えても「わかんないんだよね〜」
って返ってくる。

そんな時にひまわりさんに「おしりペンペン!!」なんてふざけて来られようもんなら
私も大人だし、親なので、ブチ切れはしないけれど
「ごめんね〜、今のママにはそれで楽しめるゆとりがないのぉ…」

という事で、先日行って来た検診で先生に現状を訴えた。
さすが、先生!!私が一言「痔」と発しただけで10を理解してくれて
「ゆるく出るお薬を出しましょう。これは下剤ではないし、
赤ちゃんにも影響がないから安心して下さいね」

先生に後光が差してました。(ハッピーな目の錯覚です)
坊ちゃん先生、というより神様の伝道師なのでは、な〜んてそこまでは思わなかったけど(爆)
私の救世主、モーゼ的存在である事は間違いないです。

どうでもいいけど、またまた先生髪の毛切っていた。
やはり常に短髪でいたい人らしい。(大きなお世話よね)

という事で久しぶりの薬。
ひまわりさんが夜皮膚の薬を飲む時に「ママもあるんだよ〜、一緒に飲もうよ」
と誘いかけたら、ひまわりさんもノリノリで
「おくすりガールだね♪」
あらら、何だか薬飲むのも楽しくなって来たじゃない。

そんな盛り上がる二人を見てダッディが
「ひまわりさんのはいいけど、memeのはウン◯出すのだろ、なんか次元が違くね〜か?」
と突っ込んで来たけど、楽しければいいんだもんね♪

そうして飲み始めて2日目くらいから「ん!まだちょっと痛いけどスッキリ!!」
メキメキと効果を発揮してきてまたまた快適マタニティライフに戻って来ています。

映画うんぬん
ここの所、ちょっとの時間があればDVDを見ている。
覚え書き兼ねて久しぶりに映画トークがしたくなりました。
最近見たのは「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
(2007、出演:佐藤江梨子、永瀬正敏、永作博美ほか。監督:吉田大八)
正直、期待していませんでした。
だけど、なんとなく話題にもなっていたし、いつでもレンタル中だから
「見ておこうかな、」くらいの気持ちだった。
というのも今は何かと神経の高ぶりやすい時でもあるので、あんまり刺激の強いのもなぁ、
イメージ的になんとも破壊的で破滅型でブラックでシニカルな雰囲気を醸し出してるこの作品、
どうにも手を出すのには勇気がいったのだけど、
「やっぱり見てみたい」という好奇心が勝った。

好奇心が勝って正解だった。
私の勝手なイメージがあまりにも膨らみすぎていたお陰で
「あ、意外に見れる!しかも面白い!」という嬉しい気持ちで終始見れた。
一時期、それこそ遡る事ウン十年前、70、80年代からはすっかり邦画に元気がなくなってしまったけれど
90年代あたりから少しずつ元気を取り戻してから、というもの、
ちょっと最近は暴走傾向にあるんではないか、ちょっと私はもう年なのか、
ついて行けないなぁ、なんて思っていて、
(私の言う暴走傾向、とは映画を作る人たちの作りたい作品と見る人の気持ちが合っていないような作品が増えたように思える事)
きっと、この作品もその括りになるのでは、なんて思っていた。

この作品の前に見た作品がまさに「製作意図の見えない、いや、わからなくもないけど
伝えたい事が明白すぎるのに伝え方がまどろっこしくてさっぱり意味不明」
そんな作品だっただけにこの『腑抜けども〜』に対しても
「やっぱりそのレベルなのでは、、」なんて不安を抱えながらのスタートだった。
思えばこれが逆によかったのかも。

これは女優を目指し上京するも、高飛車な性格と力のなさでさっぱり芽が出ないのを
かつて自分をネタにマンガを描いた妹のせいにしている姉が、両親の死をきっかけに
田舎へ帰って来て、そこから歪んだ家族模様が描かれた作品。

役者さんが皆好きな役者さんばかり。
主役のサトエリさんも彼女以外考えられないキャスティング。
あの抜群の輝かしいプロポーションが活かされた役柄だと思った。
確かこの作品の頃って、下世話な話で恐縮だけど、
サトエリさんあの海老蔵サマと交際云々の頃じゃなかったっけ??
その海老蔵サマも結婚??なんでしょ。
私はさっぱり興味がなかったのだけど、この報道に珍しくダッディが食いついて
仕事から帰るなり「ちょっと、ちょっと海老蔵が婚約って知ってた??」
「memeはどう思うよ、これ!!」え??どう思うって、まずダッディがそのネタに食いついた事に驚いてて
「え??何が?」と逆に聞き返したら「だってあの天下のプレイボーイが結婚を決めちゃったんだよ??」
え〜、どうもこうもって…私は海老蔵さんのファンでもないし、彼がプレイボーイだろうが
私にはさっぱり関係のない事だけど、きっと、彼には見た目以上の何か
女性を惹き付ける天性のものがあるんじゃないかな、きっと実際お会いして
ちょっと接したらクラクラっと来ちゃうような色気があるんではないか、
と推測するのだけど、こればっかりは解明のしようがない。(笑)
なので、ある意味、そんな男性に一度は翻弄されてみたいかもね。と答えてみた。
そういう意味ではISSAさんもね。

そう考えると色んな意味ですごいね、海老蔵サマって。
ご婚約、おめでとうございます。
(海老蔵サマが見る事ないと思うけど、可能性はゼロじゃないからね・爆)

あれあれ、映画の話でしょ。映画の話に海老蔵サマは関係なさすぎ。

次に見たのは「世界で一番パパが好き」
(2004/米、監督:ケヴィン・スミス、出演:ベン・アフレック、リブ・タイラー、ジェニファー・ロペスほか)
レンタル屋さんの「ファミリー」の棚にあったから、これはひまわりさんと見ようかな、と思って借りた。
だけど、ひまわりさんがまた退屈しないといいな、と思って
(西の魔女が死んだ、の時みたいな事にならないように)
予め私が見てから判断しよう、と思い見た所、親子で見る作品ではなかった。
都会のマスコミの第一線で活躍する男性が結婚し、奥さんも出産するけれど
出産と同時に子供を残して亡くなってしまう、
そのショックから仕事もクビになってしまい、生まれ故郷の田舎へ戻り、子育てに専念する。
いずれはまた都会で返り咲く事を夢見て、就職活動をするのだけど、なかなかうまく行かない。

ちっともメジャーな作品ではないけれど、私はすごく好き。
タイトルのベタな感じがいけないのかなぁ。だけど原題の「jersey girl」も
ちょっとインパクト、というかメッセージ性にも欠けるし…
他にしっくり来る邦題もさっぱり思い浮かばないんだけどね。
久しぶりに見たい気持ちとぴったり合った作品に出会えた、そんな気分になれた。
やっぱり私はどれだけ話題になろうが、制作費にいくら費やそうが、
どれだけCGなりのテクニックを駆使しようが、
どれだけキャストを豪華にしようが、そういうトコは関係ないし、興味がない。
それよりもどれだけシンプルにあったかく心に伝わる作品か否か、
そういうのが好きなんだなぁ、とこの作品で気付いた。
(この作品もなにげにキャストが豪華だけど、それを押し付けてる感がない)

子役の女の子がビックリするくらい可愛い。(ラクエル・カストロ)
どことなくジェニファー・ロペスにも似ていて「彼女の娘です」って言っても
納得してしまいそう。
さらに言うなれば、赤ちゃん役の子もこのラクエルちゃんに似ていてビックリした。
子役の子の涙には基本的に弱いけれど、彼女の見せた笑顔でホロっと涙が出た。
すごい役者さんだ。

リブ・タイラーの最初の強引さにはちょっと引いたけれど、
この女の子の可愛さでフォローされた感がある。

久しぶりにあったかい作品に出会えてホっとした。
うん、こういう作品がいいな。

HAPPY BIRTHDAY MICKEY!!
こんにちは。おかげさまで今の所インフルエンザには罹っておらず元気に過ごしています。
実は先日、学校が休みの日にとうとう念願だったディズニーアタックしてきました。
しかも偶然にもミッキーマウスの誕生日、11月18日。
ダッディは仕事が休めなかったのでひまわりさんと二人で行って来た。
二人で行くラストディズニーでした。
いやぁ、疲れました。やはりダッディも一緒がいいね、と痛感した。
お金かかるけどね。
ダッディがいない分、本当に食べ物に費やす事が少ない、少ない。
気付けば夜ご飯なんてひまわりさんとそれぞれ春巻き1本だけで過ごしてました。
食べ物よりもディズニーでお腹いっぱいでした。
後でダッディにそれ言ったら「(我々の胃袋を指して)どんだけ燃費いいんだよ!」と驚かれた。
ダッディは燃費悪すぎだからね。

貴重な妊婦体験だったので、これはゆっくり時間かけてでもリポートを作りたい。
と、その前にあらかたディズニートークをここでさせてもらいます。

朝からバタバタ私はとことん焦っていた。
やっぱりひまわりさんと二人だし、私も妊婦だし「本当に楽しめるかなぁ」という不安が大きくて
とにかく急いで行かなくちゃ!モンスターズインクのファストパスを取らなくちゃ!!
なんて焦りつつも、これから年末に出費がかさむ事を考えて
今回は少しでも浪費しないように、と思って朝ご飯はしっかり用意した。
(いつもだったら途中で仕入れていた)

予定出発時間が6時半だったけど、結局家を出たのは7時すぎ。
この時点で大幅にオーバーしちゃってるので焦っちゃってました。
でももう仕方ない。駅までバスで行こうと思ってたけどこういう時に限ってなかなかバスも来ない。
もうこうなりゃ早歩きで行こう!!
ひまわりさんと、お腹の赤ちゃんにも「頑張って!!」と励ましながら。
電車に乗るなり、女子高生に「わぁ、ディズニー行くんだぁ、いいなぁ♪」
あ、バレちゃってる??
服装は普通なんだけど(着替え持参)、頭に大きなミニーちゃんのリボン付けてたし、
(カチューシャじゃないよ)そういえば思いっきりポップコーンバケツ持ってたんでした!!
そりゃバレバレだよね!!
そんなレジャー丸出しな私たちに、なんと、おじさまが私に席を譲ってくれるではありませんか!!
「いえいえ!!(とんでもない!!私たちは遊びに行くんですから!!そのくらい元気なんですから!!
それよりもあなた様はこれからお仕事なんですから、少しでも休んでおいて下さい!!)」と断ろうにも
「いいんです、どうぞ、どうぞ、」とそのおじさまは人の波間へと消えてしまったのです。
もう恐縮の思いで座らせてもらった。
思わずポップコーンバケツは隠してしまった。

そうして夢の国へ到着したのは9時15分。この日の開園時間は9時。
当初の予定通り、まずはモンスターズインクへファストパスを取りに向かいます。
するとどうでしょう。既にファストパスでの利用時間が夕方の4時半、とかそんな世界。
すごい人気。
そうして入手したファストパス、我々の利用時間は5時半〜6時半の時間帯。
今まだ朝の9時半よ。すごい事になってるね。
その後、我々はディズニーギャラリーへ。
前回お絵描き初挑戦して、思いのほか楽しかったので、今回も、となりました。
今回はミッキーマウスに挑戦です。
何回かにわたって行われるのだけど、安易に「この時間!」とも決められない。
パレードだとかショーの時間、そしてさっき取ったファストパスの時間も考慮しなくてはならない。
悩みに悩んで結局夕方5時半に予約した。
お絵描き教室は30分だから、これが終わったらモンスターズインクへ行けばいいかな、と思って。
こうして既に夕方の予定が埋まってしまった。

その後パレードの場所取りをして、パレードを見たり、
他のショーの時間と見合わしながらアトラクションを楽しんだりしたのだけど、
やっぱりクリスマスシーズンだけあって、今まで(ひまわりさんと来た中で)で
一番混んでいる印象がある。
なので、なんとそれこそ夕方のディズニーギャラリーまでに楽しんだアトラクションは
たったの2つ!!
さすがにひまわりさんも「あれ??乗り物はぁ??全然乗ってないよねぇ。」
あ、気付かれました??

さっきも話したように、この日はミッキーマウスの(ミニーちゃんも)誕生日。
ミッキーの家が常に平均120分待ち状態の大人気。
我々も洩れずに行きたいじゃないですか。
一応しっかりバースデーカードなんぞも用意したのです。
120分並んででも渡したいものです。
さらに前にも話したけれど、ミッキーにお腹を触ってもらって安産祈願して頂きたい、
なんて欲もあります。
だけど、このパレード、ショー、ディズニーギャラリーだの、ファストパスだのと
気付けばぎゅうぎゅうなスケジュールな中、120分の時間を作るのはなかなか容易な事ではありません。
何でこんなに忙しいの??改めてビックリします。
夜ご飯が春巻き1本のみ、というのも納得の結果、なのです。

結局ディズニーギャラリーの前に時間が空いたから「よし!チャレンジだ!!」
と並ぶも、途中でやはり時間が押し迫ってしまい、泣く泣く諦め
ミッキーの家を後にして、ディズニーギャラリーに向かったのだけど、
なんと、ディズニーギャラリーに向かう途中で、衝撃的事実にぶつかりました。
ディズニーギャラリーの後に行こうとしていたモンスターズインクのアトラクションが
システム調整だかで運行中止になってしまったのです!!!
ガガガガガガガガガガガガガガガガーーーーーーーーーーーーーーーン。
落ち込みつつも「時間がない、ディズニーギャラリーへ急ごう!」

結局ディズニーギャラリーの後、再びミッキーの家にアタックしました。
合わせて3時間近くミッキーの家に費やしました。
もう意地になってました。
私たち、頑張りました。

皆の人気者、ミッキーマウスは素晴らしい方です。
いつでもどんな状況でも色んな方を歓迎してくれる。
こりゃ皆誕生日を祝いたくなりますよ。
毎回そうなのだけど、ありがたい事にミッキーはひまわりさんのミニーちゃんコスチュームを絶賛してくれる。
声こそ出さないけれど、ゼスチャーで「その格好グレイトだよ!」と言わんばかりに
「ワオ」というポーズと「グー!」というポーズをして下さる。
今回もそうだったんだけど、あ、ちょっと待って、ミッキー、実は私のお腹に赤ちゃんがいまして…
と照れながらも小さくアピールさせてもらうと、軽く「ポンポン」と触り、
その後、3人で写真撮った後、
私に「(ひまわりさんと)二人で写真撮らせてもらえないか?」とリクエストしてくれた。
まぁ、これも毎回だし、きっとお子さん連れの方へのサービスだと思うのだけど、
今回に限って言えば、ちょっとお腹の赤ちゃんには社交辞令な雰囲気がプンプンで
それよりもこの子(ひまわりさん)と撮らせてよ、といった雰囲気に
軽く複雑な気分にもなった。
あれ??これって私、やきもち焼いてるの??大人げないね〜。(爆)

でもまぁ、3時間近く費やし、念願のミッキーに会えて、バースデーカードも渡せて
何だか達成感でいっぱいになったので、後はアトラクションだね、と攻めてみたら
ひまわりさんも容赦ない。
閉園時間は夜の10時だったんだけど、9時50分の時点で「まだ乗れるよね??」って
イッツアスモールワールドへ駆け込むのです。
すごいスタミナだ。

ひまわりさんと初めてディズニーランドへ行った時の事を思い出しました。
思えばあの時は幼稚園入園前、3歳の時。
閉園まではいなかったけれど7時くらいまで堪能し、帰り新宿から電車に乗り込むまで疲れて号泣してたっけね〜。
私もよく頑張ったなぁ、と振り返ります。
よくよく回りを見ると、3歳くらいの子は必ずって程ベビーカーに乗ってます。
そうだよね。スタミナ持たないもんね。
それ考えるとひまわりさんもよく頑張ってたよなぁ。
今回もこんな閉園ギリギリまで頑張れちゃうのも納得だよなぁ。

次はいつ来れるだろうか。
ついつい回りを見ていると私の視線がロックオンされるのは赤ちゃん連れの方ばかり。
そして「なるほど、不可能ではないんだね」なんて安心したりして。
ダッディも一緒に来てくれたらそれこそベビーカー持参で来るのも可能だなぁ。

今回、ディズニーを堪能している間、お腹の赤ちゃんは、と言えば元気に動き回っていた。
私はずっと立ちっぱなし、歩きっぱなしでヘトヘトでもお構いなしに。
このコもなかなかのスタミナの持ち主っぽい。
(だから安心して閉園までいられた、って言うのが一番大きい)

帰りの電車でもゴニョゴニョ動いていたし、次の日も朝早くから動きまくってた。
私はなかなか起き上がれず苦労したと言うのに。
ここまで来ると「私に育てられるかしら??」なんて心配も出て来るくらい。

そもそもひまわりさんのディズニーデビューが遅かったのも
小さい頃は私もひまわりさんもディズニーに興味がなく、
ひまわりさんはセサミに行っちゃったし、気付けば大きな着ぐるみを怖がるようになっちゃって
すっかり機会をなくしてたんだよね。
それがこの通り、気付けば親子でどっぷりハマるんだから、人生わかったもんじゃない。

ディズニーのクリスマスパレードを観た後、パレードの後ろで明らかにディズニーの熱烈なファンであろう男性が
ダンサーさんの振りを完全コピーして一緒に踊りながら後ろから付いて行っている姿を観て
「ここまで貫く姿は素晴らしい!!きっと私は恥ずかしさが前に出ちゃって出来ないけれど
彼くらいの好きを貫く姿勢は近づきたい!!」なんて感じてしまった。

人間て欲深い生き物だね。
疲れたけれど最高に幸せな一日でした。
すごく長くなったけど初めて一回で終わったディズニートーク!

目下流行中
新型インフルエンザが猛威を奮っています。
運動会が終わった後くらいから3〜6年生がバタバタと学級閉鎖をして、
今だんだん下がって来て、今1年生にその波が来ている感じです。
先日もいつも同じ公園で遊んでる友達が家に帰ったら突然熱が出て、
慌てて病院に駆け込んだら『新型インフルエンザ』と診断された、と
感染ってしまったらごめんね!!という連絡をくれた。

とうとうここまで来てしまったか!という感じです。
聞けば15歳以下の感染力はすごいらしい。
としたら、確実にひまわりさんにも感染ってるのでは??
私も出てたけど、マスクしていたから大丈夫だと思うけど、
ひまわりさんが罹ってしまったら確実に感染るだろうなぁ、と腹を括った。

もしもインフルエンザになったらどうしたらいいんだろう。
とりあえず、翌朝にでも産婦人科に電話で問い合わせてみよう。
が、夜になるにつれ、だんだん思考回路がネガティブ方面へ行ってしまった…
『妊婦は重症化しやすい』という文字をどれだけ見かけた事か。
そしてこの日の朝の新聞では7ヶ月の赤ちゃんが新型インフルで死亡した記事が掲載されていた。
…………私、死んじゃったらどうしよう…………
(私の頭の中では『新型インフルエンザ、妊婦死亡』と見出しに書かれた新聞記事が
グルグルし始めてしまった)

何だか喉がイガイガしてきた。(これはひまわりさんの就寝前の読み聞かせで
本を読みすぎたせいだと思われる)何だか頭も痛い気がする…
明らかに『病は気から』ってな気がしないでもない。

いてもたってもいられなくなり、翌朝まで待てずに産婦人科へ電話して指示を仰ごうと思い立ち、受話器を取った。

かくかくしかじか説明した所、出てくれた看護士さんがすごく親身になって聞いてくれた。
結局の所、今は目立った症状がないから様子見ていいと思うけど、
(予防の意味でもタミフルを処方する事もあるけれど、今は時間外だから
料金が高くついてしまう、そのくらいの症状であれば来るのはもったいない、みたいに教えてくれた)
改めて翌朝、電話して下さい、という事だった。

そういった事を丁寧に教えてくれた後、優しい口調で「大丈夫ですか?」と聞いてきた。
「お心遣い、ありがとうございます。大丈夫です」と答えると
「不安で眠れないかも知れないですけど、ゆっくり休んで下さいね」
なんて優しく言ってくれるじゃありませんか!!!
私も冷静を装ってはいたけど、やはり動揺していました。
まるでそれもお見通しのような、そしてそれを優しく包み込むようなこの気遣い!
弱いっす。たまらないっす。
思わず涙が出そうになりました。

つくづくこの病院にしてよかったぁぁぁぁぁ!!!!!
と心の中で絶叫した。

次の日、改めて病院に電話してみると「熱が出たり、咳が出たりしたらすぐに連絡して、
それから病院に来ればすぐに対処出来るようにします」とこれも優しい口調で教えてくれた。

仮にインフルエンザに罹ったとしてもすぐに処置してもらえば
重症化は逃れると思った。
きっと大丈夫。頑張ろう。(己に言い聞かせている)
今の所、私もひまわりさんも元気。

今回は幸いにして、友達が教えてくれて、用心していた結果、無事で済んだけれど
また次はどこで拡がって、どこでもらって来るかわかったもんじゃない。

友達から聞いた話だと、あるクラスで一人の子がインフルエンザに罹ったら
その次の日あたりにはその子の席の回りの子、なんと15人もの子がドっとインフルエンザに罹ってしまったとか。
ただ、その回りの子の中にいた一人だけ、マスクをしていた子だけは無事だったとか。
それを聞くとマスクって絶大だ。
寒い時には防寒アイテムにもなるし、時にスッピン隠しにもうってつけ。(爆)
うがい、手洗いに次いでマスクで乗り切ろう!と心に決めた。

ユザワヤガール
新宿に生地のデパート(と私は思ってる)、ユザワヤがオープンした。
新宿の高島屋の中です。前は家電屋さんが入ってたトコロ。
前から「高島屋に家電屋??西口、東口に溢れてるのに??」と疑問だったけど
やっぱり厳しかったのか、あっさりと撤退しちゃったね。
ここのテナント、なかなか続かないように感じる。
振り返るとこの高島屋がオープンしたての頃にはアミューズメントスペース
『ジョイポリス』が入ってたっけ。
ダッディ曰く「一度行った事あるよ」との事だったけど、さっぱり記憶がない。
ジョイポリスの存在は記憶にあるけど、入った記憶はさっぱり。
憶えてないって事はそんなに私の中では面白くなかったんだろうね。

そうして入って来たユザワヤ。
私からしたらこれは大正解だと思うなぁ。
これは完全に私目線の意見で申し訳ないのだけど、
吉祥寺のユザワヤが2月に閉店する、って聞いてからショックで
「これからの私の手作り人生、どう歩めばいいのよぉ〜!!」
まぁ、かな〜り大袈裟ではあるけれど、これに近い感情を抱いてて、
さらに妊娠した事でますます吉祥寺が遠のいてしまって、
(吉祥寺には自転車で行っていたので)
生地などの入手はもっぱら新宿のオカダヤへ出向くようになっていた。
本当なら日暮里まで出向きたいトコだけどね。
やはりちょっと遠い。しかもお店がいっぱいありすぎる。

そうやって何だか私の中では「ユザワヤよ、サヨウナラ…」なんて
涙ぐむように別離宣言した気分にもなっていた。
友達とも話している時も私はしんみりと「吉祥寺にユザワヤがなくなっちゃうからねぇ…」
と言ったら友達が「あれ?ユザワヤって新宿に出来るよ」
うそっ!!!!(これ、どうも私の無意識的口ぐせらしい)
自分でもびっくりするくらい喜んでる事に、私の中での『ユザワヤ』の存在意義を痛感した。
さらに聞けば銀座もオープンして、今度渋谷にも出来るとか。
え??どうしちゃったの??ユザワヤさん。
新宿、渋谷、はわかるんだよね。服飾系、デザイン系の学校があるからね。
だけど銀座??銀座だったら皆プレタポルテでいーんじゃないの??
オートクチュールも自分で、って人いないんじゃないの??
って思ってたら、友達から聞いた話だけど、どーも「ユニクロ」と関係があるらしい。
店舗展開する際にはユニクロの近くに置いて、シンプルなユニクロファッションのカスタムを楽しむ、
そういう人を「ユザワヤガール」と呼んでいるとか。
だとしたら私はとりたててユニクロ服をカスタムする訳ではなく、
純粋に洋裁なりを楽しんでるだけだから『ユザワヤガール』には該当しないね。
『ガール』の括りに入れなくて残念^^;
話は戻して銀座ユザワヤ、そういった経緯があったのね。
へぇ〜、それなら銀座展開もありだよね〜。
あとは池袋にも出してキンカ堂と共存なんてのもいいよね〜、、………な〜んて
商業経済まで語っちゃってる自分にビックリなんですけど!!

どんな背景があろうが、とにかく私はユザワヤが好きって事で、
行かなくちゃ♪行かなくちゃ♪新宿ユザワヤへ。

思っていたよりスペースが広くなくて驚いたけど、充分事は足りた。
新しいお店ならではなのか、生地用のカートがあるのには驚いた。
これ、すごい便利!

ワンフロアだけだけど、あっちこっちフロア移動もしなくていいし、
在庫も思ってたより充実してるので、私は大満足です。

吉祥寺のユザワヤは一旦閉店した後、丸井の中で営業を再開して、
建て替えが済んだら2014年にリニューアルオープンするとか。
今からすごーく楽しみ。お腹のコが幼稚園の頃だね。
それまでは新宿店がご贔屓になりそうだ。

ところで、ユザワヤって、創業者の奥様の旧姓「湯沢姓」から来てるんですって。

ビバ・アメリカ!
久しぶりの妊娠生活も6ヶ月を越え、胎動もはっきりしてきて改めて
「あぁ、赤ちゃんがいるんだなぁ」と実感してきています。
胎動の感じ、そうだった、そうだった、こんなだった。
なんて説明したらわかりやすいだろうか。
今は音で表すとしたら「ギュルル…グフ…ギュルル…グフグフ…」
(意味不明な音だけど実際音はしない。胎動には個人差があります。)
表すならば、犬が威嚇してるような雰囲気。
余計わかりづらいか。(苦笑)
ひまわりさんの時と動き方が似ているかなぁ。
ただ、ひとつ違うのは逆子だってトコ。
これは先日の検診でわかった事なんだけど、坊ちゃん先生に言われてから
『あぁ、そう言われてみたら動いてるって感じるのは確実に下の方だなぁ』
という事は足がすごく動いてるんだね。そういうトコもひまわりさんと一緒だ。
逆子でも、そもそもこの時期なら問題ないのだけど、私は帝王切開が決まっているので、
仮にこのまま逆子のまま妊娠後期に至ってしまっても何ら問題はないとの事。
ただ、やはり下の方で蹴られているのはちょっとしんどいかも。
今はまだちっこいから余裕で交わせるけど、これ、1000グラムを超えるような大きさになった時、下の方でズンドコ蹴られたら結構キツそう。
まだ肉付きのいいお腹の上の方で蹴られた方がクッション性があってよさそう。

検診で気になるのはやはり性別。
ドキドキワクワクしながら先生の言葉を待ちます。
頭のサイズから測って、どんどん下へ下へと画像をスライドさせて行き、
いよいよ…………????
「う〜〜〜〜ん、わからないね〜」えぇ〜〜今回もぉ?…そうなんだぁ。
1ヶ月楽しみにしてたのになぁ。まぁ、仕方ないんだけどね。
「次の次の検診あたりでハッキリするんじゃないかなぁ」
私からしたら、今から色々作りたくてウズウズしてるので、今回の空振りにちょっとずっこけた。
まぁ、焦るな、って事ね。

ひまわりさんの時は5ヶ月の段階で「う〜ん、女の子っぽいね〜」とアバウトながらの診断受けて、
その後のエコーで(8ヶ月くらい)「うん、女の子寄りだね〜」と女の子方面にだいぶ傾いて来て
臨月のエコーで「ほぼ女の子じゃないかなぁ」に至った。

性別、わかってしまうときっと暴走してしまうのは明らかな話。
ひまわりさんの時も「女の子っぽい」とは言われてたけど、
いやいや、生まれてみない事にはわからないからね、と
何かと用意していたのは中性的な色ばかりを用意するようにしていたんだけど、
最後の最後で「えーい、作ってしまえ」とそれこそ名前入りスタイは作ってしまった。
一番の暴走が、主治医の先生から「次の検診によっては促進剤なり、手術なりの
施す事が決定する。もしかしたら結果如何ではその日になるかも」的な事を言われて
それが7月4日だったので、「おぉ〜、赤ちゃんの誕生日はアメリカの独立記念日と一緒ね!!」
先生から「(その日に)決定!」なんて言われてもいないのに
何だか勝手に「アメリカの独立記念日だもん、きっとその日よ」と盛り上がってしまった。
私はアメリカと縁もゆかりもないクセに
きっと予定日超過して、さらに出て来る気配もないもんだから、
今から思えば焦ってたのは明らかな話で、「おぉ、そうよ、きっと7月4日よ!!」
なんて決め付けて、『ひまわり74』なんてプリントしたガーゼハンカチをいーっぱい用意してしまった。
さらにトム・クルーズの映画「7月4日にうまれて」を思い出したりして
(落武者ヘアのトム・クルーズが衝撃的だったっけ…映画は正直、そんなに…以下省略)
7月4日生まれなばっかりに波瀾万丈な人生にならないといいんだけど…
(全国の7月4日生まれの皆さん、ごめんなさい。
決して世の中の7月4日生まれの方が波瀾万丈だという事ではないです。
映画を見て勝手に私がこの時ちょこっと思い込んだだけの事です。)
なんてちょっと思い悩んだりもしたのも確か。(笑)
(マタニティ感情が邪魔したんだね)

蓋を開けてみたら、残念ながらやっぱりアメリカとはまるで関係のない私で
案の定7月4日に運命が揺らぐ事はなく、病院に行くも(しかも入院グッズなども持参して)
思いっきり空振りに終わり、かなり気持ちが凹んだっけ。
だけど用意したのがガーゼハンカチ程度でよかった、とつくづく思った。
まぁ、性別がわからないとなると先走りもしようもないんだけどね。
こうも焦らされると判明し次第、暴走しちゃいそうな気がする…
気を付けなくちゃ。

ルーシーとの再会
久しぶりに見た夢に、なんとルーシーが出て来ました。
(初めての方に説明させてもらうと、今年の6月の末に亡くなった約19年生きた我が家の愛猫の事です)
夢の中で、我々は物件探しをしていて(実際当面引っ越しの予定はさらさらない)
ある部屋に入った時に猫が数匹まどろんでいるのです。
いっぱい、というには微妙な6〜7匹、といった所です。
あらら〜、猫ちゃんがいっぱいね〜、なんて眺めていたらその中にルーシ−がいるではありませんか!
「あ!!ルっちゃん!!ルっちゃんだよね??!!」
おぉ〜!!ルーシーだ!!ダッディも反応し、ひまわりさんも驚きます。
そこにはかつて元気だった頃の可愛いルーシーがまったりと座っていました。

そのお部屋の係の人らしき方が「よかったら連れて行ってもいいんですよ」
なんて言ってくれたので、「え?!いいんですか?じゃあルっちゃん連れて帰ろうよ」
と家族3人意見一致し、ひょいと抱え行こうとしたのだけど、
ふと抱えている猫ちゃんを見たら真っ白の猫ちゃんで、
「ありゃ、間違えた。ルっちゃんじゃなかった!!」
だけど我々には戻る時間がなく、もう帰らなくてはならず、
その真っ白い猫ちゃんはそのまま置いて行って、後ろ髪引かれる思いで車に乗り込みます。
係の人が慌ててルーシーを連れて来てくれたのだけど、
もはや車は走り出す寸前で間に合わなかったのです。

ただ、窓の外から眺めるとルーシーは我々の姿に気付いて、笑顔を見せてくれたのです。

その後目が覚めてよくよく考えると猫の笑顔ってどんなの??って思うんだけど
確かに夢でのルーシーは笑顔、というかすごく嬉しそうな、幸せそうな表情を浮かべていたのでした。

こう考えるのは実に自分勝手だとは思うけれど、
ルーシーが天国で色んな猫さん達に囲まれて幸せに過ごしてるのかなぁ、
それを教えてくれたのかなぁ。
そう思う事にしました。

ひまわりさんにこの夢の事を話したら「明日、ヒマだよね?ルっちゃんトコに行こうよ」
って言ってくれた。すっかり自転車に乗れなくなってしまったので
(お腹が大きくなった事により、バランス感覚に自信がなくなった。
基本的に自転車には万全の体勢で臨みたいと考えています。)
ルーシーのお参りに行く機会がすっかりなくなってしまっていた。
(歩いて30分くらいの距離)
明日、のんびり散歩がてらルーシーのお墓に行って来よう。

夢と言えば、同じ夜、ひまわりさんも夢を見たとか。
「赤ちゃんが生まれた夢を見たよ!皆で(ひまわりさんの言う皆はいつも仲良くしている友達)
病院に行って、ウチが赤ちゃんを抱っこする夢見たよ!!」
その赤ちゃん、男の子だった?女の子だった?と聞いたら
「女の子だった!!」
前に私が見た夢(コチラ参照)は男の子、ひまわりさんが見た夢は女の子。
はてさて、どちらの夢が正夢になるでしょうか。

この夢を見た次の日、検診だったのですが、検診トークは次回にさせてもらいます。
(引っ張る程期待させるような内容ではないです。単に長くなりそうだから
分けただけです。スミマセン)

大空に乾杯!
ギ、ギネ、(日本テレビ放映、産婦人科医療を取り上げたドラマ、藤原紀香主演)こ、怖すぎるんですけどぉ………
やはり妊婦は見ちゃいけないドラマだったのね。
ネタバレしちゃうと、分娩中に多量の出血の為に緊急帝王切開となり、
無事出産をするのだけど、大量の出血の原因が判明しないまま、
またも出血を繰り返し、結局母体死亡、という最悪な結末を迎えてしまう。
そのご家族には小学生の女の子がいます。

いやいや、うちとは違うし、なんて頭では思ってても可能性はゼロじゃない訳でしょ、
シチュエーション(家族構成)、微妙に似てない??
とか考えたくなくても考えちゃうのも仕方ないよね。
オペ中になんか起こっちゃったりして……
まさかね、とも割り切れるもんでもないしね。
医療において『絶対』なんて事ないだけにね。

一緒に見ていたダッディも「なんだかリアルすぎるんだけど…」
とよっぽどの事でない限りドラマで動揺する事のない人が
「穏やかではいられなかった」

どうかどうか無事に出産が出来て母子ともに無事に過ごせますように。

見ちゃいけない、と言いつつも、ここまで見てしまったので、
主役の柊先生の壊れた心(この母体死亡の件でかつてのトラウマが蘇ったようで
人格保持出来ない状況に陥ります)がどう立ち直っていくのか見ていたい、
という変な好奇心も沸いてきてしまったので見てしまうと思います。

寒くなってきましたね。
去年までは多少寒さにも我慢していたけど、やはり今回は冷えは大敵!
いつもだったらこのくらいの時期にいくら私が寒さを訴えても
「いやいや、まだこのくらいは、着込んでどうにかしてよ」
なんてダッディに返されていたのだけど、今回はあっさり「小さいストーブ出せばいいじゃん」
我が家の小さいストーブ、昔のもので見た目はとってもチープな感じで可愛いのだけど
すごーーく電力を使う。
まるでエアコンでも使ってるの??は、大袈裟だけど、それに近いものがあるくらいの消費電力量。
消費電力は可愛くないけど、見た目が可愛いのよ〜。
しかも手軽にスィッチ回せば簡単に付くでしょ。
ついつい消費電力なんて忘れて「う〜、さむっ!」カチッ!ってな感じに付けちゃうんだなぁ。

いまどきの暖房器具、というか家電製品はエコを謳ってて電気も食わない、みたいな流れになってるでしょ。
だけどどれも私の食指が動かない。
どうすりゃいいのか…
と表向き悩みつつも寒けりゃカチっとスィッチ入れてるんだけどね。

ところで、本題、(いまごろ??)
先日の文化の日、埼玉の入間まで航空祭に行ってきました。
いつだったか、ダッディが嬉々として「11/3、休み取ったから」と言うから
「??何で??」「飛行機、見に行こうぜ、ブルーインパルスだよ〜♪すっげー楽しみ♪」
ほほーう。さらに聞けばすごい人気の高いイベントで
去年は21万人の人が来場したという、ものすごいイベントらしい。
『21万人』聞いただけで想像もつかずクラクラしてきます。

現地周辺は駐車場を設けていない事、渋滞緩和の意味でも車での来場は控えるように、との事。
だけどイベント会場のある埼玉の入間、我が家からは実にアクセスの不便な場所でもあります。
結局途中まで車で出向き、沿線付近のコインパーキングに車を停めて、そこから電車で行く事にしました。
既に電車も混んでいたのだけど、最寄り駅の人ごみの様子を見て絶句しました。
「これが21万人…」
きっと普段はこんなに人がごった返るような場所じゃないのは明らかです。
臨時改札が設けてあるけれど、本来の改札はどこにあるのかわからないくらい
小さな駅です。

天気の割には結構寒かったこの日、なんだかテンションが下がって来るのがわかります。
当初はどこかに座ってブルーインパルスを鑑賞しようよ、と考えていたのだけど、
座って見れる場所となると、若干建物が障害となって大空の全景を眺めるのが難しくなります。
あとは滑走路付近で立って見るポイント。
まぁ、実際眺めるのは空、上を仰ぐ形になるので、目の前にどんなに人の頭があろうが
あまり関係ないのでは、という事で滑走路付近で見る事にしたのだけど、
さすがにずっと立って待っているのはしんどい。
腰に来ます。お腹も張ります。なので、私だけ下にずっと座って待っていた。

そうして待ちに待ったブルーインパルス、びっくりです。
それまで下降線を描いていた私のテンションもブルーインパルスと同様、急上昇。
テレビとかでちょろっと見た事がある程度のブルーインパルスのアクロバティック飛行、
実際目の前で見たらカッコいいーーーーーーーー!!!!
やばーーーーーい!!操縦士さん、無条件でホレちゃいました!!(爆)
(お顔も拝見していないと言うのに)
もしもね、(色んな意味であり得ないけど。そしてもちろん自分の事は棚の最上段、
さらに隅っこの見えない所に追いやってます・笑)お見合い相手が
『職業、ブルーインパルスです』なんて言われたら
即、結婚を決めちゃうね、って感じるくらいカッコいい!
お見合い写真見なくても即決しちゃう自信があるかも。
(これだけの事をやってのけるだけのキツい訓練、鍛錬を日々積み重ねられる
強い体力、精神力を兼ね備えてる訳でしょ。素晴らしいわ!)
思わず「ダッディもブルーインパルスに転職したら??」なんて無茶な注文を付けてみた。
現実問題、冷静になって考えればむちゃくちゃだって、すぐに答えが出るんだけど
(すごい奇跡が起こって無事転職出来たとしたら宮城に引っ越しでしょ。
ブルーインパルスの本拠地が宮城の松島基地)
このショーを見てる間はうっとり現実離れしまくりでした。

ダッディが「操縦士さんのサイン会とかあったらどうする??」なんて聞くから
「それ、すごい欲しいかも!!」なんて笑って言ってたら、前にいた男性が
「実際やってましたよ」えーーー?!!そうなの??!!
欲しかったぁ!
…………だけど実際、もしもサイン色紙を手に入れたところで部屋に飾るの??
飾らないなぁ〜。

夢のような大空ショーも終わり、帰路に着くのだけど、
これまた駅に群がる人の波のすごい事。
因みに今年は22万人動員したとか。去年より1万人増えたのね。
少なくともその1万人の中に我が家の3人も含まれてるって事よね。

ダッディは「来年も来ようぜ!!」と言って、もちろん私も行けるもんなら行きたいけど………
やっぱり厳しいかなぁ〜。
あの人ごみの中、こまめに授乳、オムツ替えでチョロチョロする自信、ないなぁ。
(因みにトイレは簡易トイレ。探せばオムツ交換出来るスペースもあるとは思うけど)

レッツ・ハンサム!
先日DVD「西の魔女が死んだ」と一緒に「ハンサム・スーツ」も借りた。
(2008年、監督:英勉、脚本:鈴木おさむ、出演:塚地武雅、谷原章介ほか)
最初、夜眠れなかった時にひとりで観たのだけど、
『これはひまわりさんも食いつくに違いない』と思って後で家族で観てみたら
やっぱりひまわりさんも大ハマリ。終始大爆笑。
劇中出て来るかつてのギャグも(『バウバウ』『だっちゅ〜の』『コマネチ』…)
大爆笑していて、「へぇ〜、お笑いギャグって時をも超越するもんなんだな」
なんて変に感心したりした。
まだひまわりさんにはしっとり考えさせるストーリーよりもこういう明朗快活な
コメディなんだね。
(まぁ、当たり前なんだけどね)

ひまわりさんがどう思った云々もさておき、純粋に楽しめる、頭カラッポにして見れる作品だった。
テロップを見て最初『うげ、鈴木おさむなんだ…』なんて思ってしまった。
よくよく考えると『やっぱりね』になるんだけど、
この『うげ』の理由は、彼の作品て
『ブサイク』だとか見た目コンプレックスをネタにしてるのが目立ちすぎてる気がして
(奥さまを利用してなおの事)
ドラマ『ブスの瞳に恋してる』にしても見てないのだけど、
自分を棚に上げたような(鈴木おさむ氏を稲垣吾郎さんに仕立てるのはおかしくない??)
やり方に若干反感を持っていたので、それからと言うもの、あまり素直に受け入れられなくなっていた。

だけど監督のおかげか、それも気持ちよく受け入れられた。
この作品、中島哲也監督とちょっと趣向が似てるような気がした。
脚色の感じとか。
小物使いも素敵だったし、何より選曲がかつてのポップス中心なので
その世代(私含め)にはたまらなく支持されるのは間違いないと思う。
(主題歌が渡辺美里の『My Revolution』、そして劇中にはプリプリの『M』、
佐野元春の『Someday』、ユニコーンの『大迷惑』他…これで大体の世代がわかるでしょ)

なんだか映画熱も出てきたような気がする。
嬉しくなった。出産までにいろいろ観なくちゃ。

最近、テレビ神奈川で放映されているアニメ「ペリーヌ物語」にはまっている。
朝8時から放映されているので、ひまわりさんが学校に行った後、一人で見ている。
本放送の時は(1978年放映)見てなかったけど、その後の再放送で
朝7:30から放映されていたのを母と一緒に見ていて(確か小学4〜5年生くらいだった)
朝から母と一緒に号泣しながら見ていたのが記憶に強い。
その後、中学生の頃にも夕方再放送していたのをまた見て改めて内容を理解し
再び泣いて、その後、大人になってからCSで見て、そして現在に至る。

何回見ても感動せずにはいられない。
調べると(ネットってすごい)この原作者、『小公女』を読んでえらく感動して
このお話を作ったらしい。
小公女ももちろん名作であるけれど、私からしたら、
このお話の方が明るく前向きなサクセスストーリーであるという点で高評価になる。

このペリーヌ物語、ハイジとか赤毛のアンとかと並ぶ『世界名作劇場』なんだけど
いまいちメジャーではないのが不思議でならない。
放映された前後のいくつかを紹介させてもらうとハイジ、フランダースの犬、母をたずねて三千里、
あらいぐまラスカル、『ペリーヌ物語』、赤毛のアン、トム・ソーヤの冒険…
となっているので、とりたてて『ペリーヌ』が昔すぎて皆の記憶から薄れてしまった、
というのも違うと思う。
やはり主役のペリーヌの描写が地味だったのが原因かしら…

この前もたまたま仕事が休みだったダッディも見ていて
それまでの流れを簡単に説明していたら「すごい話だね。
子供向けにしておくのはもったいないくらいドラマに富んだお話だね。」と感心していた。

ちょっとネタバレ含めてお話を紹介させてもらうと
父親を病気で亡くし、母と一緒に父の唯一の身内でもあるペリーヌの祖父を訪ねに
フランスまで出向く、というロードムービー。
(ボスニアで父親を亡くす、という所からお話は始まっているけど、
旅自体はインドから始まっています)

この道中はさしづめ移動写真屋さんとして稼ぎながら進むのだけど、
この馬車の生活模様がとても幼心に興味深く、今で言うトコのキャンピングカー生活みたいなもんだろうけど
子供心にすごく憧れた。
その後、母親も病気で亡くしてしまってペリーヌが一人でフランスを目指すのだけど、
この苦労も涙なくては見られなかったし、目指すべく場所、おじいさまの住む村に到着してからの
川のほとりの狩猟小屋を利用して過ごすペリーヌの節約手作り生活も
すごく興味を持ち、何度見ても私のお気に入り部分である事には変わらない事を確信した。

子供の時はこういったディテールに惹かれていったのだけど、
やはり大人になるにつれてペリーヌの人となり、さらに今になって見ていて思ったのは
母親マリの育て方、そしておじいさまのビル・フランの人物像が素晴らしい。
マリが亡くなる際、ペリーヌに実は自分達の結婚がおじいさまから許されたものではない事を告白します。
そうして最後に『人に愛されるにはまず自分が先に人を愛さなくては』という言葉を残し
天に召されていくのです。
この言葉、とても深いです。

このペリーヌのおじいさまはフランスでは大きな紡績会社の社長だったのです。
しかも実際会って驚いたのがおじいさまは目が見えないのです。
そうして出会ったおじいさまの第一印象がとても冷酷な人物に見えてしまった為、
咄嗟にペリーヌは偽名を使い、自分の素性を隠してしまいます。
そして少しでもおじいさまのそばにいられたら、との思いでその工場の下働きから働き始めるのです。
そこからのキャリアアップの様子が素晴らしい。
トロッコ押しから通訳の仕事に就き、その後、ビル・フランの秘書となり、
その後、ビル・フランのお屋敷に住み込む事になるのです。
自分が孫だと名乗っていないのに。
『(ペリーヌはまだ)子供なのに!!』なんて見ていて反論の余地もないくらい流れはスムーズ。

そして終盤、ペリーヌがビル・フランの孫だとわかるシーンは何度見ても涙が止まりません。
あちこちのサイトでそのセリフのやりとりを紹介しているのを読んだだけでも
ぞぞぞーと鳥肌が立ち、涙が出てくるくらい感激は色褪せる事がありません。

知らない方には(殆どの方がそうだと思いますが)大変申し訳ないのだけど、
ちょっと記載させてもらうと

弁護士フィリップがビル・フランの孫の身元調査を請け負い、
その結果を持ってビル・フランの屋敷へやって来たところから始まります。

フィリップ弁護士(以下・フィ):
今回の調査は時間がかかりました。パリ中を歩き回ったもので…
ビル・フラン(以下・ビル):それでどうなりました?調査は終わったのですか?
フィ:パリでの調査は全て終わりました。ですが、まだ最後の調査が残っております。
ビル:最後の調査?それはいつ判るのですか?
フィ:……今すぐです、ビルフラン様。

ここでフィリップ弁護士はペリーヌに近づいて行きます。

フィ:パリではパリカールに会って来ましたよ。
(パリカール:かつて旅を共にしていたロバ。馬車を引く大事な役割を担っていた。
だけど、母親の薬代の為と、生活の為にやむなく売却する)
ペリーヌ(以下・ペ):まぁ!パリカールに?!
フィ:そうです、あと、男のような格好をした女の人で、えーと…………
ペ:ルクリおばさん!!
(もはや一文無しとなったペリーヌは飲まず喰わずで旅をしていたら
栄養失調と熱に襲われ倒れていた所、パリカールを引き取ったルクリおばさんに助けてもらった経緯がある)
フィ:そう、そのルクリさんがよろしくとの事でございました………ペリーヌ様。

驚いて椅子から立ち上がるペリーヌ

フィ:ビルフラン様のお考え通り、オーレリーさん(ペリーヌの名乗った偽名)は
ビルフラン様のご子息エドモン様のお子さんに間違いございません。

この粋とも言える素晴らしい誘導尋問で晴れてペリーヌはおじいさまに孫である事が判るのです。
そしてその後、フィリップ弁護士はペリーヌに「もう我慢なさる必要はないんですよ」
と彼女の背中を押してくれるのです。

昼間は色んなドラマが再放送されているけど(でも大体似たりよったりなラインナップ)
昔のアニメももっと大々的に(ローカル局でなく)再放送されてもいいんじゃないかなぁ、
と感じる今日この頃です。

選ばれし精鋭たち
10月が終わりました。慌ただしかった。身体も気持ちも。
今になってどっと来てる感があります。
考えさせる事があり、終わったけれど、まだ若干どしーんと重いのを感じてます。
さて、月も変わったので気分変えて行こうと思います。
今月もバタバタと動く予定です。がんばるぞー!

話は遡るのだけど、ひまわりさんの運動会の振替休日に鉄道博物館へ行って来ました。
初めてでした。
混んでるイメージしかなかったので行く気も起きなかったけど
調べてみると、さすがに平日はだいぶ落ち着いたとの事だったので
雨だし、行ってみよう!となった。
実は雨じゃなければディズニーもありかな、なんて考えてもいたんだけどね。
お腹が大きくなる前に、気候も寒すぎないし、何でもすごく楽しいらしいハロウィン、
一度でいいから味わってみたかったし、前にスーパー銭湯で当たったチケットがまだあるし、
って事だったんだけどね。雨じゃあね。
(幸い、ひまわりさんには言ってなかった。言ってたら大変!)
だけど産まれる前には行っておきたいなぁ、と考えております。
(産まれたらしばらく行けなくなっちゃうしね)
しかも何でもミッキーにお腹触ってもらうと安産になるとか、なんとか。
まぁ、何でもハッピーに前向きにあやかりたいものだわね。

ディズニーと言えば、今我々がハマってる『フルハウス』
(もう何回このタイトル言ってるだろうね=3)
このドラマの中でもなんとディズニーランドへ行く、というお話があるのです。
(シーズン6)
これはテレビ放映の時にちょうど観ていて、ひまわりさん大興奮の回で
ひまわりさんの中でも「フルハウスの中で一番好きなのはディズニーのお話!!」
ってくらい印象の強いもので、
今、ちょうどその回の収録されているDVDを借りているのだけど、
2日目にして、既にそのディズニーの話、4回は軽く観ている。
さて、返却までに何回観る事になるのだろうか。

そうそう、久しぶりに映画のDVDも借りてみた。
『西の魔女が死んだ』
もしかしたらひまわりさん、食いつくかな〜、なんて思って。
内容は中学生活に行き詰まった女の子が山奥に住むイギリス人の祖母の家にお世話になる。
その祖母は自らを「魔女」だと言い、女の子に魔女指南をする、そんなお話。

だけどやっぱり彼女にはまだ難しかった様子。
静かにゆったりと流れるような展開はなかなか彼女には物足りなかったようで。
見終わった後「どうだった??」って聞いたら「う〜ん、…………よかった」
なんとなく濁してるから「ほんと??」と軽く問い詰めてみたら
「………まぁまぁ。………………だって、『変なお話』って言ったら
ママ、悲しいでしょ、だから『まぁまぁ』なの。まだウチ、子供だから
このお話、よくわからなかったの。」
あらら、お気遣いど〜も。
そうね、これ、もう一度小学校高学年くらいになったあたりで観たら
主人公に感情移入出来ちゃうんじゃないかな、と思った。
やっぱりまだひまわりさんには早かった。

私的にはおばあちゃんの暮らしぶりが素敵すぎて、それを眺めているだけで幸せ気分になれた。

あれ?そういえば鉄道博物館のお話をする予定でした。
たいして長くはならないので(いや、どうだろう)、もう少しお付き合い下さい。
やはり私はかつての交通博物館が大好きだったので、
鉄道博物館に物足りなさを感じたのは否めません。
ただ、ランチスポットは素敵でした。
かつての食堂車を彷彿とさせるメニューを並べたレストランだったり、
駅弁を売っていて、しかもそれを食べるスペースが電車の中、というのがとっても素敵でした。

ただ、どうしても比べちゃいけない、と思いつつもやはりかつての交通博物館と比べてしまって
交通博物館には色んな乗り物が展示されてて楽しかったなぁ、
なんて余計に懐かしんでしまった。

ダッディはもったいない話、交通博物館には行った事がなく、
今回鉄道博物館が初めてだったので「ここ、最高だね!!」なんてすごく感激していたけど
私が生まれて初めて交通博物館に行った時の感激ぶりとなんとなく似ていた。
私が生まれて初めて行ったのは小学生の時。社会科見学か、遠足だったか覚えてないけど
とにかく学校で行った。
色んな乗り物がリアルに展示されている事に驚いたものです。

今回の鉄道博物館ですごく印象深かったのが、「電車のドア開閉体験」なるもの。
そろそろ帰ろうか〜、って時に見かけて「面白そう!やってみたいね!!」
なんて見てみたら、なんと1日6人だけ、という貴重な体験らしく、
しかも受付開始してからすぐに(6人じゃ当たり前)いっぱいになってしまう人気の体験コーナーらしく、
今回体験された親御さん曰くは「3回目にして、やっと今回出来る事になった」との事。
しかもよくよく見てみたら対象年齢が『小学5年生以上』との事。
たぶんひまわりさんが5年生になる頃には興味のなくなってるだろうな。

その説明してくれた親御さんが「よかったら見て行かれたらどうですか?
見るだけでも結構楽しいと思いますよ」なんて言ってくれて、
私も座って休みたかったので、ちょっと見させてもらった。

なるほどなるほど、人気が高いだけあって、6人の顔ぶれもまさに
「選ばれし精鋭たち」という言葉が相応しいくらい、そのままJRに就職出来ちゃうんじゃないの??
いやいや、もしかして本職さんじゃないの??ってくらいやる気に満ちあふれた方々ばかりで眩しかった。

親御さんの仰る通り、すごく見応え充分だった。
これはやはり、ひまわりさんが、というよりダッディが体験してみた方がよさそう。

この鉄道博物館、ひまわりさんもダッディも「また来たい!!」と言ってました。
私はどっちでもいいかな。お腹の子が男の子だったらマメに行きそうだけどね。

ごめんなさい、やっぱり長くなっちゃいました。