




9/27 おひさま、もの申す。
9/25 二人ぽっちの夜
9/15 彼女の憂鬱のタネ
9/13 手を繋いで歩こう
9/11 未完成!ドリームハウス
9/6 お気に入りのナンバー
9/4 メランコリックに揺れる秋
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おひさま、もの申す。
もうすぐ「おひさま」が終わる。
こう言っちゃなんだけど、陽子が先生を辞めるあたりから何だか失速してしまったように感じる。
それまでが本当によすぎたから余計にこの失速具合には溜め息しか出ないのだけど
思えば同じ脚本家さんが手掛けた朝ドラ「ちゅらさん」もそうだった、と思い出す。
それまで沖縄を舞台に描いていた家族の姿がとても微笑ましく
面白おかしく見ていただけに、主人公が東京に出て来てからの失速具合、
主人公の住む下宿の中での男女の恋愛模様が見ていられないくらいグダグダ、
なぁなぁでとても残念だった。
だけど「おひさま」は違うでしょ、と思っていた。
まさかこれだけ影響力を与えた、メッセージ性を持った素晴らしいドラマが
ここまでグダグダになろうとは…と肩を落とさずにはいられない。
そもそも私ががっくり来たポイントが陽子の教師を辞めるあたりから。
その理由が「今まで受け持ってた子たちの先生でいたい」???
単にリストラされて、育児に専念なり、自分なりの教師道を極めたい、
くらいでよかったんじゃないの??
なんか逆に可能性を狭めてしまうような理由に『???』から始まり、
いやいや、あれだけ感動させてもらったんだもの、これで落ち着いちゃうお話じゃないでしょ、
と思いつつ見ていたけど…
そこで育児に専念するでもなく、またよそで、しかもそれまでのキャリア関係のない仕事に就くけど
『丸庵で皆で働きましょ』なんて理由であっさり辞めちゃう。
だったら最初からそうしてようよ!!
そうして丸庵で働くのはいいけど火事になり、
火事の後もあっさり松本の土地を引き払っちゃうし。
代々続けて来た名前も、場所も捨て…えぇ?!!!!そりゃないでしょ〜〜〜!!!
って突っ込みたくなった。
ご先祖さまに申し訳ない、とかそういうのないのかな。
素敵だったはずの和さんも「特に夢はない」とか、
「親たちに言われっぱなしで悔しい」とか今更子供じみた事言い出すし。
戦友が亡くなった後、窯元で手伝うって残ってたけど
そんな素人が手伝えるような仕事なの??
なんか優柔不断な若旦那、にしか見えなくなってしまった。
何より陽子!!育児がさっぱりなのが納得行かない。
蕎麦屋の仕事も中途半端だし、家での塾も生徒が格段に増える訳でもない。
育児は杏子ちゃんとお義母さん任せ。
都合のいい時だけ「ひなこ〜」ってな風に見える。
そんなのちっとも太陽の陽子さんじゃない!!(辛口)
蕎麦屋だってそんなに儲かってるようには見えないし。
全てが非現実的。
あれれ??なんで??それまでは、特に戦争のあたりまでは
すごくリアリティを感じて涙まで流していたのに。
何で後半はファンタジー??
何より育子と茂樹のやりとりが見ていられない。
「茂樹…クン!」「茂樹サン、だろ!!」
何度も見せられるともーどうでもいいっす。
陽子は「微笑ましいわねー」なんて言ってたけど。
お互いけなし合っててちっとも微笑ましくないよ。
いい役者さんが揃ってるし、それまでもすごくいい作品で
これは『ゲゲゲの女房』を超える名作になる!!と心を奮わせただけに
何だかすごく残念。
こうなると次のドラマ「カーネーション」が楽しみで仕方ない。
思えば去年の今頃は「ゲゲゲの女房」が終わるのが寂しくて寂しくて仕方なかった頃。
やっぱり「おひさま」はゲゲゲを超える名作にはならなかった。
『カーネーション』コシノヒロコ、ジュンコ、ミチコ三姉妹を育てたお母さん、
小篠綾子さんの半生を描いたお話。
やっぱり実話に基づいたお話の方がいいのかも知れない。
(まだ見てないけど)
ミシン、という私には強力なアイテムが主体になっているので見逃せない。
今、すっかり手作り熱が冷めてしまっているので、これを見て再燃出来るといいな、
そういう面でも期待している。
ここ半年以上手作り熱が冷め切ってしまっている。
だけど根底には「あれを作りたい、これも作りたい」という思いがあるのに
何故だか実行に移せないでいるのはどうしてだろう、と自分自身問いつめてみたけど
やっぱり時間がないんだな。
集中出来る時間がない。こればっかりは仕方ない。
もう少し落ち着くまで待つより仕方ない。
二人ぽっちの夜
やっと久しぶりののんびりパソコンタイム。
ここ数日頭痛に悩まされていたけど、やっと治ったみたい。
よかった。
私の頭痛を除けば皆元気。
ダッディも新しい職場が楽しいようで、まだ入社して1ヶ月、もうすぐ2ヶ月くらいなのに
職場の仲間としょっちゅう飲みに行ったり、遊びに行ったり。
ちょっと楽しみすぎじゃないの??って嗜めたくなるくらい。
ひまわりさんも運動会に向けて頑張ってる。
かけっこで一番になるべく彼女なりにゆる〜いトレーニングしている日々。
たんぽぽさんは相変わらずの自由人だし。
笑ったり泣いたり。見てるのが楽しい。
3連休では友達家族とバーベキュー&キャンプをした。
キャンプはパパ&子供達で。
母や小さいのは帰宅組。
なので久しぶりのゆったりナイト☆なんてワクワクしたのだけど
お風呂入ってゴロン、としたらそのまま寝ちゃって
ゆったりナイトもゆったりしすぎてそのまんまぐうぐうナイトになってしまった。
思えばたんぽぽさんと二人っきりって初めてで、
お風呂もどうやって入ろうか、ってちょっと悩んだくらい。
まぁ、結局何の問題もなく二人で入ったのだけど
普段のひまわりさんの存在の大きさに気付いた次第。
次の日も5時過ぎには目が覚めて録画していた「勇者ヨシヒコと魔王の城」(最終回)
を授乳しながら見てた。
最高だった。このドラマ。
映画化を匂わせた終わり方をしていたけど、これは映画ではなく
またドラマで第2シリーズ化して欲しい。
Wiiで発売されたドラクエが欲しくてたまらない。
だけどゲームする暇がない。
朝洗濯などをやっつけていたらたんぽぽさんが目ざとく自分の靴を見つけて
「くっく、くっく」とアピールしてきた。
これを訳すならば「これを履かせろ、そして外へ連れて行け、そして遊ばせろ」
という事で洗濯も半ばのまま、再びバーベキュー&キャンプ会場へ向かった。
子供達もすごく楽しかった様子。
夜はせんだみつおゲームとか、山手線ゲームとかで盛り上がったらしい。
普段は男子と女子分かれてしまってすっかり一緒に遊ぶ事なくなってしまったけど
こうしていつものメンバーで集まると仲良くなれるのって何だかすごくいいな、って感じる。
すごくうらやましい。
とにかく一番の言い出しっぺダッディもホクホク顔。
子供たちも「冬もキャンプしたい!!」なんて言い出す始末で
冬キャンプを推奨しまくってるダッディ、子供達の洗脳に成功したようだ。
子供たちにはたまらないよね。
私も子供の頃はちょっと憧れた。
だけど機会がなかったので、せいぜい父親の車で一人で泊まるのがすごく楽しかった。
(セダンではなくワゴン車だった)
あ、たんぽぽさんが起きた。
ではでは〜。
彼女の憂鬱のタネ
まだまだ夏ですね。
セミも元気に鳴いています。
先日、たんぽぽさんの健診のお知らせが届いた。
こう言っては何だけど気が重ーい。
というのも歯科検診が今回あるから。
別に虫歯を懸念している訳ではなくて、まだ授乳中、というのが要因。
もう卒乳、断乳していないと叱責されるのだ。
ひまわりさんの時は既に断乳済みだったので、何の気兼ねなく行ったのだけどね。
赤ちゃんの時は母乳推奨してたのに、1歳過ぎると風当たりがガラっと変わってしまう。
ちょいと私もトラウマになってる部分があるのは否めない。
ひまわりさんが断乳してから始まった夜泣き人生を。
もちろん全ては断乳が原因ではなく、むしろ他にあると思うのだけど
それによってせめて授乳する事で彼女のストレスが軽減出来たのでは、
そんな風にも考えるのです。
ひまわりさんの夜泣きは今は夜驚症と呼び名が変わり、現在もたまに症状を引き起こす。
そうして彼女に心当たりは?と尋ねると大体何か原因があったりする。
子供のストレスはなんとかしてあげたい。
そう思うので、たんぽぽさんの断乳も、自然に、という考えに至ってしまう。
ビビりすぎてるとは思うのだけど。
先日もひまわりさん、夜中に騒動起こす事はなかったのだけど、
何だか日中怒りっぽくなっていた。
いつもだったらたんぽぽさんが荒らしても「んもう!!」程度なのに
えらい剣幕に私が驚き「何かあった??」と尋ねた。
するとしばらく黙っていたのだけど、どんどん目がウルウルし出した。
次にどんな言葉が出て来るんだろう、とドキドキしていたら
「ママには絶対言えないの」
えーーーーー!!!!!!!!!
どのくらい深刻なの?!!!!!表面上平静を装うけど、内心ドッキドキ。
どんな爆弾投下してくるの?!!
どうかどうか私の受け入れられる事でありますように!!
と心の中でひたすら祈ります。
「学校??友達??…………」色々聞いてみるけど
どれも首を横に振る。
ひまわりさんの涙はどんどん出て来て「絶対、絶対ママには言えない事なの。
言っちゃいけない事なの!!」
「言ったらママに怒られるって思うの??」
「ううん、違う。とにかく言えないの」
いつもだったらここらで私に白状してくれるタイミングなのに今回は頑な。
な、な、何ごと?!!!
なんとか説得に説得を重ね、「じゃあ…言うね」
「この前、ママが買って来てくれた着せ替えシールあるでしょ。
あれね、ウチの好きなのじゃなかったの…………
それ言ったらママ困ると思って言えなくて………
せっかく買って来てくれたのに『好きじゃない』なんて言えないでしょ
ママ、ごめんなさい〜!!!」
…………………え?えぇ?!えっと、えーーーっと、ちょっと複雑です。
その程度でよかった〜って思いと、そんな事で心苦しめてしまい申し訳ない思いとがグルグル。
とりあえず詫びた。
いつもシール買う時こっちがくたびれるくらい真剣に悩んで選んでたのを思い出した。
ちょっとお土産に、なんて気軽に買ったのは大間違いだったのね。
今度からは一緒に選ぶようにしなきゃだね、と事態は収束した。
がんばろっと。
手を繋いで歩こう
先週くらいからたんぽぽさん、素直に歩いてくれるようになった。
それまではあっちこっち好奇心剥き出しで、前に進むよりも回りの事が気になっちゃって
気になったらさっぱり進まず、近所の歩いて2、3分の距離のスーパーも30分強かかるという有様。
しかも途中何度も業を煮やして抱きかかえているにも関わらず。
ところが先日、ちょっと歩いてみよっか、と手を差し出した所、
たんぽぽさんも手を伸ばし、私の手を掴み、一緒に歩いてくれるではありませんか!
しかも道草食う事もなく。
何だか感激してしまい、早速近くのスーパーまでチャレンジ!
見事成功!!
では次の日はもう一軒のスーパーにもチャレンジ!!
さらに翌日は…なんてちょっとずつ距離を伸ばしていたら
今日はスーパー2軒はしごしちゃった。
暑い中、ごくろうちゃん!!(私が仕向けた事だけど・苦笑)
手を繋いで歩けるようになった事を早速家族に話すも、
皆揃って「我も、我も!」という事で
「たんぽぽさんと手を繋いで歩きたい」キャンペーン開催!!
まずはダッディ。
おぉ!!手を握ってくれる!!しかも寄り道しないなんて!!感激しまくり。
お次はひまわりさん。おぉ!!すごーい!!ちっちゃい手がかわいい〜!!
またまた感激しまくり。
それまではベビーカー押したがりのひまわりさんだったのに、ここに来て
「ベビーカー押す?たんぽぽさんと歩く?」という選択肢には
迷わず「たんぽぽさん!!」
家族皆揃いも揃って、こうも大袈裟なくらいに感激してしまうのは、
やはり彼女のベタベタしたがらない人柄故、
そんなドライな彼女の方から手を繋いでくれる日が来るなんて!!
という訳です。
どんだけドライなんだ、ってトコですね。
そんな彼女が自分を頼ってくれるなんて!!そんな感覚。
ちっちゃな手でギュっと握ってくれるのがたまらない!!
と3人で声を揃える。
思えばたんぽぽさんが我が家のメンバーになって1年半、
気付けばセンターポジションにいるじゃないの。
YKM04(ゼロフォー)のセンターポジションですよ。
(なんじゃそりゃ。『Y』が1個足りないし)
3人ともたんぽぽさんに振り回されてるのを楽しんでる感じ。
明日はどこまで歩いて行こうかな。
あんまり冒険しすぎて歩くのが嫌いにならない程度に頑張ろう。
ってホメた文章を昨日更新しようと思ってたが、バタバタして一日延びてしまった。
翌日の今日、また歩こうと試みるも、道草たんぽぽさんに逆戻りしていた……
やっぱりここで褒めちゃダメなのかな…
未完成!ドリームハウス
昨日、ダッディが仕事お休みでちょっと遠くの公園まで遠征してみた。
道中バスも使いつつ、ブラブラお散歩がてら歩いて行った。
今の私は基本的にバスは使いたくない派。
というのもベビーカーユーザーなので。
今でこそバスの運転手さんには理解頂いて降車側の扉開けてくれたり優しいけれど
まだまだベビーカーが市民権を得るには時間がかかりそう。
もちろん使う方も基本的モラルが必要となる。
ベビーカーに限らず、自転車にも、歩行者にも、ドライバーさんにも
皆それぞれに思いやりの心、ゆとりがあれば『…ちっ、邪魔なんだよ(怒)』
みたいな事は起きないと思うのだけど
やはりそれぞれの環境が違うように気持ちの持ちようもそれぞれだもんだから
無駄に不快指数が上がったりするのは避けられない事実でもある。
で、話を戻して、てくてく散歩をしていると
いつもダッディとは『おうちウォッチング』で盛り上がる。
大体ダッディの心惹かれるお宅というのは古民家。
しかも古ければ古い程テンションが上がる。
私もどちらかというと新築物件より味わいのある中古物件に心惹かれるのだけど
一応限度ってもんが私にはある。
私もひまわりさんも毎週「ビフォーアフター」を見て素人なりに勉強(?)してるので
「これきっと水回りの環境はよくないと思うよ。」
「お風呂は絶対リフォームした方がいいと思うよ。」
「断熱材は入れたいよね」とかいっちょまえな事をほざく。
そうして歩いていたら一件、素敵な物件を見つけた。
明らかにどなたも住んでいない様子。
よくよく見たら瓦屋根が一部破損していたので
そこから雨漏りしてると思われるので、きっと中はカビが生えている可能性大。
かなりのリフォーム、下手したら建て直した方がよさそうな雰囲気もあったけど
何より立地条件が最高によかった。
「すごくいいね!!」なんて珍しく二人で意見が一致したのだけど
もちろんそれで登記所へ行って持ち主を探す、なんて事、する訳がない。
だってそこは「成城」なんですもの。
高級住宅地、成城だけあって古いお宅でも住んでいるお宅には
きっちり手を掛けていて、より魅力的な物件で溢れてたりする。
大正モダンを彷彿とさせるようなお宅があったり。
見ていてすごく楽しい成城おうち事情。
仮に、もしも万が一、家主が見つかって、「もう住んでないので格安で譲りますよ」
なんて美味しい事言われたとしても
幼稚園ママ事情だとか小学校ママ絡みとか考えると一歩も二歩も引いてしまった。
きっと運動会でジーンズ姿のお母さんなんていないかも。
近所のスーパーにすっぴん、とかあり得ないんだろうな。
っつーか、近所のスーパー高すぎて行けるのだろうか。
やはり水準が合ってない、と実感した。(想像だけで)
だけどいい物件だった。
ちょっと色々ワクワクして(リフォームやお庭の改造など)面白かった。
帰り道、散々歩いた後、再びバスに乗り、座り込んだ時ひまわりさんが言った一言。
「ウチの足さんが喜んでるよ『バスに乗ってくれてありがとう!』って」
私は全然歩いても構わない範疇だったけど、そう言われたらバスに乗って正解、
って思っちゃうね。
(昨日も確かに沢山歩いたけれど、普段も同じ位歩いている。
昨日だけ特別歩いた訳ではない)
ひまわりさんの足さんもお疲れさまでした。
お気に入りのナンバー
先日、テレビ「あさいち」でアトピー性皮膚炎について取り上げていたので
録画しておいた。
その時間帯は今やたんぽぽさんにチャンネル権がある。
といっても本人が希望している訳でもないのだけど、私の家事の都合上
その方がうまく潤滑する為、と言った方が相応しい。
夕方もそうで、ひまわりさんとの間で7時まではチャンネル替えたり
ハードディスクに録画してある番組見たりするのは禁止、そんな流れになっている。
それも全ては6時50分頃に放映される日本テレビ「every」の天気予報に出て来る
そらジローを見る為。
しかも番組最後にちょろっと出て大勢いるお子さんの後ろで手を振るそらジローが
たんぽぽさんにはツボらしく、その場面になると嬉しそうに手を振ってるたんぽぽさん。
あと好きなのはミッキーマウス。
やっぱり世界の人気者はたんぽぽさんにも絶大なる人気の様子。
今、ディズニーシーが10周年イベント開催し始めたとの事で
色んな番組で取り上げているので、それを見る度に「わぁ〜!キャァ〜!」
なんていっちょまえに黄色い声上げています。それがまたおかしい。
ノリのいいたんぽぽさんは最近「おひさま」の主題歌も一緒に歌うように。
そういえば、ゲゲゲの女房の時もいきものがかりの主題歌に反応し、
てっぱんではなんとなく踊ってたたんぽぽさん。
とうとうおひさまでは歌うようになった。
歌うと言ってもハミングみたいな感じだけど。
もちろん音程も合っていない。
歌、と言えば夏休み中に久しぶりに家族でカラオケに行った。
それまではたんぽぽさんに懸念して避けていたけれど
ノリがいいからきっと大丈夫なのでは??という事で行ってみたら
やはり問題なかった。
ひまわりさんのレパートリーもだいぶ変わった。
前まではNHK教育絡みの選曲が多かったけど、もう歌謡曲です。
もちろん「おひさま」まで歌った。平原綾香さんですよ。
幼い声で平原綾香さんの世界というのはなかなかミスマッチすぎておかしかった。
「あなたはわたしの〜きぃぼぉ〜(希望)♪
あなたはわたしの〜きぃせきぃ〜(奇跡)♪」
しばらくこの歌が頭から離れなくて困りました。
たんぽぽさんを楽しませようと、彼女のお気に入りのナンバーを探してみたのだけど
NHK教育の「いないいないばぁ」は4月にメンバーが変わった事もあって
新曲だらけでまだ配信されていなくて、かろうじてあったのは
「おかあさんといっしょ」の「ぱわわぷ体操」だったのだけど
これ、実はすごく難しい曲。誰もうまく歌いこなせなくて
せっかくのたんぽぽさんのお気に入りの曲なのに肝心のたんぽぽさんも気付かずポカーン。
中西圭三さん以外でうまく歌いこなせる方いたら尊敬しちゃうかも。
これで、雨の日の退屈しのぎの一つにカラオケ、というのが加わった。
ひまわりさん大喜び。
…って、今回アトピーについて話そうと思ったのにずれてしまった。
(そんなに深い話ではないけれど)
今更軌道修正も出来ないので、また次回以降、気が向いたらお話します。
メランコリックに揺れる秋
衝撃的現場を目撃した。
お母さんが推定4、5歳の子供とスーパーへやって来て店長を求めた。
子供が黙って店頭の商品を家に持って来て
それを「友達からもらった」と言い張っているとの事。
しかも量も貰うにしては多過ぎる量で
こう言ってはなんだけど嘘なのは明白な雰囲気。
どうするのかと思ったら店長さんに
「警察呼んで下さい、この子を警察に連れてって下さい」
「警察から泥棒はいけない事だとしっかり教えてもらわないと」
え〜!それってどうなんだろう…
店長さんも困惑気味に事務所の方へ行っていたので
もしかしたら警察に通報したのかも知れない。
私も袋詰め終えてしまったのでその時点でその場を後にした。
ちょうどひまわりさんが4、5歳の頃私も育児に行き詰まり
育児書を読み耽ったものだけれど
子供の盗みは寂しさの反動だというのをよく目にした。
親の愛情に飢えている、そんな文章を目にした。
とするとこの警察にどうにかしてもらおう、
というちょっと乱暴な対応は適切ではないのでは。
もし自分だったら深く詫びて改めて商品の代金を払い、
改めて子供に注意するかなぁ。
盗みまでは行かなくても今までの諸問題にはそう対応してきた。
まずは親が謝るお手本を見せなくては子供も詫びる事を覚えないのではないか。
…ってなんだか偉そうだけど私だって育児に自信ない。
自分のやっている事が100%だとは思っていない。不安だらけ。
だけど明橋さん(「ハッピー子育てアドバイス」の著者)曰くは
自信ないくらいがちょうどいい、と仰ってるし、あまりビクビクしていても仕方ない、
とも思っている。
もちろん見たのは一部であって、それが全てではないのはわかっているんだけどね。
見た一部がちょっと衝撃的すぎた。
先日それこそひまわりさんも宿題の一件で小さな嘘をついた事もあり
なんだかズドーンとなる光景でもあった。
人を育てるって並大抵な事じゃないなぁ、とこの夏しみじみ思うのでした。
最近近所の方が夜逃げ同然で引っ越して行ったり
歩いていたら目の前でご老人が倒れ込んだり、
衝撃的光景を目にする機会が多く
なんだか取り留めもなく色々と考え込んでしまう。
真面目に自分のやるべき事出来る事をこつこつ取り組んで行けば道は拓く、
そう信じて今日も過ごして行く所存です。