素晴らしき哉、人生!(1946/アメリカ)

製作・監督:フランク・キャプラ

主演:ジェームス・スチュアート   ドナ・リード

★ストーリー★
いずれは世界を股にかけるようなビッグな人間になるんだ!父さんみたいに小さな会社経営で留まるような男には絶対ならないぞ!
と野望を小さい頃から抱き、いざ大学進学しようとしていたジョージ(Jスチュワート)の元へ飛び込んできたのは
それこそ町の小さな住宅金融を営む父の訃報…結局町に残り、父の跡を継ぐも、波乱に次ぐ波乱に見舞われる…

この作品、毎年クリスマス時期になるとアメリカではゴールデンタイムで放映される程メジャーな作品みたい。
(あくまで聞いた話。確認はしてないので断定出来ない)
日本でいうとこの「忠臣蔵」(って今でもやってるの?)みたいな感覚なのかしら?う〜ん、でも私は忠臣蔵は残念ながらまるで興味がない。
とっても心が温かくなる作品。これを見るとお風呂上がりのようなポカポカ気分になってしまう。
しかもこれを初めて見た時ってちょっとおセンチに何かと落ち込みがちなお年頃(?)だったせいもあって
「そっか、私もまんざらでもないんだわ。きっと誰かに必要とされてるんだわ」と救われた気分にもなったモンです。
周りの人たちの暖かさ、やっぱり友達っていいんだなぁ。私は友達多くはないけど少ない友達大事にしたい!ってこれを見るとさらに強く感じてしまう。
ひまわりさんが成人したあたりに一緒に見たいなぁ。「げっ、白黒ぉ?!信じられない!」なんて思いっきり拒絶されたりして。(2004.2)

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