Girly★Swing GIRLY★BOOGIE  YUKI著

元JUDY AND MARYのYUKIちゃんのです。彼女の音楽はあんまり聴く事はないのですが、彼女のイラストは大好きです。
この本(Swingの方)に出会ったのは古本屋さんで、立ち読みしたら、彼女の新聞みたいのが載ってるじゃありませんか。
こういうの、やっぱり弱いんですよね。即買いでした。
それまで彼女の印象って申し訳ないけど、ちょっと垢抜けない、それでいてちょっとメイクのハデなはじけた感じの女の子、
そんな印象だったけど、この本でかなり変わりました。
スッピンだと菅野美穂ちゃんに似ててかわいいな〜♪濃いメイクなんてしなきゃいいのに、って大きなお世話な事を思いました。
内容は彼女のライフスタイルについて綴ったモノが半分と、あとの半分はその彼女の新聞らしきもの、
(音楽雑誌「WHAT's IN?」にて連載されていたモノ)
普段の出来事や興味のある事などを写真やイラストを載っけて描いてます。
そして第2弾の「〜BOOGIE」も発売してから即買いしました。
やっぱり彼女の新聞みたいなの(YUKIの果てしないたわごと)は私の刺激になってます。
不思議なのが、書いてある内容に私はとりたてて共感出来る部分が少なく、
「ふ〜ん」くらいなモノなんだけど、これ見てるとすっごくやる気が沸いて来る、何か元気になれる、
無性に私も何か描きたくなってくるんです。
きっとYUKIちゃんってすっごい魅力溢れる人なんだろうなぁ、って思っちゃいます。
後ろの方に彼女の友達のメッセージが載ってて、それ読んでてもつくづく思います。
ところで先日ビックリしちゃいました。第3弾が出ている事に気付いたのですが、それに伴い、それまでのこの2冊が文庫サイズで出ているではないですか!
しかもさらにちょっと手が加えてある様子。(ちらっと立ち読み程度なのでしっかり確認は出来てないのですが)
こういうのって何か損した気分になりませんか?
ハードカバーの本で高いお金出して買うのと手の平サイズで持ちやすい、そしてリーズナブルなお値段の文庫本、皆さんならどっち?(三宅裕二を意識しちゃいました…)
私は俄然後者です。何か今までの2冊を古本屋さんで売ってこの文庫本サイズのを買い直したい、
って一瞬思ったけど、やっぱりそれは勿体無い。
小説だったらいくら気に入った内容でも絶対後で文庫サイズで再発されるのわかってるから、それをじっと待つんですが、
こういった芸能人の本ってあんまり再発される事って少ない、むしろあまり見かけないように思ってました。
なので彼女のもてっきり再発はないモンだ、と思い込んでしまってました。迂闊でしたぁ!
第3弾もとっても欲しいけど、これもいずれ文庫本サイズで再発されるのであれば今は買わずに待ちましょう。
それまでは図書館利用にしようと決めました。
でも彼女ってデビューの頃からと比べるとホンットにきれいになったなぁ、って思うのって私だけでしょうか?(2004.4)

homeへ